>>601
PARAGONってLP時代の会社だしほとんど見かけないから無くなったのかも

1955年12月のスカラ座「アイーダ」ステルラ、ステーファノ、グェルフィ
1953年のボローニャ・テアトロ・コムナーレの「運命の力」テバルディ、ステファノ(1958年のナポリとは違うよ)
1955年のナポリ・サンカルロ「椿姫」テバルディ、ステーファノ
なんか出してた
比較的音が良かった(AMラジオの良好な受信状態みたいな)
何より写真がいっぱい!
テバルディの椿姫なんかものすごい量の写真w
イタリアのメーカーは不思議なものを出す

でもPARAGONってCDで見たこと無い
上記でCDで聞けるのは他のメーカーから同じ音源と思われる「アイーダ」くらい

カラスの「椿姫」はREPULICAというメーカーから出てたのと同じだよ
1958年の6月のコヴェントガーデン、レシーニョ指揮のチェーザレ・ヴァレッティ、マリオ・ザナーシとの

レプリカの方はややステレオプレゼンスがかかっているような感じで
パラゴンのは、しっかり引き締まったMONO

1955年のスカラ座のカラスは最高でも音が悪いもの
あれ、たしかヴィスコンティが19世紀に時代を移したのだよね
ステーファノが練習をさぼってカラスが怒り心頭したw
誰もが本物と思った張りぼての巨大なシャンデリアのある一幕
「ばからしい!」と言った瞬間髪のピンを抜くとカラスの髪の毛がバラリと
なんで、動く映像が残ってないんだろうね

テバルディのメトのでの純白の「椿姫」も見たかったw