ポゴレリチ、噂以上に凄かったぞ。あの精緻極まりないデュトワの棒がついて行けない。。
演奏はこんな男性らしく、そしてロマンティックなスケール感のあるショパンは初めてかも。
打楽器の様に、絶望を表現するかのような硬く潰れたような音を鳴らしたかと思えば、
鍵盤に触れていないかのような、繊細でメ突然ランコリックな音色。。。
自分の世界が強すぎるのかも。
デュトワは一緒に挨拶したがらなかったよ。
この組み合わせも一期一会かなあ。
ステージマナーでも楽しませてもらいました。