>>192の中に誤解を招く恐れのある部分があるので、それを訂正します。

下の方に書いてある「ヨーロッパ伝統方式の和声の方が、見えやすい」というのは、
古典派の曲は和声的にわかりやすいという意味では無く、
フランス系の和声理論は音(特に音程)が見えやすいということです。
例えば転回形を、46の和音とか56の和音とかのように書くので、
個人的に、音程、響きがわかりやすいです。
まあ私が対位法が好きだからかもしれませんが。
音程がわかり難い記号の芸大和声だって、楽譜を見れば音程がわかるっていえばそれまでだけど。

>>195
その他に楽器法も勉強してみてください。
あと、シェンカー理論も見てみると、何かいいことがあるかもしれません。