クラシック初心者です。
最近、クラシックの楽しさに目覚めて、
協奏曲とか交響曲とか少しずつ聞いています。
ピアノは六年やってソナチネ、ソナタ、平均律のバッハ?ぐらいまで、
吹奏楽のサックスを三年、移調楽器の譜はなんとなく読めるくらいです。
楽器の音なら絶対音感までいかなくてもピッチの差もわかります。
でも、ハ長調とト長調くらい、あと長調と短調の違いがわかるくらいで、
曲を聴いて細かい長調短調の区別や、主題と副主題の効果とか、
この辺りがわかればもっと楽しくなるのではないかと思って、
「やさしくわかる楽典」青島広志さんを買いました。
運命のスコアがあったので、解釈がついていたのでそれを見ながら聞きました。
とても楽しかったです。こういう感じで勉強していけば楽しくなるかなと思いました。
そこで、この次に選ぶ本で、おすすめのものを教えてください。
よろしくおねがいします。