ドイツオペラ(&オペレッタ)
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0001名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 20:33:27ID:EvMMRVyNワーグナーやシュトラウスの楽劇、モーツァルトやグルックの伊語作品、ウィンナオペレッタも込みで語っていただければ。
歌手や劇場の話題もお願いします(独墺のオペラ上演数はイタリアの4倍近いとか)。
0002名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 20:37:46ID:x5+P5BCq0003名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 03:14:53ID:8KM/QQrOまあイタオペの3大テナーだって(ドミンゴはドイオペもけっこう多いが)
ルネ・コロあたりと同世代なんだけど、ああいう風にがんばってるジイサマとかいないのかな。
0004名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 04:50:49ID:bgkHCEqT0005ホッシュジエンの国内ニュース解説
2006/12/21(木) 09:39:26ID:tH719bySモーツァルトのオペラ「イドメネオ」を特別上演した。「神への冒涜(ぼうとく)」か
「表現の自由」かをめぐって激しい論争になった、イスラム教預言者ムハンマドの切られた
首を示す演出は、修正なしで演じられた。地元警察はテロなどに備え約100人の警察官を
投入する異例の厳戒態勢を敷き、会場内外は物々しい雰囲気に包まれた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
彡ミ ___ __ 上演に当たってきれい事で飾り立てているが、米の対外
|ヽ /| ,,,,,,,,l / / 政策に乗じた演出である事は明白だな。バカナ ヤツラダ。
|ヽ | | ミ#・д・ミ/_/旦~~
⊥ |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 音楽家トップが業界を私物化して
凵 `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争に協力する実態はツブさないといけませんね。(・A・#)
06.12.21 NHK「ベルリンのオペラ、『ムハンマドの首』異例の厳戒」
http://www.asahi.com/international/update/1219/008.html
0006名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 14:37:40ID:8KM/QQrOドイツ語で書かれた、または、ドイツ(オーストリア)人作曲家がドイツ(または神聖ローマ帝国)で発表したオペラ、オペレッタ、楽劇、てとこじゃないの?
「サムソンとデリラ」はドイツ語初演だけど、作曲者がフランス人でフランス語版が先に出来ていたので普通はフランスオペラ。
オッフェンバック諸作品は作曲者ドイツ人だけど、ぜんぶ渡仏語(のち帰化)に仏語台本で書いているので同様。
モーツァルトのイタリア語オペラは普通はドイツオペラ扱い。ドイツ人が演奏・歌唱することの方が多い。
ヘンデルはちょっと微妙だけど、やっぱりイギリスオペラとかイタリアオペラとはあまり言わないなあ。いちおうドイツオペラ。
オペレッタも、「オペレッタはオペラではない」という保守的歌劇場の偏見が最近崩れてきたので、やっぱりドイツオペラに含めていいんじゃないか。
楽劇も、オペラとは違った新しいスタイルとして提唱されたんだけど、これもオペラに含めない人はまずいない。
0007名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 00:21:10ID:u/BEJ3G8個性強すぎて誰も真似できない(モーツァルト、ワーグナー)か
影響力イマイチ(ウェーバー)かで
よく言えば一人一派、悪くいえばバラバラな印象があるなあ。
オペレッタ枠でさえシュトラウス、スッペ、レハール、カールマン全然違うし。
0008名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 01:14:51ID:MP4knyJx対抗はティーレマンのパルジファルだったそうで。
0009名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 05:51:20ID:+eKIegiWジークフリート・イェルザレムが復帰したらしい。
0010名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 11:42:09ID:dZwf5/Nq日本語字幕(なにげに読みやすい日本語で秀逸)付きがポイント高し。
音もクリアで5.1chの威力は気持ちよい。なによりカメラワークが
よく出来ている。CP高し。
0011名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 01:07:07ID:S6dXOejf0012名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 22:46:28ID:EdczkogJ0013名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 00:50:49ID:jdqf2+nS0014名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 01:09:07ID:pffNo/Le0015名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 01:25:48ID:icfn9Yie0016名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 01:34:49ID:JJBWpMav0017名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 05:43:29ID:5fJulGvlその曲自体知らない。
ツェーラーってドイツでは人気あるの?
まあカールマンだってLP時代には日本では無名に近かったから
オペレッタ勢は結構油断がならないよね。
ホイベルガーとかオスカー・シュトラウスだってブレイクしないとは限らない。
0018名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 11:38:09ID:vwGxxegUカール・ミヒャエル・ツィーラー(Karl Michael Ziehrer)のことでおk?
CDやDVDは持っていないのでぐぐったら“Der Fremdenfuehrer”というのが出てきた。
異国の人,外国人+案内人,ガイドだから多分これではないかと。
ついでにウィキペディアのツィーラー情報貼っておきますね
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Karl_Michael_Ziehrer
0019名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 13:07:28ID:5nfC107m>>18
ありがとうございます。
ツィーラーだったのですね。さっそく“Der Fremdenfuehrer”ぐぐってみます。
何か音源が見つかると良いのですが。
0020名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 17:48:37ID:bixcvJ4r何、それ!?教えて!!
0021名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 01:43:49ID:OUag4gw8(この人こんな題ばっかりだな)
DVDで初めて観たけど、なかなかのもんだ。
ドイツ語で歌われるミュージカルと言っていいぐらいのもんだが
昨今の重苦しいロンドンミュージカルよりずっと楽しい。
全体にレハールより明るいんだよな。
後者は「欧州音楽対アメリカ音楽」という感じのテーマだが
もうワルツやチャルダッシュには飽きたのか、そっちはルーティンで
ジャズのほうがずっと精彩あるのが面白い。
0022名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 01:55:27ID:B/ZfLxtf0023名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 02:14:26ID:A1ip3J+d復活物語やダイアローグにその引用が確認されるだけになおさら。
0024名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 06:17:10ID:Yn9aj5np(大都市でもフォルクスオーパーやコミッシェオーパーは訳詞原則)
逆に伊仏英米なんかだと、どの程度のクラスから自国語上演になるんだろう。
ブダペスト・オペレッタ劇場がシュトラウスやレハールはドイツ語なのに、カールマンは訳詞するのもちと不思議。
0025名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 22:55:33ID:ygWvqvwwドイツはバイエルンも戦後間もない時期は、録音や記録を見る限りでは
フランスやロシアものは原語上演が中心だった模様
0026名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 00:57:52ID:BuJvgFs9ドイツ語訳のほうが主流化しちゃってる演目とか作曲家も出てくるのよな。
オッフェンバックなんか、最近までフランスでの人気が低かったこともあって
一時はドイツオペラ化していた。
(まあ元々ドイツ人ではあるけど)
ヴォルフ・フェラーリなんかもその類だ。
0027名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 16:56:10ID:il744NWsあげとく。
0028名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 18:06:42ID:24Xlys0u0029名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 18:14:50ID:3pqWKb4J禿尽きる程同意
ドイツ語の響きも楽しむならハンス・ハイリングがいいな
0030名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 22:13:12ID:il744NWsシュトラウスはレハールは訳詞版で関心したタメシはないけど、やっぱオッフェンバックは元々外国人のせいか懐の深さがある。
0031名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 05:32:00ID:1ck40mcO0032名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 17:32:35ID:C+5P5U2p0033名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 06:31:01ID:e7qV75PD聴いたこと無いけど「もっと人気でて然るべき」というポテンシャルある?
