>>201
>全ての和声進行を単なる「終止定型の連続」ということで割り切ろうとする、
>そういう現実の作曲というものの実情に合っていない和声観

芸大和声による分析で通用しないのは、機能和声より対位法が優先されている
部分かな。バッハの曲なんか部分的に弱進行が頻出してる箇所がある。
ただ、そういう部分も「部分的転調の連続」と捉えれば、
(多少無理はあるが)芸大和声の理論でも分析可能だよ。