【Symphonic】交響詩総合スレッド【Poem】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 21:07:45ID:prwZw97u0032名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 22:53:51ID:uU6RFyzqなぜ長大難解な交響曲よりファンが少ないのでしょう?
0033名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 23:43:12ID:emJFk+X4交響詩はリスト以後ってことで時代的にも制限されるし
0034名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 00:13:53ID:TNGzVN770035名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 20:34:32ID:dMoYhW230036名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 21:17:14ID:TNGzVN77オペラの序曲ではないのでFA?
0037名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 22:08:36ID:P66MBGIPリスト以前にさかのぼるならば交響詩の祖は、
メンデルスゾーンなどの演奏会用序曲では?
0038名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 22:38:45ID:U7UgElYg精神性が皆m(ry
0039名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 22:47:29ID:P66MBGIP交響詩自体に精神性がないわけではない。
0040名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:50:10ID:/6ZcWLwYメンデルスゾーン、シューマンの演奏会用序曲もその流れ。
0041名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 00:43:06ID:Wa8y7eAy0042名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 13:43:03ID:9IRhsLy9「交響詩」という名前はジャンルの一般的な名前ではなく、リストが自分の音楽観を
表すためにつけたのかもしれん。
そのせいかどうか知らないが、いま普通に交響詩と呼ばれている曲でも作曲者は
そうは呼ばなかったというものもある。チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」は
「幻想序曲」、ドビュッシーの「海」は「3つの交響的スケッチ」、シベリウスの「ポヒョラ
の娘」は「交響的幻想曲」・・・
0043名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 15:07:28ID:T0U7ort8管弦楽曲でほぼ標題がある単一楽章の序曲や交響詩、交響的幻想曲などと、
多楽章でたまに標題のある交響曲や組曲と分けられるのでは。
そして日本では圧倒的に交響曲に人気があり、
単一楽章形式のものには精神性が低いとか言って冷淡な傾向があるかな。
0044名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 19:16:48ID:xLpPdd3G大地の歌がチクルスから外されたりするしね
シベ7とかタコ14とか「交響曲」と名がついてなければ日本では現状より評価が低くなっていた可能性は否定できない
形式というか名前から入る傾向はこの国では確かにあるからね
0045名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 01:01:47ID:swrFEQhgヴィーン古典派、シューベルト、シューマン、ブラームス、ブルックナー、マーラー・・・
交響詩を書いてない交響曲作家はちょっと思いつくだけでもこれだけ居る
リスト、シュトラウス、シベリウスetcで対抗できる相手ではない
無駄な抵抗はやめろ(w)
0046名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 20:17:04ID:wP3q3Vdp0047名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 23:44:49ID:OsLdd99G交響詩として演奏して売っているCDはみかけないかな・・・
2番の1楽章の原型は、交響詩でCDが出ていたりするけど
0048名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 11:21:05ID:IWMXzs8r交響詩と交響曲の垣根は融解したようにも見えるが、
やはり人気は後者ですなあ。
0049名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 11:21:57ID:PerZxo/l0050名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 15:29:57ID:YoTJTg89R.シュトラウスの家庭交響曲とか・・・あとはシベ7も
スクリャービンも3番以降は交響詩っぽい
あと交響曲なのに協奏曲っぽいのもあるし余計にややこしい
0052名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 23:57:02ID:IWMXzs8r単一楽章も交響曲があり、多楽章の交響詩もある。
交響曲は純音楽を目指すようで歌つきは珍しくなく、
歌曲集のような交響曲もあるが、
文学性の高い交響詩で歌入りは滅多にない。
0053名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 00:03:42ID:U+3zeL1H0054名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 00:33:04ID:OGLv+kkm歌つき交響詩は他にもあるでしょうが、
歌入り交響曲よりは圧倒的に少ないはず。
0055名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 11:44:11ID:TIJFK/5R「ルオンノタール」(ソロ)しか思いつかないな。
ついでだが「プシュケ」は実演・録音とも合唱抜きの短縮版が多いみたいだが、
この曲の真価は完全版でないとわからん。現役盤はあるのだろうか?
0056名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 23:56:36ID:OGLv+kkmこれ現役盤かわからないけど。
交響詩でなくオラトリオみたいだ。
0057名無しの笛の踊り
2007/05/01(火) 19:52:34ID:rCbzHHXQ0058名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 12:30:33ID:3ubb6MpK交響詩のモツがサン・サーンス、
ベートーベンがRシュトラウス、
シューベルトがシベリウス、あたりでよろしいか?
