ベートーヴェンが聾だったって本当ですか?
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0001名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 10:35:34ID:Bh55pGwr0002名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 10:48:05ID:dqcCRkPQ0003名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 10:48:50ID:bjNxcCfJスメタナはモルダウを作った頃には完全に聞こえなくなっていた。
0004終了
2006/12/17(日) 10:49:52ID:YdBvFKF/0005名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 11:09:58ID:EdOYfzlaUωU〃られTょ→レヽ!
0006名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 11:35:23ID:IiKO+JnJない(後天性の聴力障害)っていうことは実はあまり作曲の障害には
ならないんだよ。
という感じの話をプレヴィン先生がDVD「交響曲のお話:ベートーヴェン」の
回でしていました。
0007名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:13:32ID:ylhDk3QS以下の本をご参照下さい。
江時 久(えとき ひさし) 1999;
「本当は聞こえていたベートーヴェンの耳」
NTT出版 \1900-
0008名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:41:35ID:yV2IM/LH難聴だったのは間違いないけど
ゴッホが切ったのは耳たぶだけで、耳全体じゃないし、
偉人の逸話が後年、大袈裟になるのは世の常
0009名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 18:45:31ID:bjNxcCfJ多くの証言がある。
0010名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 19:34:42ID:HT0uTCThそれでもパリ音楽院の職と
有名新聞の演奏会評の執筆を
続けようとして晩節を汚したと言われている。
0011名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 19:37:23ID:AKV3AmKy大フーガのまとまりの無さとか第9のハチャメチャ具合とか聴くと本人が
聞こえると言い張ってるだけで本当は全然聞こえてないんじゃないのか?
と思う今日この頃。
0012名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 22:43:15ID:EcbJOvXA欧米人に多く、音を伝達する耳の骨が固まってしまう病気。今は手術すればある程度治る。
0014名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 11:40:45ID:wk0NXEnN0015名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 15:32:40ID:sOvKjSjdそれでも音楽を生業とする者には充分重荷だった筈だけど
0016名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 15:51:23ID:HV+NCxIlエピソードとしては、最後のコンサートでもう指揮が振れない程耳が悪く、指揮者にテンポだけ指示をして横に立ってたという話を聞いた事がある。
観客は熱狂してたが、ベトはそれが分からずコンサートが失敗したと思って演奏が終わってもずっと客席を振り返れずにいた。
それに見兼ねたアルトの人が手を取って一緒に振り返ったそうだ。
・・・・カワイソス
0017名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 15:52:39ID:jTCdNNq0ピアノソナタのハンマークラヴィーアなんかも全然聞こえてない感じ。
頭の中だけで作りました、という雰囲気がプンプンする曲。
>>13
第九はオーケストレーションもバランスが変なところが多いよ。
アンバランスを狙ったかもしれないけど、音にして確認する作業をしてないかもよ。
交響曲第8番がすごくバランスが取れているので(バランスを取るのが目的の曲?)
この頃は聞こえていたのではないかと思われる。
0018名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 05:08:32ID:vmk4wPgHその話は実際にあったことなのか?
それともなかったことも感動的な伝記として
書き立てる伝記作家の創作だったのか?
創作が一人歩きしていないかどうか、
改めて検証するいことが必要かも知れない。
0019名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 08:31:36ID:iFBUZtmo難聴程度だって
ベートーヴェン好きだから音楽の凄さ以外の変な部分で神格化されるのイヤだから
0020名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 01:18:13ID:FOqIOn8aコピー機の無い時代、写譜の段階で、勝手に修正が施されていたりもするらしい。
オリジナルは、所詮○○○が作曲した曲らしい。
と昔、音楽評論家が語っていたのを聞いた。
0022名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 20:32:09ID:1I5Es54v第四楽章なんかもう全体的にバランス悪い。
ソプラノにあんな高音歌わせる時点で脳内オンリーで作曲したのは確定。
そういえば合唱幻想曲という駄作もあった。ピアノ入れてる意味わからなさすぎ。
0023名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 04:42:05ID:PaafGXso声が入ると、バランスがわるくなるよ。どれを聴いても、なんだか声を強調しすぎの録音が多くて。なんとかならんかな。
0025名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 11:02:11ID:/KI7d4aPそういうあなたにヘレヴェッヘ。
一般にカントル出身の指揮者は合唱と器楽のバランスのとり方がうまい。
0026名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 08:56:15ID:jGKp8pmU0027名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 09:04:28ID:oeHI3+fo元々は3楽章までの曲>第九
0028名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 11:15:27ID:MCxZDrGg指揮が無茶苦茶になって弟子が
「ここで止めてください。わけは後で。」と楽屋に促したあと
真相を知ってずっと頭を抱えてたっていう逸話もあるね。
0029名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 03:31:04ID:YzSpOuDhそういうあなたには
つルードルフ・レティ「名曲の旋律学」、金子健志「ベートーヴェンの〈第九〉」
目から4・5枚ウロコが落ちる
0030名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 11:04:35ID:/q6Zw26aなんで逮捕?
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