>>181
ありがとう。ピストン買ってみます。

日本で今売っている教本とか、ケックランとか読んで作ってるんですが、どうも不自然で、パレストリーナに一見似ているが実は似つかぬ何かになっちゃうんです。
これは類的対位法の限界ではないかと思って、それじゃあパレストリーナ自身どうやって作っていたのか?と思って、
それで何か別の視点、つまりリズムで分類する方式じゃない、別の視点の手掛りになるような教本があるんじゃないか…。と思ったんです。
それに勉強する一番は実作品の分析だけど、その分析だって、ある何らかの視点に立って行われるのだから、
その別の視点で分析すると作品の見えかたも変わってくるし。
ピストンが類的対位法という視点で書いてあるのか、別の視点なのかわからないけど、自然なルネサンス様式で書けるようになるかなぁ。
実作品からのが多いらしい対位法の泉って本絶版だけどいい本なのかなぁ。だいたい音楽之友社は絶版ばっかりで…

…などと、うだうだ言わずに反省して、ピストン買って勉強したいと思います。