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【Symphonic】交響詩総合スレッド【Poem】

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0001名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:07:45ID:prwZw97u
F.リストが創始したと言われる、交響詩全般について語るスレッドです。
0046名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 20:17:04ID:wP3q3Vdp
マーラーの巨人って最初は交響詩じゃなかったっけ?
0047名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 23:44:49ID:OsLdd99G
1番は交響詩と呼ばれたこともあったけどね、
交響詩として演奏して売っているCDはみかけないかな・・・
2番の1楽章の原型は、交響詩でCDが出ていたりするけど
0048名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 11:21:05ID:IWMXzs8r
マーラーもRシュトラウス、シベリウスも、
交響詩と交響曲の垣根は融解したようにも見えるが、
やはり人気は後者ですなあ。

0049名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 11:21:57ID:PerZxo/l
交響詩と交響曲の区別がつかん
0050名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 15:29:57ID:YoTJTg89
まあ、区別つかんような曲もある罠
0051名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 18:27:16ID:Sizez6NG?2BP(77)
>>50
R.シュトラウスの家庭交響曲とか・・・あとはシベ7も
スクリャービンも3番以降は交響詩っぽい

あと交響曲なのに協奏曲っぽいのもあるし余計にややこしい
0052名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 23:57:02ID:IWMXzs8r
タイトルなしの交響詩はまずないだろう。
単一楽章も交響曲があり、多楽章の交響詩もある。
交響曲は純音楽を目指すようで歌つきは珍しくなく、
歌曲集のような交響曲もあるが、
文学性の高い交響詩で歌入りは滅多にない。
0053名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 00:03:42ID:U+3zeL1H
「文学性の高い交響詩で歌入り」ってそんなに少ないんですか?
0054名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 00:33:04ID:OGLv+kkm
Reznicekの交響詩「ついてない男」と「勝者」は歌入りです。
歌つき交響詩は他にもあるでしょうが、
歌入り交響曲よりは圧倒的に少ないはず。
0055名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 11:44:11ID:TIJFK/5R
歌入り交響詩といえば、フランクの「プシュケ」(合唱)とシベリウスの
「ルオンノタール」(ソロ)しか思いつかないな。

ついでだが「プシュケ」は実演・録音とも合唱抜きの短縮版が多いみたいだが、
この曲の真価は完全版でないとわからん。現役盤はあるのだろうか?
0056名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 23:56:36ID:OGLv+kkm
chandosからプシュケは3部構成で全曲50分。
これ現役盤かわからないけど。
交響詩でなくオラトリオみたいだ。
0057名無しの笛の踊り2007/05/01(火) 19:52:34ID:rCbzHHXQ
シベリウスのフィンランディアも歌入り版がある。
0058名無しの笛の踊り2007/05/07(月) 12:30:33ID:3ubb6MpK
交響詩におけるハイドンの地位がリストとして、
交響詩のモツがサン・サーンス、
ベートーベンがRシュトラウス、
シューベルトがシベリウス、あたりでよろしいか?
0059名無しの笛の踊り2007/05/07(月) 15:45:55ID:zhxBj2cQ
シベリウスの交響詩は「音詩」(tone poem)って呼ばれるよね。
これは、symphonic poemと意識的に区別しているのか、
それとも、原語(フィン語?)の関係でそうなっているだけで、たいした意味はないのか、
詳しい人、教えて。
0060名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 04:47:38ID:cXNjdq8u
>>58
>シューベルトがシベリウス

