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【Symphonic】交響詩総合スレッド【Poem】

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0001名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:07:45ID:prwZw97u
F.リストが創始したと言われる、交響詩全般について語るスレッドです。
0002名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:10:01ID:prwZw97u
★主な交響詩リスト★

リスト:「前奏曲」
サン=サーンス「死の舞踏」
スメタナ「我が祖国」
ドヴォルザーク「野鳩」
R.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」「英雄の生涯」
シベリウス「フィンランディア」
0003名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:10:31ID:2QU4uzvu
余裕の2get!
0004名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:10:37ID:PnUxMB2R
>>3
0005名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:15:14ID:2QU4uzvu
失敗
0006名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 13:56:01ID:oVq4/1hq
Symphonic Poemと書くと凄く軽薄
0007名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 13:59:17ID:KLfF0Ix0
日本でポエムのイメージがあまりにも陳腐ですからね…
0008名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 14:04:11ID:h+RCm87A
トンポエム(ププ
0009名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 16:08:11ID:mNP0zUSA
フィンランディアみたいな物語性のある一楽章のなら分かるが、
多楽章だと、どうしても既存の楽式に収めることが出来なかった負け犬感があるな。
0010名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 23:25:40ID:/fPRkfxg
ショスタコーヴィチ
交響詩「十月革命」
0011名無しの笛の踊り2007/01/12(金) 00:18:34ID:pFhuE8tc
>>9
既存の形式以外は負け犬?
たくさんの一流作曲家が負け犬なのだ。w
0012名無しの笛の踊り2007/01/12(金) 00:36:23ID:vUJo96FY
ローマ三部作は最高だよね。
0013名無しの笛の踊り2007/01/12(金) 21:53:12ID:Vrt1LHT0
フランクの呪われた狩人が好き
0014名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 00:39:55ID:pArPFSJT
エネスコ「海の声」
0015名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 08:32:01ID:x2V4ItDY
ぼくは交響詩は採りたくない。
精神性が皆無だからだ。
0016名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 16:13:15ID:TmgBFamw
精神性の低い作曲家=交響詩ダイスキ
0017名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 18:30:18ID:Y5HgZP0D
死の島が大好きです・・
0018名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 18:50:17ID:+XbtZsZy
ハチャトゥリャンの交響詩曲が大好きです。
0019名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 19:35:54ID:iNxAfzDM
>>9
ツェムリンスキーの人魚姫も?
0020名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 07:40:21ID:YaiGz0g2
バックスのティンタジェルが最高だな。
0021名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 08:52:05ID:YzrPX1Fi
ティルが好き。
何故なら精神性が皆ry
0022名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 21:00:59ID:YUJjOvQa
>>20
お薦め盤は?
0023名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 21:08:26ID:kfgPUazL
ボールト、バルビ一歩下がってトムソンからお好きな指揮者のをどうぞ。
ボールトのは現在入手困難だけど辛抱強く待てば再発になるから。
0024222007/02/04(日) 21:52:53ID:YUJjOvQa
ありがとう
0025名無しの笛の踊り2007/02/09(金) 00:45:44ID:t2sXUNVD
チャイコフスキーは交響詩という名を使わなかった。
嫌いだったのかな?
0026名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 11:56:19ID:gl8nWYdI
交響詩と言えばいいのに、幻想序曲とか変なタイトルをつけた。
0027名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 13:33:17ID:DQVPjhZR
死の舞踏が好き
0028名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:56:49ID:GRjqiW/t
>>27
サン=サーンス?

「死の舞踏」って交響詩以外のもあったね。
リストだったけ?
0029名無しの笛の踊り2007/03/25(日) 23:05:04ID:yMbM8e6s
ケクラン
0030名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 19:29:37ID:uyoSslSG
あげ
0031名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 22:27:39ID:3/Kcqt7w
さっきN響アワーでレスピーギだったけど、いいな。
0032名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 22:53:51ID:uU6RFyzq
交響詩はおおむね交響曲より短くて、親しみやすいタイトル付きなのに、
なぜ長大難解な交響曲よりファンが少ないのでしょう?
0033名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 23:43:12ID:emJFk+X4
平均すればやっぱ交響曲の方が気合の入った作品が多いべ
交響詩はリスト以後ってことで時代的にも制限されるし
0034名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 00:13:53ID:TNGzVN77
長大難解な交響曲を聴くのが通だと思っている低レベルヲタが多いから。
0035名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 20:34:32ID:dMoYhW23
もともと、さらに糞長いオペラの序曲だったからですよ。
0036名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 21:17:14ID:TNGzVN77
交響詩の祖はリストの「前奏曲」です。
オペラの序曲ではないのでFA?
0037名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 22:08:36ID:P66MBGIP
オペラの序曲は交響曲の祖で、
リスト以前にさかのぼるならば交響詩の祖は、
メンデルスゾーンなどの演奏会用序曲では?
0038名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 22:38:45ID:U7UgElYg
ウェリントンの勝利なんかも交響詩の原型といえそうな。
精神性が皆m(ry
0039名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 22:47:29ID:P66MBGIP
精神性のない交響曲もあり、精神性のある交響詩もある。もちろん逆も。

