>>305
後年のジュリーニからは想像できない爆演。
ピアニストと指揮者が煽りあっているような、スリリングな演奏。
指揮者のうなり声、というか掛け声も聴こえる、気合の入った名演。
LP時代に聴いてから復刻を待ちわびた録音です。
ムーティとの再録ではバランス重視のうように聴こえる。
当然ながら、貴兄がお聴きのモーツァルトとはかなり趣が異なります。