>>316、317
週間新潮の「事実の摘示」が真実でないことは裁判で明らかになりますので焦らないで待ちましょう。
なお、記事内容は虚偽の上、吉田氏の人格を貶めるために十分に終始侮辱的な言辞に満ちています。

>>314
関係者が吉田氏の音楽的な評価を確かめもせず本当にこれほどの交響楽団が「首席常任指揮者」就任報道だけで指揮者に起用したと思いますか。
100歩譲ってそれだけをもってTV局が出演を依頼したとしても、TV局側に具体的な経済的な損害があったことを本当に立証できますか。
さらに言えば、仮に、TV局が、セリエBの指揮者就任を信じた、しかし、それは虚偽であった、だから錯誤によって出演を依頼し経済的な損害を被った、という理屈で告発したとします。
しかし、前出のとおり、すでに彼はセリエAに常連となりつつあるので「経済的な損害が発生した」という部分はまったく説得力がなく、 司法当局に一蹴されるだけです。
むしろ、先にいいものをより安く買ったという評価になるでしょう。もちろん、そもそもセリエAの吉田氏をTV局が告発する訳がないでしょう。
こういう足の引っ張り合い(吉田氏が一方的に引っ張られているだけですが)ではなく、わが国の音楽界の真の発展のために、もっとレベルの高い競争をしてはいかがでしょうか。
心からそう思います。