>>177
自分も外見重視派なのだが。
イドメネオはクレタの王様だからパヴァロッティでも何の違和感も無かったが
ラ・ボエームではとても貧乏な詩人とは思えず抵抗を感じた。
しかしアリアの出来が良いと音楽に夢中になって外見のことは忘れてしまえる。
ある意味幸せな人種なのだな自分は。
むしろ黙って座ってれば美男美女なのに歌う時の形相が必死過ぎでブサイクだと引く。
「連隊の娘」のパトリツィア・チオーフィ、「セビリアの理髪師」のマリア・バーヨとか。
どちらも声が非常に自分の好みであるだけに受けたダメージも大きかった。


>>186

アーノンクール/モンテヴェルディ(DVD)

http://www.hmv.co.jp/news/article/611150105