ところで、「燕尾服」なんて、この時代、日本だけに存在するものでしょう?よほど明治時代の
西洋コンプレックスが尾を引いているのかな?
私はイギリスの大学と大学院だったけど、いずれの学年末舞踏会でも男性は
しっぽのない黒の礼服に白の蝶ネクタイ、かつ、青又は赤(が主流の)サッシュを
腹のところに付けていた。サッシュは無論、絹製だから、付ける方はよほど
カッコいい若者でないと絵にならないけど。
燕尾服は外資系の会社生活でも、これまで生きてきて一度も生でみなことない。