これが違和感ある。
交響詩のシューベルトって誰だろう?
0061名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 08:33:02ID:ihjKdL94
>>55
近所の中古屋で衝動買いした、初めてのプシュケがたまたまそれだわ。
尾高忠明指揮のやつ。
そうなのか…本来は短縮版なのか…。
0062名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 09:31:38ID:ihjKdL94
バルトークに「小姑」って交響詩があると聞きました。
いったいどんな曲なのか大変気になるのですが、
他に情報がありません。ガセでしょうか。
0063名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 10:37:16ID:WinHXA20
>>62
コシュートは、ハンガリーの英雄の名前だっけ?
22,3分の曲でR.シュトラウスの影響が強いって書かれてるけどリスト風な曲だと思う。
非常に保守的な曲なので、後年のバルトークをイメージすると肩すかしに遭うよ。
逆にバルトークには馴染めないって思ってる人には良い曲かもね。
0064名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 14:34:52ID:Ycqzywhk
ベスト10あげるとしたら何になる?
0065名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:00:46ID:UhOE0xtT
一位 スメタナ 連作交響詩「わが祖国」
0066名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:23:26ID:tNsRlitY
魔法使いの弟子
かなぁ
0067名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:28:57ID:ZyeP7Ud5
死の舞踏は外せない
0068名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:51:30ID:QM/nftHN
>>63
ボケつぶしだなw
「2つの肖像」とかにひっかけたデッチアゲがいくらでも可能だろうに。
0069名無しの笛の踊り2007/05/13(日) 06:33:21ID:HGkHrV1T
ボケつぶしってどんな意味ですか?
0070名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 11:49:34ID:/VW8QSI5
プシュケは外せないかな
0071名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 17:47:47ID:RywNKCqw
やっぱ海でしょ
それと死と変容など
0072名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 20:49:44ID:W9lgqKS9
ツェムリンスキーの人魚姫
0073名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 21:40:58ID:+Mu9hUZ/
そこまで来たらシェーンベルクのペレアスとメリザンドだな
0074名無しの笛の踊り2007/05/22(火) 19:00:20ID:V776akcF
交響曲と名が付いても、内容は交響詩という曲が多い。
過疎ってるから、それもこのスレの許容範囲に含めてよい。
0075名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 21:57:33ID:jJW9MGRW
アルプス交響曲とか・・
0076名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 23:09:20ID:Aw3n8qqa
幻想交響曲はどうなりますか?
0077名無しの笛の踊り2007/05/25(金) 00:32:08ID:b5uXKNzN
そもそも、リストが「幻想交響曲」の先駆性を高く評価しながらも、「交響曲」
の採用っていう型に嵌ったやり方を残念に思って、「交響詩」というジャンルを
思いついたんじゃなかったっけ?
0078名無しの笛の踊り2007/06/05(火) 12:30:55ID:ojZtKPjJ
リストはシューベルトの「さすらい人幻想曲」からも、
交響詩のアイデアを触発されたはず。
0079名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 05:52:29ID:e9RN94Tb
>>78
「さすらい人幻想曲」が交響詩の何につながったんでしょうか?
0080名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 12:21:18ID:wVIrhyiB
ローマの祭ははずせないな

