>>375
フルヴェン・バイロイトのベト9と同じだよね。
時代背景や該当指揮者に関する事前情報を知って、
現代の一般的な演奏で楽曲を把握しておいた上で、
録音の古さを脳内補完しながら聴くべきものだと思う。

いずれの盤も初出で聴いてた世代の人は違うのかもしれんけど、
今の耳には厳しいと思うなあ。

>>373
ショルティは初めから受け狙いというか、
笑うことを覚悟した上で聴くからなあ。自分の場合。
逆に初めから何も期待してない分、意外と面白いじゃん、
という感想になることが多い。

ま、近年の廉価箱だから許せる、というのもあるね。
初出時にレコ芸特選評見て、フルプライス(当時は2枚組で6600円とかあったな)
で買ってたら、確かに9番あたりは怒り心頭だったかも。