ロマン派って要するにサロン音楽でしょ?
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0001名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 20:39:50ID:DYlhh2HO0002名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 20:42:24ID:AroKUtzv0003名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 23:56:23ID:eeBrkaH20004名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 00:15:33ID:pmxIvwmA0005名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 00:39:15ID:sSHnM52Mドイツ・ロマン派後期の大作曲家グスタフ・マーラーの交響曲第8番は、通称を
「千人の交響曲」というほどの合唱つき大編成の交響曲ですが、近頃は「千人
収容できるサロン」というものが出来たのですか? 随分でかいサロンですね。
で、オケと合唱団は千人収容サロンで演奏するとして、聴衆はどこでそれを聴
けばいいのですか? 最近は二千人収容のサロンなどもあるのですか?
東京文化会館もサントリー・ホールも新国立劇場も顔負けのサロンですね。
0007名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 15:26:04ID:luOtVqEp0008名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 16:31:18ID:USrNN6lT0009名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 16:32:54ID:0W0wduCC0011名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 13:34:14ID:1Ere9b7f0012名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 13:40:50ID:LEm/FFtd0013名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 17:32:06ID:7m/lkY4J0014名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 17:47:16ID:zY8NwhQwサロン(仏:Salon)
フランス語で宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。主人(女主人
である場合も多い)が、文化人、学者、作家らを招いて、知的な会話を楽しんだ。
17世紀初めのランブイエ侯夫人(1588-1665年)en:Catherine de Vivonne, marquise
de Rambouilletのサロンがはしりといわれる。ローマ駐在の外交官の娘として生まれ、
イタリアの洗練された宮廷に親しんだ後、フランスに帰国した夫人にとって、アンリ
4世の宮廷は非常に粗野なものと感じられた。そこで自宅に教養ある人々を招き、私
的な集まりを開いた。 その後、フランスではヴェルサイユ宮殿を中心に、いくつも
のサロンが開かれた。ラ・ファイエット夫人やポンパドゥール夫人らのサロンなどが
史上有名。啓蒙主義の思想家たちもサロンの交流で、思想を深めていった。
0015名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 19:19:37ID:TfcRu0sd普通はやはりロマン派〜20世紀初期の、小編成のオケで合奏する舞曲や軽いBGM的な
クラシック曲のことだろうねぇ。
0016名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 20:59:14ID:oBIQaE7e0017名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 22:08:36ID:AhUh5J3x有名曲を結構サロンミュージックに編曲してるんだよな。
0018名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 22:22:12ID:TfcRu0sd英語版wikipediaの定義では、19世紀に主としてピアノソロ用にロマン派の書法で書かれ、
しばしば作曲家自身によって「サロン」で演奏された楽曲、となっているね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Salon_music
俺的には、ピアノソロ曲だけに限定するのはあまりにも狭い定義だと思うけど。
0019名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 15:46:30ID:5WeuMsAU0020名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 21:37:46ID:vBS6llDC0021名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 13:12:29ID:xx3iR6/z19世紀ってサロン系の音楽しか興味ないなw
ヴァ−グナーとか、>>5とかは、あくまでイベント的なもんだし
0022名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 16:09:47ID:PAjxtFUK0023名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 20:19:56ID:cu6HLsD10027名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 21:56:22ID:iAp/UXez立てるならそっちにして削除依頼だしとけよ>>1
0028名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 22:14:04ID:bbPO7nZZ0029名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 02:10:57ID:qhXP/K4V俺様がきましたよ。
0030名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 07:52:10ID:W1cUO02i本気で聴くのは、ペッテションあたり?
てか、ブラームスは俺もイージーリスニングだわ(つーか聴きたくn
0031名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:28:07ID:xhHJL1LZ0032名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 01:01:29ID:g4RI836q0033名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 03:25:40ID:tsS/jmJV0034名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 00:30:13ID:u4qt8JWnロマン派音楽は、文学・美術・哲学のロマン主義運動と関連しているが、音楽以外の芸術分野でロマン主義が1780年代から1840年代まで続いたのに対し、
音楽学で慣習的に使われている「ロマン主義の時代」は、それとは異なり、古典派音楽の時代と近代・現代音楽の間に挟み込まれている。
ロマン派音楽は、だいたい1800年代初頭から1900年代まで続いた。
だとさ
0035名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 00:32:33ID:u4qt8JWnサロン音楽が何をさしてるか良くわからんす
0036名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 01:47:12ID:/kBldHP4当時を考えるには重要な情報になるかも。
ピアノはオケから漏れてもサロンからコンサートホールへうまく進出できた口だけど
ギターは街角からでるにはかなり苦しんでるしアコーディオンはそうしなかったから
クラシックの枠でイメージされる楽器としては今でもちょっと縁遠い。
0037名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 01:55:24ID:YRDN79wGあるいは交響曲やオペラの初演(ピアノ伴奏や室内楽編成で)の場として、
あるいはそこに集ったさまざまな知識人や芸術家などなど、
19世紀の音楽シーンの中でサロンの重要性はもっと語られるべきだと思う。
つか、知りたい。
0038名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 02:00:23ID:YRDN79wG交響曲やオペラの 初演 → 試演 の方がいいか。
ちなみに、とりあえずはこんなのがある。ややフェミニズム史観が強いのがちょっと、まあ、あの。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?code=121108
0039名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 03:14:45ID:smeTneND0041名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 15:20:39ID:dcY4F2uTだが、彼は事実パリのサロンの寵児であって、そこでよく自作を演奏
していたのは事実。
しかし、彼の作品のような厳しい音楽がサロン音楽かというと、ちょっと
違う。もちろんショパンとてサロン音楽風の作品もあるけど、彼の
音楽の本質はもっとずっとシリアルなものだ。
0042名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 17:12:43ID:dcY4F2uT×シリアル
○シリアス
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