シドニーオペラって、侮れないですよね。私は決してジョーン・サザーランド
のファンではないのですが、シドニーオペラの「メリー・ウィドウ」や「ミカド」など
を見て(一時テレビで特集組んでた)感激しました。特に、ミカドでサザーランドが
結婚願望の権化のような宮廷女官に扮して、「もう独り身はウンザリダアー!」という
趣旨の独唱(あえてアリアとは言いません)を長々と披露したときは、ため息をつきました。