>>199
全ての和声進行を単なる「終止定型の連続」ということで割り切ろうとする、
そういう現実の作曲というものの実情に合っていない和声観のことを言ってるんじゃ?

そのような理解では、もっと大きな単位での音楽のダイナミックな流れというものを
見失ってしまう。

使ってる記号が特殊とはいえ、ドイツ系和声理論の範疇から逸脱するものではないし。