デュパルクの曲もなかなか。
0081名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 01:49:26ID:N3fUG6Nw
>>79
一つの基本主題を使ってソナタあるいは交響曲に匹敵する曲を作るってあたりかな。
リストの交響詩はそういう曲ばかりじゃないけど、[前奏曲」のほかにも「タッソー」「理想」
などはそのタイプ。
交響詩だけでなく、ロ短調ソナタとかピアノ協奏曲第1番とかも「さすらい人」的アイディアと
無関係ではない。
0082名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 00:09:21ID:QzOkt2c2
チャイコやヨアヒム・ラフのシェークスピア作品の序曲は、
実質交響詩だ
0083名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 00:11:09ID:74TPmtYq
ラフはおいら知らない作曲家だど、チャイコはそうね。
0084名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 10:20:29ID:4CaRBhwI
コリオラン序曲もそうだ。
メンデルスゾーンの演奏会用序曲はどうだ?
0085名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 12:37:46ID:giAqr8mr
リストって交響詩の創始者なのに
彼の交響詩はあまり有名でないし
演奏もされないね。
0086名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 21:45:26ID:eIb8bVps
リストに対する偏見のせいもありそうだな。
0087名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 03:11:40ID:ORNPG8o/
ドイツ人じゃないって偏見?
0088名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 03:25:42ID:iAhsY/vg
ロマン派以降の超絶技巧派の演奏家のオケ物
(オーケストレーション)は絶対「駄作」という偏見。
特にオケ物を過度に神聖視して、そこに「崇高」な「精神性」を
要求する極東の島国で顕著。
0089862007/07/08(日) 12:06:16ID:VeUJShD9
>>87-88
リストは技巧に偏して作品は浅薄という偏見、のつもりですた。
0090名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 12:53:32ID:zufsz+Au
オケ作品でも、海外は知らないが日本は交響曲偏重、
交響詩への偏見や軽視は当分なくなりそうにない。
とにかく楽章間で気分転換でき、フィナーレで盛り上がって終わることで、
交響曲の多くが、気分良くなるのでしょう。
交響詩は、例外あるが切れ目なく物語や理念の展開を持続して聴き取らないと、
よく味わえないし、静かに終わるものも多いので、
充足感を味わえないで終わったと感じるケースがあるのでしょう。
しかし、文学と音楽の融合を充分感じ取れたり、興奮の余韻を感じつつ、
静かに終わる意味を理解できると、大きな感動がある。
0091名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 21:18:48ID:VeUJShD9
まあまあそう劣等感持たんと^^
偏重って、リストが交響詩を創始する前にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、
シューベルト、シューマンなんて人たちの交響曲の蓄積があるんだから、それなり
の重みがあって当然。交響曲の聴き手を莫迦にするのは筋違いだよ。
0092名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 14:27:16ID:ZpQTYQA9
交響曲しか聴かないのは莫迦が多い
0093名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 15:05:51ID:rZtkJ1dQ
ドン・ファンがカッコいいわ。
最後はテンション高いまま終わってほしい所だが仕方ないか・・・
0094名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 21:26:08ID:uBT+AShd
リストの交響詩が好きなんですが、周りからバカにされます。
どうしたらいいでしょうか?
タッソー、レ・プレ、マゼッパ、プロメテウス、フン族の戦い、ハンガリア、祭りのどよめき
みんな好きです。交響詩全集も2セット持ってます。
0095名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 22:44:15ID:ZpQTYQA9
どういう理由でバカにされますか?
0096名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 01:21:57ID:Bm1g/Fxa
ケクランの「ファブリチウス博士」を聴いた。
華やかなんだけどつかみどころがない。
オンドマルトノまで駆使している。
0097名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 01:42:51ID:NTlAJFlh
交響詩は好きだが、ケクランの交響詩は何がいいのかわからない。
0098名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 18:07:05ID:Nrlr4mCR
交響詩「ウルトラマン」「ウルトラセブン」

ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1625452&GOODS_SORT_CD=102
0099名無しの笛の踊り2007/07/19(木) 11:09:16ID:AONr9K6R
ケクランの「ファブリチウス博士」は、ツァラの学問についての部分を連想しました。
きっと意識したフーガだろう。
0100名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 13:28:11ID:KDVqLUQC
100ゲト

ストラヴィンスキー22cdボックスで初めて聴いたが、
詩の訳ほしいなぁ
0101名無しの笛の踊り2007/07/24(火) 19:05:42ID:iNPc1X65
ロマンチックなスレだな
0102名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 00:02:02ID:QrN+Ku+f
シュトラウスやシベリウス、リストのファンは、
このスレ見ないのかな
0103名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 03:44:17ID:pClyVErS
このスレにはがんばってほしい
0104名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 13:05:13ID:KNFZ6ZD4
「ぺリ」とか「ラ・ヴァルス」は交響詩でしょうね
0105名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 15:04:52ID:hDUb6pDQ
「ぺリ」って、「楽園とぺリ」?
0106名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 16:21:53ID:+JEjqkLd
デュカスの舞踊詩だろ
0107名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 19:34:12ID:KRXTVZh5
>>104
交響詩「ウィーン」
0108名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 19:55:12ID:bj+j3uop
音楽史上最も短い交響詩って何?
0109名無しの笛の踊り2007/08/04(土) 00:58:26ID:ZNCTHWhD
ライネッケ 弦楽オケのための12のtone poems に1:14の「時計の歌」
claves盤
0110名無しの笛の踊り2007/08/13(月) 23:26:51ID:UvpoJCUW
交響曲バカが時折このスレを叩きに来ます
0111名無しの笛の踊り2007/08/13(月) 23:31:36ID:GwEGl4lM
交響曲コンプも結構書き込んでたような
0112名無しの笛の踊り2007/08/14(火) 03:10:59ID:++BtnWcw
最近初めて聴いたがシベリウスの「夜の騎行と日の出」、いいな
0113名無しの笛の踊り2007/08/14(火) 08:53:08ID:L9bQK232
シベリウスは大規模ではないが、シュトラウスと比肩できるぐらいの
交響詩作家かもね。
交響曲と交響詩の両方で成功してるのはシベリウス以外少ないかな。
両方1曲づつあてるぐらいなら結構いるけど。
0114名無しの笛の踊り2007/08/14(火) 09:43:40ID:1aXQ0YPz
野鳩
0115名無しの笛の踊り2007/08/15(水) 06:44:10ID:3dlZJE+A
>>113
ドヴォもいい線いってると思う。
0116名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:14:38ID:DJYYFWJ9
ドヴォも晩年頑張ったんだろうけど、交響詩の知名度は低いんだよね。
シベリウスのフィンランディアに相当するものがないから。

