>>424

池内友次郎の「学習追走曲」の前書きに、
この本は、パリ音楽院で成立した学習フーガの形式を元に
作成したとの記述があったと思う。
フーガの形式自体は、多種多様で自由なもので、
本来「こうあるべき」という規則は無いが、
学習者の便宜のために、多種多様なフーガの中から
一定の形式を定め、それに則って書くことにより、
「フーガの作法を学ぶことを目的とする」的なことが書いてあったと思う。
最初から、芸術作品としてのフーガと、それを書く技術を習得するための
「学習フーガ」には本質的な違いがあることは明記されてたと思うよ(*^−^*)ノ
(「学習追走曲」が手元に無いので、記憶で書いてます。
 実際持ってる人は、正確な内容&文章お願いします(^-^)/~~ )