各分野に傑作多く、声楽曲の大家なのにオペラからきしという珍しい人だよな。
他のオペラからきしドイツ勢(バッハ、ブラームス、ブルックナー、リスト、シューマン、メンデルスゾーン、マーラー)は
そもそもオペラそのものに関心薄い(1曲も書いてない人も多い)んだけど、この人はそうじゃないし。
0034名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 07:17:35ID:i7F9JyoN成功作とは言えないよね。作曲家としての才能以外に演劇センスというかドラマ感覚みたいなものが必要。
シューベルトはそのへんがもひとつな感じがする。
ベートーヴェンとかヨハン・シュトラウスもそうなんだけど、まあ努力でなんとか1,2本モノにした。
0035名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 10:14:26ID:oT1G8C2iもう少し時間があったらオペラでもそれなりに名を残せたかも。
管弦版リートの集まりとして聴けば名曲だけれど。
0036名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 18:29:18ID:yyYL9Iczコルンゴルドが手を入れてから結構上演されるようになったように
シューベルトも誰かテコ入れすればいいのにね。
あと、全シューベルト・メロディでつくられたオペレッタが存在すると聞いたことがあるけど・・・
0037名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:01:35ID:O7Wk0nj6題名はシューベルトと親しく、しばしばシューベルティアーデが催された
フレーリヒ家の三人の娘たちに由来しているとか。
シューベルトの有名な曲(聴け聴け雲雀D889,苛立ちD795-7,軍隊行進曲第一番D733-1)を軸に、
ベルテ独自の曲も付け足された構成になっている。
0038名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:35:10ID:3PJn8Drkたぶんスッペの喜歌劇『フランツ・シューベルト』だと思う。
0039名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:39:32ID:0t/9t8fk0040名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 20:45:37ID:IZXLuqXH正直シュトラウスのオペレッタよりもずっと聴いてて楽しいような気がする・・・
でもあれはやっぱり仏蘭西音楽なのかな・・・・
あと、ラ・ペリコールをジャズコンボなんかを組み込んだ編曲で部隊を南米の独裁国家のさる町にした演出、でやった奴が面白かったなあ・・・
オペレッタは少しモダンさを取り入れてミュージカルに近づけた演出やちょっとした編曲?をしても良いような気がする・・・
0041名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 21:16:59ID:i31IXOLR上演するんだねえ。フィガロを観たけど、いまいちピンとこなかったなぁ。
ベルリンのコミッシェオーパーでもカルメンをドイツ語でやってた。
0042名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 23:04:39ID:yyYL9Icz>>38
>>39
感謝。いくつもあるんだ。
天才なのに傑作オペラを残さなかったことを惜しむ人が多いのかな。
>>41
中規模以下の歌劇場では、のきなみドイツ語上演じゃないかな。
モツとかオッフェンバックみたいなドイツ系でなくても、ヴェルディもプッチーニもビゼーも。
大都市ではフォルクスオーパー、コミッシュオーパー、
あとゲルトナープラッツとドレスデン・オペレッタ劇場もそうだと思う。
0043名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 05:32:52ID:hHojODHPフルヴェンの録音なんかそれで残ってるのもあるし。
0044名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 01:12:26ID:PoPOCIcKこれらと現在ドイツで上演されている訳詞版とは関係ないのでしょうか。
同一だとすれば「ドン・カルロ」などのパリ版同様、準オリジナル的な扱いをされて然るべきだと思うのですが。
(まして彼はドイツ語が母語だったわけだし)
それとも、やっぱりフェルゼンシュタインなどの改訂のほうが珍重され、オッフェンバックにオーセンティックな価値を求める人は少ないのでしょうか。
0045名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 01:58:39ID:/ZhuYsW3「恋の花作り」みたいに別バージョン正規作品として定着するだろうが、
語弊はあるがオッフェンバックはそこまで大作曲家じゃないというか・・・
ミンコフスキの原点主義演奏は確かにすばらしかったけど、それで従来の改訂版が価値を減ずるというわけでもない
聞き手のほうもわりといい加減に、もとい、融通無碍に接して楽しめるのが、この人の持ち味ではないだろうか。
0046名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 22:19:16ID:suNhR0LGだからオッフェンバックは凄いんだよ。飽きさせないし、
もっとミュージカルチックにコンボやリズム楽器ツッコンデもたぶん崩れないくらい頑丈だし。
しかもあのフランス語との相性!
0047名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 22:19:56ID:DPID8JE7「オッフェンバック?ああ、パリの作曲家ね。フランス語で歌うのが当たり前じゃないの?」
0048名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 23:09:22ID:/ZhuYsW3生前のウィーン版というのは見たことがないが、果たしてこれを上回だろうか。
また、オッフェンバック自身の手が入ったドイツ語台本ということで大きな価値があるとも思えない。
そもそもフランス語台本だって、メイヤック&アレヴィにお任せだったのではないか?
0049名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 02:48:06ID:JB80DbwYドイツ語圏のオペラ上演数はフランスの何倍もあるから、
その中でほどほどの人気があって、一方でフランスではそれほどでもないとなると
どうしても数の上では
「もっぱらドイツで上演されている」
状態になっちゃうんだよ。
ただ、今は数で逆転したかどうかはわからないが、フランスでの上演も相当に多い。
リヨンなんか今や看板レパートリーだし。
一方で生まれ故郷の面目にかけてケルン市立歌劇場が上演した「天国と地獄」(ヴァイクル演出)は
惨憺たるできばえで総裁自ら観客席に謝罪したむねニュースになった。
0050名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 20:24:49ID:j1zImUKHご存知とは思うけど、カルメンなんかもこのコンビかその片割れでしょ、台本。
0051名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 08:22:53ID:9HxWtQ8Y(ヴォルフ=フェラーリとかもそうらしい。まあ彼も伊独混血だけど)
まあ最近はフィフティフィに近くなってきたし、二つのテイストを楽しめると思えば・・・・
0052名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 02:54:10ID:M6DWe0yTうろおぼえだが、モツ3つ、フンパ、ベト、ウェーバー、あとイタオペ3つにカルメンだったかな。
0053名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 02:33:47ID:804BjDDsしんどい作品はこういうアンケートではどうしても不利になる。
0054名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 08:34:39ID:E/0us0jR「ヘンゼルとグレーテル」も日本では考えられないぐらい人気あるんだよね。
0055名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 23:52:08ID:rrCUqy9Y0057名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 02:31:31ID:fe3gzaAM0058名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 01:50:33ID:3B2rDHhiまあドイオペ御三家といえばモーツァルト、ワーグナーとこの人が不動ではあるけど
ウェーバー、ヨハン・シュトラウス、フンパーティンク、ベルクと、四番手群が皆イマイチ弱いだけに
「二人じゃだめ? どうしても三人? じゃあ・・・」
みたいな面がなきにしもあらずだ。
0059名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 15:05:19ID:lgYEKj1s>人気ないかどうかはともかく、「ばらの騎士」以外は盛んに上演されているとは言えないね。
半可通が知ったらすんな。
ドイツのBクラス以上の劇場でサロメもアラベラも上演した事がない劇場があると思うのか?
シュトラウスがあまり上演されないのは人気がないからじゃなくてオケも大編成で(後年は縮小されるが)演奏困難。
声楽的にも大変だ。
アリアドネは36人の小編成だが演奏が大変だし一流歌手が何人も必要だ。
こうもりみたいにオペレッタ歌手でも歌えるオペラだったらエレクトラや影の無い女でももっと上演されるわなw
>ドイオペ
↑
馬鹿丸出しだなw
0060名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 23:37:14ID:3B2rDHhiいきなり「上演した事がない」にすり替えるなよ。
ドイツの地方劇場では、編成が大きい作品でも小編成に組み替えて上演するのは常套だし
だいたい、上演数が少なくないと主張したいのに演奏・上演困難なことを力説してどうすんだ。
シュトラウスファンって、こんなに喧嘩腰で支離滅裂なヤツばかりなのか?
