>>668
ある特定の旋法は、一定のメロディーの形・輪郭がある。
例えば、ドリア旋法では次のようなパターン。
(1)A-C-D、(2)C-D-F (3)D-(F)-A
このような細胞が組み合わされ、その中の音はどのような順序でも使われる。
音の間の開きは経過音で埋められることが多く、従って細胞音自体はいわば旋律の骨組み。
ドリア旋法の旋律に独特の趣きを与えるのはこうした輪郭である。

って俺の楽典の本(英国王立音楽検定用の楽典の第2巻)に書いてある。

>>669
やっぱりグレゴリオ聖歌に当たった方が早いですか。
ホセ・テホン著「パレストリーナ様式による対位法」、探して読んでみます。
ご教授ありがとうございます。