>>342-343
「実際、この胃の腑というのは厚顔無恥な代物ですな、
いかに悲しい時だろうと自分を忘れるなとせっついてくる。
わたしなど、胸は悲しみに満ちておりますのに胃の方はと申しますと
もうただ飲みかつ食らえとしつこく責め立てる始末。」

-- オディッセイア