0062名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 00:32:16ID:yFIz+4ET0063名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 15:50:28ID:3kjtP/nG0064名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 16:02:01ID:dAAuHWp10065名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 16:19:14ID:C5CTUk+X>>59の脳内では「人気がないから」と言ったことになっているのかw
馬鹿丸出しw
0066名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 01:37:42ID:tYGWQo7L音楽替えられたらしいけど。
0067名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 09:29:02ID:jOxFU1Huこうもりは結構難しいよ。女性陣は。
0068名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 15:49:31ID:yL6fi42r0069名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 20:10:43ID:tYGWQo7L本来、可愛くて演技のうまいオペレッタ系歌手が割り当てられるはずの二番手ポジションのアデーレが
ロザリンデより声楽的に目立っちゃってるからね。
大劇場ではプリマ級二人+大物メゾ(オルロフスキー)豪華競演みたいな売りができる。
男声も歌がばらついていてオールスターキャスト向け。
最近なんか、さすがにチョイ役でしょ的なブリント役をクメントが歌ったりしてる。
0070名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 11:32:46ID:3fASWYX0ピエロは個人的にゲルハーヘルがいいけど、肝心のマリエッタが思いつかない。
誰かいい歌手いないかな?
0071名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:56:48ID:k8IQ0xQm0072名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 00:26:03ID:DNoLal1EモーツァルトとR・シュトラウスと魔弾の射手、マイスタージンガー、
辺りが好きッス。
マイスタージンガー、スイートナー&アダム&シュライアーらのライヴが良かったなぁ。
もうビデオ・テープがボロボロなので、DVDかなんかで出して欲しい。
0073名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 03:22:27ID:8TG01ozw0074名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 22:34:54ID:RXQSxselチケットって入手困難ですか?
0075名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 04:12:59ID:nASD0Tgu0076名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 16:45:02ID:1Vtl7NXShttp://www.nbs.or.jp/berlin2007/gaiyo.html
0077名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 12:16:53ID:AA78O9U0トップ集団(?)代表ベルリンにも期待したい。
0078名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 15:00:37ID:jDeVM6A7http://www.youtube.com/watch?v=2DOdiNKWfw0
0079名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 18:25:40ID:i7IrcUyYhttp://www.hmv.co.jp/news/article/702050044
0080
2007/02/08(木) 20:29:31ID:Btkxl+fAメルビッシュ音楽祭 2005 Bモード・ステレオ
喜歌劇「メリー・ウィドー」 ( レハール )
2月10日(土) 01時00分23秒〜03時31分53秒 [2時間31分30秒]
第1幕 : パリ ポンテヴェドロ公使館の広場
第2幕 : ハンナ邸の庭
第3幕 : マキシムの酒場
第1部 : 01時00分23秒 〜 02時01分33秒
第2部 : 02時04分33秒 〜 03時31分23秒
ミルコ・ツェータ男爵
(ポンテヴェドロ侯国のパリ公使) : ハラルト・セラフィン
ハンナ・グラヴァリ
(富豪の寡婦) : マルガリータ・デ・アレラーノ
ダニロ・ダニロヴィチ伯爵
(公使館つき書記官) : マティアス・ハウスマン
ヴァランシエンヌ
(パリ公使夫人) : エリーザベト・シュタルツィンガー
カミーユ・ド・ロシヨン
(パリのだて男) : マルワン・シャミーヤ
カスカーダ子爵 : ダニエル・セラフィン
ラウル・ド・サン・ブリオッシュ : アレクサンダー・クリンガー
ニェーグシュ (パリ公使館員) : エルンスト・コナレク
--------------------------------------------------------------------------------
合 唱 : メルビッシュ音楽祭管合唱団
管弦楽 : メルビッシュ音楽祭管弦楽団
指 揮 : ルドルフ・ビーブル
美術・衣装 : ロルフ・ランゲンファス
演出 : ヘルムート・ローナー
字幕 : 武石 みどり
[ 収録: 2005年8月11/12/13日, オーストリア・ノイジードラー湖 ]
0081名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 21:05:09ID:wvtSHyGw(1)ウィーンフォルクスオーパー管弦楽団
(2)地元のブルゲンラント交響楽団
(3)バイロイトと同じく各地から混成
のどれなんでしょ。ご存知の方いますか。
0082名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 21:24:32ID:YiTMYH1e0083
2007/02/08(木) 21:51:22ID:Btkxl+fA一見の価値ありでしょうか。
0084名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 06:44:15ID:fPN9f13Fウィーン響はブレゲンツに行っちゃってるでしょ。
>>83
評判はいいみたい。
演出はウェルザー=メスト&チューリヒと同じ人
(グシュルバウアーの「こうもり」のフロッシュも演じている)だね。
野外だから、あの暗めの照明で渋くまとめたステージとは、また趣向は違うんだろうけど。
0085名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 07:43:33ID:CcTwaJ1dサンクス。
レハールはもっと評価されていいと思う。
0086名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 01:33:18ID:8Wi5ZfkO0087名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:11:05ID:jhO3aZ1+休みの間に何回も観た。
実は今も観ている。
ミルコ・ツェータ男爵とヴァランシエンヌが良いね。
0088名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 14:47:45ID:mtnemx+5セラフィンは「マリツァ」でも喉苦しそうでハラハラさせられたけど、大丈夫だった?
まあツェータはほとんど歌わないけど。
0089名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 21:41:35ID:/vHHCyaSツェータはいい味出してましたよ。
とぼけたスケベ親爺という感じ。
喉苦しそうと言われると、そうかなとも思えるけど。
0090名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 12:45:52ID:g+iaBU0eでもインデンタントとしても良くやっている。
0091名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 10:56:51ID:aOAHz1oMでもこの人の娘は結構かわいいので許す。
0092名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 10:20:07ID:x4iXXj70フォルクスオーパー来日の「マルタ」期待。
ロルツィングとかこのへんの、オペレッタじゃないお気楽ドイツオペラ、もっと評価されてもいい。
スッペなんかは分類はオペレッタだけど、こっちの仲間だと思う。
0093名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 00:39:30ID:oIrpIrae0094名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 01:17:49ID:P5rTwPURオペレッタ、ジンクシュピール、ムジークドラマ、舞台神聖祝典劇・・・
0095名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 00:41:12ID:U3hO0PQAコロ、プライ、DFD、ヤノヴィッツ、マティスらが健在だったころに比べると今は少しさびしいかな。
0096名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 14:00:18ID:DMMOSZPFバリトンはリートのほうに力入れてる人が多い気がするが。
0097名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 22:06:15ID:U3hO0PQA0098名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 10:17:48ID:KeBzWKw4ただ、ドイツオペラは可愛らしい大役がそう多くないから(この手の歌手は必ず夜の女王をくぐってくる)
オペレッタにも積極的に挑戦して欲しい。
こっちには美貌や芸では負けない連中が少なくないので大変だろうけど。
0099名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 13:59:26ID:cfC5Ydimドイツにはプッチーニが居ないもんね。
照応するといわれるレハールも、タウバーとの盟友関係もあってテノール重視の作家だし。
0100名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 21:24:00ID:ZeKbwerz今に限らないかもしれないが。
それにひきかえ、重量級バスは目を覆わんばかりじゃないか?
タルヴェラ、リッダーブッシュ、モル、サルミネン、ゾーティン、ハウグランド、ロイド、リドル、フォーゲル、トムリンソン
と百花(?)繚乱だった8、90年代が幻だったかのようだ・・・
パーぺは、ファフナーやポーグナーより、ザックスやヴォータンを歌ったほうがいいような声だし、
ハヴラータは更に軽い。
ゼーリヒは、歌の品格に欠ける。
若手でこれといった歌手がいないようだと、
この先10年は、ワーグナー録音のアキレス腱になり続ける恐れがあるね。
まぁ、スピント系ソプラノも、同じくらいひどいもんかもしれないけど。
0101名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 23:15:46ID:qprmt013スピント系ソプラノはそんなこと言ってられないけど。
0102名無しの笛の踊り
2007/03/18(日) 00:07:05ID:0H/UBGNt今のところオペレッタスレが無いから、辛うじてこのスレ持ってるんじゃないのか。
0103名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 15:40:32ID:n39XvaU6チューリヒにまだこんな素晴らしいプロダクション組める良心があったとは驚きだ。
0104名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 18:23:20ID:7Ch2Bf+0セットと照明は良かった。指揮も地味目だけどしっかりしてた。
0105名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 01:50:41ID:mN3jywIxハズレに当たったと思ってあきらめるしかないのかな?それともマスターテープが原因?