交響詩自体に精神性がないわけではない。
0040名無しの笛の踊り2007/04/17(火) 00:50:10ID:/6ZcWLwY
俺は交響詩の元祖をたどれば「コリオラン序曲」だと思ってる
メンデルスゾーン、シューマンの演奏会用序曲もその流れ。
0041名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 00:43:06ID:Wa8y7eAy
たしかにメンデルスゾーンの演奏会用序曲は、耳では交響詩と区別つかないね。
0042名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 13:43:03ID:9IRhsLy9
リストの交響詩にも最初は序曲だったものもあるし。
「交響詩」という名前はジャンルの一般的な名前ではなく、リストが自分の音楽観を
表すためにつけたのかもしれん。
そのせいかどうか知らないが、いま普通に交響詩と呼ばれている曲でも作曲者は
そうは呼ばなかったというものもある。チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」は
「幻想序曲」、ドビュッシーの「海」は「3つの交響的スケッチ」、シベリウスの「ポヒョラ
の娘」は「交響的幻想曲」・・・

0043名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 15:07:28ID:T0U7ort8
交響組曲なんてものもあるから、例外はあるが、
管弦楽曲でほぼ標題がある単一楽章の序曲や交響詩、交響的幻想曲などと、
多楽章でたまに標題のある交響曲や組曲と分けられるのでは。

そして日本では圧倒的に交響曲に人気があり、
単一楽章形式のものには精神性が低いとか言って冷淡な傾向があるかな。
0044名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 19:16:48ID:xLpPdd3G
>>44
大地の歌がチクルスから外されたりするしね
シベ7とかタコ14とか「交響曲」と名がついてなければ日本では現状より評価が低くなっていた可能性は否定できない
形式というか名前から入る傾向はこの国では確かにあるからね
0045名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 01:01:47ID:swrFEQhg
おまいら交響曲に恨みでもあるのか?
ヴィーン古典派、シューベルト、シューマン、ブラームス、ブルックナー、マーラー・・・
交響詩を書いてない交響曲作家はちょっと思いつくだけでもこれだけ居る
リスト、シュトラウス、シベリウスetcで対抗できる相手ではない
無駄な抵抗はやめろ(w)
0046名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 20:17:04ID:wP3q3Vdp
マーラーの巨人って最初は交響詩じゃなかったっけ?
0047名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 23:44:49ID:OsLdd99G
1番は交響詩と呼ばれたこともあったけどね、
交響詩として演奏して売っているCDはみかけないかな・・・
2番の1楽章の原型は、交響詩でCDが出ていたりするけど
0048名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 11:21:05ID:IWMXzs8r
マーラーもRシュトラウス、シベリウスも、
交響詩と交響曲の垣根は融解したようにも見えるが、
やはり人気は後者ですなあ。

0049名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 11:21:57ID:PerZxo/l
交響詩と交響曲の区別がつかん
0050名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 15:29:57ID:YoTJTg89
まあ、区別つかんような曲もある罠
0051名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 18:27:16ID:Sizez6NG?2BP(77)
>>50
R.シュトラウスの家庭交響曲とか・・・あとはシベ7も
スクリャービンも3番以降は交響詩っぽい

あと交響曲なのに協奏曲っぽいのもあるし余計にややこしい
0052名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 23:57:02ID:IWMXzs8r
タイトルなしの交響詩はまずないだろう。
単一楽章も交響曲があり、多楽章の交響詩もある。
交響曲は純音楽を目指すようで歌つきは珍しくなく、
歌曲集のような交響曲もあるが、
文学性の高い交響詩で歌入りは滅多にない。
0053名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 00:03:42ID:U+3zeL1H
「文学性の高い交響詩で歌入り」ってそんなに少ないんですか?
0054名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 00:33:04ID:OGLv+kkm
Reznicekの交響詩「ついてない男」と「勝者」は歌入りです。
歌つき交響詩は他にもあるでしょうが、
歌入り交響曲よりは圧倒的に少ないはず。
0055名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 11:44:11ID:TIJFK/5R
歌入り交響詩といえば、フランクの「プシュケ」(合唱)とシベリウスの
「ルオンノタール」(ソロ)しか思いつかないな。

ついでだが「プシュケ」は実演・録音とも合唱抜きの短縮版が多いみたいだが、
この曲の真価は完全版でないとわからん。現役盤はあるのだろうか?
0056名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 23:56:36ID:OGLv+kkm
chandosからプシュケは3部構成で全曲50分。
これ現役盤かわからないけど。
交響詩でなくオラトリオみたいだ。
0057名無しの笛の踊り2007/05/01(火) 19:52:34ID:rCbzHHXQ
シベリウスのフィンランディアも歌入り版がある。
0058名無しの笛の踊り2007/05/07(月) 12:30:33ID:3ubb6MpK
交響詩におけるハイドンの地位がリストとして、
交響詩のモツがサン・サーンス、
ベートーベンがRシュトラウス、
シューベルトがシベリウス、あたりでよろしいか?
0059名無しの笛の踊り2007/05/07(月) 15:45:55ID:zhxBj2cQ
シベリウスの交響詩は「音詩」(tone poem)って呼ばれるよね。
これは、symphonic poemと意識的に区別しているのか、
それとも、原語(フィン語?)の関係でそうなっているだけで、たいした意味はないのか、
詳しい人、教えて。
0060名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 04:47:38ID:cXNjdq8u
>>58
>シューベルトがシベリウス

