【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
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2007/07/23(月) 22:32:15ID:tiRubIL/ある特定の旋法は、一定のメロディーの形・輪郭がある。
例えば、ドリア旋法では次のようなパターン。
(1)A-C-D、(2)C-D-F (3)D-(F)-A
このような細胞が組み合わされ、その中の音はどのような順序でも使われる。
音の間の開きは経過音で埋められることが多く、従って細胞音自体はいわば旋律の骨組み。
ドリア旋法の旋律に独特の趣きを与えるのはこうした輪郭である。
って俺の楽典の本(英国王立音楽検定用の楽典の第2巻)に書いてある。
>>669
やっぱりグレゴリオ聖歌に当たった方が早いですか。
ホセ・テホン著「パレストリーナ様式による対位法」、探して読んでみます。
ご教授ありがとうございます。
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