0106名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 00:36:06ID:y8eGy1kbN響の年末第9にソロで呼ばれてた人だよね。細身だけど胸でかい美人。
0107名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 03:19:41ID:XZnUZAVGデル=モナコのアイゼンシュタイン
ニルソンのロザリンデ
カラスのアデーレ
ホッターのファルケ
ギャウロフのフランク
パヴァロッティのアルフレード
オルロフスキーだけは、ヴィントガッセンを見ているせいか、想像もつかない!という名前が出にくいな。
0108名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 17:17:15ID:EXruXyRb>ニルソンのロザリンデ
>カラスのアデーレ
>ホッターのファルケ
ここまでは「なるほど」だが、
>ギャウロフのフランク
>パヴァロッティのアルフレード
は、何が怖いんだ?
>オルロフスキーだけは、ヴィントガッセンを見ているせいか、
米良美一なんかどうだw
0109名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 00:00:19ID:8RxeJmALパヴァロッティは「1965年上演」仮定だと、確かに逆にピッタリしすぎかも。
米良は・・・・怖いが・・・意味が違うような・・・・「あんまり見たくない怖さ」?
0111名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 10:35:12ID:VzxecnL3フェリー・グルーバーのフロレスタン
エーリッヒ・クンツのピツァロ
ダグマール・コラーのレオノーレ
0112名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 02:05:24ID:sJpONCDZ喜劇のイメージが強いけど、演技力のある人だったからそれなりに魅せてくれたはず。
ダグマール・コラーのレオノーレもそこそこは歌えたんじゃないか。
半分歌い流してるとはいえ、ルネ・コロとの二重唱でもそれほど歌い負けてなかったわけだから。
結構難しいな・・・あったら怖いシリーズ
上のほうの
>ニルソンのロザリンデ
>カラスのアデーレ
>ホッターのファルケ
あたりも結構見てみたいし。
0113名無しの笛の踊り
2007/04/07(土) 08:02:10ID:FAfTR1Mrファルケなんかもほのかに根の暗いヤツともいえるし。
DFDのレコードなんかそのへん上手く表現されてて笑えた。映像でも見てみたかった。
0114名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 10:23:02ID:7QYfB5wx0115名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 23:29:55ID:Oi2fms9Gドイツではオペラの役を選びまくってもリートや宗教曲で大歌手と呼ばれ得るからね。
>>112
レオノーレはさすがに??だけど、オペレッタでも一番手の役とかゾフィーとかでも見てみたかった人だ。
フォルクスオーパー初来日のとき5歳若かったらメラニー・ホリディどころの騒ぎじゃなかったろうな。
0116名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 23:00:06ID:H9783mgeホッターはブッフォ的な役結構歌ってるぞ。
カプリッチョのラ・ロッシュとか、無口な女のモロズス卿とか。
ただオックス男爵は高音域もあるから少々きつかったかもね。
周囲に望まれ続けたハンス・ザックスはそういう理由でほとんど歌ってないし。
0117名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 23:19:13ID:H9783mge俺的には
ハンス・ホッターのハンス・ザックス
フリッツ・ヴンダーリヒのローエングリーン
レオニー・リザネックのイゾルデ
フランツ・クラスのヴォータン
現役だと、
ルネ・パーペのハンス・ザックス
ってところか。
0118名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 23:29:38ID:hDSPUqTYそれにはかなり知識が必要だ。
キャスティングとしてぶっ飛びすぎというわけでないだけに。
0119名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 23:59:15ID:EF960rTI0120名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 09:50:09ID:Oz8Xu0V90121名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 23:12:07ID:DgJ4ew5aミュージカルだけど。
ttp://info.pia.co.jp/et/promo/play/wien_elisabeth.jsp
この人オペラよりミュージカルのほうが良い演出するわ。
0122名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 23:21:45ID:1O38oq+s0123名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 23:23:03ID:QxAXvjxtヴァルトラウト・マイアーのブリュンヒルデ
ベーレンスに遠慮して歌わないと言うのは惜しすぎる。
マゼールとの演奏があるだけになおさらそう思う。
後はヴンダーリヒのパルジファルにプレガルディエンのフロー
0124名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 23:26:00ID:QxAXvjxt0125名無しの笛の踊り
2007/04/18(水) 23:44:57ID:u8IIXV9x0126名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 01:41:54ID:S97Uf01p声楽的には何の不足もなかっただけに惜しすぎる。
0127名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 11:57:27ID:el3XxQe/マティスのフライア
ポップの森の小鳥
ゲルハルトのオルロフスキー公爵
シュトルツェの魔女
リポフシェクのゲシュヴィッツ伯爵令嬢
ポラスキのルルとシュトゥッツマンの伯爵令嬢を共演で聴いてみたいけど
洒落にならんので取り下げ
0128名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 21:37:47ID:a1/OM8OY0129名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 22:39:14ID:pBfymn37ユダヤ系で歌わせて貰えなかったとか本人が歌いたがらなかったとか
いろいろ説があるようだけれど、本当のところはどうなんだろうか。
0130名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 20:59:30ID:vH8Gu3fV二つを持つところが多いようですが(旧東ベルリン、ウィーン、ミュンヘン、ドレスデンなど)
旧西ベルリンはドイツオペラだけで、そういう存在は無かったのでしょうか。
(国立歌劇場を東側に持っていかれて、ひとつ新設するのがせいいっぱいだったとか)。
メトロポール劇場というのがありますが、これって昔(レハールの拠点だったころ)と違って
オケとか合唱を常設してないですよね?
