ポゴレリッチの個人的な痛み、という視点もありますが、
クラシック音楽界の痛み、という視点も取り入れるとよいと思います。

クラシック音楽に未来は開けているのか?演奏家は何をしたらいいのか?
・・・ということに悩まない演奏家は少ないと思います。
それに対する、彼なりの回答を導き出そうとしているのだと思います。