手許に楽譜がないので正確にはわからんけど、固定楽想が4回出てくるのを
それぞれ提示部、展開部、再現部、コーダの始めと考えることはできそうだ。
ただ各部の性格の対比は古典のソナタ形式みたいにはっきりしてはいないが。