どなたか詳しい方、ご教示いただければ幸いです。
0131名無しの笛の踊り
2007/04/26(木) 09:22:33ID:E5JPtk4I今のメトロポールは常設オケを持ってるって話は聞いたことないなあ。
少し前にルネ・コロで「こうもり」をやったときはピットに入ったオケはどうだったっけ。
0132名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 12:58:37ID:lU4S4E/fやっぱ過疎だな。
0133名無しの笛の踊り
2007/05/04(金) 18:09:50ID:DZma15k6やっぱりモーツァルト、ワーグナー、R・シュトラウス他のドイツオペラと、
J・シュトラウス、レハール、カールマン他のオペレッタを包括的に語ろうとすれば、
それなりのレヴェルの、知識とか教養とか洗練された美意識とかが、
やっぱり必要になっちゃうんだろうね。
で、そのレヴェルで話をすると、すこぶる予定調和的な展開になりがちで、
一見さんは面白くない・・・
結果的にスレは過疎る・・・
どちらかといえば、mixi向きのお題なのかもしれないね。
つか、そろそろ日本のネット上にも欲しいもんだね。
こういう知的な題材を語り合える、大人だけの場が。
日本の文化もその程度には成熟したと思いたいんだが。
独り言スマソ。
0134名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 19:15:12ID:Sf2fZusx0135名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 20:32:05ID:VBdw7oM1>J・シュトラウス、レハール、カールマン他のオペレッタを包括的に語ろうとすれば
別に無理な括りじゃないよ。
ロルツィング、スッペ、フロトあたりを間に入れてみれば完全に地続きな世界。
0136名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 16:24:28ID:cXNjdq8u0137名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 22:00:25ID:Z62dswXk0138名無しの笛の踊り
2007/05/11(金) 12:01:37ID:qv7FJofw0140名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 14:47:01ID:tz60oEO50141名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 17:01:31ID:xakEia5iワーグナーが、って云うより、トリスタンが異端極まりないんだよな。
ローエングリンまでは、むしろ正調ドイツオペラ。
コルンゴルトは、R・シュトラウスと一緒に括る。
シェーンベルクとヒンデミットも同時代だが、
こちらはドイツオペラというジャンルの幕を引いた作曲家。
本人たちに、その認識があったかは微妙だが。
つか、「地続き」にすることなんて、ある程度の知識があれば誰にでも可能。
難しいのは、「包括的に」実のある内容を語ること。
オペレッタを抜きにしてすら、結構難儀だよ。
例えば、「地続き」作業を重ねれば重ねるほど、否応無く「トリスタン」の壁が立ちふさがる。
この作品を考慮に入れずに、ドイツオペラを語るなんて不可能だけど、
かといって、同じ切り口で話ができるような作品は限られる。
イタリアオペラなら、もっと話が単純に済むんだけど。
0142名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 18:55:56ID:79WbQpMa0144
2007/05/13(日) 22:39:17ID:xAtDeiF7メルビッシュ音楽祭 2006 Bモード・ステレオ
喜歌劇「ルクセンブルクの伯爵」 ( レハール )
5月28日(月) 00時55分23秒〜03時24分23秒 [2時間29分00秒]
オーストリア東部、ハンガリーとの国境にあるノイジードラー湖上では、 毎年7月から8月にかけてメルビッシュ音楽祭が開催される。 この音楽祭では、毎年親しみやすいオペレッタの名作が上演され、 オーストリアの夏の観光名所の1つにも数えられるようになっている。
NHKでは1999年からオーストリア放送協会(ORF) との国際共同制作を行い、同音楽祭を取り上げてきた。 昨年はレハール39歳の時の作品、喜歌劇「ルクセンブルクの伯爵」をハイビジョンで収録。
第1部 : 00時55分23秒 〜 02時01分53秒
第2部 : 02時05分53秒 〜 03時24分23秒
ルネ (ルクセンブルクの伯爵) : ミヒャエル・ズットナー
バジル・バジロヴィチ侯爵 : ハラルト・セラフィン
スターシャ (ココゾフ伯爵夫人) : マリカ・リヒター
アンジェール・ディディエ (オペラ歌手) : ゲザ・ホッペ
アルマン・ブリサール (画家) : マルコ・カトール
ジュリエット・ヴェルモン (アルマンの恋人) : アニヤ・ニナ・バールマン
--------------------------------------------------------------------------------
バレエ : メルビッシュ音楽祭バレエ
合 唱 : メルビッシュ音楽祭合唱団
管弦楽 : メルビッシュ音楽祭管弦楽団
指 揮 : ルドルフ・ビーブル
振 付 : ジョルジョ・マディア
美術・衣装 : ロルフ・ランゲンファス
演 出 : ディートマー・プフレガール
字幕 : 向坂 留美子
[ 収録: 2006年8月5日, オーストリア・ノイジードラー湖 ]
0145名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 00:14:12ID:oJomYeO4誰も死なないボエームの雰囲気でいきなりモンマルトルの祭からはじまる.
ジュリエットの歌う「屋根裏部屋の歌」「ピエールが誘ったの」が大好き.
(で,偽装結婚騒動になったり,どたばたどたばた...)これは録画せねば.
メルビッシュ,1回行ってみたいなあ.
0146名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 21:10:22ID:bN/Ya2udこれって雨天の場合は前売りどうなるの?
0147名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 18:23:36ID:wxTSoF5M実は、オペレッタのアリアと思われる曲を探しているのですが、
作品名もタイトルも分からないんです。
感じとしては、Mein Herr Marquisにちょっと似てるんですが・・・
CMなどでも使われていたりするので、比較的有名なのではと思うのですが。
Mein Herr-のように、歌詞がない部分(笑っているような感じの)がたくさんあって、
明るい曲です。
私なりに推測して有名どころを探してみたんですが、どうも違うみたいで。
もし、「これかな?」と思うものがあったら、教えて頂けると幸いです!
よろしくお願いします。
0148名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 19:29:03ID:mwuQFVjbその情報だけではわからないな・・・・・
>>144 >>145
今年はウィーン気質だそうだ。意外と歴史ある音楽祭のようだ
0149名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 06:09:54ID:K07gr6H3違ったっけ。
0150名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 06:21:06ID:shihDmUM0151名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 00:50:30ID:uFjrhiRp0152名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 21:51:01ID:DuQk23ww0153名無しの笛の踊り
2007/05/28(月) 13:42:09ID:cX6GpAbeドレミで表現してみたら?
0154名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 07:40:12ID:YxmpLJfB0155名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 19:26:06ID:EOs8tPSe全く探しても手にはいらないのだ…
0156名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 20:42:03ID:5MFuM397俺はサヴァリッシュ盤(オルフェオ)の国内盤仕様(日本フォノグラフ35CD-10124-5)を
中古屋で入手した。解説も対訳もとても丁寧に作ってあり重宝してる。参考までに。
他にはカイルベルトかショルティの国内盤(たぶんLPになると思うが)が
運が良ければ中古で見つかるかもしれない。
0157156
2007/06/09(土) 20:44:53ID:5MFuM397フィリップスのCD出してたとこ。
サヴァリッシュ盤はLPだと東芝EMIから出ていた。
0159名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 10:03:26ID:9CgiMttu内垣氏の対訳がとても丁寧でよかった。
昔の国内盤主体の時代にもいいところあったね
0160名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 07:35:42ID:8wV4SbDW0161名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 13:50:55ID:MOfo1GZmオペレッタの解説本を購入したいが、何かいいのありますか?
自分で検索したのは6300円でちとお高いのです。
0162名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 22:50:58ID:3u2/+7yrかつてのドイツそのものに似て(今のドイツ語圏だってまあそうだが)、いろんなジャンルの連合体なんだな。
0163名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 01:03:52ID:567UdM9a永竹由幸「オペレッタ名曲百科」(だったかな,辞書みたいなやつ)
これも確かお高い本だったので図書館で借りて読んだ.すごく詳しい.
0164161
2007/06/28(木) 12:11:18ID:6Ztke2tsその「オペレッタ名曲百科」なのです。
すごく詳しいのですね?
他に良さそうなものも見当たらないので、
よーく考えます。
ありがとうございました。
0165名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:01:39ID:wRh2GfJihttp://www.youtube.com/watch?v=UtCJcjAJZRg
0166名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 19:57:13ID:ORNPG8o/0167名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 23:13:23ID:l2rw6G4Q0168名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 11:05:48ID:iMu1mCqu全曲CDが出てたりするけど、このクラスの作品って多少なりとも面白いの?
これに対してJ・シュトラウスは4大作品以外は、まず見かけたことがない。
W=メストが1本取り上げたぐらい?
0169名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 06:46:36ID:SV5bjkm1アマゾンで19,740円。急げ!!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000N3SQUK/
0170名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 21:08:12ID:iNPc1X650171名無しの笛の踊り
2007/07/30(月) 19:42:23ID:I8e2Dm6s0172名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 00:28:25ID:OS+WPKn31.ロシア皇帝と船大工のはじまり、いきなり
「大変だー」「大変だー」
2.グルックのオルフェウス、黄泉に降りてきて、阻止されるところ
モツのドン・ジョヴァンニに反映されていると言われる部分。
「通せ〜」「ノー!」
「通せ〜」「ノー!」
「と〜おせ〜」「ノー!」
>>163,164
「オペラ名曲百科」やね。上巻伊仏他、下巻独他、一冊6千円位。
あらすじ百科。マイナーなオペレッタや激安洋盤の内容をさらうのに
あまりにも便利なので、つい最近買っちゃったところです。
まずは図書館で、実物見たほうがいいと思います。
0173名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 08:40:51ID:j0oZWy6C0174名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 00:52:28ID:AKZOW0Im0175名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 20:01:34ID:EK8Ogb7/これ読んでオルフェオとエウリディーチェのDVDを見てみたら、
最後のほうでドン・ジョヴァンニのドンナ・アンナとドンオッターヴィオの
二重唱(騎士団長の死体を見つけた後あたり)に似たメロディ−が出てきた。
勉強になりますた。
0176名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 12:05:13ID:i6aXwblu0177名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 23:51:40ID:/mLs09BJ7枚組を塔で買って、もう2ヶ月これぱかり聴いてる。
0178名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 20:42:21ID:kWu6VYGrやっていて、いいところで台風のため受信不能になった!二人が再開して
(たぶん)アルフォンゾがエストレッラの父親である王の負け戦を逆転勝利に導こうとするところ.....
