そういえば、カラヤン以外のチャイコP協は見た事がありませんねぇ。
ラフマニノフのP協3もカラヤンとバーンスタインとの共演が有名ですが、プレートル指揮
シカゴ交響楽団もあります。これを聴かれた方は少ないのかもしれませんが名演だと思います。
ラフマニノフの3番はワイセンベルクの真骨頂を発揮するのにもってこいの曲だと思います。
ラフマニノフの自作自演盤を聴くと驚異的な速さと正確さで淡々と弾きまくっている
のが分かりますが、このクールな弾き方には共通点があるよう感じます。