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【Symphonic】交響詩総合スレッド【Poem】

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0001名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:07:45ID:prwZw97u
F.リストが創始したと言われる、交響詩全般について語るスレッドです。
0002名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:10:01ID:prwZw97u
★主な交響詩リスト★

リスト:「前奏曲」
サン=サーンス「死の舞踏」
スメタナ「我が祖国」
ドヴォルザーク「野鳩」
R.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」「英雄の生涯」
シベリウス「フィンランディア」
0003名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:10:31ID:2QU4uzvu
余裕の2get!
0004名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:10:37ID:PnUxMB2R
>>3
0005名無しの笛の踊り2007/01/10(水) 21:15:14ID:2QU4uzvu
失敗
0006名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 13:56:01ID:oVq4/1hq
Symphonic Poemと書くと凄く軽薄
0007名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 13:59:17ID:KLfF0Ix0
日本でポエムのイメージがあまりにも陳腐ですからね…
0008名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 14:04:11ID:h+RCm87A
トンポエム(ププ
0009名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 16:08:11ID:mNP0zUSA
フィンランディアみたいな物語性のある一楽章のなら分かるが、
多楽章だと、どうしても既存の楽式に収めることが出来なかった負け犬感があるな。
0010名無しの笛の踊り2007/01/11(木) 23:25:40ID:/fPRkfxg
ショスタコーヴィチ
交響詩「十月革命」
0011名無しの笛の踊り2007/01/12(金) 00:18:34ID:pFhuE8tc
>>9
既存の形式以外は負け犬?
たくさんの一流作曲家が負け犬なのだ。w
0012名無しの笛の踊り2007/01/12(金) 00:36:23ID:vUJo96FY
ローマ三部作は最高だよね。
0013名無しの笛の踊り2007/01/12(金) 21:53:12ID:Vrt1LHT0
フランクの呪われた狩人が好き
0014名無しの笛の踊り2007/01/24(水) 00:39:55ID:pArPFSJT
エネスコ「海の声」
0015名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 08:32:01ID:x2V4ItDY
ぼくは交響詩は採りたくない。
精神性が皆無だからだ。
0016名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 16:13:15ID:TmgBFamw
精神性の低い作曲家=交響詩ダイスキ
0017名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 18:30:18ID:Y5HgZP0D
死の島が大好きです・・
0018名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 18:50:17ID:+XbtZsZy
ハチャトゥリャンの交響詩曲が大好きです。
0019名無しの笛の踊り2007/01/25(木) 19:35:54ID:iNxAfzDM
>>9
ツェムリンスキーの人魚姫も?
0020名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 07:40:21ID:YaiGz0g2
バックスのティンタジェルが最高だな。
0021名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 08:52:05ID:YzrPX1Fi
ティルが好き。
何故なら精神性が皆ry
0022名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 21:00:59ID:YUJjOvQa
>>20
お薦め盤は?
0023名無しの笛の踊り2007/02/04(日) 21:08:26ID:kfgPUazL
ボールト、バルビ一歩下がってトムソンからお好きな指揮者のをどうぞ。
ボールトのは現在入手困難だけど辛抱強く待てば再発になるから。
0024222007/02/04(日) 21:52:53ID:YUJjOvQa
ありがとう
0025名無しの笛の踊り2007/02/09(金) 00:45:44ID:t2sXUNVD
チャイコフスキーは交響詩という名を使わなかった。
嫌いだったのかな?
0026名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 11:56:19ID:gl8nWYdI
交響詩と言えばいいのに、幻想序曲とか変なタイトルをつけた。
0027名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 13:33:17ID:DQVPjhZR
死の舞踏が好き
0028名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:56:49ID:GRjqiW/t
>>27
サン=サーンス?

「死の舞踏」って交響詩以外のもあったね。
リストだったけ?
0029名無しの笛の踊り2007/03/25(日) 23:05:04ID:yMbM8e6s
ケクラン
0030名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 19:29:37ID:uyoSslSG
あげ
0031名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 22:27:39ID:3/Kcqt7w
さっきN響アワーでレスピーギだったけど、いいな。
0032名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 22:53:51ID:uU6RFyzq
交響詩はおおむね交響曲より短くて、親しみやすいタイトル付きなのに、
なぜ長大難解な交響曲よりファンが少ないのでしょう?
0033名無しの笛の踊り2007/04/15(日) 23:43:12ID:emJFk+X4
平均すればやっぱ交響曲の方が気合の入った作品が多いべ
交響詩はリスト以後ってことで時代的にも制限されるし
0034名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 00:13:53ID:TNGzVN77
長大難解な交響曲を聴くのが通だと思っている低レベルヲタが多いから。
0035名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 20:34:32ID:dMoYhW23
もともと、さらに糞長いオペラの序曲だったからですよ。
0036名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 21:17:14ID:TNGzVN77
交響詩の祖はリストの「前奏曲」です。
オペラの序曲ではないのでFA?
0037名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 22:08:36ID:P66MBGIP
オペラの序曲は交響曲の祖で、
リスト以前にさかのぼるならば交響詩の祖は、
メンデルスゾーンなどの演奏会用序曲では?
0038名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 22:38:45ID:U7UgElYg
ウェリントンの勝利なんかも交響詩の原型といえそうな。
精神性が皆m(ry
0039名無しの笛の踊り2007/04/16(月) 22:47:29ID:P66MBGIP
精神性のない交響曲もあり、精神性のある交響詩もある。もちろん逆も。