初めてのシューベルト・オペラ、音楽的に退屈しないで聞いていられるので
結構気に入っているのだけど......続きを見たい!
0179名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:45:15ID:N+h8ENDoDVDでてるから買えば?あれはキャストが素晴らしいと思う。
アルフォンソ役のライナー・トロストはドイツ若手リリックテノールでは最高レベルだと思う。
もっと録音、映像ともにもっと充実してほしい。
0180名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 23:02:49ID:kWu6VYGrトンクスです。探してみます。
映像が戻ったときはもうアルフォンゾは「婿さん」みたいな位置付けになっていた。
最後に主役&準主役級の歌手達が手をつないで挨拶するとき、画面向かって一番右にいた
若者が随分美形でした。ウホッ
0181名無しの笛の踊り
2007/09/07(金) 01:05:30ID:wzmu+y4z0182名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 12:04:19ID:tIGHxmonイタリアオペラ下品
0183名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 12:58:27ID:i6meA+kH聞いてりゃいいねん。
0185名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 00:27:35ID:KSeWZyk6猥雑なところを除去しようとしたワーグナーよりも、そっちに徹したオペレッタのほうが
オヤジの遺志にかなっている気がする。
特にオッフェンバックに(フランス語版が本筋ではあるがウィーン版も殆どドイツ人である作曲者公認だし)
その感が強い。
0186名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 01:01:25ID:ymp3IaH5近親相姦(ワルキューレ)、不倫(イゾルデ)・・・・とより過激になってる気もするけど?
0187名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 01:10:38ID:ymp3IaH5「ラインの黄金」の冒頭も聞き様によってはSM小説ばり?
0188名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 09:39:22ID:zhF2APo9いづれも神話のキーワードですね
やはりドイツオペラは崇高です。
0189名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 10:27:18ID:AQpi0XaVこれを重厚な音楽で一見崇高そうに見せる楽劇と
逆に音楽をより華美軽薄化してファミリー向けに見せかけるオペレッタが
ドイツオペラ史の「猥褻二面作戦」ということか。
0190名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 21:16:25ID:DQnQPf/b間違いありません。
0191名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 15:13:38ID:0pNCkJdo0192名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 15:26:18ID:IuyOGFHDつまり「ドイツでだけよく上演される」という意味ですが。
0193名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 17:37:59ID:PQ28/uHR0194名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 00:01:21ID:H9FRN/Jc0195名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 01:11:19ID:fP6kP5Fc登場人物が少ない=ソリストが少なくて済む。
桶の編成もそんなに大きく無い。
なにより合唱が要らない。
夕鶴の上演が多い理由はこんな所か?
0196名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 12:56:41ID:lbXV0DXnオペラの中で扱われている男性の「歌合戦」ですが、男性が歌で競いあうという概念が非常に奇妙なのですが。
あれはドイツの歴史上、何時ごろ、どういう階級の人達にとってどういう意味で重要なものだったのですか?
もひとつ、全然関係のないところで、大陸における「西風」のイメージについて。
恋愛を扱った詩やアリアで西風(zéhpyr)が出てきますが、どういうニュアンスを持つものでしょうか?
イギリスの文学では見かけたことありません。
0197名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 20:23:11ID:gOVK8vOO0199名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 22:21:36ID:Ssy/89NM激感謝。特にドイツの歴史については、あの辺まで遡るとイギリスの学校で
歴史を習っても、あまり交わりのない文化でしたので、私は完全無知でした。
0200名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 23:19:57ID:iB9rfhqN0201名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 00:35:20ID:tRmDUmHM0202名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 14:54:17ID:dfiDkJTZそういや、あの寒村にあれだけの大人数を泊める施設があるとは思えんわな。
0203名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 08:54:52ID:GXO6q51Cこてこてのアジア人顔の人が主役テノールを熱演。
ここでも歌合戦が出てくるけど、198さんのおかげでいろいろサイトを調べたので
観賞の仕方がかわりました。ありがとう。
0204名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 22:13:37ID:CZHiL8jK0205名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 09:03:57ID:+i5xBfiN待たされた挙句、廃盤になりそうだよ・・・・。
再版する予定あるんだろか?
0206名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 10:19:54ID:wTvIBAPo最近は、昔はあることも知らなかった
ようなレコードが簡単に買えるし。
とりあえず図書館で借りて
必要な頁をコピーしたらいいと思ふ。
0207名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 08:38:25ID:vJdJZU2H図書館に行きつつ、気長に期待して過ごします。
ちと寂しい年末になりそです。
0208名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 21:39:28ID:S9PfoLc4ヴンダーリヒのアリア集に入ってたんですが、他に録音も見つからないし、
楽譜もどこにも無いから途方に暮れてます……
0209名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 10:58:14ID:3E+wZFax幾らでもあるんだがのう。
0210名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 20:01:01ID:u4ik6ZmM地霊王のハンスは、キモイ引きこもり男が好きになった娘に対して所有欲むき出しにするし、
ギャルの方はといえば、チャラチャラした軽い女で結婚の約束もあっさり裏切る。
0211名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 10:57:42ID:FQyLycC70212名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 06:44:20ID:oLwQhwJvsage書き込みの人が多いから、落っこちるのも時間の問題だね。
0213名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 09:20:33ID:YObB6vfIどおよ?
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?sort=date&category=1&style=706&adv=1&label=Euroarts&formattype=1
0214名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 11:28:13ID:ZpGoGJM20215名無しの笛の踊り
2007/12/12(水) 23:26:29ID:g8iS5kS80216名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 20:02:24ID:KX1/SZlJhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2667927
初出だそうだ
オッフェンバック:オペレッタ「ダフニスとクロエ」
(1幕; 1860/ドイツ語歌唱?) 録音:1949年
クルト・シュレーダー指揮ヘッセン放送so.ヘッセン放送女声cho
METROPOLE 1CD¥1575
0217名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 20:24:16ID:bofYWbpZ映像なしでヘタクソなフランス語発音だと......
0218名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 23:22:10ID:5dDPXOvRヘッセンでわざわざフランス語でやるきゃない。
独墺は今でもオッフェンバックのオペレッタは原則ドイツ語上演なのに。
0220名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 21:25:37ID:jQze0ZKpウィーンでその慣習をやめさせたのがカラヤンだったはず。
(そのかわりフォルクスオーパーとかコミッシェオーパーが訳詞上演の拠点として残った)
オッフェンバックの場合はそれとは別に本人がドイツ人で、大部分の作品のドイツ語版に本人がタッチしているという事情もある。
ドイツ系指揮者でもアーノンクールみたいなうるさがたはやっぱりフランス語でやりたがるが。
0221名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 15:46:55ID:F0X2IVk/0222名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 20:34:14ID:O6p/6RAsボスコフスキー盤を買いなされ。
ゲッダ、ローテンベルガー、ホルムetc...の豪華キャスト。
DVDだったらドミンゴ指揮のロンドンライブも良い。
ところで、復刻されたオイロディスクのオペレッタシリーズ買った人いる?
