【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
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0534C
2007/06/30(土) 20:04:39ID:yO++lnj8あまりに遅いレスを見て頂いて、こちらの方こそありがたいです。
以前、グレゴリオ聖歌の記譜法の変遷なる資料を見ていたとき、
一番単純化され、微妙なニュアンスを取り払ってしまった楽譜を採用したのが
パレストリーナであったと知って、少々ショックでした。
只、考え方によっては、そんな風に単純化され、親しみやすいメロディーになった
グレゴリオ聖歌は、音価を引き伸ばすことなくテノールやバスの声部に使えそうで、
もしかしたらそういう意図があったのかもしれません。
シラブルが2小節に一度くらいにまで音価を伸ばされてしまうと、それがどの曲だったのかさえ
わかりにくい。
でも・・・その単純化はグレゴリオ聖歌をなめてるのか!というくらいヒドイ。
それがグレゴリオ聖歌を滅ぼす遠因ともなったといわれています。
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