0117名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:32:44ID:mIF/MiJN
>>108 >音楽史上最も短い交響詩
ショスタコーヴィチの「ソ連邦共産党第24回大会のためのファンファーレ」
が約20秒。
0118名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:54:51ID:PDxTb0TW
それはファンファーレじゃないのか
0119名無しの笛の踊り2007/08/20(月) 00:27:01ID:Giws9zvt
>>118
一応フルオーケストラ。雑多な管弦楽作品は広義の交響詩に分類されます。
0120名無しの笛の踊り2007/08/20(月) 13:54:36ID:wWeDgIFP
機会音楽まで交響詩なんて聞いたことがない
0121名無しの笛の踊り2007/08/20(月) 23:32:28ID:Giws9zvt
>>120
そういう風にコチコチの頭で「交響詩と銘打ってないと駄目駄目ー」なんて
言ってたらこのスレ落ちるよ。大体「機会音楽」という言葉はクラのジャンル
とは別の概念。
0122名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 00:44:09ID:h3cMeMf7
コチコチ頭と俺様定義は別物だろーが。
0123名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 22:43:07ID:f9WTsfu+
>雑多な管弦楽作品は広義の交響詩に分類されます

この119俺様定義の根拠を知りたい

演奏会用序曲や幻想的序曲を交響詩に含めたりするのは異論ないけど、
雑多な管弦楽なんて、おおざっぱ過ぎるよ
01241192007/08/22(水) 01:11:58ID:FoYiTnuP
別に俺様定義でもないよ。音楽の友社の「大音楽家・人と作品」シリーズ
の作品解説では「交響詩」の項目に組曲以外の雑多な管弦楽作品…音楽物語、
頌歌、祝典曲、交響的歌などをまとめている。すなわち広義の「交響詩」に
雑多な管弦楽作品をまとめる分類法は実用的なので、漏れのCD整理分類法にも
利用させてもらってる。大体「その他の管弦楽作品」を「交響詩」と呼ぶか
どうかは作曲家の趣味によっているので、客観的にみれば同一分類にしても
実用上一向に差し支えない。
0125名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 01:32:23ID:jS2+HfwG
その他の管弦楽作品の中に交響詩を入れるならわかる
0126名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 01:37:45ID:IW+Vowjl
そうだな。

ところでリゲティのポエム・サンフォニックは交響詩なのか?www
0127名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 05:13:54ID:+GI5aHHo
でも、ヴァレーズのアメリカやアルカナを交響詩に入れるのは抵抗を感じる。
0128名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 10:23:03ID:IW+Vowjl
Wikipediaの「交響詩」にヴァレーズの『アメリカ』があって違和感を覚えたことはある。
たぶん『アメリカ』の解説のうち「交響詩だ」と書かれてるのは一つもないんじゃないかな?
ちなみにかれは別に交響詩「ブルゴーニュ」を書いていたが晩年に破棄したらしい。
となると彼自身の認識では、アメリカもアルカナも交響詩ではないということになる。
そもそも伝統的なジャンル分けを拒絶するような人だから、当然といえば当然か(シュトックハウゼンも同様)。