感想を聞かせて下さい。
0223名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 00:58:17ID:vwB3v2mR揃えてるけど、ルドルフ・ショックを軸に歌手がしっかりしていてとても良いですよ。
まとめレス的にシュトルツの「こうもり」に触れると、序曲でワルツの第二節に凄いクレシェンドをかけていて
この人はこういうところが下品とか批判されたのかも知れないけど
けっこうグッときてしまいました。
締まりのある指揮者ではないけど、時々ふっと何ともいえない情感を醸し出すタイプですよね。
アイヒホルンの突進する爆演もすばらしいです。
この人はゲルトナープラッツの主でしたから、絶対クライバーに影響与えていると睨んでいます。
0224名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 13:19:53ID:JkhoYGdsおお、ありがとうございます。
ボッカチオあたりから買ってみるか。
0225名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 22:21:04ID:sactJzmc来日するんだってね。 こうもり、ボッカチオ、マルタをやるそうだ
0226名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 13:27:30ID:Vk/7rtcP最前列が取れてしまいました。
実は生鑑賞は、内外含めて初めてなんです。
どんな服装でいくべきでしょうか?
黒のスーツか礼服で行くつもりなんですが、燕尾服とかで行かないと浮いてしまう
ものだったらどうしようかと、ちょっと不安です。
よろしくお願いします。
0227名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 14:36:15ID:V9VJ7N2V劇場に問い合わせること。劇場としては、それは敬意を払っていることを意味するから、喜ぶはず。
ほれ、その劇場の英語版。
http://www.oper-frankfurt.de/index.cfm?siteid=0&CFID=1252194&CFTOKEN=8694377a9d20d034-0AA2D673-B05D-6790-F0C6140B4EAEB1DB&jsessionid=803068c1d6c8$86$03$1
0228名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 14:43:02ID:V9VJ7N2V西洋コンプレックスが尾を引いているのかな?
私はイギリスの大学と大学院だったけど、いずれの学年末舞踏会でも男性は
しっぽのない黒の礼服に白の蝶ネクタイ、かつ、青又は赤(が主流の)サッシュを
腹のところに付けていた。サッシュは無論、絹製だから、付ける方はよほど
カッコいい若者でないと絵にならないけど。
燕尾服は外資系の会社生活でも、これまで生きてきて一度も生でみなことない。
0229名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 19:05:18ID:anDVHoRE日本でも燕尾服着るのは音楽家と社交ダンスやる人ぐらいだよ。
組閣のときの政治家とか結婚式のお父さんが着るのはモーニングだよ。
0230名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 19:40:49ID:V9VJ7N2V失礼しました!燕尾服と結婚式のお父さんの服とは違うのですね。ご指摘を受けて
ちょっくらググってみました。随分複雑に分かれているのですね。
女性なら、一張羅の着物でどこでも通用するようなのですが。(民族衣装の特典。)
いずれにせよ、年末・新年のオペラやコンサートなら、しっぽ無しのタキシードでいいのでは?
0231名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 20:04:00ID:l/+DWFSwそれで作ったDVDは無い(そんな物凄い画質は必要ないから)けど。
0232名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 20:09:09ID:l/+DWFSw0233226
2007/12/25(火) 00:29:26ID:QAJJR3Mhありがとうございます。
でもやっぱりタキシードですよねえ。
持ってないんだな、これが。
蝶ネクタイすらないんです。
ああ、浮いてしまいそうでコワイ。
0234名無しの笛の踊り
2007/12/25(火) 00:53:08ID:BC1i8cbj発想を変えて和服で行っちゃうという手もある。
目立つけど、少なくとも浮かない。
「似合ってないんじゃないかな、笑われないかな」
みたいな心配だけは無くなるよ。
で、もちろん失礼にも当たらない。
0235229
2007/12/25(火) 01:07:02ID:Mw+p0E1Fそうですね、欧米ではモーニングや燕尾服などの正礼装は廃れてしまったので
現在ではタキシードが一番フォーマルな服装と思います。
現代の欧米で燕尾服を着て街を歩くと仮装パーティか何かと間違われるらしいですw
0236227
2007/12/25(火) 08:44:00ID:7Mpdmc0uタキシードが無いなら、234サンの提案のように、和服にするのが一番安全ですね。
229サンの指摘でググっていたときに見たサイトの一つに、例の東大教授がノーベル賞の
受賞式の(後の晩餐会だったと思うけど)とき、和服の正装で出席したとありましたよ。
あなたの場合、成人式で来たのを引っ張り出してくる。
0237名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 20:58:13ID:VyRmQNXzもし「ドイツオペラ(モーツァルト、ワーグナー、R・シュトラウス、オペレッタを除く)」
というスレを立てたら速攻で落ちちゃうだろうか。
0238名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 05:36:20ID:FL2SDcXO自分は年始に魔笛見に行くんだけど、日本国内だと服装の心配無いんだね。
外国については、考えた事無かった。
日本だとジャケット着て行けばいいし。
0239名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 08:36:53ID:5bhsnr4a荷物の重量制限するから困る。
それに、はかまをはいて、トイレの用たしはどうするのか、想像もつかない。
0240名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 13:45:16ID:Aoedn1EO何時間も座りっぱなしになるしなあ。
0241名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 20:02:59ID:rLrvPnqVダフネは、音楽自体はよかった。牧歌的で、木管の演奏も優れてた。
歌手はちょっと小粒だったけど、ビジュアル的な面では役柄にぴったり合ってた。
ダフネ役はJuanita Lascarro, ロイキッポスRainer Trost(すごく真実みのある歌唱と演技),
アポロScott MacAllister, ガエアBirgit Remmert(すばらしい声)
タイトルロールも自体はよく練れているからオケとかぶらずに聞きやすかった。
演出が、反牧歌的!。。。幕が開くとまずびっくりするのが、ちゃんと音楽がなって歌手が歌ってるのに、
合唱の人たちがヤギの毛皮をかぶって「メエェ、メエェ」って声をだして鳴いてる。
あと犬もワンワンと一匹でてくるし。どさくさにまぎれたヤギ同士がセックスのまねごとまでして。
あと中盤の男女関係ない乱交シーンとともに、ちょっと度肝を抜いた。
でも爆弾は最後に。
ダフネの変容の場で、宙に浮くような感じの足場に昇ったダフネを隠すように一枚の月桂樹の木を描いた
布がスクリーンみたいにでてくるのだけど。それを見て、なんて月並みな想像力のない処理と思ったら、
それにいろいろな古い写真が映し出される。最初はスポーツする少女たちなんだけど、
http://media.dno.nl/uploads/70/62/77160b841fd87496e80ba02efcccbeb4/Daphne_031.jpg
それが、だんだんと、ヒットラーユーゲントの少年たちや、鈎十字や、軍人たちの行進などの写真が、
変容の無垢な音楽にかぶさって戦争賞賛映像がこれでもかって映し出される。
やはり今でもヒットラーはタブーだから、観客の顔が青ざめて劇場の空気が2,3度下がっていくのが感じられた。
最後は鈎十字の旗のスライドにかぶさって怖いシュトラウスの映像が観客を見据えている。
(ちなみに、もともとこの Konwitschny 演出はドイツのエッセンのアルトテアターのものです。
シュツットガルトの黄昏も彼によるもの)
http://www.dno.nl/index.php?m=performances&sm=season&s=201&c=videos
その前の月に見た(アムス)ルチアは狂乱の場に指定どおりグラスハーモニカを
使っていたのが、とても新鮮な響きだった。(たしかネトレブコのアリア集でもそうだった)
実をいうと舞台そっちのけで、その演奏ぶりを見てるほうが面白かった。
1月はバスティーユの「影のない女」を見に行きます。
0242名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 11:24:09ID:rfwIFmC/君の文章って、「オペラDVDおすすめタイトル」でも思ったけど、読みにくいね。
自分の言いたいことを一方的にぶつけてきて、読み手がついてきているかを考えないんじゃない?