0059名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 15:45:55ID:zhxBj2cQこれは、symphonic poemと意識的に区別しているのか、
それとも、原語(フィン語?)の関係でそうなっているだけで、たいした意味はないのか、
詳しい人、教えて。
0061名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 08:33:02ID:ihjKdL94近所の中古屋で衝動買いした、初めてのプシュケがたまたまそれだわ。
尾高忠明指揮のやつ。
そうなのか…本来は短縮版なのか…。
0062名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 09:31:38ID:ihjKdL94いったいどんな曲なのか大変気になるのですが、
他に情報がありません。ガセでしょうか。
0063名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 10:37:16ID:WinHXA20コシュートは、ハンガリーの英雄の名前だっけ?
22,3分の曲でR.シュトラウスの影響が強いって書かれてるけどリスト風な曲だと思う。
非常に保守的な曲なので、後年のバルトークをイメージすると肩すかしに遭うよ。
逆にバルトークには馴染めないって思ってる人には良い曲かもね。
0064名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 14:34:52ID:Ycqzywhk0065名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 00:00:46ID:UhOE0xtT0066名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 00:23:26ID:tNsRlitYかなぁ
0067名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 00:28:57ID:ZyeP7Ud50068名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 00:51:30ID:QM/nftHNボケつぶしだなw
「2つの肖像」とかにひっかけたデッチアゲがいくらでも可能だろうに。
0069名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 06:33:21ID:HGkHrV1T0070名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 11:49:34ID:/VW8QSI50071名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 17:47:47ID:RywNKCqwそれと死と変容など
0072名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 20:49:44ID:W9lgqKS90073名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 21:40:58ID:+Mu9hUZ/0074名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 19:00:20ID:V776akcF過疎ってるから、それもこのスレの許容範囲に含めてよい。
0075名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 21:57:33ID:jJW9MGRW0076名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 23:09:20ID:Aw3n8qqa0077名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 00:32:08ID:b5uXKNzNの採用っていう型に嵌ったやり方を残念に思って、「交響詩」というジャンルを
思いついたんじゃなかったっけ?
0078名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 12:30:55ID:ojZtKPjJ交響詩のアイデアを触発されたはず。
0079名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 05:52:29ID:e9RN94Tb「さすらい人幻想曲」が交響詩の何につながったんでしょうか?
0080名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 12:21:18ID:wVIrhyiBデュパルクの曲もなかなか。
0081名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 01:49:26ID:N3fUG6Nw一つの基本主題を使ってソナタあるいは交響曲に匹敵する曲を作るってあたりかな。
リストの交響詩はそういう曲ばかりじゃないけど、[前奏曲」のほかにも「タッソー」「理想」
などはそのタイプ。
交響詩だけでなく、ロ短調ソナタとかピアノ協奏曲第1番とかも「さすらい人」的アイディアと
無関係ではない。
0082名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 00:09:21ID:QzOkt2c2実質交響詩だ
0083名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 00:11:09ID:74TPmtYq0084名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 10:20:29ID:4CaRBhwIメンデルスゾーンの演奏会用序曲はどうだ?
0085名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 12:37:46ID:giAqr8mr彼の交響詩はあまり有名でないし
演奏もされないね。
0086名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 21:45:26ID:eIb8bVps0087名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 03:11:40ID:ORNPG8o/0088名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 03:25:42ID:iAhsY/vg(オーケストレーション)は絶対「駄作」という偏見。
特にオケ物を過度に神聖視して、そこに「崇高」な「精神性」を
要求する極東の島国で顕著。
0090名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 12:53:32ID:zufsz+Au交響詩への偏見や軽視は当分なくなりそうにない。
とにかく楽章間で気分転換でき、フィナーレで盛り上がって終わることで、
交響曲の多くが、気分良くなるのでしょう。
交響詩は、例外あるが切れ目なく物語や理念の展開を持続して聴き取らないと、
よく味わえないし、静かに終わるものも多いので、
充足感を味わえないで終わったと感じるケースがあるのでしょう。
しかし、文学と音楽の融合を充分感じ取れたり、興奮の余韻を感じつつ、
静かに終わる意味を理解できると、大きな感動がある。
0091名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 21:18:48ID:VeUJShD9偏重って、リストが交響詩を創始する前にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、
シューベルト、シューマンなんて人たちの交響曲の蓄積があるんだから、それなり
の重みがあって当然。交響曲の聴き手を莫迦にするのは筋違いだよ。
0092名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 14:27:16ID:ZpQTYQA90093名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 15:05:51ID:rZtkJ1dQ最後はテンション高いまま終わってほしい所だが仕方ないか・・・
0094名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 21:26:08ID:uBT+AShdどうしたらいいでしょうか?
