もしモーツァルト自身が監修したダ・ポンテ三部作のドイツ語版なんてのが発見されたら大騒ぎになるだろうし
「恋の花作り」みたいに別バージョン正規作品として定着するだろうが、
語弊はあるがオッフェンバックはそこまで大作曲家じゃないというか・・・
ミンコフスキの原点主義演奏は確かにすばらしかったけど、それで従来の改訂版が価値を減ずるというわけでもない
聞き手のほうもわりといい加減に、もとい、融通無碍に接して楽しめるのが、この人の持ち味ではないだろうか。