>>254
アルバネーゼはパーピ指揮の41年メトライヴ。
オリヴェーロのはレッシーニョ指揮の61年ナポリライヴ。

前者はアルバネーゼの硬質の声とアクティブな歌い回しが役柄に嵌ってるし、
後者は声の良し悪しはともかく歌い込みの密度が凡百のソプラノとは段違いで
2幕がとにかく聴き応えがある。