交響詩自体に精神性がないわけではない。
0040名無しの笛の踊り2007/04/17(火) 00:50:10ID:/6ZcWLwY
俺は交響詩の元祖をたどれば「コリオラン序曲」だと思ってる
メンデルスゾーン、シューマンの演奏会用序曲もその流れ。
0041名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 00:43:06ID:Wa8y7eAy
たしかにメンデルスゾーンの演奏会用序曲は、耳では交響詩と区別つかないね。
0042名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 13:43:03ID:9IRhsLy9
リストの交響詩にも最初は序曲だったものもあるし。
「交響詩」という名前はジャンルの一般的な名前ではなく、リストが自分の音楽観を
表すためにつけたのかもしれん。
そのせいかどうか知らないが、いま普通に交響詩と呼ばれている曲でも作曲者は
そうは呼ばなかったというものもある。チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」は
「幻想序曲」、ドビュッシーの「海」は「3つの交響的スケッチ」、シベリウスの「ポヒョラ
の娘」は「交響的幻想曲」・・・

0043名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 15:07:28ID:T0U7ort8
交響組曲なんてものもあるから、例外はあるが、
管弦楽曲でほぼ標題がある単一楽章の序曲や交響詩、交響的幻想曲などと、
多楽章でたまに標題のある交響曲や組曲と分けられるのでは。

そして日本では圧倒的に交響曲に人気があり、
単一楽章形式のものには精神性が低いとか言って冷淡な傾向があるかな。
0044名無しの笛の踊り2007/04/23(月) 19:16:48ID:xLpPdd3G
>>44
大地の歌がチクルスから外されたりするしね
シベ7とかタコ14とか「交響曲」と名がついてなければ日本では現状より評価が低くなっていた可能性は否定できない
形式というか名前から入る傾向はこの国では確かにあるからね
0045名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 01:01:47ID:swrFEQhg
おまいら交響曲に恨みでもあるのか?
ヴィーン古典派、シューベルト、シューマン、ブラームス、ブルックナー、マーラー・・・
交響詩を書いてない交響曲作家はちょっと思いつくだけでもこれだけ居る
リスト、シュトラウス、シベリウスetcで対抗できる相手ではない
無駄な抵抗はやめろ(w)
0046名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 20:17:04ID:wP3q3Vdp
マーラーの巨人って最初は交響詩じゃなかったっけ?
0047名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 23:44:49ID:OsLdd99G
1番は交響詩と呼ばれたこともあったけどね、
交響詩として演奏して売っているCDはみかけないかな・・・
2番の1楽章の原型は、交響詩でCDが出ていたりするけど
0048名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 11:21:05ID:IWMXzs8r
マーラーもRシュトラウス、シベリウスも、
交響詩と交響曲の垣根は融解したようにも見えるが、
やはり人気は後者ですなあ。

0049名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 11:21:57ID:PerZxo/l
交響詩と交響曲の区別がつかん
0050名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 15:29:57ID:YoTJTg89
まあ、区別つかんような曲もある罠
0051名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 18:27:16ID:Sizez6NG?2BP(77)
>>50
R.シュトラウスの家庭交響曲とか・・・あとはシベ7も
スクリャービンも3番以降は交響詩っぽい

あと交響曲なのに協奏曲っぽいのもあるし余計にややこしい
0052名無しの笛の踊り2007/04/26(木) 23:57:02ID:IWMXzs8r
タイトルなしの交響詩はまずないだろう。
単一楽章も交響曲があり、多楽章の交響詩もある。
交響曲は純音楽を目指すようで歌つきは珍しくなく、
歌曲集のような交響曲もあるが、
文学性の高い交響詩で歌入りは滅多にない。
0053名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 00:03:42ID:U+3zeL1H
「文学性の高い交響詩で歌入り」ってそんなに少ないんですか?
0054名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 00:33:04ID:OGLv+kkm
Reznicekの交響詩「ついてない男」と「勝者」は歌入りです。
歌つき交響詩は他にもあるでしょうが、
歌入り交響曲よりは圧倒的に少ないはず。
0055名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 11:44:11ID:TIJFK/5R
歌入り交響詩といえば、フランクの「プシュケ」(合唱)とシベリウスの
「ルオンノタール」(ソロ)しか思いつかないな。

ついでだが「プシュケ」は実演・録音とも合唱抜きの短縮版が多いみたいだが、
この曲の真価は完全版でないとわからん。現役盤はあるのだろうか?
0056名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 23:56:36ID:OGLv+kkm
chandosからプシュケは3部構成で全曲50分。
これ現役盤かわからないけど。
交響詩でなくオラトリオみたいだ。
0057名無しの笛の踊り2007/05/01(火) 19:52:34ID:rCbzHHXQ
シベリウスのフィンランディアも歌入り版がある。
0058名無しの笛の踊り2007/05/07(月) 12:30:33ID:3ubb6MpK
交響詩におけるハイドンの地位がリストとして、
交響詩のモツがサン・サーンス、
ベートーベンがRシュトラウス、
シューベルトがシベリウス、あたりでよろしいか?
0059名無しの笛の踊り2007/05/07(月) 15:45:55ID:zhxBj2cQ
シベリウスの交響詩は「音詩」(tone poem)って呼ばれるよね。
これは、symphonic poemと意識的に区別しているのか、
それとも、原語(フィン語?)の関係でそうなっているだけで、たいした意味はないのか、
詳しい人、教えて。
0060名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 04:47:38ID:cXNjdq8u
>>58
>シューベルトがシベリウス