何々ではないから(交響曲、組曲、劇音楽などではないから)交響詩
ではなく
何々だから(作曲家が交響詩と言っているから、とか)交響詩
のほうが納得できるというのはある。
0129名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 10:53:45ID:UyEl0MZy
>>125が穏当なところじゃないか。
交響詩以外の管弦楽作品はいくらもある。
何でもかんでも交響詩ではリストも草葉の蔭で怒るだろう。
0130名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 10:58:43ID:878WbKJ0
>>124
たった一冊の本が拠りどころか・・・客観性という点で説得力はないよな
0131名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 11:37:04ID:qIVQp83y
>>124
手元にある「大音楽家・人と作品」のプロコフィエフを見たら
確かに「ピーターと狼」とかが交響詩の項に入ってるな。
でもこのシリーズ、昭和40年代だからなあ。
今こういう考え方はいくらなんでも通用しないよ。
0132名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 12:19:24ID:HD1rNLfe
>>121

>そういう風にコチコチの頭で「交響詩と銘打ってないと駄目駄目ー」なんて
言ってたらこのスレ落ちるよ。

逆に短期間で盛り上がってるじゃないか
0133名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 23:35:07ID:2URQnHJT
後期ロマン派以降の交響曲にも多大な影響を与えた、
西欧音楽史上での交響詩のユニークさを考えると、
諸々の管弦楽作品に交響詩を埋没させては残念だ。
0134名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 14:50:43ID:ZJ/qe0wk
ピーターと狼が交響詩はひどいな。
このスレ住人にもちらほら見受けられるが、「詩」の本質を理解しているのだろうか。
説明できないとしてもいいから。
0135名無しの笛の踊り2007/08/30(木) 23:31:26ID:bwaGP9/c
>134
>、「詩」の本質を理解しているのだろうか。

詳しく聞かせて下さい
0136名無しの笛の踊り2007/09/03(月) 14:07:02ID:nYIV+weA
交響曲は定型詩、交響詩は自由詩です。
0137名無しの笛の踊り2007/09/03(月) 14:11:50ID:de0yoOKD
ねえ
ロストロのプロコってそんなに良いの?
0138名無しの笛の踊り2007/09/03(月) 19:12:31ID:XzUQ3tBl
>>137
派手さはないけど端正な演奏で録音も良いよ
0139名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 00:05:53ID:gU985wPO
禿げ山の一夜ほど、簡潔にして精神世界の広大さを感じさせる音楽を知らないぞ
0140名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 01:30:12ID:6z7dZVWz
冬木透作曲交響詩「ウルトラセブン」買った。
交響詩なんて呼ぶよりは、せめて組曲というほうがまだふさわしいのではないかって内容だけど、「ウルトラホークの発進」には純真だった子供時代が蘇ってきてつい泣いてしまった…
0141名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 21:35:35ID:Trf8I5Ml
>>140
あらためて聴くと、セブンの音楽、モロにゲソですね
0142名無しの笛の踊り2007/09/13(木) 00:23:01ID:R+v4ZGPy
ほんまかいな?
0143名無しの笛の踊り2007/09/15(土) 20:53:09ID:RnS5ptKI
>>141
まじ?
買ってみようかな。
0144名無しの笛の踊り2007/09/17(月) 09:29:30ID:1XdS5Rqw
リストが交響詩の創始者なのは本当かいな?
0145名無しの笛の踊り2007/09/17(月) 10:09:11ID:uwCHmfyX
交響詩という用語の創始者なのは本当じゃないかな。
実質は「コリオラン序曲」あたりから既に存在。

フランクが Ce qu'on entend...を作曲しようとしていたのはリストと同じ頃らしいが、
ジャンル名はどうするつもりだったんだろう?
(他人が補筆完成したものの録音はあるらしいが、聴いたことない)
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