1975年は高卒の初任給平均は 7万6千9百円
LP(CD) 2500円〜3000円 (まあ1000円の廉価版シリーズもあったけど)
入門レベルのオーディオセット20万円

昔のステレオやレコードといったらそりゃあ高かった。
名曲喫茶に行くだけの意味があった訳さ。



2006年で  高卒の初任給平均は15万7千6百円
今じゃ外盤やブリクラで一枚あたり1000円割ってるもので十分楽しめるものがあるし
ボーズの小型高音質CDプレイヤーは10万切ってる

望めばそれなりの値段でまずまずのオーディオ機器が手に入り、
音源はamazonとかで色々とそろえられる、いい世の中だ。


少なくともパソコンと良いヘッドホンでもなんとかしのげる。
ポータブルプレイヤーでレコードライブラリーを屋外に持ち歩ける。

それでも苦しければ
ただでCD聴けたりDVDを見られる場所も増えた。
公共図書館も充実してきたし。

(初任給は労働省 賃金構造基本統計調査から)