これが違和感ある。
交響詩のシューベルトって誰だろう?
0061名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 08:33:02ID:ihjKdL94
>>55
近所の中古屋で衝動買いした、初めてのプシュケがたまたまそれだわ。
尾高忠明指揮のやつ。
そうなのか…本来は短縮版なのか…。
0062名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 09:31:38ID:ihjKdL94
バルトークに「小姑」って交響詩があると聞きました。
いったいどんな曲なのか大変気になるのですが、
他に情報がありません。ガセでしょうか。
0063名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 10:37:16ID:WinHXA20
>>62
コシュートは、ハンガリーの英雄の名前だっけ?
22,3分の曲でR.シュトラウスの影響が強いって書かれてるけどリスト風な曲だと思う。
非常に保守的な曲なので、後年のバルトークをイメージすると肩すかしに遭うよ。
逆にバルトークには馴染めないって思ってる人には良い曲かもね。
0064名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 14:34:52ID:Ycqzywhk
ベスト10あげるとしたら何になる?
0065名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:00:46ID:UhOE0xtT
一位 スメタナ 連作交響詩「わが祖国」
0066名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:23:26ID:tNsRlitY
魔法使いの弟子
かなぁ
0067名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:28:57ID:ZyeP7Ud5
死の舞踏は外せない
0068名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 00:51:30ID:QM/nftHN
>>63
ボケつぶしだなw
「2つの肖像」とかにひっかけたデッチアゲがいくらでも可能だろうに。
0069名無しの笛の踊り2007/05/13(日) 06:33:21ID:HGkHrV1T
ボケつぶしってどんな意味ですか?
0070名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 11:49:34ID:/VW8QSI5
プシュケは外せないかな
0071名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 17:47:47ID:RywNKCqw
やっぱ海でしょ
それと死と変容など
0072名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 20:49:44ID:W9lgqKS9
ツェムリンスキーの人魚姫
0073名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 21:40:58ID:+Mu9hUZ/
そこまで来たらシェーンベルクのペレアスとメリザンドだな
0074名無しの笛の踊り2007/05/22(火) 19:00:20ID:V776akcF
交響曲と名が付いても、内容は交響詩という曲が多い。
過疎ってるから、それもこのスレの許容範囲に含めてよい。
0075名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 21:57:33ID:jJW9MGRW
アルプス交響曲とか・・
0076名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 23:09:20ID:Aw3n8qqa
幻想交響曲はどうなりますか?
0077名無しの笛の踊り2007/05/25(金) 00:32:08ID:b5uXKNzN
そもそも、リストが「幻想交響曲」の先駆性を高く評価しながらも、「交響曲」
の採用っていう型に嵌ったやり方を残念に思って、「交響詩」というジャンルを
思いついたんじゃなかったっけ?
0078名無しの笛の踊り2007/06/05(火) 12:30:55ID:ojZtKPjJ
リストはシューベルトの「さすらい人幻想曲」からも、
交響詩のアイデアを触発されたはず。
0079名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 05:52:29ID:e9RN94Tb
>>78
「さすらい人幻想曲」が交響詩の何につながったんでしょうか?
0080名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 12:21:18ID:wVIrhyiB
ローマの祭ははずせないな

デュパルクの曲もなかなか。
0081名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 01:49:26ID:N3fUG6Nw
>>79
一つの基本主題を使ってソナタあるいは交響曲に匹敵する曲を作るってあたりかな。
リストの交響詩はそういう曲ばかりじゃないけど、[前奏曲」のほかにも「タッソー」「理想」
などはそのタイプ。
交響詩だけでなく、ロ短調ソナタとかピアノ協奏曲第1番とかも「さすらい人」的アイディアと
無関係ではない。
0082名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 00:09:21ID:QzOkt2c2
チャイコやヨアヒム・ラフのシェークスピア作品の序曲は、
実質交響詩だ
0083名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 00:11:09ID:74TPmtYq
ラフはおいら知らない作曲家だど、チャイコはそうね。
0084名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 10:20:29ID:4CaRBhwI
コリオラン序曲もそうだ。
メンデルスゾーンの演奏会用序曲はどうだ?
0085名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 12:37:46ID:giAqr8mr
リストって交響詩の創始者なのに
彼の交響詩はあまり有名でないし
演奏もされないね。
0086名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 21:45:26ID:eIb8bVps
リストに対する偏見のせいもありそうだな。
0087名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 03:11:40ID:ORNPG8o/
ドイツ人じゃないって偏見?
0088名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 03:25:42ID:iAhsY/vg
ロマン派以降の超絶技巧派の演奏家のオケ物
(オーケストレーション)は絶対「駄作」という偏見。
特にオケ物を過度に神聖視して、そこに「崇高」な「精神性」を
要求する極東の島国で顕著。
0089862007/07/08(日) 12:06:16ID:VeUJShD9
>>87-88
リストは技巧に偏して作品は浅薄という偏見、のつもりですた。
0090名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 12:53:32ID:zufsz+Au
オケ作品でも、海外は知らないが日本は交響曲偏重、
交響詩への偏見や軽視は当分なくなりそうにない。
とにかく楽章間で気分転換でき、フィナーレで盛り上がって終わることで、
交響曲の多くが、気分良くなるのでしょう。
交響詩は、例外あるが切れ目なく物語や理念の展開を持続して聴き取らないと、
よく味わえないし、静かに終わるものも多いので、
充足感を味わえないで終わったと感じるケースがあるのでしょう。
しかし、文学と音楽の融合を充分感じ取れたり、興奮の余韻を感じつつ、
静かに終わる意味を理解できると、大きな感動がある。
0091名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 21:18:48ID:VeUJShD9
まあまあそう劣等感持たんと^^
偏重って、リストが交響詩を創始する前にハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、
シューベルト、シューマンなんて人たちの交響曲の蓄積があるんだから、それなり
の重みがあって当然。交響曲の聴き手を莫迦にするのは筋違いだよ。
0092名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 14:27:16ID:ZpQTYQA9
交響曲しか聴かないのは莫迦が多い
0093名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 15:05:51ID:rZtkJ1dQ
ドン・ファンがカッコいいわ。
最後はテンション高いまま終わってほしい所だが仕方ないか・・・
0094名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 21:26:08ID:uBT+AShd
リストの交響詩が好きなんですが、周りからバカにされます。
どうしたらいいでしょうか?
タッソー、レ・プレ、マゼッパ、プロメテウス、フン族の戦い、ハンガリア、祭りのどよめき
みんな好きです。交響詩全集も2セット持ってます。
0095名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 22:44:15ID:ZpQTYQA9
どういう理由でバカにされますか?
0096名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 01:21:57ID:Bm1g/Fxa
ケクランの「ファブリチウス博士」を聴いた。
華やかなんだけどつかみどころがない。
オンドマルトノまで駆使している。
0097名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 01:42:51ID:NTlAJFlh
交響詩は好きだが、ケクランの交響詩は何がいいのかわからない。
0098名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 18:07:05ID:Nrlr4mCR
交響詩「ウルトラマン」「ウルトラセブン」

ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1625452&GOODS_SORT_CD=102
0099名無しの笛の踊り2007/07/19(木) 11:09:16ID:AONr9K6R
ケクランの「ファブリチウス博士」は、ツァラの学問についての部分を連想しました。
きっと意識したフーガだろう。
0100名無しの笛の踊り2007/07/22(日) 13:28:11ID:KDVqLUQC
100ゲト

ストラヴィンスキー22cdボックスで初めて聴いたが、
詩の訳ほしいなぁ
0101名無しの笛の踊り2007/07/24(火) 19:05:42ID:iNPc1X65
ロマンチックなスレだな
0102名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 00:02:02ID:QrN+Ku+f
シュトラウスやシベリウス、リストのファンは、
このスレ見ないのかな
0103名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 03:44:17ID:pClyVErS
このスレにはがんばってほしい
0104名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 13:05:13ID:KNFZ6ZD4
「ぺリ」とか「ラ・ヴァルス」は交響詩でしょうね
0105名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 15:04:52ID:hDUb6pDQ
「ぺリ」って、「楽園とぺリ」?
0106名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 16:21:53ID:+JEjqkLd
デュカスの舞踊詩だろ
0107名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 19:34:12ID:KRXTVZh5
>>104
交響詩「ウィーン」
0108名無しの笛の踊り2007/08/03(金) 19:55:12ID:bj+j3uop
音楽史上最も短い交響詩って何?
0109名無しの笛の踊り2007/08/04(土) 00:58:26ID:ZNCTHWhD
ライネッケ 弦楽オケのための12のtone poems に1:14の「時計の歌」
claves盤
0110名無しの笛の踊り2007/08/13(月) 23:26:51ID:UvpoJCUW
交響曲バカが時折このスレを叩きに来ます
0111名無しの笛の踊り2007/08/13(月) 23:31:36ID:GwEGl4lM
交響曲コンプも結構書き込んでたような
0112名無しの笛の踊り2007/08/14(火) 03:10:59ID:++BtnWcw
最近初めて聴いたがシベリウスの「夜の騎行と日の出」、いいな
0113名無しの笛の踊り2007/08/14(火) 08:53:08ID:L9bQK232
シベリウスは大規模ではないが、シュトラウスと比肩できるぐらいの
交響詩作家かもね。
交響曲と交響詩の両方で成功してるのはシベリウス以外少ないかな。
両方1曲づつあてるぐらいなら結構いるけど。
0114名無しの笛の踊り2007/08/14(火) 09:43:40ID:1aXQ0YPz
野鳩
0115名無しの笛の踊り2007/08/15(水) 06:44:10ID:3dlZJE+A
>>113
ドヴォもいい線いってると思う。
0116名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:14:38ID:DJYYFWJ9
ドヴォも晩年頑張ったんだろうけど、交響詩の知名度は低いんだよね。
シベリウスのフィンランディアに相当するものがないから。

0117名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:32:44ID:mIF/MiJN
>>108 >音楽史上最も短い交響詩
ショスタコーヴィチの「ソ連邦共産党第24回大会のためのファンファーレ」
が約20秒。
0118名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:54:51ID:PDxTb0TW
それはファンファーレじゃないのか
0119名無しの笛の踊り2007/08/20(月) 00:27:01ID:Giws9zvt
>>118
一応フルオーケストラ。雑多な管弦楽作品は広義の交響詩に分類されます。
0120名無しの笛の踊り2007/08/20(月) 13:54:36ID:wWeDgIFP
機会音楽まで交響詩なんて聞いたことがない
0121名無しの笛の踊り2007/08/20(月) 23:32:28ID:Giws9zvt
>>120
そういう風にコチコチの頭で「交響詩と銘打ってないと駄目駄目ー」なんて
言ってたらこのスレ落ちるよ。大体「機会音楽」という言葉はクラのジャンル
とは別の概念。
0122名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 00:44:09ID:h3cMeMf7
コチコチ頭と俺様定義は別物だろーが。
0123名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 22:43:07ID:f9WTsfu+
>雑多な管弦楽作品は広義の交響詩に分類されます

この119俺様定義の根拠を知りたい

演奏会用序曲や幻想的序曲を交響詩に含めたりするのは異論ないけど、
雑多な管弦楽なんて、おおざっぱ過ぎるよ
01241192007/08/22(水) 01:11:58ID:FoYiTnuP
別に俺様定義でもないよ。音楽の友社の「大音楽家・人と作品」シリーズ
の作品解説では「交響詩」の項目に組曲以外の雑多な管弦楽作品…音楽物語、
頌歌、祝典曲、交響的歌などをまとめている。すなわち広義の「交響詩」に
雑多な管弦楽作品をまとめる分類法は実用的なので、漏れのCD整理分類法にも
利用させてもらってる。大体「その他の管弦楽作品」を「交響詩」と呼ぶか
どうかは作曲家の趣味によっているので、客観的にみれば同一分類にしても
実用上一向に差し支えない。
0125名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 01:32:23ID:jS2+HfwG
その他の管弦楽作品の中に交響詩を入れるならわかる
0126名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 01:37:45ID:IW+Vowjl
そうだな。

ところでリゲティのポエム・サンフォニックは交響詩なのか?www
0127名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 05:13:54ID:+GI5aHHo
でも、ヴァレーズのアメリカやアルカナを交響詩に入れるのは抵抗を感じる。
0128名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 10:23:03ID:IW+Vowjl
Wikipediaの「交響詩」にヴァレーズの『アメリカ』があって違和感を覚えたことはある。
たぶん『アメリカ』の解説のうち「交響詩だ」と書かれてるのは一つもないんじゃないかな?
ちなみにかれは別に交響詩「ブルゴーニュ」を書いていたが晩年に破棄したらしい。
となると彼自身の認識では、アメリカもアルカナも交響詩ではないということになる。
そもそも伝統的なジャンル分けを拒絶するような人だから、当然といえば当然か(シュトックハウゼンも同様)。

何々ではないから(交響曲、組曲、劇音楽などではないから)交響詩
ではなく
何々だから(作曲家が交響詩と言っているから、とか)交響詩
のほうが納得できるというのはある。
0129名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 10:53:45ID:UyEl0MZy
>>125が穏当なところじゃないか。
交響詩以外の管弦楽作品はいくらもある。
何でもかんでも交響詩ではリストも草葉の蔭で怒るだろう。
0130名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 10:58:43ID:878WbKJ0
>>124
たった一冊の本が拠りどころか・・・客観性という点で説得力はないよな
0131名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 11:37:04ID:qIVQp83y
>>124
手元にある「大音楽家・人と作品」のプロコフィエフを見たら
確かに「ピーターと狼」とかが交響詩の項に入ってるな。
でもこのシリーズ、昭和40年代だからなあ。
今こういう考え方はいくらなんでも通用しないよ。
0132名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 12:19:24ID:HD1rNLfe
>>121

>そういう風にコチコチの頭で「交響詩と銘打ってないと駄目駄目ー」なんて
言ってたらこのスレ落ちるよ。

逆に短期間で盛り上がってるじゃないか
0133名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 23:35:07ID:2URQnHJT
後期ロマン派以降の交響曲にも多大な影響を与えた、
西欧音楽史上での交響詩のユニークさを考えると、
諸々の管弦楽作品に交響詩を埋没させては残念だ。
0134名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 14:50:43ID:ZJ/qe0wk
ピーターと狼が交響詩はひどいな。
このスレ住人にもちらほら見受けられるが、「詩」の本質を理解しているのだろうか。
説明できないとしてもいいから。
0135名無しの笛の踊り2007/08/30(木) 23:31:26ID:bwaGP9/c
>134
>、「詩」の本質を理解しているのだろうか。

詳しく聞かせて下さい
0136名無しの笛の踊り2007/09/03(月) 14:07:02ID:nYIV+weA
交響曲は定型詩、交響詩は自由詩です。
0137名無しの笛の踊り2007/09/03(月) 14:11:50ID:de0yoOKD
ねえ
ロストロのプロコってそんなに良いの?
0138名無しの笛の踊り2007/09/03(月) 19:12:31ID:XzUQ3tBl
>>137
派手さはないけど端正な演奏で録音も良いよ
0139名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 00:05:53ID:gU985wPO
禿げ山の一夜ほど、簡潔にして精神世界の広大さを感じさせる音楽を知らないぞ
0140名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 01:30:12ID:6z7dZVWz
冬木透作曲交響詩「ウルトラセブン」買った。
交響詩なんて呼ぶよりは、せめて組曲というほうがまだふさわしいのではないかって内容だけど、「ウルトラホークの発進」には純真だった子供時代が蘇ってきてつい泣いてしまった…
0141名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 21:35:35ID:Trf8I5Ml
>>140
あらためて聴くと、セブンの音楽、モロにゲソですね
0142名無しの笛の踊り2007/09/13(木) 00:23:01ID:R+v4ZGPy
ほんまかいな?
0143名無しの笛の踊り2007/09/15(土) 20:53:09ID:RnS5ptKI
>>141
まじ?
買ってみようかな。
0144名無しの笛の踊り2007/09/17(月) 09:29:30ID:1XdS5Rqw
リストが交響詩の創始者なのは本当かいな?
0145名無しの笛の踊り2007/09/17(月) 10:09:11ID:uwCHmfyX
交響詩という用語の創始者なのは本当じゃないかな。
実質は「コリオラン序曲」あたりから既に存在。

フランクが Ce qu'on entend...を作曲しようとしていたのはリストと同じ頃らしいが、
ジャンル名はどうするつもりだったんだろう?
(他人が補筆完成したものの録音はあるらしいが、聴いたことない)
0146名無しの笛の踊り2007/09/24(月) 00:19:56ID:nh1/z5xB
細々と長く続いて欲しいスレ
0147名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 18:19:27ID:3Nrjv3jU
>>141-143
ゲソってどういう意味?スマン初心者なもんで。
0148名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 19:57:29ID:QzgQPcMV
>>147
ゲンダイオンガク→ゲンオン→ゲソヲソ→ゲソ

クラシックのゲソは、小難しい神経に障る前衛気取りの現代音楽のことです。
0149名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 21:03:16ID:3Nrjv3jU
うお。過疎スレで素早いレス!ありがとう
しかし交響詩セブンはゲソではないな。それっぽい響きはほんの少しだけ。
おなじみのメロディが次々と出てきて予想外に楽しく聴けた。
クラシックというより気軽に聞けるTV劇伴のコンサート組曲。むしろ貴重。
0150名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 21:21:33ID:Uekh/G2C
冬木透さんていい作曲家ですね
0151名無しの笛の踊り2007/10/19(金) 22:43:20ID:WoNHkbAW
「セヴン」のほかに何かあるの?
0152名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 03:03:45ID:y9dOvP8T
わからないんですけど。
0153名無しの笛の踊り2007/11/05(月) 12:28:41ID:Ec7ZVitI
交響詩を最も量産したのは誰?
01541442007/11/05(月) 14:00:53ID:NEnLi4DY
現代音楽の交響詩ではユン・イサンの「光州よ永遠に」
が良い
凄惨さがよく伝わってくる。苦難の叫びを表した曲
0155名無しの笛の踊り2007/11/23(金) 00:09:06ID:nPHfdM+2
ストラヴィンスキーにも交響詩がある。
交響詩「ナイチンゲールの歌」
歌劇からの編曲。
0156名無しの笛の踊り2007/11/23(金) 02:10:12ID:DnZ+QXvG
>>155
聴いたことないな。曲としてはどうなの?
0157名無しの笛の踊り2007/11/27(火) 00:54:45ID:GY/gfpbN
>>156
春の祭典とかペトルーシュカとかに近い。
ストラヴィンスキーが好きならば、気に入るはず。
ちなみに「ナイチンゲール」は「夜啼きうぐいす」のこと。
0158名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 12:45:19ID:m78EB0wr
リストの山岳交響曲の面白さを教えて下さい。
0159名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 13:12:05ID:fIwSl+OQ
>>158
聴かんほうがええよw

>>156
まぁまぁだな。 後年の新古典主義の駄作群に比べれば、段違いに
面白いし、いいね。
0160名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 14:21:30ID:xCT8dCR6
リストのA LA CHAPELLE SIXTINE (システィーナ礼拝堂にて)
という管弦楽曲をこの前初めて聴いた。
荘厳かつ繊細な曲で結構良かった。
いい曲なのに、なんでこれほどマイナーなんだろうか?

ちなみに聴いたのはこのCD
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1969603
0161名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 20:22:53ID:yOhzPFYF
編曲もの(アレグリ、モーツァルト)だからあまり重視されてないってことでは?
0162名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:30:18ID:m78EB0wr
>>159
なぜ山岳交響曲聴かんほうがええの?
最初の交響詩でしょうに。
0163名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:46:18ID:cWC2NQbh
交響詩「名古屋城」聴いたことある人いる?
0164名無しの笛の踊り2007/12/14(金) 23:59:54ID:AYCVNzpn
交響曲「日本の城」なら聴いたことあるが・・・
0165名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 13:27:45ID:ZgHeMo5U
作曲家が命名したSYMPHONIC POEM というものだけに限定していまうと、
対象となる作品もリストの周辺作曲家のものからR・シュトラウスあたりしか
いない。
でも作品の内容から見ると、スクリアービンの交響曲4番「法悦の詩」とか
20世紀に多く書かれたバレー曲の数々、例えば「春の祭典」なんかも交響詩に
いれてもよいくらい。広く表題性のある曲を交響詩と考えたらよい。

古くは「フィンガルの洞窟」とか「ローマの謝肉祭」のような序曲もいれてよいが、

「牧神の午後への前奏曲」 これなんかマラルメの詩に因んだ、まさに交響詩。
レスピーギのローマの3部作が交響詩であれば、ファリャの「スペインの庭の夜」も
それに近いもの。
0166名無しの笛の踊2007/12/15(土) 17:08:47ID:3xO4+x8o
そうですね。
そういうのも含めましょう。
0167名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 23:49:44ID:f2DEMV2j
演奏会用序曲はともかくバレエ曲を入れるのは行き過ぎ。
0168名無しの笛の脅し2007/12/16(日) 00:01:26ID:BXfnYnn3
>>164
バックス「ティンタゲル城」はいい曲だよ
バックスは他にも交響詩をいくつかつくっとる。
0169名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 23:04:11ID:pmPJnStV
>>165
「ハルサイ」はちょと抵抗あるね。ストーリーもあるようなたいようなだし。
「遊戯」はいいかもしれない。
「フィンガル・・」は、ほんと交響詩だな、それもとても上質の曲
0170名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 01:19:44ID:wKlsM+7/
同意。「コリオラン序曲」以後、序曲といっても実質交響詩というのは多い。
リストが交響詩と名づけた曲でも当初は序曲として書かれたものもあるし、
名称にあまりとらわれる必要もなかろう。
バレエ音楽を一律に交響詩扱いするのはちと抵抗があるが。
0171名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 07:58:40ID:Q5IQFx2R
演奏会用序曲は、殆ど交響詩と言っても良いような曲が多いね。
チャイコフスキーのロメオとジュリエットとかハムレットとかフランチェスカ・ダ・リミニなんか。
エルガーの、フロワッサール、コケイン、南国にてもそうだね。
ちょっと遡って、メンデルスゾーンのフィンガルの洞窟なんか、まんま交響詩だと思う。
0172名無しの笛の踊り2007/12/18(火) 17:09:06ID:nHt5u8O3
美しいメルジーネの物語
0173名無しの笛の踊り2007/12/20(木) 10:55:17ID:jnHk4JHd
リアードフの交響詩はいいですよ。
「キキモラ」とか「魔の湖」
何か起こりそうで、何も起きない。神秘的な雰囲気がいい。
ポエムといいうのは、そういう曲ですね
0174名無しの笛の踊り2007/12/20(木) 22:42:37ID:XRs/Bpa8
アルプス交響曲や家庭交響曲が実質交響詩のように、
ファウスト交響曲やダンテ交響曲も交響詩かい?
0175名無しの笛の踊り2007/12/21(金) 00:50:42ID:KngUeLLV
そう言っても別に構わないかとは思うが・・・
まああまり広げると「幻想交響曲」は?「マンフレッド交響曲」は?とキリがなくなるが、
たとえば多楽章構成の曲は交響詩ではない、とするとフランクの「プシュケ」が除外されてしまう。
あー面倒だ(笑)
0176名無しの笛の踊り2007/12/21(金) 00:53:32ID:yZovM8IO
交響詩の提案者リストが交響曲といってるんだから交響曲だろ
0177名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 01:24:31ID:J3yBKuta
多楽章構成でも交響組曲などは交響曲より交響詩に近い。
ツェムリンスキーの人魚姫はじめ、多楽章の交響詩はあるし、
単一楽章が交響詩の絶対条件じゃないみたいだ。
でも標題のない交響詩はあり得ない。
その点で、交響曲は楽章数も決まりなし、標題もあったり削ったり、
実質オラトリオ・歌曲集も含めて何でもありだ。
0178名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 05:40:23ID:/CmstHRV
マラ1も、もともと交響詩だった件
0179名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 13:06:15ID:F91RxALe
作曲者が自分の作る(った)標題性の強い曲を、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンの交響曲と
同じジャンルに分類するのは気が引けるとした時に交響詩と命名したのだろう。
0180名無しの笛の踊り2007/12/27(木) 20:52:43ID:3oEGHb9Q
R・シュトラウスの分け方は面白いね
物語性というか、主題の理念性の高いものは交響詩となっている。
描写音楽は交響曲にしている。

要するに、リストの頃の分類からみると何だかわからない、つうことに。
0181名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 12:54:53ID:J0fRiVKu
シュトラウスは交響詩は引退したから
後の作品は仕方なく交響曲って付けてるのかと思ったけど
0182名無しの笛の踊り2008/01/02(水) 12:32:10ID:czNDfgVm
>>181
ほう そんなにいい加減なものなんか? 交響曲と交響詩の違いは。
0183名無しの笛の踊り2008/01/02(水) 14:10:48ID:GW9CLJuc
ワロタ
http://pics.dmm.co.jp/mono/movie/h_068mxgs068/h_068mxgs068pl.jpg
0184名無しの笛の踊り2008/01/02(水) 15:44:52ID:wKRGJfKP
みた。ワロタ
0185名無しの笛の踊り2008/01/02(水) 15:48:12ID:wKRGJfKP
でもみひろは交響詩ってタイプじゃないよな
山○○○りとか佐○○○みくらいぷよぷよだとシュトラウス級だが(イミフメ^^)
0186名無しの笛の踊り2008/01/24(木) 23:59:38ID:pqRqR3Kr
フィビヒの交響詩を聴いたことがあるが、曲名忘れた。
0187名無しの笛の踊り2008/02/02(土) 16:33:25ID:ozyy/QSq
フィビヒ(フィビフ)の交響詩は『春』じゃね?

ところで、ハチャトゥリアンの『勝利の詩曲(祝典詩曲)』は、
交響詩でいいんじゃね?
0188名無しの笛の踊り2008/02/08(金) 22:49:12ID:y9HxdlKr
フィビヒの交響詩は『テンペスト』もある。
0189名無しの笛の踊り2008/02/08(金) 23:24:27ID:JOM4j2nR
チャイコフスキーの20分ぐらいの序曲系って、どれも交響詩っぽくないかな?
ロメジュリ然り、フランチェスカ・ダ・リミニ然り、ハムレット然り。
0190名無しの笛の踊り2008/02/08(金) 23:26:21ID:JOM4j2nR
やべえ>>82>>171あたりで大既出だ。スマン。
0191名無しの笛の踊り2008/02/12(火) 21:38:16ID:njsq5TUB
気にしない、気にしない。
0192名無しの笛の踊り2008/02/14(木) 23:29:54ID:Ts+9NXjf
一休さん
0193名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 13:36:47ID:asnjW+cp
>>171, 189
レコード店で「チャイコフスキー交響詩全集」なるCD(2枚組)を見たことがある。
中身はロメジュリなどの序曲集でした。珍しい曲もあったので、買っちゃった。
0194名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 23:50:12ID:vPNHzLbq
演奏者は?
0195名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 18:13:36ID:NKz4AyXl
ここまでアレクサンドル・ボロディン様の「中央アジアの草原にて」が挙がってない不思議
0196名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 20:21:19ID:Zx1RkKMp
>>195  中央アジアの・・・
そうか・・・
あの曲はいいねぇ ポエムそのもの 
遠い昔のシルクロードの幻影を見ているようだ。
0197名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 00:16:56ID:a7jZximr
同意
0198名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 12:09:09ID:sw6lHgKh
朝のトンポエム
0199名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 15:11:17ID:I0kTuwPN
>>45
悲劇的序曲は交響詩的
あとアルトラプソディは
合唱つきの交響詩
0200名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 15:18:50ID:I0kTuwPN
>>45
シューマンのジュリアスシーザーなどの演奏会用序曲は
交響詩と同じ
メンデルスゾーンのルイブラス、チャイコフスキーの1812、
エルガーのコケインなども事実上の交響詩
0201名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 11:47:20ID:uyjwOlXr
>>199
ブラームスの序曲は、「大学祝典序曲」の方は交響詩って感じがしないな。
儀式か何かの始まりって感じだから、やっぱり序曲。
しかし、仰るように「悲劇的序曲」は交響詩的かもね。
0202名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 00:46:59ID:uRKawZwE
イザイが交響詩を書いたはず。
0203名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 01:18:46ID:L7MtwBfT
それはイガイだな。
0204名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 02:03:37ID:w6xh16Cc
>>140
私はブル8やワーグナーなどで萌えるのは「ウルトラホークの発進」のおかげ
でホルン萌え体質になったからです。キャタピラや多装輪萌えはサンダーバー
ドのせい

交響詩海は昔は「神奈川沖浪裏」ジャケットが結構ありましたが見なくなりましたね

それはそうと、ローマの松ですがこないだのN響アワーを見ましたがサラウン
ドじゃなかったので不満が残ってます。客席後にラッパ配置してサラウンドで
収録されてるディスクはないですか?アシュケナジのSACDはマルチチャンネル
じゃないそうですし、冨田勲ばりのシンセのが引掛ってきますが生オーケスト
ラで2階席とのかけあいを立体音響で聞いてみたくありませんか?
0205名無しの笛の踊り2008/04/26(土) 12:21:37ID:IVCEQoyZ
「序曲」もここで扱ってください。 m(_ _)m
0206名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 19:32:50ID:SwRUoQ2r
オペラの序曲はダメだろうけど、演奏会用序曲ならいいだろう。
0207名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 15:29:48ID:/HsAeaXO
アルヴェーンをあげるーん
0208名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 12:12:10ID:LRkTAsBj
>>207
アルヴェーンって交響詩あるんだね。
有名なラプソディーも交響詩みたいなもんだけど。
0209名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 20:52:19ID:B13qb7+k
>>45
シューベルトのロザムンデの間奏曲1番や
ブルックナーのト短調の序曲は
交響詩風である
0210名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 21:30:52ID:s5G4plv1
誰か、「交響詩」って名前の前奏曲を書いてくれないかな。
0211名無しの笛の踊り2008/05/09(金) 00:52:29ID:GTav0eI8
前奏曲ってなにかの前フリ的に演奏する音楽のことなんスかね?
0212名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 10:49:27ID:N2p5iCvm
「前奏曲とフーガ」
まさにフーガの前振り

ワーグナーの楽劇における「前奏曲」
イタリア発の序曲と差別化するために「前奏曲」を使う
0213名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 11:54:04ID:etG87gA4
起源的には正にそのとおり
だがショパンやドビュッシーの前奏曲は前振りじゃない

常識的なことと言われるかもしれんが、念のため。
0214名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 18:46:29ID:OFrKp5CP
ベタベタだが、交響詩では「フィンランディア」が好きだなぁ。

リストが沢山交響詩を作曲しているようだけれど、
聴くに値しますかね?
0215名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 20:52:53ID:etG87gA4
ぜひ聴いて認識を新たにしてほすぃ
02162142008/05/11(日) 17:32:18ID:2H6/VF5l
>>215
む。そうですか。
それでは、全集も出ているようですし、そのうち聴いてみよう。
0217名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 20:52:55ID:kv0cYqm5
スメタナの「リチャード3世」カッコいいなー。
カッコいい交響詩あったら教えてください
0218名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 22:09:15ID:mBp2EuD9
>>217
リスト:タッソー、前奏曲、マゼッパ、プロメテウス、祭のどよめき、フン族の戦い、ハンガリア
スメタナ:ターボル、ブラニーク
ドヴォルザーク:英雄の歌
フランク:呪われた狩人、ジン
ダンディ:ヴァレンシュタインの陣営
ルーセル:春の祭のために
シベリウス:フィンランディア、レミンカイネンの帰郷
ニールセン:グンナーの夢
バックス:ティンタジェル、11月の森、ロスカタ
0219名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 09:26:17ID:rZtQS0jw
>>217
黛敏郎の「立山」もいいよ
0220名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:12:57ID:VPlY93rq
カッコいいのは、やっぱりリヒャルトシュトラウス。
0221名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 14:32:24ID:tPowvpR5
カッコだけ・・・という香具師も居るなw
0222名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 09:05:53ID:4BcnYGR8
>>220
カッコ良さだったら、「マクベス」だな。
編成も手頃だし、なんであんまり演られないのかと思う。
0223名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 10:13:30ID:wQX3KkTB
ドン・フアン以後に比べたらやっぱりつまんないよw
0224名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 22:29:58ID:yhs/we3o
>>222
http://www.sym.jp/box2/08/080620G.jpg
楽しみにしている
0225名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 14:18:08ID:Wlno06Yd
>>221
ふつうそう思うよ。
0226名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 16:13:54ID:zXbZvK4G
思うのは無理もないけど、カッコだけじゃないよ。むしろ、カッコ悪いことを
すすんでやっている面もある。古い時代を懐かしんだり、夫婦喧嘩をさらした
りね。そういう作曲家は、それまで、ほとんどいなかった。ある意味、正直な
んだ。矛盾みたいだけど、変にカッコつけてない。だから、面白いんだ。
0227名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 16:40:55ID:8y7gjHbd
>>211
「生」は「死」への前奏曲なんて言ったら、本編より前振りの方が圧倒的に長くなるんだろうか?
0228名無しの笛の踊り2008/06/21(土) 22:55:41ID:xiDKhka0
>>227
「シトヘン」のほうが少し長いよ。
0229名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 23:44:00ID:NlC6X4+0
「死と変容」か・・・・・・
まあな。
0230名無しの笛の踊り2008/07/17(木) 17:18:22ID:4XH7I74M
あげ
0231名無しの笛の踊り2008/07/31(木) 09:26:56ID:chIPgtRG
交響詩
「糞ランディア」
0232名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 19:25:26ID:0uZqzT+g
糞族の戦い
0233名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 20:33:53ID:8gXKfFOo
>>231,232
♪ こんなクラシック曲は聴くな! 2曲目♪
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193740725/l50
0234名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 19:28:39ID:aIL7hZqS
フランクの「呪われた狩人」は名曲だね。
交響曲よりいいね。
0235名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 19:53:59ID:cN01Qa9Q
それを言うならPsyche
0236タンク2008/08/20(水) 07:54:07ID:tEK0nYIn
>>234-235
たしかにそう。
なぜ演奏されないのか 交響詩?
交響曲は飽き飽きする
0237名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 08:07:23ID:bI/IqXaB
ケテルビーの交響詩「ペルシャの市場にて」は名曲といえよう。
0238名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 16:50:11ID:LXeH8wzn
交響詩か?
02392372008/08/23(土) 17:52:24ID:Q+/nXEog
自分が好きになった曲はかまわず交響詩認定するスレ住人をからかっているといえよう。
0240名無しの笛の踊り2008/08/27(水) 23:19:51ID:/cIeS5AN
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