前に出ていたハイライトCD(白地に扇子とかドミナマスクとかオブジェを置いたデザインのもの)は
揃えてるけど、ルドルフ・ショックを軸に歌手がしっかりしていてとても良いですよ。
まとめレス的にシュトルツの「こうもり」に触れると、序曲でワルツの第二節に凄いクレシェンドをかけていて
この人はこういうところが下品とか批判されたのかも知れないけど
けっこうグッときてしまいました。
締まりのある指揮者ではないけど、時々ふっと何ともいえない情感を醸し出すタイプですよね。
アイヒホルンの突進する爆演もすばらしいです。
この人はゲルトナープラッツの主でしたから、絶対クライバーに影響与えていると睨んでいます。