1980年代の初め頃NHK-FMでポゴ/デュトワ/NDRのショパン2番ライヴをエアチェックした。
今日はそのときの面影もあったもんじゃないトンデモ演奏だった。
デフォルメって決め所でやるから効果的なのであって一から十までだと辛いなあ。
確かに潰れた乱暴な音と柔らかタッチの音の対比の妙は感じたけれど…。
オーケストラの面々も疲れ切ってピアニストへの拍手もほぼ無しという異様な光景も。
まいりました。