タッソー、レ・プレ、マゼッパ、プロメテウス、フン族の戦い、ハンガリア、祭りのどよめき
みんな好きです。交響詩全集も2セット持ってます。
0095名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 22:44:15ID:ZpQTYQA90096名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 01:21:57ID:Bm1g/Fxa華やかなんだけどつかみどころがない。
オンドマルトノまで駆使している。
0097名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 01:42:51ID:NTlAJFlh0098名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 18:07:05ID:Nrlr4mCRttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1625452&GOODS_SORT_CD=102
0099名無しの笛の踊り
2007/07/19(木) 11:09:16ID:AONr9K6Rきっと意識したフーガだろう。
0100名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 13:28:11ID:KDVqLUQCストラヴィンスキー22cdボックスで初めて聴いたが、
詩の訳ほしいなぁ
0101名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 19:05:42ID:iNPc1X650102名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 00:02:02ID:QrN+Ku+fこのスレ見ないのかな
0103名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 03:44:17ID:pClyVErS0104名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 13:05:13ID:KNFZ6ZD40105名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 15:04:52ID:hDUb6pDQ0106名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 16:21:53ID:+JEjqkLd0107名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 19:34:12ID:KRXTVZh5交響詩「ウィーン」
0108名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 19:55:12ID:bj+j3uop0109名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 00:58:26ID:ZNCTHWhDclaves盤
0110名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 23:26:51ID:UvpoJCUW0111名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 23:31:36ID:GwEGl4lM0112名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 03:10:59ID:++BtnWcw0113名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 08:53:08ID:L9bQK232交響詩作家かもね。
交響曲と交響詩の両方で成功してるのはシベリウス以外少ないかな。
両方1曲づつあてるぐらいなら結構いるけど。
0114名無しの笛の踊り
2007/08/14(火) 09:43:40ID:1aXQ0YPz0116名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 23:14:38ID:DJYYFWJ9シベリウスのフィンランディアに相当するものがないから。
0117名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 23:32:44ID:mIF/MiJNショスタコーヴィチの「ソ連邦共産党第24回大会のためのファンファーレ」
が約20秒。
0118名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 23:54:51ID:PDxTb0TW0119名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 00:27:01ID:Giws9zvt一応フルオーケストラ。雑多な管弦楽作品は広義の交響詩に分類されます。
0120名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 13:54:36ID:wWeDgIFP0121名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 23:32:28ID:Giws9zvtそういう風にコチコチの頭で「交響詩と銘打ってないと駄目駄目ー」なんて
言ってたらこのスレ落ちるよ。大体「機会音楽」という言葉はクラのジャンル
とは別の概念。
0122名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 00:44:09ID:h3cMeMf70123名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 22:43:07ID:f9WTsfu+この119俺様定義の根拠を知りたい
演奏会用序曲や幻想的序曲を交響詩に含めたりするのは異論ないけど、
雑多な管弦楽なんて、おおざっぱ過ぎるよ
0124119
2007/08/22(水) 01:11:58ID:FoYiTnuPの作品解説では「交響詩」の項目に組曲以外の雑多な管弦楽作品…音楽物語、
頌歌、祝典曲、交響的歌などをまとめている。すなわち広義の「交響詩」に
雑多な管弦楽作品をまとめる分類法は実用的なので、漏れのCD整理分類法にも
利用させてもらってる。大体「その他の管弦楽作品」を「交響詩」と呼ぶか
どうかは作曲家の趣味によっているので、客観的にみれば同一分類にしても
実用上一向に差し支えない。
0125名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 01:32:23ID:jS2+HfwG0126名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 01:37:45ID:IW+Vowjlところでリゲティのポエム・サンフォニックは交響詩なのか?www
0127名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 05:13:54ID:+GI5aHHo0128名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 10:23:03ID:IW+Vowjlたぶん『アメリカ』の解説のうち「交響詩だ」と書かれてるのは一つもないんじゃないかな?
ちなみにかれは別に交響詩「ブルゴーニュ」を書いていたが晩年に破棄したらしい。
となると彼自身の認識では、アメリカもアルカナも交響詩ではないということになる。
そもそも伝統的なジャンル分けを拒絶するような人だから、当然といえば当然か(シュトックハウゼンも同様)。
何々ではないから(交響曲、組曲、劇音楽などではないから)交響詩
ではなく
何々だから(作曲家が交響詩と言っているから、とか)交響詩
のほうが納得できるというのはある。
0129名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 10:53:45ID:UyEl0MZy交響詩以外の管弦楽作品はいくらもある。
何でもかんでも交響詩ではリストも草葉の蔭で怒るだろう。
0131名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 11:37:04ID:qIVQp83y手元にある「大音楽家・人と作品」のプロコフィエフを見たら
確かに「ピーターと狼」とかが交響詩の項に入ってるな。
でもこのシリーズ、昭和40年代だからなあ。
今こういう考え方はいくらなんでも通用しないよ。
0132名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 12:19:24ID:HD1rNLfe>そういう風にコチコチの頭で「交響詩と銘打ってないと駄目駄目ー」なんて
言ってたらこのスレ落ちるよ。
逆に短期間で盛り上がってるじゃないか
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています