都響の演奏では、大野と庄司の演奏会とインバルはすごかった。
デプは安定しているが、ブルックナー9番ははずれだった。
それからファレッタは意外によかった。 
しかし、全般に客が少ないときには都響も演奏に熱が入らない気がする。
もっとも客の入らないのはのも、演奏がはずれなのも指揮者のせいかもしれないが。
都響はコストパーフォーマンスはダントツ。
もう少しは客が入らないと、オケが気の毒な気がする。当日券が買いやすいのはいいのだが。 
でも、のだめ効果で、プロムナードのベト7は売れきれのようだね。
うまくこのチャンスを生かしてほしいと思う。