こんなのあった。

作曲家 木下牧子のホームページより

まず一番最初に取り組むものに和声法がありますが、これはどんなに良い本でも読むだけではまず理解できません。
多くの実例(作品)を分析し、実際に多くの課題に取り組んで作曲を重ねて初めて体得できるものです。独習するにしても、
和声だけは専門家に指導してもらうことをお勧めします。レッスンは月一度でも二ヶ月に一度でもいいのです。先生から
教わるのでなく、自分で本を読み、なるべく多くの和声課題を作って持参し、先生に客観的にチェックしてもらうのです。
学校の音楽の先生に相談してみては。

参考資料 木下学習使用本
(もっともベーシックな本です。価格が高いので、最初は「楽典」「和声」「音楽辞典」「楽式論」くらいから揃えるといいと思います。
似た種類の書籍がいくつも出ていますので、ショップで見比べて、一番わかりやすい本を買いましょう。音楽図書館、資料館など
を上手に利用して多くの書籍に触れてください。)


・「楽典 理論と実習」     石桁真礼生 他 著     音楽之友社
・「和声 理論と実習」I〜III巻  池内友次郎 他 著     音楽之友社
・「音楽辞典」楽語                    音楽之友社
・「標準音楽辞典」                    音楽之友社
・新版「楽式論」        石桁真礼生 著      音楽之友社
・最新「名曲解説全集」1〜24               音楽之友社
・「名曲事典」         属 啓成 著       音楽之友社
・「管弦楽法」上下巻      伊福部 昭 著      音楽之友社
・「吹奏楽法」         深海善次 著       音楽之友社
・「楽器図説」         菅原明朗 著       音楽之友社
・「世界楽器大事典」      黒沢隆朝 著       雄山閣
・「打楽器事典」        網代景介・岡田知之 著  音楽之友社
http://www.asahi-net.or.jp/~az4m-knst/qa_bucknumber/dokushuu.html
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