これが違和感ある。
交響詩のシューベルトって誰だろう?
0061名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 08:33:02ID:ihjKdL94
>>55
近所の中古屋で衝動買いした、初めてのプシュケがたまたまそれだわ。
尾高忠明指揮のやつ。
そうなのか…本来は短縮版なのか…。
0062名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 09:31:38ID:ihjKdL94
バルトークに「小姑」って交響詩があると聞きました。
いったいどんな曲なのか大変気になるのですが、
他に情報がありません。ガセでしょうか。
0063名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 10:37:16ID:WinHXA20
>>62
コシュートは、ハンガリーの英雄の名前だっけ?
22,3分の曲でR.シュトラウスの影響が強いって書かれてるけどリスト風な曲だと思う。
非常に保守的な曲なので、後年のバルトークをイメージすると肩すかしに遭うよ。
逆にバルトークには馴染めないって思ってる人には良い曲かもね。
0064名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 14:34:52ID:Ycqzywhk
ベスト10あげるとしたら何になる?
0065名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:00:46ID:UhOE0xtT
一位 スメタナ 連作交響詩「わが祖国」
0066名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:23:26ID:tNsRlitY
魔法使いの弟子
かなぁ
0067名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:28:57ID:ZyeP7Ud5
死の舞踏は外せない
0068名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:51:30ID:QM/nftHN
>>63
ボケつぶしだなw
「2つの肖像」とかにひっかけたデッチアゲがいくらでも可能だろうに。
0069名無しの笛の踊り2007/05/13(日) 06:33:21ID:HGkHrV1T
ボケつぶしってどんな意味ですか?
0070名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 11:49:34ID:/VW8QSI5
プシュケは外せないかな
0071名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 17:47:47ID:RywNKCqw
やっぱ海でしょ
それと死と変容など
0072名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 20:49:44ID:W9lgqKS9
ツェムリンスキーの人魚姫
0073名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 21:40:58ID:+Mu9hUZ/
そこまで来たらシェーンベルクのペレアスとメリザンドだな
0074名無しの笛の踊り2007/05/22(火) 19:00:20ID:V776akcF
交響曲と名が付いても、内容は交響詩という曲が多い。
過疎ってるから、それもこのスレの許容範囲に含めてよい。
0075名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 21:57:33ID:jJW9MGRW
アルプス交響曲とか・・
0076名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 23:09:20ID:Aw3n8qqa
幻想交響曲はどうなりますか?
0077名無しの笛の踊り2007/05/25(金) 00:32:08ID:b5uXKNzN
そもそも、リストが「幻想交響曲」の先駆性を高く評価しながらも、「交響曲」
の採用っていう型に嵌ったやり方を残念に思って、「交響詩」というジャンルを
思いついたんじゃなかったっけ?
0078名無しの笛の踊り2007/06/05(火) 12:30:55ID:ojZtKPjJ
リストはシューベルトの「さすらい人幻想曲」からも、
交響詩のアイデアを触発されたはず。
0079名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 05:52:29ID:e9RN94Tb
>>78
「さすらい人幻想曲」が交響詩の何につながったんでしょうか?
0080名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 12:21:18ID:wVIrhyiB
ローマの祭ははずせないな

デュパルクの曲もなかなか。
0081名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 01:49:26ID:N3fUG6Nw
>>79
一つの基本主題を使ってソナタあるいは交響曲に匹敵する曲を作るってあたりかな。
リストの交響詩はそういう曲ばかりじゃないけど、[前奏曲」のほかにも「タッソー」「理想」
などはそのタイプ。
交響詩だけでなく、ロ短調ソナタとかピアノ協奏曲第1番とかも「さすらい人」的アイディアと
無関係ではない。
0082名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 00:09:21ID:QzOkt2c2
チャイコやヨアヒム・ラフのシェークスピア作品の序曲は、
実質交響詩だ
0083名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 00:11:09ID:74TPmtYq
ラフはおいら知らない作曲家だど、チャイコはそうね。
0084名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 10:20:29ID:4CaRBhwI
コリオラン序曲もそうだ。
メンデルスゾーンの演奏会用序曲はどうだ?
0085名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 12:37:46ID:giAqr8mr
リストって交響詩の創始者なのに
彼の交響詩はあまり有名でないし
演奏もされないね。
0086名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 21:45:26ID:eIb8bVps
リストに対する偏見のせいもありそうだな。
0087名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 03:11:40ID:ORNPG8o/
ドイツ人じゃないって偏見?
0088名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 03:25:42ID:iAhsY/vg
ロマン派以降の超絶技巧派の演奏家のオケ物
(オーケストレーション)は絶対「駄作」という偏見。
特にオケ物を過度に神聖視して、そこに「崇高」な「精神性」を
要求する極東の島国で顕著。
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