>>779
「和声の原理と実習」は昭和33年刊、
当時としては画期的な本だったことでしょう。

デュボアの和声は昭和29年に訳本(平尾/訳)が出ていますが
あれほどの内容であったのにも関わらず、日本では主流の教本とは
なりませんでしたね。

ひょっとして、池内vs平尾の歴史と何か関係あるのかな?