別に俺様定義でもないよ。音楽の友社の「大音楽家・人と作品」シリーズ
の作品解説では「交響詩」の項目に組曲以外の雑多な管弦楽作品…音楽物語、
頌歌、祝典曲、交響的歌などをまとめている。すなわち広義の「交響詩」に
雑多な管弦楽作品をまとめる分類法は実用的なので、漏れのCD整理分類法にも
利用させてもらってる。大体「その他の管弦楽作品」を「交響詩」と呼ぶか
どうかは作曲家の趣味によっているので、客観的にみれば同一分類にしても
実用上一向に差し支えない。