>>184
>この本は普通の本の順番の1対1から1対4までやって、移勢対位法をやったあと、
>華麗対位法をやるという内容ではない、ということなのかな?
>ああでも1対1とか移勢とか跳ばしていきなり華麗対位法っていけるのかなぁ

ブラッハーの本「作曲と演奏のための対位法」では、
最初に対位法にふさわしい1声部の旋律のみを各種旋法で作成することから
始まります。それから、いきなり華麗対位法による2声〜4声対位法に
進みます。この本を最初に勉強するより、池内友次郎などの類書で
勉強してから取り掛かったほうが良いでしょう。

>>187
>指揮をするうえで、和声学は絶対必須なのでしょうか?

和声学というより楽曲分析の知識が必須でしょう。
楽曲分析するためには、必然的にフレーズの調性判定が出来なければならず、
そのためには、かなり詳細な和声学の知識が必要になるでしょうね。