0243226
2008/01/07(月) 00:06:20ID:vHO8rABz行ってきました。結果報告です。
結局、結婚式に着ていく服装で行きました。
何かあったら
「This is the Japanese formal style」
と言って押し通そうと思っていました(笑)
ところが、フランクフルトのオペラは、ベルリンやミュンヘン
とはかなり違うようで、とてもカジュアルでした。
タキシードはほとんどおらず、大部分が普通のスーツ姿。
ホッとしました。
客層はほとんどが爺さん婆さん。日本人は、若い女性のペアを1組
確認しただけ。
オペラハウスも、227さんのリンクでは豪華そうに見えますが、
実際は日本の小ぎれいな映画館並でした。
写真は、休憩時間に最上階から撮った会場の様子です。
私は、1階最前列で観ていました。
総じて、とても満足しました。
DLキーは、oper です。
ttp://gonzo.dip.jp/~gonzo/cgi-bin/uploader2/upload.cgi?mode=dl&file=1235
0244名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 16:09:16ID:6j60b+fmしかし、キャストはダブルとはいえ、よく日本中引っ越ししながら、毎日公演できるなあ。
0246227
2008/01/07(月) 19:40:22ID:aJBchhVTお疲れさんでした。その写真、かなりリアルですね。正に日本の小奇麗な映画館という印象。
フランクフルトはドイツ有数の金融機関の本社があったりと、ビジネス都市のイメージが強いですが、
まさか歌劇場がああいう装飾とは。
0247名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 01:04:30ID:MGszBB3Z俺も名古屋で見た。顔合わせてるかも。w
中京大学文化市民会館(旧名古屋市民会館)というのもオペラの会場としては微妙だったね。
県芸術ホール改装中だからしょうがないけど。
0248名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 01:14:13ID:tmb3OPOeNHKホールってことで回避したんだが行けばよかったかな。
確か直前に準メルクルからファビオルイジに変わった奴だね。
0249名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 20:38:41ID:yT2GCFi3http://nntt.wmt.biglobe.ne.jp/nntt_wf/salome04_500.wmv
0250名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 13:58:10ID:FUfFZNZe0251名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 02:02:00ID:E+aKUs8I0252名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 18:36:13ID:esZztd8n0253名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 01:37:32ID:wrwVR7dk0254名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 02:29:23ID:L1MzfKRE0256名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 10:35:56ID:1WkcTZtw0257名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 20:22:11ID:GMRE1hnj買った人いる?
『ヤーブカ、またはりんご祭り』はワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世[1825-1899]の14番目のオペラにあたるもので全編に渡り楽しい音楽に溢れた粋な作品です。
セルビアの町で毎年行なわれる『りんご祭り』は女子が好きな男子にかじったりんごを渡すというもの。もちろん男子がりんごをかじれば両思い。さて、貧しい貴族のミルコとバジルは見事金持ちの花嫁をゲットできるのでしょうか? 余白のポプリもステキです。(ナクソス)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2677095
0258名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 00:28:54ID:pyMM2MSmオペレッタファンって、実は少ないのか?
0259名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 17:12:07ID:liixqnFW0260名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 22:50:19ID:eFJ7CI4wこれ、よかったです。
0261名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:03:14ID:qYPc7qhm0262名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:13:55ID:qYPc7qhm0263名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:16:36ID:u5CqsApu0264名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:32:10ID:Kb+QcKgKドイツ人なら鍵十字でグサッ!←(゜Д゜;)--とくるだろうけど
個人的には冒頭ヤギ皮の方が本質で
「こやつら上品エリートぶってるけど中身はケダモノなのよ」ときて
「理性の皮を被ったケダモノ連中の最後の行為がナチスなわけでその本質は今も残っている、いや温存されているのだよ」
と演出家が言っている様に解釈したよ。
0265名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:34:37ID:fUa6Lvj2他国のロッシーニとかオッフェンバック(この人もドイツ人ではあるんだけど)みたいな一挙再評価、というのが
なかなか現れない。
一時シューベルト・オペラの掘り起こしなんて進んでいたけど・・・・
0266名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 11:12:39ID:UDw4a1gNインディゴと40人の盗賊(NAXOSより一部 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2686782)
ローマの謝肉祭(GALAより一部 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1482975)
こうもり(録音多数)
ウィーンのカリオストロ(BISより http://www.hmv.co.jp/product/detail/42356 カメラータにもある)
メトゥザレム王子(録音なし)
目隠し遊び(録音なし)
女王のレースのハンカチーフ(2006年よりヨーロッパで数回上演)
愉快な戦争(ORFより http://www.hmv.co.jp/product/detail/945466)
ベネチアの一夜(録音多数)
ジプシー男爵(録音多数)
シンプリチウス(EMIより http://www.hmv.co.jp/product/detail/906895)
ニネッタ侯爵夫人(録音なし 2007年10月7日、スウェーデンにて上演)
ヤーブカ(NAXOSより http://www.hmv.co.jp/product/detail/2677095)
くるまば草(録音なし)
理性の女神(録音なし)
ウィーン気質(録音多数)
歌劇『騎士パスマン』(BISより http://www.hmv.co.jp/product/detail/42356)
序曲はニネッタ、ヤーブカ、パスマンにはない
0267名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 17:55:27ID:++CVuFEO明日の昼過ぎまで掛かるのだなあ。w
0268名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 00:15:36ID:r0Ouo2B2けっこう演奏されてるんだね。
シュヴァルツコップが全曲録音した4作だけに人気集中している感があったけど。
0269名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 09:32:11ID:IJNj7z8kだけど、ヘンデル、バッハ(世俗カンタータ)、
そして中興の祖にして改革者グルックは?
彼らが語られなくて寂しい。ま、前2者は別スレがあるにして、
偉大なる偉大すぎるグルックの話は…?
orz
0270名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 09:36:07ID:IJNj7z8k今度東京にやってくる
ツィンマーマン「兵士たち」
あれ、傑作だぞ!
0271名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 13:27:24ID:GUZoKAWR>このスレでは、独オペラの"開祖"は、モーツァルトになってる。
どういう読み方だよ。w
別にそういうことにはなってないので、是非ともグルックの話で盛り上げてくれ。
0272名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 18:42:38ID:GUZoKAWR0273269
2008/04/04(金) 22:56:59ID:IJNj7z8kグルックも"バロック・オペラ"に入れられちゃってるのかも。
何回かグルックに言及はされてるけどね。
ちなみに、
「モーツァルト開祖説」は、近くは>>185->>189付近を参照のこと。
それ以前にも、類似のカキコミありました。
0274273
2008/04/04(金) 23:02:37ID:IJNj7z8k◎271
0276名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 13:13:23ID:phku0G9W2ちゃんねるスレッドというものは、カキコの連続が流れとなって、全体を形成しているワケさ。
ある発言に対してその後全く異議が提出されないとしたら、
スレッド自体がその意見を容認した、となり得る。
なぜなら、この"寄合い"では、住人相互の反応やリアクションを、顔の表情や仕草ではなく、
あくまでカキコでしか確認できないのだから。
0277名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 17:19:43ID:wnSTydze「スレッド自体」が「容認」の主語になるようなものだと思ってるなら精神病院へ行ったほうがいいよ。www
0278名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 07:11:13ID:04VhSllF俺にとってグルックは、オペラの大先生だ。そして、
頼り甲斐ある兄貴のような親近感も湧くよ
0279名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 13:41:32ID:T6ZbBVAL0280名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 21:34:09ID:31KDByuGヴォーカル・スコアなら、ここで買えるよ。説明読むと、アンティック家具のような価値ありそう。
でも、227ページにも及ぶもの?いずれにせよ、6ポンドなら、マニアには安いもんじゃない?
頁の一番下に行くと、問い合わせ先の詳細がある。
http://www.albamusick.co.uk/catalogue.php?all=1
0281名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 21:36:20ID:31KDByuG「The Land of Smiles」
0283名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 22:59:33ID:Q06/Y3WZ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ほしゅー
0284名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 08:18:43ID:/8pbxwuX■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています