苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2
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0001名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 16:48:48ID:+AzmMkEH前スレ
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/
関連スレ
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
0002名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 16:54:23ID:1jZvdl4Gストラヴィンスキー全般
特に春の祭典
ただうるさいだけ
0003名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 16:57:42ID:F9I6jV7j特に全曲通して聴くのは苦痛以外の何者でもない
0004名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 23:19:38ID:xzp4bqOiすごーく苦手。だけど今度やることになってしまったorz
0005名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 00:38:21ID:nLgCyNfjそれで正しいと思う。
ショパンは玉石混淆で、玉と石の差が激しい。
すごくいい曲もあるから好きなものだけ選び出せばいい。
0006名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 00:54:43ID:GAGgbDe1未だ誰も何も語ってくれていない件
0007名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 01:53:43ID:HYobZ1x7まずお前が語れや、と言われる件
0008名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 15:53:29ID:hg7FpSucそもそも語る内容が無いと言われる件
0009名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:19:15ID:OsTf+rDA/::i|::l::ト、ヽ::、:::ヽ:、::::::\::ヽ::::l::::ヽ::i:::i:::!
/:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ::::、:\::::ヽ:::ヽ!::::::i::|:::!::!
!ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:::ヽ:::|!::|:|i
i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!:|:l
ヽ:!::トヽ ̄ l! ` ` ̄´ |::l::|:|j:,!:! 駄目だこいつら
ト、::! u j |::/lj:::!リ
ヾ、 丶 - u リイ:|リ 早くなんとかしないと……
リヽ ‐、ー- 、_ /イ:::i
rー'"ト:l゙、  ̄ ./ , |::!
/ ヘ ヾ ヽ、 _,. ' / |:'
BGM代わりにかけておけばどんな作曲家のどんな曲でもそのうち良さに目覚めてくる
0010名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:28:39ID:hg7FpSucそれだけは言える。
0011名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:33:35ID:OsTf+rDA/⌒` 三ミヽー-ヘ,_
__,{ ;;,, ミミ i ´Z,
ゝ ''〃//,,, ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
_) 〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
>';;,, ノ丿川j !川|; :.`7ラ公 '>了
_く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)
く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
):.:.:.:.:|.Y }: :! `二´/' ; |丶ニ ノノ
) :.: ト、リ: :!ヾ:、 丶 ; | ゙ イ:} まだ若いな君も>>10
{ .:.: l {: : } ` ,.__(__,} /ノ
ヽ ! `'゙! ,.,,.`三'゙、,_ /´
,/´{ ミ l /゙,:-…-〜、 ) |
,r{ \ ミ \ `' '≡≡' " ノ
__ノ ヽ \ ヽ\ 彡 ,イ_
\ \ ヽ 丶. ノ!|ヽ`ヽ、
\ \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
\ `'ー-、 // /:.:.} `'ー、_
`、\ /⌒ヽ /!:.:.|
`、 \ /ヽLf___ハ/ {
′ / ! ヽ
0012名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:45:26ID:rxBh4ZRh0013名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 17:47:36ID:I8oBowwg0015名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 18:03:24ID:klDuKh1Z>>4
交響曲・協奏曲・オペラだけで判断は禁物。
全般と書くのはヴァイオリンソナタや宗教曲を聴いてからにしてね。
0016名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 20:52:45ID:Id5JIdrR俺も初めはそうだった。
ピアノ協奏曲20番やレクイエムあたりから聴いていくとそのうち
よさが分かるのかも。
0017名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 21:37:06ID:R2SS56c0モーツァルトは20代半ばあたりから、突然良さが判る。
俺も小学生の頃は嫌いで、音楽の授業でモツを聴かされるたびに
ムカムカして反吐が出そうだったけど、歳と共に段々好きになり
今では自他共に認めるモツヲタになってる。
テレビや街中で、突然モーツァルトの曲が流れたりするでしょ、
一曲を通して聴くのは辛いけど、一部だけ聴くと、
音楽が自然に湧いてくるが感じられて、ちょっと「お?!」て
感覚になるとおもうんですよ。
今はその一瞬の「ときめき」みたいな物を大事にしていれば
それでいいと思います。
0018名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 21:44:15ID:g7vlLnZ9好きでも合わなくても、良さはわからないと
自分も演奏をする人間として強くそう思う
現代音楽が好きなおれですらモーツァルトは積極的に聴くようにしている
モーツァルトほど演奏が一見簡単ながら難しい作曲家はいないから大切だと思う
おれもレクイエムで目覚めたクチ
ただ、レクイエムはモーツァルトの真骨頂とは違う
有名曲では、ヴァイオリンソナタ28番、ピアノ協奏曲23番、
交響曲25、29、40、41番あたりを聴いたらどうだろうか
いい演奏家にあたらないと退屈なだけなのでいろいろ聴くといいと思う
0019名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 21:57:58ID:HkjdCAZH小中学校の授業でモーツァルトは聞かされたことがないな
(全く記憶にない)
高校2年の教科書の鑑賞のページにモーツァルトが
初めて載った気がするが、授業では取り上げられなかった。
教師の趣味も影響してるのだろう。
オレは今ではモーツァルトもハイドンも大好きだけど。
0021名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 00:26:32ID:WTQZgwZaうるさく感じてしまうのなら、古典的かつ画期的な名盤、ブーレーズの旧録で聴いてみることを
お薦めします。理知的でありながら、熱気を失わないフランス国立管とのものが一押しですが、
録音が今一つなので、CBSでのクリーヴランド管のものでも可。
ストラヴィンスキーは音楽家受けのする作曲家のようで上記のブーレーズや、日本でも間宮芳生
、諸井誠といった作曲畑の人が、盲愛を表明しています。一見野蛮で原始的、民族的であり
ながら、実は裏に隠されている精密さに心引かれるのかも知れません。雑多な素材を組み上げて
いく技法は、相当に高いと思われます。ただし、私は聞くだけの人間なので、実は知性的、という
雰囲気に惹かれているだけなのですが。
最近の録音はあまり聞いてないのですが、MTT、サロネン、ナッセンなどの曲者が三大バレエ以外
の曲を取り上げている所をみると、ストラヴィンスキーの名は、しぶとく残っていくのじゃないか、とも
思えます。中期から後期にかけての作品群は、初期のものとは逆に、知性的であろうとしながら、
ふと出てしまう土俗的な部分に心惹かれます。
0022名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 02:29:52ID:pb/BWrByを聞くとイラっと来るんですがなりません?
0024名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 21:13:44ID:XnsU76/1スコアを買って聞いてみたほうがいい。
この曲はかなり驚異的な技法で作曲されており40年後ブーレーズやシュトックハウゼンの作品群が登場するまで誰も超えられなかった。
ブーレーズの論文「ストラヴィンスキーは生きている」(ブーレーズ音楽論に乗ってる)に詳しい分析がされている。
まあその論文に書いてあることは難しすぎてよくわからんのでやはりスコアを買ったほうがいい。
つか近現代曲は複雑な曲が多いので、スコアがある方がはるかに便利。
すると漫然と聞き過ごしがちな「導入部」がいかに複雑なリズムや対位法を用いているか
「春の兆し」「大地の踊り」のクライマックスでも音符の数に驚くと思う。
「いけにえの踊り」のリズム感もわかってくる。
演奏は録音がよければ誰でもいいと思われ。
0025名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 22:04:35ID:UGCdKFe+0026名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 18:56:32ID:fZbdybFA同意なんだけど、スコアがないと理解できない曲ってなんなの?
とも思う。
いや好きな曲なんだけどね。
0027名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 19:34:45ID:hC9+10qu凝った仕掛けの曲が良い曲とも限らんからなぁ。
0028名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 19:35:27ID:gfQ8lfeY専門的に美しい曲だってある
両方当てはまるのがいわゆる名曲な気がする…
0030名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 13:17:07ID:TLuoGGA6といってみる。
0032名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 15:34:21ID:3DTHU4Dqこれの、どこが良いのかわからん。
0033名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:05:06ID:hwzOkLo/語ってくれた方々ありがとうございました。
モーツァルトの良さはまだあまりわかりませんが、聴くようにしてみますね。
おすすめ教えてくださってありがとうございます!
しかしモーツァルト、なかなか綺麗に弾けない…。
0034名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:41:10ID:cKPizQzGまずはワーグナーの作品を聴きます。
次にマルシュナーの作品を聴きます。
モーツァルトのドイツ語オペラを聴きます。
最後にヴェーバーを聴けば、ヴェーバーが何を言わんとしていたかの
意味合いがはっきりして面白く聴けるよ
0035名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:42:40ID:+dtPkRPqトリスタンから聴き始めたのがいけないのかな?
0036名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 20:36:06ID:6OokYwcV大まかな構造はなんとかつかむことができました。
でも、ただやかましいだけの音楽にしか聴こえません。
どなたか教えてください。
ちなみに、ロヂェストヴェンスキーという指揮者のを聴いています。
0037名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 23:26:27ID:Gi0rj4Vjこれに続く歌劇、とってもつまらなさそうです
0038名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 00:58:26ID:hlSVlJAtとりあえずロジェヴェンの録音はかなりの際物。
第4楽章のコーダなどに初版(弟子が当時の趣味に合わせて大編曲したもの)を引用し、バランス取りも独特。
他の指揮者の演奏も聴いてみては。
(とりあえず初版を使ったクナッパーツブッシュと、ロジェヴェンと同様に改訂版を引用した録音のあるマタチッチは除く。)
この曲はブルックナー作品の持つ朴念仁な面が前に出ている感があり、
楽想の唐突な転換・強弱の対比・形式面での拘りといった特徴も含めて(特に第1楽章で露骨に出ている)、
ある意味それが持ち味だったりする。
第2楽章を「美しい」と評する人もいるけど、その「美」はかなり渋い趣のもの。
個人的には、枯れた第1主題と敬虔で充足感のある第2主題が、
繰り返しの中で次第に表情を変えていく流れが聴きどころだと思う。
これはよく言われていることだけど、この曲の真骨頂は第4楽章にあって、
展開部以降の対位法に拘った構成など、極めて入念に仕上げた跡を味わうことができると思う。
コーダもブルックナーとしては異例なほど長い盛り上がりを維持して壮観。
ロジェヴェンが引用した初版は、打楽器やバンダを盛大に用いてかなり開放的な音響になっているけれど、
各声部が引締まった塊となって積み重なる響きが本来の魅力ではないかと思う。
0040名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 08:07:05ID:63BBTC2cクレンペラー盤、ジュリーニ盤と聴いたのですが…
0041名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 20:26:04ID:eMs3CjA/大丈夫、あれは楽しむ曲じゃないからw
理解出来ないということであれば、ものすごく絶望したときとか
慰められたいときに聞いてみるといい
0042名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 20:55:24ID:sf0hU4pPこの曲については前スレでも言ったが、とりあえずブラームスのモテットでもまず聴いてみたらどうかと。
それでも魅力を感じないのなら残念だが現段階では「合ってない」としか言いようが無い。
0044名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 23:18:42ID:a0RDS5Z10045名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 17:21:01ID:x1tGNM6Iブロムシュテット/サンフランシスコ響のを聴いているのですが…
0047名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 20:36:30ID:QTDzbLlV0048名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 21:48:30ID:C6TJnAUx0049名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 19:55:38ID:wMBH0A6M0050名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 20:02:56ID:PaJR5Rlc0051名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 20:18:34ID:c2ytswT0あれを未だに最後まで通して聴けない。
途中でノイローゼみたいになって、飛び降りたくなったり
叫びたくなったりして止めてしまう。
0053名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 21:00:13ID:U3/QoMk30054名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 21:21:22ID:ZEki6/05幻想交響曲が苦手
0056名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 01:45:07ID:7QjBIOmYショスタコ 幼稚に聞こえる
ブラームス 全てが中途半端 個性がない
0057名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 00:08:33ID:YmfaKeT90058名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 00:47:46ID:J44myZ07当日までに好きになる方法はあるでしょうか?
0059名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 01:06:24ID:3ZtHBNDQおれも最初は「ショスタコ? 7番? チチンプイプイ? ギャグかよこれwww」と思っていた
その後、ヴィオラ・ソナタ、弦楽四重奏(どれでもよい)、ヴァイオリン協奏曲1番の
真剣でほろ苦い音楽に触れて大好きになった。
現代音楽を熱心に聴くおれからしても、ショスタコーヴィチは面白いと思う。(ただ幼稚というわけじゃない)
確かに、音楽的には、時代を考考慮すると遺物感がある。だけど、交響曲15番の第4楽章とかは、前衛を走っていた人間には
決して書けない音楽だと思う。バロック直系の様式美の活用、コラージュ・転用の伸張は歴史を見ても屈指の上手さだし。
室内楽、特に弦楽四重奏が親しみ易いので聴いて欲しいです。番号はどれでも可(どれもはずれがないから)
ブラームスも「つぎはぎ音楽。ムード音楽。キモイ」ってイメージがこびりついて親しめなかった。
しかし、辛抱強く聴いていたら、クラリネット五重奏、後期ピアノ曲集、4つの厳粛な歌で覚醒した。(これらの作品は掛け値なしにすばらしい)
すると、交響曲もよく思えてくるのが不思議。
たとえば、交響曲4番第4楽章の変奏なんて、並の作曲家じゃ書けない。
余談だけど、ショスタコーヴィチもブラームスもパッサカリア(変奏曲)の達人で、唸らせられるよ。
ムードっぽい、浸ってる感じが嫌というなら、いろいろなCDがあるのだから、触れてみて欲しい。きっと印象が変わるよ。
厳しく構造を透かし彫りにしていく様なムラヴィンスキー/LPOの演奏、絶妙なバランスで音楽を引き寄せるハーディング/MCO、
古典的ながら造形力と情緒に富むベイヌム/ACO、そしてそれらの対極の様なロマンの炎に燃えるフルトヴェングラー/BPOあたりを聴いてみて下さい。
0060名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 01:21:16ID:3ZtHBNDQあれは、掛け合いの妙が面白いんだよ。歌舞伎の合いの手みたいなもの。
ヘリコプターの位置座標とカルテットのボルテージが絶妙に呼応していく。
録音の場合、多重録音ですべての音が十分に生きる。一定である回転音がパルスになって、曲をつなぎ止めているのが巧み。
>>50
ショスタコーヴィチの最高傑作の一つなので、がんばって聴いてみてほしい。
この曲はむき出しになってる暴力衝動が魅力。他の番号だと、もっとスマートになってたり隠されているけれど、4番はむき出し。
ロシアのオケだと、下品なまでに音が暴力的に響き渡る。
一般に、初演したコンドラシンの2種の録音を最高とする人が殆どだけれど、
おれはあまり好きではない(圧倒的な演奏には違いない)圧倒的すぎるのが苦手。もっと曲の素晴らしさを感じたい。
その点で、ラトルとバーミンガム市響の録音は、現代的洗練と荒々しさが最高度に混ざった、すばらしい演奏。
殆どのラトルの録音は演奏がへたれになってるけど、これは違う。騙されたと思って聴いてみて欲しい。
0061名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 12:51:45ID:77oTQDo0俺もシューベルトの交響曲はいまだに聞けない…
ブラームス、ベートーヴェン、メンデルスゾーンあたりは普通に聞けるのだが…
0062名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 13:17:48ID:PLGqI/fRシューベルトは、何かのきっかけでハマル可能性があると思う。
俺は、いわゆる「未完成」は学校の教科書で紹介されるような曲という先入観でなじめなかったが、いわゆる「グレート」は3楽章トリオの素朴で美しい旋律に惹かれ、それをきっかけに全体を聴くようになった。
0063名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 13:28:11ID:PYy2a4P5一番手っ取り早いのは美しい旋律や転調を楽しむことかな。
この曲をつくった頃、シューベルトは相当自分の作曲語法に悩んでいたと思しき面があるので、
第一楽章展開部の荒れ具合にその様子を聴いて取るのも(音楽としては邪道かも知れないが)良いかと。
第二楽章にも後期の手法が見て取れるのも面白いポイント。
>>61
シューベルトはことソナタ形式に関してはハイドンやモーツァルト並に古風なので、
古典派の交響曲のスコアを読んだり、聴くなどしてその手法に慣れるのがお薦め。
0064名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 14:41:35ID:d8uGG33U「未完成」なんか同じようなことをだらだらやっている気がしてしまいます。
初期ロマン派の淡い叙情とか言われてますけど、うーん・・・。
ちなみにシューマンの濃い目のロマンは好きです。
0066名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 14:47:57ID:rSYyjUpA>>63にもあるけれど、
>同じようなことをだらだらやっている気がする
これは古典派の特徴だから、慣れるしかないのかな。
0067名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 15:22:14ID:G1etUN9i退屈極まりない。自分の修行が足りんのは認めるが。
0068名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 15:26:42ID:001DcjPA「未完成」はこの世の地獄を見るような恐ろしさに満ちた曲。
これほど怖い曲は他にはなかなかない。
後世の作曲家、特にブルックナーやマーラーに強い影響を
与えた作品といわれる(某有名日本人作曲家談)。
0069名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 15:26:48ID:iHtmOAr1すると全体の構造と、今まで漫然と聞いてたせいで聞き逃した、
微妙な和声外音とかが聞こえてくる。
0072名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 16:38:17ID:j54HWn7u0073名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 16:38:57ID:AkQYFRSrD887もダメ?
これで満足か?>>72
0074名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 16:40:51ID:TeenXnBo何度も聴いてみるしかないですよねー。
下のほうにもシューベルトかいてる人いますが、俺の場合ピアノソナタやリートは普通に聴けるんですよね
それがどうも、交響曲となると… 普段は他の作曲家では交響曲のほうが聞く割合多いのですが…。
0075名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 16:58:56ID:V2ox3BFmシューベルトの未完成に関しては、是非凡クラ(C・クライバー)の演奏を聴いてみて下さい。
一般的なイメージの美しくはかない曲ではありません、大迫力のカッコイイ曲なのです。
これは、ベートーヴェンの交響曲を目指したシューベルトが挫折した記録なのです。
次のグレートは見事成功しています。
また、1〜6番については、2,5番から聴いてみると良いでしょう。
2番は比較的メリハリの効いた曲で、曲の性格を掴みやすいと思いますし
5番はとても可愛らしいので、ゆっくりまったりお茶を飲みながら聴いてみましょう。
0076名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 17:15:07ID:+/A4V9Ypよく曲を知らないせいもあるけど。
戸惑いがちにポツポツと拍手が始まるよね?
0077名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 17:26:17ID:UaEheH0i氏ねと思う。いや間違い、死ねと思う、いやマジで。
0078名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 18:25:10ID:PLGqI/fRブルヲタになりたくなければ、シューベルトは聴かないほうがよいかも。
このスレの趣旨に合わない書き込みですいません。
0079名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 18:40:29ID:V2ox3BFmミサ曲を聴くと一発でわかるよね。
0080名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 18:45:39ID:svHrv8K9人に迷惑をかけないブルヲタなら。
0081ヴィトゲンシュタイン
2007/01/14(日) 18:53:18ID:vnjEwRj/,,r'::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.l::::::::::::::::::::;:-‐''" `-、::ヽ、
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ヽ::::i _,.. !_,.._- :..l::::::::::!
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. i :! ;` ー'`ヽ l ノi <おまえら俺の事呼んだか?
ヽ! :, ---.、 : /! '
ヽ :' − ::. ;'.!
ヽ ,:' l,r 'ヽ
rヽ  ̄ , -'r' r'ヽ
i' lヽ r'7,r'´ ' ' ` ー
l l! i. /,,r' ´
0082名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 18:56:37ID:d8uGG33Uたくさんのレスありがとうございます。
みなさんのレスを参考にして改めて聴いてみようと思います。
0084名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 23:44:45ID:j54HWn7uそれも番号じゃないか。
馬鹿はこれだから困る。
0085名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 23:46:29ID:EZe8kMfC0086名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 23:52:52ID:qvZKVyMl0087名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 00:00:01ID:s/znOO4Cフーガの技法マニアの俺が来ましたよ
フーガは西洋音楽の叡智を示している。技法としては基礎的でありながら、未だに作曲法の根幹として残り続けている。
それを極めたのはバッハで、特にこの曲集は最高傑作の一つだと言える。
あらゆるフーガを用いて、実験の範疇を踏み越えた作品を作ったのがすばらしい。未完なのが惜しまれる。
楽器の指定がないので、いろいろあるけれど
ピアノ版のグレゴリー・ソコロフの空前絶後の2種の演奏、弦楽四重奏版(ケラーSQかエマーソンSQ)がおすすめ。
チェンバロだとフーガの追いかけるグルーヴ感が希薄で面白くない。
0088名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 00:01:09ID:kMNXGuNoなんか朝もやの中にいるような感じ。
とらえどころが無いっていうか…
0090名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 00:43:00ID:eGLVEAbZなるほど。レオンハルト、グールド、バルヒャで聞いたんですが、
どうもしっくりこなくてね。
グールドが比較的聞きやすかったけど。
そうそう濃淡や表情、強弱がもっとかんじられと、感慨ぶかく聞けるのかな、
とは思ってました。
アドバイス通り購入してみます。ありがとうございました。
ちなみにシェルヘンの桶版はどうなんですか?
0091名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 03:32:48ID:fYCLfI0xとらえなくておk
森とか空とかオーロラとか、そういうのを眺めて綺麗だなーって思う時、
いちいち何かをとらえたりしないでしょ?そういう感じ。
シベリウス後期の作品は、まさに大自然。自然美を愉しむ。
0092こまどり姉妹
2007/01/15(月) 03:34:44ID:GR8j8o2e0093名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 08:05:52ID:wVqw+/nQなぜこのように綺麗だと感じる現象が起こるのか、解明したいと思う人
いろいろいるんだろうね。
0094名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 08:35:57ID:8uqJh/620096名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 20:13:17ID:Ere/fR3+フーガの技法、確かにとっつきにくい曲ですね。
吉田秀和翁も「間違いなく傑作だけど、聞く側が努力して理解しないと
良さがなかなかわからない曲」みたいなことを書いてた。
基本的には、あのメロディー同士の、技巧の限りを尽くした、変態的な
追いかけあいを楽しめるようになるのが早道かと思います。
なので、一度、楽譜を見ながら聞いてみるのもいいかもしれません。
各フーガの、あたま15小節くらい追えば、基本的な声部の絡み合いが
どうなってるか、大体わかるので、まじめに全部追う必要はないと思います。
あと、耳で聞いて楽しむには、最初はなるべくテンポの速い演奏を聞くのが
わかりやすいと思います。その方が、メロディーの追いかけあいがわかりやすい。
まだあがってない演奏だと、
・ゲーベル/MAK を薦めておきます。
ゲーベル自身がライナーで書いてますが、なるべく飽きさせない
ことを意識して演奏されていて、色彩感があって楽しめます。
あと、すでに聞いているグールド版は、追いかけあいのスリリングさでいうと
トップだと思います。第9フーガの火のついたような演奏を
もう一度じっくり聞いてみてもいいかもしれません。
あと、コープマンの演奏もちょっと装飾過多だけどスリリングな演奏です
0097名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 23:20:29ID:sGejgaW2とりあえず、5番が一番「分かりやすい」から、そこを突破口にしてみては?
1楽章の前半(アレグロになるまで)がやや難解だけど。
俺は
2番→1番→5番→(厚い壁)→6番→7番→4番→3番 の順で好きになった。
3番はすんなり耳に入るかわりに、ひっかかるところもなくて魅力を感じ
れなかったけど、ヴァンスカ/ラハティのCDのおかげで好きになれた。
0098名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 13:28:32ID:YzPb5pw0亀になりましたが丁寧なレスアリガトン。
とりあえずショスタコの弦楽四重奏をじっくり聞き直してみます。
0099名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 18:38:33ID:x6u8N85K第2番はものすごく好きなんですが、1番がなぜか好きになれない
誰かこの曲の魅力を教えてくれー
0100名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 19:40:36ID:JUNMSDedアダージョだけ繰り返し何回も聴いて下さい。
0101名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 19:49:50ID:+WwrIfdb亀レスですが、とりあえずエマ−ソンで聞いてみました。
譜面つきの解説本なんかも見ながら聞いて、はまりかけてきました。
ありがとうございました。
0102名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 22:09:12ID:yr4KIl6Zあとラヴェル、ドビュッシーも。
普段は、新ウィーン楽派、ショスタコーヴィチ、武満ばっか聴いてます。
0103名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 22:14:53ID:QbDs8h0xシェーンベルクの20年代30年代の作品が好みなら
音楽のタイプとしてはベートーヴェンとあまり遠くないと思うが・・・
0104名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 22:25:51ID:yr4KIl6Zシェーンベルク「ペレアスとメリザンド」「ピアノ協奏曲」
ヴェーヴェルン「パッサカリア」「牧歌」とか
主に、後期ロマン派の影響が濃厚なのが好きです。
ベートーヴェンは、悪いとはいいませんが、
やはり多彩な近代管弦楽法に魅力を感じるのです。
でもフランスものは、なぜか受け付けないんです。。
0105名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 22:31:50ID:LOEN+mF0弾くとストレス解消になっていいのになあ。
0106名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 23:23:46ID:OUzen5Oyそんじゃ、ピアノ曲はどうなるのさ?
ベートーヴェンが苦手っていうより、カラフルさが無い曲が嫌いなだけじゃない?
0107名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 23:46:55ID:fACZgegD管弦楽法とはいえ、本当にシェーンベルクやベルクの12音技法が気に入ったのか、
それとも単に聴いていいなって思ったのか。
ていうか、交響曲ってジャンル自体が苦手とか?
でもショスタコ好きなら当てはまらないか…
0108名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 00:32:47ID:WQAjvYlM確かにカラフルさがない曲は好きじゃないけど、
ハイドンは聴きます。
自分でもよくわからないです。
もう自分と作曲家との間のビビッとくるなにかで
繋がってると思います。
0109名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 01:01:18ID:ESv7nwvoショスタコの交響曲は何番が好き?
0110名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 06:22:55ID:FS8mSkld0111名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 12:21:30ID:TaBL+ZWTなるほど、ベートーヴェンとはちょっと違った路線がお好みのようで。
ベートーヴェンは衣装でなくて鍛えた筋肉を見せるような音楽だからな
(我ながら乱暴なたとえだ^^;)
「ビビッとくる何か」が重要なのには同意。
0112108
2007/01/21(日) 16:03:11ID:WQAjvYlMショスタコの映画音楽聴きましたが、
ベートーヴェンの第9をパロディ化していました。
ゴリゴリしたベートーヴェンではなくて、
透明感のあるベートーヴェンって感じでした。
0113名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 17:12:17ID:ESv7nwvo凍てつくような、あるいは恐怖感、緊張感とか、そういう雰囲気や響きのする曲が好きなんですかね。
いっぺんムラビンのベト四あたりをとっかかりにしてはいかがでしょう。
0114名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 19:48:27ID:qHl/4K66モツ アベ・ヴェルム・コルプス ←タイトル間違えてないと思うが。
以前からじっくり聞きたいと思ってたんだけど、
あの少年合唱団みたいの(そのものか)が目に入っただけでダメ。
別に妙なトラウマはないはずなんだが、
ボーイソプラノアレルギー治す方法ないか・・
0115名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 20:32:45ID:ESv7nwvoフォーレのレクイエムでボーイソプラノがソロをとってる盤を聞けば一発で解消。
大人のソプラノできくと、嫌らしく聞こえるから、聞き比べるといい
0116名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 22:06:47ID:X/WUaMtV近いうちにもう一盤ためしてみる。
書き込んでから反省したんだけど、それほど神経質な耳は持っていないはずだから、
ビジュアルが苦手なんかも知らん。
いずれにしてもスレ違い申しわけなかった。
0117名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 22:08:20ID:1kvemufnあ、DVDならいいのか
0118名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 22:20:56ID:X/WUaMtVただし、盤でも、あらかじめわかっていたり、声の感じでわかるとイヤだった。
で、これはスレ違いにならんかも知れない。
今フォーレク聞いてるんだけど、たしかに、
たとえばW Pie Yesu なんかの女声ソロ、前から甘ったるくていやだなあと思ってたんだ。
>>115の助言が効きそうな気がしてきた。サンクス
0119名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 15:27:53ID:yL6fi42r旋律に美しさを見出せず、和声は平凡に聴こえ、さりとて管弦楽法に耳を欹てられるという事もなく、
冗長で散漫に感じられてしまいます。
オルガン曲やチェロソナタなどの室内楽は好きなのですが…
0120名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 15:50:45ID:yZpoDA51変奏曲を除くと最も聴きやすい曲です。
特に1曲目のヴァイオリンを弾く隠者でレーガーのメロディに慣れて下さい。
それから、バレエ組曲でレーガーの小細工に慣れましょう。
そして「悲劇への交響的プロローグ」でレーガーの音響とデカイ音に慣れて下さい。
以上、ある程度聴けるようになったらピアノ協奏曲で仕上げです。
おさらいはヴァイオリン協奏曲にしましょう。
これであなたもレーガーファンです。
0122名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 15:55:49ID:yZpoDA51連投スマソ
0123119=121
2007/01/25(木) 16:15:24ID:m0LfmH9S>>122
お薦めの通り>古風な様式による協奏曲から聴いてみますね。
重ね重ね陳謝です
0124名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 18:55:16ID:paw81Kn4俺なら、「ヒラーの主題による変奏曲とフーガ」をお勧めする。
いい意味で、曲想がゴージャス、桶の響きが重厚で、楽しめる。
こんな書き方をすると誤解を受けそうだが、レーガーならではの超一級のB級作品。
もし、C.デイヴィス盤(オルフェオ)が今でも入手できればいいのですが。
0126名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 14:27:40ID:7NyP+53/変に派手なだけで長くてだるい。
0127名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 14:29:09ID:abFS4STK0128名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 14:40:13ID:SBNaVL1G変で、派手なだけで長くてだるい。
0129名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 15:01:50ID:PgZsbpl+それ以降は苦手です。特に第9。CDは最後まで聞けません。
実演では最終楽章で赤面してしまいます。
0130名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 15:08:25ID:dnb+wltO0131名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 16:14:26ID:Tv9ptlYB赤面するほど反応しちゃうってことはきっと好きなんだよ。
全く何のひっかかりもなく、耳から入って抜けていくだけの
音の羅列にしか聞こえないのなら本当に苦手なんだろうね。
好きの反対は無関心。
0133名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 01:29:14ID:UjeXGKRa4楽章駄作説は、以前はかなり根強かったらしいですね。
今みたいに第九=世界平和みたいな、きれいごと的な見方もなかったでしょうし。
0134名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 03:08:31ID:oHtxqj5Y0135名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 04:13:45ID:XFqJ8Zhl起伏が乏しくてしまらない曲想と感じてしまう。
精神性とか祈りとかの言葉以外でこの曲を評価しているのをあまり見たことが無いんだが・・
たとえばピアノ協奏曲第四番あたりと比べてどのへんが面白いのか教えてほしい。
0136名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 10:03:28ID:aNwQoz8F俺は、あの曲は「癒し」として捉えているけどな。
0137名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 17:54:52ID:3djNIpIw0138名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 18:03:38ID:jJryXp9F10回くらい聴きましたが、だめだめです。
何とかならないでせうか。
0139名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 18:21:05ID:epYLZ8E5コンセプトは「自由・平等・博愛」だろ
田園もそういうコンセプトあわせもってたはず
終楽章に合唱いれようとしてたらしいしな
五番+六番の発展形態が第九なんじゃないの
0140名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 18:38:46ID:XFqJ8Zhlまあ癒しって言うのもわからんでもないけど、それでも
一楽章あの曲調で20分やられると飽きてしまう・・。
面白さを求めちゃいかんのかなあ。
>>138
誰の演奏かわからないけど、10回がんばった時点でえらいわ。
俺はデュトワの演奏で一回も聴きとおせなかった。
ミュンシュではどうだろう?今聴いてみてるけど、ダンディのフランス山人の
ノリで、民謡っぽい旋律を楽しめる。本来牧歌的な曲なのかなと思える。
0141名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 18:41:55ID:UjeXGKRa>田園終楽章に合唱構想
そんな話は初めて聞いた。
そうか、そうなのか。
にわかには信じがたいが、そうなのか。
0142名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 20:52:43ID:tBlZxEVt終楽章の第二主題で、
「ぞうーさん、ぞうーさん」
と歌詞を付けて歌ってみる。
0143名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 20:01:10ID:ZRXs+Eud当方タコヲタ。マ−ラ−な影響の強いというタコの交響曲4番は好きです
マ−ラ−でも交響曲の1と4、大地の歌は比較的好きです
けど他はいっさい受け付けずなんです
聞いててしんどくて…
0144名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 20:19:25ID:E2BhrQeE0145名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 21:47:45ID:DTx0lTTP0146名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 23:06:54ID:8LQb/xt60147名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 23:59:48ID:lfveZUa40148名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 00:24:21ID:ZADL2HOgたこのSQやっつけたら、ベートーヴェンのSQ中期・後期にいってみるのも
面白い。そこから、バルトークに展開してみたいな。
これもまた楽しいぞ。
0149名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 02:54:00ID:4EPk3jgE0150名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 03:09:30ID:Nv082g/n超亀レスだが誰もレスしていないようなので。
ワーグナーのオペラで聴きやすいのは「さまよえるオランダ人」だと思う。
あとは「タンホイザー」や「ローエングリン」なんかも良い鴨。
「楽劇」はその後に聴くべき。
0151名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 04:26:47ID:MxCRl5NA0152名無しの笛の踊り
2007/02/04(日) 04:38:24ID:NLFQOMapオーケストレーションが優れているので、各楽器の動きを聴きとってみるとよい(スコアがあるとなお良い)
0154名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 17:56:32ID:BubFWJGs聴いてるとだんだんイライラしてくる。
聴くのがものすごく苦痛。
0156名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 01:10:19ID:+plKNfgX10番も苦手ですか? あの光り輝くような感じが好きなんですが。
後期ソナタは、執拗さや曲想が確かに気になりますけど、あまり気にせずに
曲の構造に注目してそれを耳で追っていると、ふと受け入れられるようになるかも。
詳しくないのでそんなレベルのことしかいえませんが・・・
0157名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 08:43:50ID:lnvNWRgJあの曲の魅力って?
0158名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 09:39:17ID:d9+Ve+Q40159名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 11:36:00ID:qIZknGY00160名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:26:35ID:lnw+XgZC肥大しすぎ、仰々しい、暗くて陰鬱…まさに「音が苦」
マーラーにはまだ「歌」があるけど、この2人は聴いてて吐き気を催す(ファンの方、失礼)
誰か、魅力を語って聞かせてください
0161名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:34:16ID:jRDlUjyZブル聴く時には構えずに。最初から1曲全部聴く必要なんてないよ
とりあえずカラヤンのウィーンの7番でも聴いてごらん。第1楽章冒頭程度でオケ
タコは未だに食えないけど
0162名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:40:53ID:8vtrnRgwブルを好きになるまで27年掛かった俺が来ましたよ。
何も焦るこたあ無い。
へこたれずに聴き続ければ、そのうち好きになれます。
タコはね・・・・駄目かもしれんね。
0163名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:44:17ID:bIc8aPgbブルックナーは全体を見渡すと十分旋律的だと思うけど、
モチーフの集積、しかもそれがかなりしつこく展開される、ってパターンも多い気がする。
また、そもそものモチーフ自体が、神々しいというか、極端に言えば重苦しいので、
いきなり好きになる事は無いかもしれない。
0164名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:53:32ID:svMhwU3Sブルックナーは暗くないし、伸び伸びとした歌に溢れていると思うよ。
ただ不器用と言うべきか、「その心あまりて言葉足らず」な感じなので
それを受け入れられるか否かが分け目かと。
とりあえずブルックナーの中では小規模ながら緩徐楽章が絶美の6番をどうぞ。
ショスタコーヴィチは13番を聴いて衝撃を受けるのがいいかも分からんね…
と、定評のある4、5、7、8、10番を聴いてもいまいちピンと来ず、
13番の冒頭でようやく開眼した自分が言ってみる。
弦楽四重奏曲第2番やピアノ五重奏曲から入る手もあるけれど。
0165名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:57:23ID:lnw+XgZCリスト、ショパン、シューマン、ブラームス、ドヴォルザーク、グリーグ、シベリウス、
ラヴェル、ドビュッシー、チャイコフスキー、ラフマニノフ、マーラー…
これらの作曲家たちには、一度聴いただけで「これはいい!」と惹き込まれる曲が必ずありました
>>161>>162
ブルックナー「>最初から1曲全部聴く必要なんてない」、「>好きになるまで27年掛かった」
ショスタコーヴィチ:「>未だに食えない」、「>…駄目かもしれんね」
…聴く側にこんな態度を要求する音楽って、いったい何なのでしょう?
>>163>>164
ブルックナーに通じるのですが、わたしアンチ・ヴァグネリアンでもあります
ヴァーグナーのすべてが嫌いなわけではありませんが、誇大妄想的で辟易します
ブルックナーも、妄想とまでは言いませんが、カッチリしすぎというか何というか…
0166名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 20:02:59ID:LxOG5NK5自分はブル・タコ・マラにも最初に聴いて良いな、と思った曲がある…
「どこが好きなのか」と言われると説明に窮するのだが。
0167名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 20:09:44ID:jRDlUjyZ別に無理に聴くこともないし語ることもないよ
0168名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 20:43:36ID:lK1DvIEGショスタコの方行ってみようか。
「肥大しすぎ、仰々しい、暗くて陰鬱」を感じさせない9番から入ろう。
沢山冗談が詰まっている。
擬古典ぽく仕立てているがヘンテコ和声。
めちゃくちゃなトロンボーンの入り。
真面目腐ったように見える4楽章がフィナーレに入るとおどけ出す。
まずはこの諧謔性を感じてもらいたい。
実は、ショスタコは交響曲を完全な意味で真面目には書いていない。
むしろどちらかというと皮肉をこめてヒューマニスティックに書いている。
(単純に反体制とかいうことじゃないけれども)
一見深刻すぎると思える部分も、実はわざとギャグで書いてますみたいに考えるとよい。
真剣モードのショスタコを聴きたいならそれこそ弦四などの方を推す。
0169名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 21:47:42ID:xWuCXgvE1楽章は叙情的で綺麗、2・3楽章は楽しい。
7番や10番は俺もきついと感じる。
0170名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 22:23:04ID:QcLgfJk1世の中にはそういう音楽も存在する。それだけだ。
0171名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 10:51:20ID:e3NciLGA現代の我々には、ある種の忍耐と歩み寄りを要求する
まして創作する側が、最初からそれなりに自分の世界や独自の技法を追求した作品に対して
こちらもそれなりの姿勢や態勢を整えて臨むのは自然な事
0172名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 12:13:44ID:Gx86hwftあれを見て、幸せな気分になる人などいないだろう。
でも人を惹きつける何かが確実にある。
ショスタコの深刻曲もそんなところだろうか。
0173名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 12:37:23ID:HOiBQwIv答えになってないよ?
質問者は、>>165で挙げられた作曲家には「惹き込まれる曲が必ずあ」ったのに、
ブルックナーやショスタコーヴィチではそれがない、って言っている
それを、時代性(バッハは?)によるものだとか、幸せ(レクイエムは?)が云々とか、
質問者の論点からずれていないか?
0174名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 15:20:49ID:T3sfHbML「最初から好きなものが、本当に好きなものとは限らない」
挙げている三人の作曲家は、俺にとってもずっと鬼門だったし、敬遠し続けていたけれど、魅力に
気付くと離れられないんだよね。ブルックナーの、エロティックとすら言っていい敬虔さ、ショスタコーヴィ
ッチの、信じられないほどナイーヴな叙情、ヴァーグナーの、誇大な妄想を陰で支える神経の細やか
さと架空であることが気にならない構築性、みんな知らないのは勿体無いよ、ってつい思っちゃう。
ま、三人とも確かに悪女の類かな? 一生敬遠し続けるのも神様のくれる幸運かも知れん。
0175名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 15:34:10ID:xLtYusv2わからないことを恥じる気持ちはないのか
0176名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:02:41ID:HOiBQwIvまたそうやって論点をずらすなって
クラ板に特有の「上から見下ろす」目線がでまくってるよ?
0177名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:21:04ID:xLtYusv2「わかる」と「わからない」なら、わかる人の方が優位な立場にいるのも自明。否定をするにも、価値を理解していないとできない。
おれだってブルックナーはもちろんショスタコーヴィチ、最近ではファニーホウも最初はつまらんと思った。
でも、評価する人や感心する人もいるわけで、その心境がわからない自分の能力の低さに辟易もした。
だから、どこがいいのか、どこが面白いのかと考えながら聴いていったら、わかるようになってきた。
次第に、それが感覚的な喜びにも変容していったし。
現代美術とかは、そうやって受け入れられてきたわけで、広い視野を持って対象に接するべきじゃないかね
西洋音楽の受容が当然ながら現地に比べて遅かった日本人は、あぐらをかいて音楽聴く余裕ないと思う。
理解できる土壌がないなら、自分で耕すしかない。
0178名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:30:11ID:HOiBQwIv誰も読まない長文乙
「現代美術は」とか「日本人は」とか、クラ板ってほんと、普遍化しないと物事を語れない人が多い
0179名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:34:22ID:xLtYusv2美術とクラシックの相互関係や類似性を否定できるか?
わかりやすく説明するために、引き合いに出すのがおかしいとは思わない。
クラシックは日本人のものですか? 違うんだから、これも考慮すべき。
0181名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:42:15ID:nAp0yEAWも少し煎じてみたら、死の恐怖から逃れたいがために聴いている事
に気づいた。
おまいら、なぜ聴いてるの?知りたい。
0182名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:47:03ID:HOiBQwIv「建設的な意見」、匿名掲示板でですかw
自分の文章が「>わかりやすく説明」したものかどうか、100万回読み直してみれば?
それから、ほら、また「べき」論(=普遍化)だよ?物事を語り得ない人ほど「べき」が増えるw
0183名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:54:15ID:xLtYusv2この程度の文章、わかりやすい方だと思うんだけど。世の中はもっとわかりにくい文章に溢れていますよ。
いちいち詳細に説明しないとわかりませんか?
0184名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 16:56:10ID:ANDrUgKM今、サティ聴いてるんだけど眠〜い・・。
有名どころのジムノペディ、グノシェンヌ、おまえが欲しいすら眠い。
↑の3曲好きなはずなんだけど全部聴くのは難しい。
サティってどの曲でもまどろんだ感じになるものなのかね・・。
0185名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 17:04:04ID:HOiBQwIvま、あなたの>>175のレスを見て煽ってみたくなったんだけれど、
やっぱり同じような考え方しか出来ないんですね
「わかりなさい」、「恥じなさい」、「○○するべき」、エトセトラエトセトラ
つくづく、リアルの知り合いにいてほしくないタイプ(お互いさまかw)
>>165
交響曲的な世界から離れてみるのがいいかも
それから、なにも聴きたくないときまで聴かなければいけない音楽などないよ?
「ひさしぶりにショスタコーヴィチ、聴いてみるか」というときがきっとくるから
出会いは相手の価値のみならず、双方のタイミングというのも大事です
0187名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 17:12:45ID:157YT9Voトーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マンセーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
0188名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 17:15:54ID:c3w4yuor前者二つについては古代の音楽を意識して作ったそうなので、
心地よさに眠たくなっても不思議ではないと思う。
『おまえが欲しい』は歌版で聴くと刺激的でいいかも。
サティの曲で眠くならない、割合はっきりした感じの曲は『快い絶望』あたりかな。
0189名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 17:34:47ID:ANDrUgKMありがとうございます!
今度、うまいことそのCDと出合ったら聴いてみますね。
余りに眠いので他の小作品も途中でリタイア、もう違うの聴いてますw
0190名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 18:11:01ID:SpdJf8lnブルックナ−はそれこそ10年以上苦手だったけど
とある日にレコード店でかかってたブル8を耳にしてから開眼したな。
0191名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 18:20:51ID:SpdJf8ln苦手意識もつ人も少なくないと思うが
例えば交響曲の七や十一なんかは、非常にとっつきやすく
それこそ水槽厨なんかも泣いて喜びそうな曲だと思うが
0192名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 19:53:17ID:5Xgoj4m30193名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 19:58:39ID:pymKcFPFショスタコーヴィッチ、交響曲第15番のラストの数分間は「清澄」としか
いいようのない音楽だと思いますが、どうでしょう?
仰々しく、暗くて陰鬱、無駄に戦闘的なショスタコーヴィッチの交響曲
シリーズが、このような透明感あふれる音楽でしめくくられる、という
ところに、一種の「救い」を感じます。
0194名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 21:25:33ID:SpdJf8lnあんたは、あの曲聞いてどう思うんだ?
ちなみににおれは十一はそんなに好きじゃないよ
よく聞くのは、四、五、八、十五
0195名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:04:17ID:Agz9JNO7シンプルで深い1楽章、美しい歌の2楽章と来て、いきなり底が浅くなったように感じる。
ささやかながら人前で弾く機会ができたので好きになりたい……
0196名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:30:20ID:7aSDA1YG良さを教えて下さい。
0197名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:30:59ID:1lS9T3hk掴み所がなく、ぶっちゃけつまりません。
クナッパーブッシュ/ミュンヘンフィルを聴きました
(これ以外、聴いたことありません)。
0198名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:37:52ID:1+tXztLp迫力のある音量、そして甘美なメロディ。
とっつきやすい4番あたりからどうぞ。
>>197
釣りっぽい。つうかクナ以外も聴いてから判断してくれたまえ。
ベトの交響曲の中で一番シンプルに出来てる良作だと思うが。
0200名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 23:40:28ID:8AkCWILRベートーヴェンの交響曲で有名なのが、7番、9番のような、その時代にしては先進的な曲のイメージばかりなので
それを聞いた後に、8番を聴くと、ちょっと古典的過ぎて、だせえって思うのも無理ないと思う。
しかし、俺はベトの交響曲で一番完成度が高いと思う。
2楽章とか、特に惹かれない?あの規則的なリズムとか、独創的だと思う。
ギーレンとかどうだろうか。
0201名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 00:15:22ID:o9aZNIVy1楽章の展開部が素晴らしい。
和音を変えて執拗に繰り返される第1主題の動機、毎小節に
つけられたスフォルツァンド、再現部に向けての長いクレッシェンド、
そのいきつく先(再現部の入り)は、ベートーヴェンの交響曲で始め
てつけられたfff(フォルテッシシモ)!
これだけ切り詰められた素材で劇的な音楽が作れるというのは凄いですよ。
「舞踏の神化」という表現は、7番よりも8番の方がふさわしいのではないでしょうか。
0202名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 00:26:59ID:RtCJ6QyDttp://nhk.upkita.net/up/nhk3912.mp3
0203名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 05:20:53ID:JrzmEwK2・・・・・トホホ、堕ちたもんだ。
0204名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 08:35:16ID:uuiKWjL2派手に鳴るし、わかりやすいからで、それ以上の意味はないよ
ただ曲の長さに耐えられるかは知らん
0205名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 09:36:14ID:36Ofs/TO0206名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 14:56:00ID:Lu948Yoeなかなか難しいもんだねぇ。特に早い時期に刷り込まれてるやつは・・・
0207名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 20:51:54ID:X934WZxV0209名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 23:56:47ID:K6kx3Fu2SQ好きだが、これだけは
どーにもわかりません。
0210名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 00:20:27ID:IUGssM8Zそのまま真っ直ぐ前だけを見て歩いていきなさい。
けっして振り返ってはいけません!
『ひょっとしたら9番位は聴けるかも…』
ならまだ望はありますが、
『8番、6番、、もっと言えば5番辺りもひょっとしたら…』
などと思ったら、もう後戻りは出来ません。
あなたはズルズルと現世からあっちの世界に引きずり込まれてしまいます。
え?それ以外のもっと若い番号のが聴いてみたい?
あなたまだ若いのに、そんなに嫌なことがあったんかい。カワイソウに。。。
0211名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 01:07:31ID:3q2oZrgy原曲の『死と乙女 D531』は聴いた?
0212名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 01:57:24ID:uRTvR7Slちなみにブル大好き。
0213名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 17:15:42ID:9a7KoaL1ブルックナーに飽きて、今まで聴いてきたものとは系統が異なる
何か新しいものを聴きたいな、と思い始めたら
案外、素直に入ってくるのではないかと思う。
よって、今はわからなくても良いのではないか?
0214名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 16:02:53ID:uaXiTJxL長い間苦手だったけど
たまたま付き合いで行った故御大の大フィルの演奏がよかった
楽団員もびっくりの出来だったみたいだけど
0215名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 20:49:12ID:qmr2ZdeLでお願いします。
なにか印象に残らないのです。
9番はしょうがない(笑)
5、7 最高、という感じです。
0216名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 18:17:40ID:I535S1fI0217名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 19:32:43ID:pTXaBNnE気持ちわかるなあ。俺も15歳の時に初めてこの曲をベーム指揮VPOの演奏で
聴いたが、やはり印象に残らなかったよ。第2楽章のトリオの後と第4楽章の
コーダがちょっといいと思った程度かな。
それからずっとこの曲は聴かなかったけど、これはネタでもあおりでも何でも
なくて、アバド指揮VPOのCDを聴いたら突然いいと思ったな。特に第1楽章の
展開部の雄大さにやっと気づいた感じ。それから他の人も演奏も聴いて、今
はベーム指揮BPOが愛聴盤だけど、要は、マスの響きで聞かせる演奏じゃ
なくて、オケの細かいパート(特に第2楽章の木管のパート)がよく聞こえる演奏
で聴くと、ハッと目覚めるかもしれないよ。
0218名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 20:00:27ID:cvUODfgaチェロコンや交響曲は好きだし、エニグマや威風堂々も苦手ではないのですが…
0219名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 20:23:35ID:QD4/jNEI誰の演奏を聴きましたか?
0220名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 21:17:11ID:PcWXG8Qaあれは長い。交響曲が好きならゆっくり何度も聴けばいいと思う。
エルガーはほんと、聴く人を選ぶね 別に選ばれなかった人が悪いってわけじゃなくて、
相性みたいな
0221名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 21:44:22ID:3n0ivrhQありがとうございました。
>>217
ベームvpoでは、大好きな「ザ・グレイト」があります。
これ、ポチしました。
0222名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 21:45:48ID:3n0ivrhQ0223名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 09:12:27ID:ZaMbTZGdおそらくは生理的に無調性や神秘主義の類を受け付けられないのか、
聴いていて混乱と苛立ち、ひどい時はめまいさえ覚えてしまいます
でも、例えばドビュッシーは好きだし、またラフマニノフやメトネルなどロシアの作曲家もよく聴くので、
自分の中でこの2人を受け容れる素地はまだあると考えています
「聴かなければいい」というご意見が聞こえてきそうですが、
どちらも広く認められた作曲家ですし、好きな人もたくさんいるので、その魅力をぜひ知りたいのです
お薦めの作品や演奏者をご紹介いただけるとなおうれしいです
(該当スレでも質問する予定ですが、ついでなので付記しました)
よろしくお願いします
0224名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 09:17:23ID:dRQ7kB/Mそれはマルチポストって言われる一番嫌われるワザなのでやめとけ。
スクリャービンのソナタは、番号若い方から聴いていけばおk
まずは3まできいて、次に4,5(ここまではたいてい誰でも聴ける)
6からが勝負だ。間違ってもアシュケなんて選んではだめ(前期作品はまあいいが)
0225名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 11:04:40ID:UoidaxIg彼の室内楽はいいとは思うのですが…
0226名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 11:06:54ID:M0JbFWPY0229名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 11:35:25ID:py0aEKWT約100曲全部聴いてから
そう判断したの?
ロンドン・セット12曲だけで判断してないか?
弦楽四重奏曲がいいというのなら
1〜52番ぐらいまで(初期〜疾風怒濤期まで)を
聴いてみるといいかも
# 65番も疾風怒濤期の曲で好きなんだが
# なぜかNaxos Music Libraryに入っていない…
0230名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 16:55:13ID:ZaMbTZGdレスありがとうございます(マルチポストと取られるような書き込み、すみません)
いきなり「黒ミサ」を聴いたのが間違いだったのかも…
引き続き、>>223をよろしくお願いします
0231名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 17:01:07ID:8whRFuwz初期の小品などがスクリャービン寄りとすれば、こちらはベートーヴェン寄り
0233名無しの笛の踊り
2007/03/01(木) 07:52:38ID:J8On8FhT混乱と苛立ち、めまいって魅力がよく分かっている気がするがw
スクリャービンはソフロニツキーの音なら混乱はしないだろう。
ソナタよりマズルカあたりから慣らしては。
>>104
そういう好みなら横山幸雄がいいかと。
ピアノだけども食わず嫌いしないで聴いてみるといい。
ベトソナスレでは受け入れられにくい意見かと思うが。
0234名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 15:56:04ID:IulZk9JR1楽章〜3楽章の流れは本当に好きなんだけど、
4楽章でいきなりなんであれなわけ…?
別に4楽章の音楽が嫌いなわけじゃない。でもなんていうかさ、
本会が終わる前に打ち上げに突入しちゃったみたいな気分になる。
なんか4楽章があって、それで5楽章目であれがくるならまだ許容できるんだが。
0235名無しの笛の踊り
2007/03/02(金) 17:52:52ID:U97Wtsndだらだら長いだけで聴き所がないような・・・
0236名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 06:01:10ID:8nQCtv2u昔NHKでワーグナーの特集かなんかで、ブルの交響曲第3番の
第一楽章の冒頭の弦の部分が流れてきて「なんか凄そうだぞ」と思って
翌日CD屋に行って買ってきて聴いたら一発で好きになった。
その当時はクラを聴き始めた頃でドヴォ9やベト5ですらも長い曲だと
思っていただけに、1楽章だけで20分の曲とかありえねえと思っていたのにな。
当然のことながらマラもタコもなんの抵抗もなく聴き始めることができた。
0237名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 10:28:11ID:+jOa1aIlで、魅力は?
自分語りはチラ裏、これお約束、ね。
0238名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 17:33:39ID:kA/I6e8p0239名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 21:56:57ID:VrdZw/Chせっかく買ってもったいなかったから、
本を読みながらヘッドフォンでひたすら再生させてた。
そうしているうちに、あ、ここの旋律良い、とか、
この展開は素晴らしいな、とか好きな箇所がだんだん増えてきて、
今では好きになったよ。
0240名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 20:49:07ID:MKy3+ewc正解!
0241名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 22:07:28ID:yTw2cL9b0242名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 00:05:10ID:BH+dxybL0244名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 01:37:31ID:9+If2X+Z「苦手」だけどこの曲には何かあるんじゃないか、
って思った曲だけそうやって聴けば良いんじゃね?
0245名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 01:52:03ID:HrGWkgCQ一生苦手で構わないと思うんだが…
定期公演の曲目に入っていたりすると(´・ω・`)ショボーンな
気分になるんだよなあ。
0246名無しの笛の踊り
2007/03/07(水) 02:29:46ID:sk2YYIHn0248名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 11:38:07ID:DQTxO4pxまだいい演奏を聴けてないからかなあ。
0249名無しの笛の踊り
2007/03/08(木) 11:43:43ID:cb9UyqSBいい演奏などありません。
0250名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 19:10:42ID:NJUlb7U+最高傑作扱いされてるけど馴染めません。
どなたか魅力を教えて下さい。
1〜4番と6,8,9番は好きです。
ちなみにハイティンクの交響曲全集に入ってるのと、
ヒルガースが吹いてるチューバ協奏曲のカップリングになってるのを持ってます。
0251名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 20:56:37ID:8hxY0Zmb0253名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 21:29:40ID:GtwSlzt9ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン
ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン・ヴォーガン
名前も覚えたくないくらいに嫌いなのか!
0255名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 21:58:19ID:B9Z+lE+I0257名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 22:09:11ID:Mnc+8jFDでは、本題
静かで柔和な中に、凛とした高貴さが漂う。でも親しみやすい雰囲気も併せ持つ。
田園や9番が聴けるなら、5番は絶対聴ける。
3楽章は神音楽。4楽章のパッサカリアの音色の変化を楽しむのも良し。
ところで、南極も苦手なの?
0259名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 11:46:56ID:urjrnw5nの良さがサッパリわかりません
チェロ組曲なんてチェロすげぇなぁとは思うけど良い曲だなぁなんて思えません
グールドは好きですけれどアレは正統なバッハとは言えなさそうですし
0260名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 11:48:22ID:fleU1sES0261名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 12:06:05ID:urjrnw5nなんでそこまで評価が高いのかわかりません
0262名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 12:39:10ID:fleU1sESむしろ、技法を駆使して、緻密に編み上げられた響きに魅力がある。
感覚的な面と、理知的な面が聴覚を同時に刺激してくる様な音楽だと思う。
たとえば、無伴奏Vnパルティータ2番シャコンヌの変奏の素晴らしさは、
職人的作曲技術が感性を乗り越えて訴求してくる凄みがある。はかなく美しい。
構造的な面も考慮した演奏で聴くと、思わぬ良さを感じるかも知れない。
繰り返し聴いてみてもわからないならば、縁がなかったのかもしれないなあ。
0263名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 12:53:29ID:urjrnw5n構造的な面は本当に凄まじいと思う
楽譜とか見るとバッハやべぇwとか思うし
ただ感覚的な面が…。音にした場合に??となるし
緻密な構成を耳で理解できてないだけかもわからんね
0264名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 12:55:07ID:fleU1sESそれが身体的にも気持ちよくなってくるし 多分繰り返し聴いてれば大丈夫だよ
0266名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 01:02:50ID:pgk82lQ5音大行くような腕じゃ無かったからな。
んで浄夜の聴き所教えてくださいませ。
なんかとらえどころがなくて。
0267名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 01:19:19ID:SHcAtaM3ワーグナーの延長、へんに近代音楽的に聴こうとすると楽しめない
退廃的な響きに身を浸すと心地良い ペザンテに移行してからさらにドラマがあるし
情念系の昼ドラを見る感じかね
弦6ならカルミナSQ、合奏ならミトロプーロスがそういう演奏ですすめたいです
0268名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 01:37:52ID:h4uEfBXuバッハだからといって宗教的な詠み込みを無理にやったり、
作曲技術を気にしたりする必要は必ずしもないのでは?
チェロ組曲の中にもうきうきするメロディーは十分あると思うけどなぁ。
0269名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 01:56:59ID:SHcAtaM30270名無しの笛の踊り
2007/03/15(木) 11:44:23ID:h4uEfBXu精神の深遠に至るまであらゆるレベルの魅力がある。ただそれらは一度聴けば
誰にもわかるというものでもないのも事実。自分も慣れるまでには多少時間が
かかったし、これからも未知の魅力を発見し続けるだろうと思う。
0271名無しの笛の踊り
2007/03/22(木) 17:16:25ID:6SOZ+xGG読んだ時に理解できるようなところがある、と言ってますね。
バッハの曲は、プロテスタントや作曲をやってる人向けなんだと思います。
後期バロックだったら、テレマンやD.スカルラッティを聴いたほうが有意義でしょう。
0272名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 18:17:22ID:uyoSslSG0273名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 23:07:42ID:vSWq6QYIモツ、ベト、シューベルト、ブル、マラなどを普段聴いているので、
交響曲の長いのは大丈夫なんだけど、なんか聴きとおせない…
よかったら魅力を教えてくれ
0274名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 23:32:34ID:0XEkwKQ5終楽章のしょっぱなからの弦の悲しくも美し
い調べ。
挙げた5人の誰も書いたことがない旋律だと
思わないかい?
0275名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 00:17:46ID:cyCAjSWX0276名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 23:49:46ID:Ua9QHf2w実におもしろい。確かに七がより深まってるな。
聞いてるとつかみどころがわからんかったんだが
0277名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 03:05:53ID:LevQ6nJ8うつ状態のときによくわかるよ。
死にたくなるからやめたほういいけど。
ちなみにモツ、ベトは長くないし。
いっぺんムラヴィンの聞いてみたら?あるいは対極のカラヤンか。
どっちか聞いたらはまるんでないの?
0278名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 13:39:55ID:YxpO84NQ0279名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 18:05:15ID:pmm0nlEjなんというかレベルの落ちた交響曲でヴァイオリンが
出しゃばってるだけのような印象しか受けません
0280名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 19:43:58ID:w8Gh2W2W有名曲なのに・・・
CD持ってるのに・・・
ちゃんと聞き通した事が無いです・・・
0281名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 19:45:33ID:DRE+swUU0283名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 20:15:41ID:hGIBHKGJケーキを食べるような気持ちで聞いたら?
主食ではなくて
0285名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 23:56:20ID:tq91Nyd49番は凄い名曲だと思うが、それと比べると
8番は品がないし、田舎臭い(それがいいという
人もいるかもしれないが)。
終楽章は何回聴いても阿波踊りのイメージ。
0286名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 01:10:18ID:nM8q/eDkスケルツォに限って言うと、ブル自身が「ドイツのミヒェル(愚直なドイツ人の例え)」と語っていて、
田舎っぽさもそうしたところから現れてくるのだろうから、それが好きでないのなら仕方がない。
ごく限られた素材の反復と安定した(2小節や4小節単位の)拍節で音楽を築いていく、
後期ブルのスケルツォの面白さはよく出ていると思うので、そのあたりに注目してはどうだろう。
フィナーレについては第1主題の伴奏が「阿波踊り」っぽいわけだけど、
楽譜にこだわると「阿波踊り」的なものとは違うリズムという回答も出てくるらしい。
ヴァントは「前打音+4分音符…伴奏」と「(前の拍の)16分音符+4分音符…主題旋律に出てくる」の違いを述べていて、
録音でもそのあたりへの拘りが聴いて取れるので、未聴なら試してみては。
ブル8はこの作曲家にしては劇性を重視したつくりになっている印象。
全楽章を通じた起承転結の流れを意識している(聞き手に配慮している)というべきか。
そのため俗っぽさ・品のなさといった面が表に出て来るのだろうけど、
そこはそのまま「壮大な音のドラマ」として受け取れるのが良いのではないかと。
まあ、自分も第9番の方が好きなわけですけどね。
0287名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 06:45:59ID:3qFxdhRM浄夜は、絶対弦楽六重奏版で聴くのがおすすめです。
アルテミスQ+アルバンベルクのメンバーのCDが好きです。
それと、この曲を作るもとになったといわれるリヒャルト・デーメルの詩はご存知ですか?
それを読むと断然興味が増しますよ。
詩の内容と曲がぴったりです。
0288名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 20:06:32ID:c9e9zDeVご説ごもっともなんですが、僕も285氏とおなじくブル8がだめ。
あの繰り返されるヤボったい主題は、聴くにたえません。
9番はまだいいんですが・・・
好きになろうと努力した時代もありましたが、諦めました。
残念ではありますが、無理する必要はどこにもありません
から。
でも好きになれる人が羨ましい。
0289名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 15:42:06ID:4mQ222znはまったら楽しそうだけど、なかなか馴染めません。
ザンデルリンク/ドレスデンを聴いてます。
0290名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 16:30:46ID:K/+zDspQ聴いてて辟易するというか。それなのにシノポリ盤とプレヴィン盤を持ってる。
0291289
2007/04/20(金) 18:26:56ID:0u1ooGqk0292名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 18:51:13ID:zM0bCOiu0293名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 19:31:47ID:WKyKHyJu過疎板なものですから、なかなかレスがつかない日も結構あるのですよ。
あの曲は単刀直入にドンと始まっても今ひとつ入り込めないものがあるので、
第1楽章の序奏で入念に雰囲気作りをして引き込んでくれる演奏を聴かねば
ならないかと思います。
私の経験だと、 カラヤン指揮パリ管→青春の時に聴いて感動した。昔のカラヤンは時々感動させてくれる。
ジュリーニ指揮ベルリン・フィル→音がクリアーで細かいパートが聞こえる。
ミュンシュ指揮ボストン響→激しいんだけど、ついていけぬ。
バレンボイム指揮オケ忘れた→フルトヴェングラーの物真似みたい。
シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ→明快で程よい。でも燃えない。
さらには、内面的苦悩みたいなものがあるときに聴くと、えらく燃える時があります。幸せな時に
聴くべき曲ではないかもしれません。
0294289
2007/04/20(金) 20:29:33ID:0u1ooGqkありがとうございます!
ところで、
循環形式とは、一つの主題が変形され
繰り返されるというような意味と解して
よいのですか?
0295名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 21:24:27ID:1H2Zkhgy貴方にはノリノリの演奏の方がいいかも。
1番はマッケラス盤、2番はスラットキン盤などどうでしょう。
0297名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 03:30:59ID:bpI+wD1Pマラ8、マラ9はとてつもなく良い曲だと思うのですが
この曲は退屈です。ちなもにバンスタ&イスラエルフィルで聞きました。
0298名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 11:02:38ID:wxnQASOTブクオフで250円で売っていたからという理由で買ったクレンペラーで開眼。
あなたも試してみては。
クレンペラーで聴いた後でバンスタを聴くと、なぜダメかわかるような気がするはず。
0299名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 14:47:07ID:XykpkI2r1番(最初の交響曲で、あまりマーラーらしさが感じられない)。
8番(オラトリオとしか思えない。特に第2部がつまらない)。
大地の歌(交響的歌曲集としてならまあ聴けないことはない)。
0300名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 15:03:08ID:f9qRobQT自分はマラは1と4、大地な歌以外苦手なのだが
熱心にすすめられたので紹介しときます。
「大地の歌」は確かにショルティはいいです。
とにかくアナリーゼがていねいだし、オケもうまいので聞きごたえある
0301名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 15:10:13ID:f9qRobQTおすすめは上に書いたようにショルティ・シカゴ。
ネチベトせずにわかりやすいので入門には最適。
そっからいろんなの聞けばいいのでは?
0302名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 20:53:54ID:+Ln3+FSV4楽章をわざわざ多楽章的にするんだ。大工とか大フーガとか
集中できないじゃないか。
0303名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 07:54:33ID:x3sG3kSQ大フーガなどと同じような系統では、ピアノソナタの32番の2楽章もそう。
もう単一の独立した曲として聴いてもいいくらい。
実際大フーガが、聴衆の批判を受けて切り離したわけだし。
このあたり、そろそろ、楽章というものの音楽構成が意味を成さなくなってきた感じ。
だからあんまり、楽章を意識する必要はないのではないでしょうか。
また、このころのベトはフーガに凝っていたらしくて、
ハイドンの時代には疎んじられてたバッハの楽譜研究を
相当やってたんじゃないかな、と思う。
なのでぜひ、バッハの音楽と比較しながら聴くことをお勧めします。
0304名無しの笛の踊り
2007/04/22(日) 13:40:54ID:ofqp3v1E評判の高いベルダーの「ターフェルムジーク」も、この音が耳に障って
少し聴く気がそがれる感じです。
0305名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 22:22:28ID:7R6HqTjr0307名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 13:43:38ID:VwZ0vusy第九は、専門家の間でも意外に評価が分かれてるからね。
ヴァントは「第1楽章以外は注目するところは無い」とまで言ってるし。
晩年のジャイアント馬場みたいなもので、大味だとわかっていても
おいそれとは口に出来ないような所があるから、
多くの人は表立っては言わないけど。
大フーガにしても、最終的にベートーヴェン本人の判断で
切り離して独立させたんだから、独立した曲とみなしても良いと思う。
実演ならともかく、CDで楽しむならなにも全楽章通して聴かなくても
好きな所だけピックアップして聴いて良いんじゃない?
第九なら1、2、3楽章だけを聴いても充実感はタップリあるし、
弦楽四重奏曲13番なら、2〜4楽章が特に面白いし、
大フーガに隠れて目立たないけど、5楽章の美しさは絶品ですよ。
0308名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 15:48:11ID:jKTZFnDG0309名無しの笛の踊り
2007/04/29(日) 19:46:10ID:ixoi4kSs0310名無しの笛の踊り
2007/04/30(月) 18:31:45ID:36KXwjBC初ワーグナーだったんだけど、こんな不思議な曲は初めて聞いた。
今まで形式音楽ばかり聴いていたせいもあるかもしれないが、
非常に掴み所がない気がします。
でも、ちょっと注意して聴くと引き込まれそうな感じもする。
だが、総合的には、自分のものになってない気がする。
この曲に親しむにはどうすればいいのでしょうか。
0311名無しの笛の踊り
2007/04/30(月) 18:56:52ID:15HEAfGM0312名無しの笛の踊り
2007/05/01(火) 21:38:27ID:5E6Mc0kw0313名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 22:37:57ID:9pYPVCbF0315名無しの笛の踊り
2007/05/04(金) 13:33:19ID:psxXRxBK0316名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 17:01:48ID:UQa3AhnF0317名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 17:14:10ID:PsDErO9q0318名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 15:15:29ID:D4YcgCqi0319名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 21:21:23ID:h9jB3sy1いみじくも>>311が指摘してる通り、曲自体ワーグナーオペラ(楽劇)の
パロディーだから、元ネタが分かってニヤリとして、ネタ元に使ってる
ライトモチーフの意味が分かって納得する所に
ワグネリアン的醍醐味がある曲。
指輪(と、トリスタンとイゾルデ?)全曲か、手っ取り早く指輪のライトモチーフ集(今あるか?)聴いてから聴くか、
曲の概説書使ってフレーズ(ライトモチーフ)毎の意味を追いながら聴いて行くと面白いかも。
それでハマれば立派なワグネリアンになれるかもね?
0320名無しの笛の踊り
2007/05/08(火) 23:06:11ID:bq6s8MQP弾く方はテクニックの見せ所で充実感あるかもしれないけど。
0321名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 00:21:06ID:7Cp6V/5Z個人的には6〜8番(いわゆる戦争ソナタ)は文句なく面白い。
他はそれほどでもないが、中では2番3番は比較的良いかと。
もちろん各曲それぞれにファンはついてると思うが・・・
0322名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 02:37:37ID:GDO0B5cqコルボのを聞きましたがイマイチわかりません。
0323名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 09:16:28ID:7Cp6V/5Z0324名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 14:36:32ID:taUJ0ImwCD聴いてると必ず途中で眠ってしまって
最後まで聴けたことがないんです・・・orz
ちなみにジュリーニのです。
0328名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 10:51:16ID:v53e8Tv6話があったなw
0329名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 11:16:32ID:FmkTdkoj0330名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 21:51:18ID:38xcPbS6あくびが出るにとどまる。
0332名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 21:09:13ID:Y3tHifjw飽きる
0333名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 22:13:24ID:BHuFnAAX0334名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 21:12:09ID:98KVycm8そう。ブラームスもうそうだが、シューベルト・シューマンあたりはどうも最後まで聴けない。
リートとかピアノは嫌いじゃないんだけど。
0335名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 22:44:33ID:fSUtxIjV違うような感じがするんだが気のせいかな。
交響曲や協奏曲が途中で飽きるという向きには、
クラリネット・ソナタを勧めることにしている。あれはいい。
0338名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 09:50:24ID:Dl6+VdJ3むしろ反対に聴こえる
0340名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 09:20:43ID:oEkpNfBPかつてブラームス派とワーグナー派がいたように
ちゃんとロマン派にも流れみたいなのがあって、特に後期は顕著だよ。
0341名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 11:51:47ID:tOUAK9zFのピアノ曲だけ見てもえらく違う。それぞれ排他的信者がいそうだ。
因みに俺はショパンが・・・嫌いとはいわないが、それほどのめり込めない。
0342名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 23:21:22ID:C2t1NSfP0343名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 23:59:02ID:KAQQrKH7聴いても、演奏しても面白くもなんともない
0344名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 09:04:17ID:qX0SGoqq0345名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 09:25:40ID:b97rmxWr食わず嫌いしないで、たまにはチャイコもいいよ。
お勧め:
・弦楽セレナーデ・・・きれいで悲しげな弦楽合奏。おー人事。
・大序曲「1812年」・・・交響曲みたいに仰々しくない。
・四季より「六月 舟歌」・・・ピアノ曲。せつない感じの落ち着いたいい曲。
0346名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 11:05:36ID:ekDnhK67「交響曲みたいに仰々しくない曲」だったら、組曲第3番を勧めたい。
0347名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 11:17:23ID:b97rmxWr「仰々しくない」というのは言い方がまずかったな。
交響曲ほど悲壮感というか深刻な感じはしないという意味ですた。
0348名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 11:33:11ID:IEGv/HAG0349名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 20:44:56ID:LESDUtFuその辺の不燃焼感が嫌になってくる。
0351名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 16:59:06ID:69P6beff0352名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 23:34:23ID:le5vCWD/0353名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 00:30:28ID:pRC7U6tz構成力に難があったのは本人も認めている。
0355名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 12:06:11ID:z9lMv5r+ドイツ信者うざすぎ
0357名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 14:43:28ID:BwDD1oN/0358名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 20:11:15ID:4K4T1gHO0359名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 20:14:52ID:E0kwqAbEまあ、交響曲ばかり作っていたわけじゃないがね。
0360名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 01:05:31ID:QxDllU4vそれにチャイの交響曲5番は名曲、馬鹿には分からんだろうね。
0361名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 01:17:15ID:pDEKLVscラフマニノフの協奏曲聞いてるとよく分かる。
0362名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 01:33:20ID:Slpgzc4R0363名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 02:51:15ID:dbNFGjez0365名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 01:22:25ID:0+OV8ym+0367名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 20:51:49ID:E07Dbss/というかワグネリアンにワーグナーのどこがいいのか
是非とも教えて頂きたいです。
自分はクラヲタというよりは単なるオペラ好きなんだが、
「楽劇」という言葉にこだわった理由とか
番号付きの歌というあり方を変えたかったとか
そのあたりの「こだわり」はどこから来たのでしょうか?
ベルクとかはスムーズに耳に入るのですが…
0368名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 20:55:44ID:yXvzBpuN確かにチャイコフスキーの5番は素晴らしい曲だね。
でもショスタコーヴィチはバレエ音楽も書いてるよ チャイコフスキーのものほどじゃないけど、それは時代背景もあるだろうからね
0369名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 21:36:54ID:gsYsUg0mここらへんから来ますた。
ゞ'""゙゙ ̄`i' ̄ ̄ ̄``````````````''シ
ヾヾ ii| ,.彡 /
ヾヾ iiレ'彡彡..... /
ヾE二i,二.ji_ri==r `ヾ彡 /
E_/>'三7/,__,,... iミ. /
r^ヽ>{i_ 〃ラ_,....__;´ {ミへ / 我がドイツの音楽力はァァァアアア
ロ ||==o'´┴゚'-`; └' h }
ヽ_〃 l ;; ~~ ̄` ; 、_'_ノ 世界一ィィィィィイイイイ!!
| | .;; ; |:|
| `==''' 、 ; |:| イタ公に負けないようゥゥゥウウウ
.l `r====ィ` |:: |
ヽ. ヒ二二.ソ /::: | ムジークドラマを創造してェェェエエエエ
ヽ` ー--‐ _ィー―┴r―r
____,.>-;;; -'"/ヽ-‐' ̄ / おれが改革してやんよォォォォオオオオ
∧ ;; ;;;;;;; | :::::: /ヽ ,.-‐' ̄
/ ヽ ;;;;;;;; | ::::::/;;;;;;; ̄
0370名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 21:54:16ID:PBIr93cJワシもあの音楽のどこがいいんだかわからん。
リヒャルト・シュトラウスのほうが音楽に可愛げがある。
0371名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 21:54:55ID:3Va6vGTO指環にせよトリスタン〜にせよパルシファルにせよ、
一つ一つの動機に重要な意味が持たされて曲が構成されている、
ある意味交響曲のような作りになっているので
(番号つきを廃止したのも、個々の歌を強調するのではなく作品の統一感を重視したものと思われる)
それらの動機が劇中でどのように使われているかに注目されると良いかと。
0372名無しの笛の踊り
2007/05/30(水) 22:07:16ID:3hL6Pj7d聞いてて疲れる。
0373名無しの笛の踊り
2007/05/31(木) 17:48:34ID:EQDskU0H>>368-371さんレス有難うございます。
マイスタージンガーを聴くと368さんのおっしゃる
国威発揚wがひしひしと感じられるのは確かですね。
しかしバイロイトまで作ってしまうとは、ワーグナーのこだわり
恐るべし、です。
371さんのおっしゃっている通り、ライン川の指示動機とか
無数の動機がある訳ですが、とすると聞く側としても
かなり分析的にならざるを得ず、頭を使うせいかとても疲れてしまいます。
緻密に作られているのは分かるのですが、細部を聞き分けようとすると全体がつかめずorz
歌い手の声も楽器(一種の道具か?)として使っているかのような印象を受けます。
イタリアオペラなどはある意味気楽に聞けるのですが、
(R.シュトラウスなども、薔薇の騎士はイタリアっぽいですし。)
ワーグナーは観念的というのか、理屈で作曲しているような感じで、
自分にとって、オペラ鑑賞というよりは「お勉強」になってしまいますね…
自分には鑑賞できるだけの耳がまだないのかも知れませんが。
ともあれ長文失礼いたしました。
0374名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 17:36:14ID:MhsCRzZU0375名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 17:15:32ID:72NdarXb熱狂的ワグネリアンに魅力を語って欲しいものです。
0376名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 18:16:07ID:3gz5dIK9ワーグナーを聴くと総統への忠誠心が沸いてくるんだよ!
0378名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 19:42:14ID:bLayPdHt375です。
指環、トリスタン、タンホイザー、マイスタージンガー等々
すべてDVDで視聴しております。
もちろんオペラは舞台ですし、見るものであり聴くものでもあります。
ですが、前のレスで指示動機とかに注意したらどうか、との
アドヴァイスを頂きましたので、「聴く」という言葉を使用しました。
楽曲の方に集中して聴かなければ聴き落としますので。
いまだに総統への忠誠心がわいてこないのは
私にはワーグナーが理解できないからでしょうかねw
ともかくワグネリアンの方、魅力をお教え下さい。
0379名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 19:44:02ID:72NdarXbオペラはイタリア系はあまり聴きませんがドイツ物は大好きです。
トリスタンとイゾルデもマイスタージンガーもさまよえるオランダ人も持っていますが、
聴いているとウンザリしてきます。
でもワグネリアンにとってはこの感じが魅力なんだろうなぁと思いつつ…
0380名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 19:46:10ID:bLayPdHtワーグナーで妙な盛り上がり?をもたらしてしまいました…が
>>372さんがショスターコヴィチ5番を挙げておいでです。
こちらも魅力が分かる方のレスお願い申し上げます。
0381名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 19:51:53ID:5tKJWBqd> ともかくワグネリアンの方、魅力をお教え下さい。
個人的には、「計時感覚が麻痺する」ような気分に誘われること
・・・・要するに「時の経つのを忘れることができる」ことかな・・・
あくまで「個人的に」思っていることだよ。
このようなことを感じるのは、特に「トリスタンとイゾルデ」を
聴いているとき。盤による差はあるとはいえ、個人的には
いつも「計時感覚が麻痺する」。
このときには、いちいち指示動機にこだわったりせず
音楽に身をまかせる気分で聴く。
もはや個人的には、理屈で説明できない。
0382名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 20:03:02ID:y2QhOACB・・・・要するに「イスラエルを滅ぼしたくなる」ことかな・・・
あくまで「個人的に」思っていることだよ。
このようなことを感じるのは、特に「パルジファル」を
聴いているとき。盤による差はあるとはいえ、個人的には
いつも「イスラエルを滅ぼしたくなる」。
このときには、いちいち指示動機にこだわったりせず
音楽に身をまかせる気分で聴く。
もはや個人的には、理屈で説明できない。
0383名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 20:05:57ID:y2QhOACB・・・・要するに「犯したくなる」ことかな・・・
あくまで「個人的に」思っていることだよ。
このようなことを感じるのは、特に「ワルキューレ」を
聴いているとき。盤による差はあるとはいえ、個人的には
いつも「やりたくなる」。
このときには、いちいち指示動機にこだわったりせず
音楽に身をまかせる気分で聴く。
もはや個人的には、理屈で説明できない。
0384名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 20:20:03ID:FEOiY7kE事故率が高まるという統計が出ていると聞いたことがある。
0385375(指環が分からない人)
2007/06/06(水) 21:04:55ID:bLayPdHt時間の感覚がなくなる、というのは少し分かります。
トリスタンはそうですね。
それが好きな方には魅力的なのは分かります。
あとマジレスすると
パルジファルは自分は「祈りたくなる」
ワルキューレは自分は「戦いたくなる」ですかね…
というか総統への忠誠心は、どちらかというとマイスタージンガーの方が…
いや、でも自分はわきませんよ、まだねw
そのつもりではなかったのですが
ネタスレにしてしまって済みませんです。
0386名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 21:08:44ID:j/TEqYAp0387名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 23:07:40ID:xLRVSZO+これはひどい。
0388名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 00:11:45ID:m48BN3T6ブラームスの他の室内楽と落差ありすぎだね。
発表したのは弦楽四重奏曲を何十曲も作った中の三曲なのに、全くつまらない。
0389名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 00:48:49ID:RnAM1iNXださくね?
0390名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 00:52:19ID:m48BN3T6チャイコフスキーの曲で一番いいと思う。
チャイコフスキーはださいが、チャイ4だけは推進力全開の名曲だ。
ステレオ初期のムラヴィンスキーで聴こう。
0391名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 10:46:01ID:3OyowAzP0392名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 08:54:08ID:wkjwPzBw0393名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 10:07:15ID:vDvhosQq0394名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 10:40:58ID:sP26vFS3他の交響曲はみんな最高なのにこれだけは良さがわからない
ていうかダサイ
0395名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 11:05:30ID:qKUJ0x460398名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 22:16:26ID:GvjRH8sJとてもつまらない
0399名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:22:50ID:VpUc3LWG0401名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 17:22:06ID:xy4nBzqI俺はチャイコ好きだけど、はまったのは中二病全盛期のころだったし。
特に後期3大交響曲を聴くときは、
「うわああああ!!俺って不幸だ!!!!」みたいな気分を全開にする必要があると思う。
0402名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 08:52:35ID:rBveLc6Mどこがいいのかさっぱり?聞き所は?
0404名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 09:52:01ID:m/vDlv31チャイコは怨み節全開で無いと、全く形式美としては魅力0です。
雪解けても冷たい土を凍傷気味の手で握り締めて、
直、報われない事に対する諦めきれない苦々しさ入ります。
これが分から無い人は、悔しさの質がそもそも根本から違うと思います。
ただし、派手な部分やワルツは除きますし、ピアコン1番はその意味では軽いです。
0405名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 11:22:39ID:r6Sm0/Rwやたら感情移入しなくても聴けるのがチャイコの実力
0406名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 15:56:34ID:yVH2dACx0407名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 16:51:42ID:S0VK0mJw0408名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 17:19:09ID:0ej9FWYEストコフスキーのカットしまくりの録音を覚えるまで聴く
↓
ラフリンの少しカットされた録音を聴いて増えたところを楽しむ
↓
ボトシュタインのノーカットだが快速録音を聴いて全曲を堪能する。
↓
ファーバーマンのノーカットの最長演奏(93分!)を聴いて音の洪水にひたる。
↓
ここで最初のストコフスキーのカット版を聴くとずっこけること間違いなし(w
0409名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 20:46:03ID:Fo/g3hdI0411名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 00:00:42ID:mpEr6vyBショルティ聴いてみるのがいいと思う。
0412名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 06:14:35ID:0Zvizw0Fショルティ/CSOのタコ8ライブ・・・オケハ文句なく素晴らしいが、
曲がどうしても好きになれない。
タコなら4、10、11などは大好きなのですが。
0413名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 07:50:02ID:Ji+/m8uo4番までは好みだし、かろうじて5番はついていけるのだが、
6番から後は音がうごめいているようにしか聞こえない・・・。
0414名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 11:34:02ID:c8pzcTux0415名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:19:13ID:HcPKpIMpかろうじて聴けるのはソナタ第3番という俺に、その良さを教えて下さい。
0416
2007/07/03(火) 23:58:24ID:XYMymdCUショパンは、ピアノが弾ければ簡単な曲でもおにゃのこに対しては最大の効果
を発揮する。「雨だれ」なんて簡単で、弾ければ即ラブホ…かな?
0418名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 11:07:31ID:CkbZuxPiおっさんいくちゅ?
0419名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 12:15:27ID:v+28cTi00420名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 19:46:16ID:KDb+vt6F舟歌は聞いた?
0421名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 20:46:25ID:+uBAukcq9番とかは大好きなんだけれどね。
0422名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 20:49:21ID:VXq99D/l0423名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 20:51:34ID:2+/ZxarJ0425名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 00:52:09ID:nw/mSOk10426名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 13:06:41ID:00g9JsY9ロシアマンセーって感じ。
0427名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 13:25:49ID:FRVKvUdWチャイコはロシアマンセーとは遠い
むしろ、西洋かぶれだといえる 折衷的ですらある
好意的に解釈すれば、具材がロシア、皮がドイツのピロシキみたいなもんだ
0429名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 14:42:07ID:t9jq2Cos0430名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 15:54:14ID:VOVxDIW2聞いても良いとは思えません
0431名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 16:14:26ID:6P+S6C0F理解不能でした
0432名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 16:19:08ID:8ACg+nOL理解不能でした
0433名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:24:59ID:0w47wTVcええ、あの上っ面だけ甘ったるくきれいに仕上げたような音が嫌いです。
たまに聞こえると寒気が・・・。
0435名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 18:40:34ID:IZKWYNEf0436名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 20:12:32ID:b8TZLt2Xショパン信者に自分の趣味を完全に否定されたことも少なからず影響しているとも思うが、それを差し引いても無理。無理無理無理かたつむり。
0437名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 21:15:57ID:aCi4NK+rつポロネーズ5番
0438名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 23:17:06ID:SuJ8r2a1とにかく長くて飽きる。おまけに宗教臭がプンプンしててオエ
あの曲をいいなあと思う人が本当にいるのか疑問。
バッハの最高傑作とのたまう専門家もいるけど、
フーガの技法や無伴奏チェロ組曲なんかのほうが傑作だと思う。
しかしこれだけ有名なのだから、何か素敵な魅力があるんだろうか。
0439名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 05:34:39ID:cPoRzTw40440名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 10:56:00ID:Wn78uIZFまあ無視するにも精神力要ったりすることもあるけど。
0441名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:38:12ID:S2MqfzEI中間部で気が抜ける・・・。
ベートーヴェンの晩年の作品(作品130番台の弦楽四重奏曲とか)ぐらいの
聞き応えがあるショパンの曲ってないのか・・・
0442名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:55:32ID:qTCPzlbr舟歌のたゆたうような流れ
幻想ポロネーズの気だるい・気まぐれな感じ
末期じゃないがソナタ3番の後半2楽章のコントラストとか
0443名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 08:37:14ID:s0wOD39yみなさんは、マーラーの交響曲のどこに魅力を感じるのでしょう?
メロディーですか?
あたしは、1番しかメロディがいいとは思いません。
聴いていれば、そのうち良いと思えるようになるのでしょうか?
煽りではなく、真剣に質問しています。
0444名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 08:58:40ID:o6Ky2jIH二番からは異質だからね
でも一番の良さがわかれば二番も良くなってくると思う
それで三四ごばして五六七九番聴いてみて
個人的には九番がおすすめ
俺も最初はあなたみたいな感じでしたけど今はマラ好きです
0445名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 13:18:30ID:hVrZX1JA俺も10分ともたない。
マタイの前に予備のクッション的に一つ聴いておいたらいいよ、というのを教えて下さい。
ヨハネ以外で。
0446名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 13:30:58ID:Sj7mSscvまずはマニフィカトぐらいで始めて、カンタータを何曲か聴いてから、
ロ短調ミサではどうか?
個人的にはマタイよりロ短調の方が、形式がかっちりしてて好き。
マタイを聞くなら定番のリヒターは疲れるからやめた方がいい。
もっと聞きやすいレオンハルトとか、
現代オケならタワーが復刻したショルティとかが聞きやすい。
それで、マタイが好きになったら、体力つけてからリヒターに挑戦する。
0447名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 13:50:27ID:PM2je1zl現在では、1〜3番までは結構好きです。特に3番には著しい魅力を感じます。
しかし、4番以降には魅力を覚えません。
特に、人気曲とされている5番は全く好きになれません。
確かに、4楽章は大変美しいと思います。しかし、それ以外は一体何を聞いてよいやら・・・。
みなさんはこの曲のどこに感動を覚えるのでしょうか?
0448名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 14:23:04ID:TjWvcNxn幸せいっぱいのノロケの曲だと思って聴くと面白いと思います。
最初の2楽章は、幸せで顔が自然ににやけてしまうのを我慢しながら、
深刻ぶって書いたと思えば良いんです。
3楽章以降は我慢できなくなっちゃってます。
0449名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 14:29:25ID:PM2je1zlなるほどなるほどw
0450名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 14:34:25ID:VeUJShD9バッハやベートーヴェンではどんな曲が好きですか?
「田園」はいいが「英雄」「運命」はだめ、っていう人だとマーラー5番以降は
たしかにきついと思う。
>>448
まさか・・・ノロケであんな第3楽章書けるか!?
0451名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 14:41:30ID:plgeeBmf俺もリヒターとか、古典的なのは疲れると思う。
軽いのや古楽系が良いと思う。
アーノンクールあたりはどう?安いし。
0452447
2007/07/08(日) 14:41:58ID:PM2je1zlバッハは基本的に好きです。ただ、マタイとかになると重すぎて耐え切れない。
ベートーヴェンの交響曲は・・・
2番、4番、5番、7番は大好きです。
1番、8番、9番も好きな部類です。
3番と6番はかなり嫌いです。
3番は明らかに無駄な部分が多いと感じる、6番は退屈だからです。
あんたの基準でいくと俺ってなんなの・・・?
0453名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 15:21:13ID:XyLsFTz+ベートーヴェンの交響曲は1、2、4番しか聴けないし。
それとショパンも全く受け付けない。
ピアノの音自体ダメなんだが。
0454450
2007/07/08(日) 16:12:15ID:VeUJShD9俺の基準単純すぎたスマソ
マラ5だと峻厳、力、闘争、なんてキーワードで考えればいいかと
思ったんだが、ベト5○、3、6×、しかもマラ1○となると・・・わからん。
0455名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 23:02:53ID:oK27lGRx後期は狂ってる、とにかく狂ってると思って聴いてみて。
有名どころで、9番が1番わかりやすいけど、8番の序盤にでてくるメロディとか、6番の廃れた感じは
はまるとやばいよ。
ベタだけど部屋暗くして聴くと雰囲気でて最高。
ソフロニツキーの1958ライヴなんかは後期が多いから、雰囲気だけ味わうのもいいかも。
おれも4番好きだけど、後期も大好きだからなんとか頑張ってほしいw
0456名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 00:49:59ID:sRFM2VVO単純に明るいオラトリオということでクリオラを聴く。
受難を主題にした短い声楽作品ということでカンタータの159番とかを聴く。
個人的にはロ短は形式が違いすぎるのでカンタータの名合唱曲が散りばめられたルター派ミサとかの良いかも。
特にト短調は泣ける。
0457名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 01:16:21ID:RelbNR9Z>とにかく長くて飽きる。
長いっていっても短い曲の集まりなんだけどね。
その点、マーラー、ブルックナーなんかと比べればはるかにましだと思うけど。。。
>おまけに宗教臭がプンプンしててオエ
それを受難曲に言われてもなぁ・・・・・
0458名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 14:42:20ID:UIXQbhwR受難曲なんてまるで理解できない長い曲にしか思えんだろうな・・・
0459名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 22:07:04ID:xlFjI5Za要は、レシタティーボとアリアとときどきコラールって繰り返しってパターンに慣れるかどうかって気がする。
0460名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 13:10:40ID:+kNCgjzh0461名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 13:48:31ID:gcudV8DR0462名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 14:42:54ID:9+hzwVwV0463名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 14:51:03ID:BavsTWsS俺は切支丹でないので音楽として面白いのをおこぼれで頂くだけ。
まあバッハともなればそれだけでも大変なもんだが・・・
0464名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 16:38:48ID:kx41PGyN0465名無しの笛の踊り
2007/07/11(水) 19:12:23ID:8LDnVP1L当時の批評家も同意見だった>英雄
が、聴けば聴くほど魅力にはまっていくよ!
0466名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 20:53:03ID:HCb140EB長ったらしいだけでつまんないんだけど…
0467名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 21:09:29ID:X+LLpHlT指揮者としては一目置かれても作曲家としては今一つ芽が出ないままの
寝取られ中年男の悲哀と悶絶と葛藤と開き直りとを聴け!
それはともかく、古典的な編成を取りながら展開は結構支離滅裂なので、
その辺は適度に流しつつ聴くのがいいかも。
歌曲や大地の歌からも流用されてるのでそちらから入る手もあり。
0468445
2007/07/12(木) 23:47:47ID:8xwUox8eレオンハルトのマタイ、リヒターのカンタータを注文しました。
カンタータから徐々に慣れていこうと思います。
0469名無しの笛の踊り
2007/07/14(土) 00:12:33ID:+MUggeWZメトネルはブラームスの影響を受けてるんじゃなかったっけ?
ロシアっぽい息が長くて暗いメロディーがいいと思う。
0470名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 14:16:26ID:KwGOc+T2(大地の歌は除く)
0471名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 17:20:40ID:YqDXQpnl交響曲は第2番なら楽しんで聴けるのですが、後になるほど苦痛になってきて
評判のいい第6番は通して聞くことができません。
0472名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 17:45:04ID:HTtHpRP7145 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/03/15(木) 15:09:21 ID:v27CvjW+
シベリウスの交響曲を美少女に例えて萌えることにした
1番はツンデレ。
「どうせあんただって2番目当てで来たんでしょ」とか言ってるけど
ずっと聴いていると一番情熱に溢れる歌を聴かせる。
強がっている割に儚く消える所もポイント高い
2番はクラスNo.1ともてはやされる女の子。
爽やかで力強く、しかも優しい彼女はいつでも一番人気。
どこか垢抜けて無く、勝利の凱歌のような歌は、フランスの聖女ジャンヌダルクを想起させる。
0473名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 17:45:46ID:HTtHpRP7146 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/03/15(木) 15:20:01 ID:v27CvjW+
3番はロリ系。
これから他の何番のようにでも育っていけるような未分化な少女。
静けさも、華やかさも、どちらも、小さい。
未分化であっても、未熟というわけではなく、その姿のまま完成した魅力を放っているところが凄い。
故郷の田園の夏祭りを思い起こさせるような郷愁もその幼い姿に覚える。
4番は、ちょっとダウナー系。
ふと華やいだ笑みを見せたかと思うと、また憂鬱で、退廃的な気分に周りを引きずり込む。
でもよくよく聴いてみると、その歌は何番よりも人間的。
自分を見透かされるような精巧なリアリティに背筋を振るわされると、
もう4番から離れられない。
5番はお姉さん系。
幻想的な景色の中にいて、しっとりと歌を聴かせる経験深い女性。
彼女の歌う歌は、孤独や寂寥の経験を暗示させる。
だからこそ全てを乗り越えたかのような凱歌は、何番と比べても一番力強く響く。
0474名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 17:46:32ID:HTtHpRP7147 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2007/03/15(木) 15:29:34 ID:v27CvjW+
6番は森の中に住む妖精。
彼女の語る歌は、人の使っている言葉とは違う感じがする。
人がいつも拘泥する喜怒哀楽のどれでもなく、勝利とも敗北ともつかぬ。
しかし、彼女の歌う歌の美しさは、屈託した人間の存在を感じさせないからこそ、
とても美しく心に響く、癒しの歌となる。
7番は女神。
1番から6番まで、今まで見聞きしてきた全ての歌であり、また、そのどの歌でもない。
目の前の存在は、俗人の触れることを許さない高みにある。
しかしそれは、人の辿り着けない天界から届けられる響きなのではなく、
確かに目の前の、美しい存在が歌う、地上の歌である。
だからこそこの曲に触れる者たちもまたこの曲の中に取り込まれて、
女神と共に高みに至ることができる。
0475名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 23:13:06ID:RoyevEFg書いてるうちにだんだん興奮してきて
最後の方に行くに従って、文章が格調高くなってきてるのがおかしいw
0479名無しの笛の踊り
2007/07/17(火) 10:53:34ID:XDNoQm0N6番7番から振りかえって見れば1番はえらく俗だろ?
(俗が悪いってわけじゃないが)
ま、>>475はGJ
0481名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 09:42:38ID:keY62u88元々ヒンデミットが苦手なんです。
「白鳥を焼く男」
誰か熱く語ってください。
彼の音楽はよくわかりません。
0482名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 10:47:50ID:OOGLSOFc0483名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 22:57:55ID:+ENwCLl90484名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 19:17:22ID:PfLxwmyK0485名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 21:05:29ID:RgRi1E8T0487名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 23:03:15ID:hNpN3ZOYなります。なんか良いとこあるんですか?
0488名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 00:54:43ID:PjTf5SQXどこを捕まえたらいいものやらwww
この曲特有の面白さは後半2楽章の気まぐれ具合かと。
0489名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 03:04:10ID:lo+a1wRx迫力はあるけど、やかましすぎな気が…。
次の演奏会でやるのに泣。。
0490名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 22:26:18ID:YE087/AJ0491名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 00:52:53ID:QAF98Lj7藻前の演奏聴いて感動するチャイ4好きって一体…
0492名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 06:52:28ID:ASYvGl2V0493名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 22:11:28ID:nv7lfW75今もまだ弾いてるので何か言ってあげてください。
ピアノの音が嫌になりそうです。
助けて。
0494名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 22:25:36ID:e3nafaKM何時から何時までは、弾かないとか。例 「夜8時〜朝8時まではご遠慮ください」
0495名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 22:28:47ID:nv7lfW750496名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 23:51:47ID:f4orKtLGラベルのボレロ始まったら、オーケストラ版を大音量の指向性スピーカーで
攻撃w。藻前がさらにボレロ嫌いになるかも知らんが、そんなこと知ったこっ
ちゃない。
0497名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 00:38:37ID:ltTcYv4uどうも苦手
第1楽章で後半で原祐子が歌ってるとしか思えない個所がある
0498名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 02:40:15ID:Vd6fmF9V流すのはもちろんマゼール&VPOの変態演奏だな
0499名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 20:00:42ID:GTFRF8Waピアノ版のどこが面白いのか分からない。
0500名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 23:12:35ID:jZh+9TeNあとは個人でやるわけだからオーケストラより自由度があって感情に左右されやすいとか。
しかしこの相談は、楽しめるようになるために魅力を語るような話ではないわな。
0501名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 12:57:20ID:1X3eHGLwピアノがだんだん増えていくラヴェルのボレロがあったら…正直コワイ。
0502名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 13:05:14ID:t27d/J/10503名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 13:28:22ID:up85yn4Hラストはカオスのままどかん。
0504名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 15:35:03ID:k5OXG2CL0505名無しの笛の踊り
2007/08/07(火) 00:21:29ID:/EkMmYd2ボレロに八つ当たりしましたが、鳴り止んでほっとしてる所です。
ちなみの私の苦手な曲はソプラノ歌手が歌ってるの聞くと「勘弁してください」
みたいな気分になってしまいます。
あとボレロの魅力語れるなんてみんな詳しいですね。
助かりました。どうもありがとうございました。
0506名無しの笛の踊り
2007/08/07(火) 20:02:18ID:y8rA9pLU0507名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 00:56:32ID:LUKYYHYt何もしてねーけど、いやいやなんのなんの。
0508名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 02:15:37ID:0OruBcl5かけられるとちょっと、と思ってしまう。
でも、魔笛の夜の女王のアリア(ショルティ盤のドイテコム聴いてます)
など聴くと、これ本当に人間業かな、と思うような衝撃(感動ではないかも
知れない)を感じることはあります。
0509名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 04:01:27ID:UmO8GklE声楽、オペラとも、古楽による奏法のものいっぱい録音されているでしょ。
0510名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 04:46:25ID:Ncbdfljyしかし唯一好きなのがルチア・ポップ。アリアのCDまで持っている。
自分ではソプラノのキンキンした金属的な声が苦手なんだと思うけど、
ポップの声は柔らかみがあってふくよかで優しい。
魔笛の夜の女王のアリア(クレンペラー盤)は本当に素晴らしい。
ぜひご一聴を。
0511名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 22:47:10ID:HUlhUDQSキンキンする癖のあるスピーカーとかあるし・・・。
違ってたらごめんね。
0512名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 23:12:05ID:tQabotmwごめんね。
0513名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 00:17:47ID:+IeuKJoDごめんね。
0514名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 00:53:49ID:AbqPclikなんかいらつくんだよな、聞いてると。キンキンして。
0515名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 09:17:44ID:IBE+O1pT0517名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 18:30:26ID:MBI126YUブロークン・コンソートみたいのはよいと思うのですが・・・
0518名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 11:14:04ID:g7OJcC3Wチャイコ全般はかなり好きなんですが。
楽器はボエです。
一楽章のドロドロした展開に気がめいり、二楽章のあのソロも、
なんかメロディーが好きになれず、とってつけたような四楽章の乱痴気騒ぎは苦しくなります。
練習はじめると、また違った目で見えるかもしれませんが、
どなたか魅力を語ってください
0519名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 15:07:05ID:KQgNduSBアナタモキョウサントウイン
ミーンナキョウサントウイン
ミーンナキョウサントウイン
0520名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 16:40:53ID:iuZcaIFS俺の知り合いもチャイ4の4楽章で同じこと言ってた。
なんなんだ!?教えてくれ!
まじでそう聞こえる・・
0521名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 17:47:43ID:qvwlZvsr半ば都市伝説となった歌詞。
そもそもチャイコの時代に共産党などない。
0522名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 18:18:30ID:VjuwSNk/0523名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 22:23:49ID:VnBGSnX5通奏低音が怖い、なんか地の底から怪物が出てくるようで。
0524名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 22:57:23ID:ntso3o+D0525名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 13:46:15ID:CLkyLt5dなんでだろうな…教会の大聖堂とかステンドグラスとか、十字架とか
マリア像とか、そんなものを連想して文化的なギャップを感じていた
のかな。
0526名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 13:50:00ID:Zv9dU6xuコンサート会場で演奏するために書かれた曲は
大丈夫なわけだな
0527名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 14:00:56ID:Zv9dU6xuところで、第九の終楽章といえば、ハイドンの第7番「昼」を想起してしまう。
楽器でレチタティーヴォを演奏する交響曲と言えば、まずはこれだからな。
0528名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 20:49:39ID:lLxVWxRS最後の変ロ長調D.960とか、第1楽章の長さにあくびが出てきます・・・
0529名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:50:48ID:PxRAlaMP長いだけでつまらない。
0530名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 23:49:17ID:vIWbTamVあくびが出るくらい長くてだらだらしてるところが、シューベルトのソナタの
いいところ。
音楽に身をゆだねてだらだら聴いてください。けっこう癖になりますよ。
0531名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 00:17:51ID:65ojQ4W6まずは「前奏曲」で慣れてほしい。
変容の意味がわかったら、リヒャルト・シュトラウスを聴いてみるといい。
そしてまたリストを聴くと、その良さがわかる。
0534名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 01:52:03ID:TA86L+M20535名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 02:46:14ID:e70s6JPjいつも落ち着きません。というのも、アリア歌っている本人はともかくとして、
その周りで終わるのを待っている他の出演者が手持ち無沙汰でいらいら
しているのではないかと妙なことが気になってしまうからです。
たとえば「魔笛」で夜の女王がアリアを歌っているとき、下から見上げている
人は首が疲れるだろうなあとか雑念がわき、「フィガロ」の「恋とはどんなもの
かしら」ではケルビーノの横にいてギター弾いているフリをしている女と、ただ
揺れているだけの女が邪魔でしょうがありません。
皆様はオペラ鑑賞のとき、そういう気持ちにはなりませんでしょうか…。
0536名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 03:03:03ID:HGOHs6Gd見上げてる女だって演技をしております
揺れているだけの女だってアリアに不要だからと突然退場したら困るわけであります
つまり、アナタは純粋にアリアを楽しみたいが為に苦しんでおられる
アリアを純粋に楽しむのならアリア集を買われてはどうであろうか
また、オペラを見るときにはアリアという部分に注目せず、全体を楽しむようにされてはどうか
かという私も指環でブリュンヒルデの顔が気持ち悪くて楽しめなかった次第であります
0537名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 21:49:15ID:I7Wg11pVしかしいまいち馴染めません。何曲かいい曲はあるんですが…。
ピアノ曲多数は大好きなのに、協奏曲、交響曲になるとあれ?って感じです。いきなり全曲聴こうとしているのがいけないのかもしれません。
協奏曲、交響曲の良さを教えてください。
0538名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 23:19:00ID:I7Wg11pV交響曲5番2楽章は好きです。
0540名無しの笛の踊り
2007/09/04(火) 20:15:39ID:IFWuIB1Eドイツリートの感覚で聴くとオケがうるさいし、交響曲の感覚で聴くと歌唱が耳障りに感じる。
聴き所みたいなのがあれば教えて下さい。
0541名無しの笛の踊り
2007/09/04(火) 21:06:53ID:yhCkYZCcツェムリンスキーの叙情交響曲も聴いて、これはこういうジャンルなんだという風に頭を慣らしてからもう一度聴いてみることを勧める。
0542名無しの笛の踊り
2007/09/04(火) 22:38:55ID:IFWuIB1E抒情交響曲も苦手です。
現代になるとウストヴォリスカヤみたいに言葉のイメージを剥ぎ取ったりしてそんなに気にならないんだけど、
マーラー周辺になるとどっちつかずな感じがしてしまうのです。
0543名無しの笛の踊り
2007/09/04(火) 23:35:32ID:IT1SnSAx個人的にはD960の3・4楽章が軽くて好きになれない。
1・2楽章とのギャップが大きすぎる。
D959の最終楽章が好み。
0544名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 08:26:44ID:/RW+3Ud+>>528と同じく、なんて長ったらしいつまらない曲なんだと思った。確かさすらい人。
その後ケンプで目を覚まし、今じゃすっかり克服している。
最近はソコロフのD894が好き。
シューベルトのソナタはその長さもひとつの特徴だけど、あの何とも形容し難い
希望のない哀しみというか、ある特有の人間だけが持つような深い感情がある気がする。
それをどう感じ取るか、じゃないだろうか。
0545名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 12:05:37ID:ib7IIuvOありがとうございました。
0546名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 15:13:37ID:O4IKEPpOシューベルトの大きな特徴として、
「求めても決して得られないとわかっている絶望感と、それでも求めずにはいられない憧憬の悲しみ」が常に中心にある。
だから時に余りにもたやすく短調に陥ってしまうし、長調の時でさえある種の悲しみを伴なうことが多い。
こういう感情を捉えられないと「ただのナルシスト」に思えるだろうが、現代人なら誰でも持っている感情だと思うから、そのうち分かってくるだろう。
個人的には晩年の長大なソナタより、中期の適度な「シューベルトらしさ」のある作品、イ長調D664、イ短調D784などをお勧めする。
0547名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 22:08:04ID:hCjn/6qW聴いてて死にたくなるし、いらいらするし、むかつくし、すでにブックオフへ旅立った
0548名無しの笛の踊り
2007/09/05(水) 22:40:56ID:O4IKEPpO「楽しくいい気持ちにさせるだけが音楽ではない。恐ろしい、ギョッとさせるような音楽もなければならない」
というようなことを言っていたのをふと思い出した。
0549名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 01:43:43ID:yEkhipPyぜ ひ き き た い !
0550名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 01:50:52ID:kRhmgR6lそういう感覚を味わえる演奏は貴重だ。
どこのブックオフで、誰の演奏だったか教えてくれ
すぐ救済にいく
0551名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:25:18ID:/1T7o5UY>>550
指揮アシュケナージ N響 2006年6月27−29日目黒パーシモンホール
本当に退廃的で無意味でうっかりベランダから落ちそうだった
買った当初は「雑誌でベタ褒めだったんだから!」といい聞かせて我慢
していたが隣の部屋の妹から「お願いだからそのCDかけないで!」
と苦情が入った。非常に反社会的。ショスタコは二度とうちの敷居をくぐらせない
0552名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:31:16ID:fbFFO/Cm反社会的ってどういう意味ですか。
歌詞の対訳は読みましたか。
0553名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:31:44ID:/1T7o5UYあのまま聴いてたら首つってただろう。ショスタコでダメージくらった耳をモツレクで
修復中です。
0554名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:39:51ID:/1T7o5UY音楽全体が、、、、、、、なんとも言い切れん!とにかく気持ち悪い!
これで勘弁してくれ!表現できないし思い出したくない!
0555名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:41:29ID:fbFFO/Cm0556名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 22:53:02ID:/1T7o5UY「神を冒涜する曲を聴いてしまいました。罪深き私を許してください」と
んで15番は誰の指揮がおすすめ?
0557名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 23:11:39ID:BmwrsidDモツと正反対な感じがする。
能とか日本の舞台音楽みたいな感じがしなくもない。
でもたまに聴いてるよ。
0558名無しの笛の踊り
2007/09/07(金) 00:04:18ID:rQ3c+Mm7村ヴィン
0559名無しの笛の踊り
2007/09/07(金) 01:35:23ID:IlyiZOzT地味でただ暗い曲としか思えない
0560名無しの笛の踊り
2007/09/07(金) 02:39:03ID:6ALUJo2Z0561名無しの笛の踊り
2007/09/07(金) 02:52:28ID:CA1won0yすっごく眠くなります・・
0563名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 03:36:34ID:ROJvSRLiあの香るようなロマンがわからんかなあ。
冒頭のチェロの旋律はどうだった?
あれほどロマンチックな旋律は他の人には書けないと思うがなあ。
まあ、地味なのは確かだが。
演奏者を変えて聴きなおしてみよう。チェロを朗々と歌わせるのが得意な
人の演奏がいいかもしれないが…。
0564名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 11:35:20ID:VZbzexXH眉間の縦皺しか増えない
0565名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 12:06:19ID:EbxZTuDB大抵の交響曲は5回も聴けばキラリと光る魅力を発見するんだが、
ドヴォルザークの交響曲第1番〜6番は魅力を発見できない。
0566名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 18:23:20ID:1Qx7SmaOチャイコのって音楽に対する愛があまり感じられない
彼は、映画やゲームの音楽を作るのが合っていたと思う
交響曲4番第二楽章なんて生きることの微妙さを表したBGM
チャイコは岡本かの子の小説『老妓抄』に出てくる柚木と似てると思う
屈折した気持ちの少ない人には響くものはないのかも
>>560
自分も。最初、オケのラーソォラーソォなんて素人っぽすぎ
クラシック=典雅なものというのを地でいって失敗した感じ
0567名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 19:02:13ID:9giiRD/u0568名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 19:02:39ID:7TEtrt0xちゃんと魅力を語れ。
0569名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 01:33:22ID:i7QzSsOr二曲とも。
0570名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 00:37:48ID:bF5yDmlm0571名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 03:14:14ID:HnyVonSf心無にしてディスカウのやマティスの聞いてみいや!
0572名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 05:52:27ID:zk0Mu0xeギレリス/ヨッフム/ベルリン・フィルを聞いたか?
あの透明な響き、広い空間の響き。ピアノと交響曲が時には溶け合い、時には対立する。
疾風怒濤と静謐のバランス。
1番は第一楽章、2番は第2楽章がとっつきやすいと思う。
0573名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 21:53:31ID:IJ6z7fOX前半のピアノ協奏曲目当てでついでに聴いてきたが、同じラヴェルでもこっちは苦手。
0574名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 06:00:02ID:vaLc+TELさっぱりわからん。7番や16番のフィナーレの方がはるかにすばらしいと
思う。
0575名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 01:22:21ID:oAP9tpJr0576名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 10:23:11ID:BklSMdTi0577名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 14:08:12ID:cuTUQA3g漏れも。あれじゃ「大地」じゃなくて、中国趣味のただの「裏庭」。
0578名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 11:09:24ID:LXvF05mK第1楽章:ソナタ形式のアレグロ
第2楽章:緩徐楽章
第3〜5楽章:スケルツォ
にはなってるな。
0579名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 00:17:15ID:Okg6rfL60580名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 21:10:51ID:gzLQYKGuプーランク:子像ババールの物語
内容(あまり面白くないが…)は語りがあるから
分からなくも無いのですが、音楽が…
まあ、語りも音楽も苦手なのですが…w
0581名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 11:47:27ID:diu5cN5+0582名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 01:18:58ID:ylnow1lN適当に聴けばそれなりに楽しめる
0583名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 15:01:44ID:SEQc6tCHもし彼の生前に演奏されたら、多分手を加えたでしょう。
貧弱な歌詞の割には管弦楽が分厚すぎる気がします。
たしかに適当に聴けば楽しいです。
0584名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 16:15:51ID:tRmDUmHM交響曲として聴く必要なんかないよな。
楽しめるようになりたいってのならわかる。
連作歌曲だったら聴かないという石頭の人もたまにはいるけど、普通はそうじゃないだろ?
交響曲全集に入れるかどうかとか、学究的なことをするなら検討するだろうけどね。
詩が貧弱でも音楽がいいと聴ける。
でも詩がいいと更に楽しめる。
オペラではストーリ−がひどいのはいくらでもあるしな。
そこらへんは「詩にこだわる聴き手かどうか」ということだな。
「大地」という訳に問題があることは、みなさんの意見の通りだと思う。
交響曲なんて意識せずに聴いてみてね。
0585名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 16:56:58ID:NWdhTnTJ0586名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 19:16:00ID:xHnml5ZMシューベルト
「未完成」交響曲第7番 第2楽章
感情移入しずらすぎ
0587名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 12:26:29ID:LWoGMge/0588名無しの笛の踊り
2007/10/03(水) 17:42:09ID:C6ftjMTtマラヲタの人に言わせると、マーラーの交響曲は「力を入れずして天地(あめつち)を
も動かす」とされるのですが、普通にマーラーが好きな程度の私にはそんなことは
感じられません。「巨人」は第3・第4楽章以外は眠くなりますし、「復活」にいたっては
終楽章以外はなくてもいいと思っています。ところがマラヲタに言わせると「汝真理を
悟らず」と嘲笑されるのです。
そういうわけで、第1番で眠くなるのは、あなたがマーラーに狂信していない証拠で
あり、その方がよいと思われるのですが…。
0589名無しの笛の踊り
2007/10/03(水) 20:35:22ID:j6fVidj2指揮者が巨人を演奏しながら眠るなんてケースは聞いたことがないわけで。
眠気の壁を超えないと魅力はわからないだろうなあ。
0590名無しの笛の踊り
2007/10/03(水) 23:36:41ID:t0jDpIcj困ったねぇ
音楽は必ずしも感情移入して聴くもんじゃないと、俺は思うのだが
それは別にしても、好みの異性のタイプが人それぞれみたいに
感情移入のツボがわからなければ、コメントしづらいなぁ
0591名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 03:57:04ID:t8psMmFCそうは言っても、演奏者でも、世間一般的には「名曲」と評されては
いるが、本人たちは「なにこれツマンネー」と思いながら演奏している
ことも多いというぞ。
俺が聴いた話ではベートーヴェンの「大公」がそれで、主催者側の
要望で仕方なく弾いてゲンナリした…と演奏者たちは言っていたらしいが。
0592名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 06:41:52ID:YclItOvN聴かず嫌いはともかくとして
別に命や地位に関わることじゃないんだから自分に合わない曲を無理して聴き続けることはない。
もちろんはじめは性に合わなくてもあとでその良さに気づくことはあるので無意味とは言わない。
かくいう俺もブルックナーはすんなり気に入ったのにマーラーにはあまり感銘は受けなかったけど
BGMがわりの「ながら聴き」を繰り返しているうちにいつしか旋律を口ずさんだりしているようになり
いまではまったく苦にならなくなったよ。
0593名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 22:34:19ID:ta+fOZ6u「ながら聴き」はしているんだけどね。
ただ、592の言うことはよくわかる。
あと、自分の年代によって好きな曲とか作曲家がかわるなぁ。
膨大なモーツァルトのCDは聴かなくなってホコリ被ってる。
0594名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 23:12:59ID:aHyUprL30595名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 00:37:08ID:vLtVerMM0596名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 10:00:35ID:xRNAtPBA木管の短いオブリガートとか、中低弦のきざみとか
旋律の裏で何が行われているかに注意してみよう
0597名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 05:18:18ID:uCCF8Wkiどの曲もツギハギにしか聞こえない
0598名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 12:02:48ID:d3J5EkA30599名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 15:32:37ID:SWnjSqZZそれを言ったら「春の祭典」はデタラメにしか聞こえない。
「ペトルーシュカ」が一番聞きやすいかな。
0600名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 22:34:30ID:0C0vFkBk0601名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 01:00:15ID:rkHKVyzZ主題と主題のつなぎが工事現場のようにガタガタで、
そこを乗り越える度のガツンというショックで車が壊れてないか心配になるが、
駐停車禁止なので最後まで不安を感じつつ走り続けるという状況にマゾ的快感を覚える、というところが魅力。
0602名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 00:19:36ID:UMlZ/ihbノクターンは何回聴いても好きになれない。
0603名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 00:23:51ID:PnoYnmeL誰のノクターン?
0605名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 00:33:03ID:PnoYnmeLそれなら、たぶん演奏者変えても好きになれないだろう。
このスレの趣旨に反するけど、今のところはあきらめよう。
で、何年かしてふと思い出したときに聴いてみると、案外ぐっとくるかもよ。
0606名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 00:40:56ID:UMlZ/ihbそうですか…。
今ショパンのノクターン聴いてみてるけど、13番だけはなんとなく好きかも。
他はぐっとくる日がくるのを待って、あっためておくことにします。
ありがとうございました。
0607名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 00:48:36ID:sy7zbh5x途中から首を絞められてるかのようにどんどん息苦しくなる。
0608名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 08:18:08ID:bIuwvt9m0611607
2007/10/14(日) 00:18:53ID:JD1UgA3Kすみません。全曲集です。
快感なんですか。。
そういえばSQ15はわかりませんが、
ショスタコビッチも胸から首にかけて詰まる感じがします。
むしろそういう風に聴く音楽なんでしょうか。
0614名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 00:20:05ID:NLl/ugT6ひょっとしてカール・リヒターのなんか聴いてるとすれば、息苦しくなるというのも
分からんでもない。
もし未聴だったら古楽系をお試しあれ。
クイケン、コープマン等々、最近のはみんな古楽系だと思うが。
0615名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 01:59:19ID:QSbMGB116曲全部曲調がまったく違うものを一くくりにして言われても
0616名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 15:07:02ID:NLl/ugT60617名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 23:42:07ID:WoNHkbAW0618名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 05:38:57ID:/rkK/vcq何分か聴いているとどうしようもなくうるさく思えてきて最後まで聴けた試しがない。
ちなみに持っているCDはベルマンです。
0619名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 07:23:12ID:mlQr1Ze7第一章が好きになれませんでした。
0621名無しの笛の踊り
2007/10/22(月) 09:50:08ID:WlyVGWLA0622名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 10:25:40ID:3IwIfFWwヴィルトゥオージティ(言葉合ってるかな?)でスノブで通俗的なピアノ協奏曲
の代表格として、腹くくって聴くしかない。当時のそういう聴衆を頭に描いて
雰囲気に浸るとか。
0623名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 22:13:06ID:g5W35IWvフニャフニャしすぎ。
もっとチャキチャキ演奏してくれれば良いのかもしれないが。
ちなみに同作曲家の「海」「フルート・ハープ・ヴィオラのためのソナタ」
「弦楽四重奏曲」の3楽章などは自分にとって神曲。
0624名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 11:12:18ID:auK07hO+Fl. Hp. Vlaソナタがフニャフニャ、ピアノ曲がチャキチャキに聞こえるんだが…
0625名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 11:38:51ID:3nvwNIuG0626名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 12:20:35ID:5CdioUPXドビュッシーの曲は、演奏によってふにゃふにゃにもチャキチャキにもなる
チャキチャキのピアノ曲が聴きたいなら、クロスリーあたり如何?
0627名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 14:49:00ID:+l9bU6TG0628名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 20:37:18ID:lDB3yUfcまあ気持ちは解る。ああいう対位法的な目のつんだ音楽を
じっと聞いていると、アタマの中で各声部をトレースする
のに疲れてきて、だんだん気が滅入るときがあるな。
古楽系だろうとおんなじだよ。
0629名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 21:55:15ID:DVKAGYMU古楽系はへたくそばかりだから嫌いだ。
0631名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 10:05:39ID:iwEMMp/gマーラー以上に無意味にくどくて長いだけではと・・・
0632名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 16:33:33ID:QmeNB8yr聴きどころを教えてください。
0635名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 03:16:45ID:W1UEpSJvオススメ順
1番…循環動機の駆使。粗野で暴力的なリズム、陰影に富んだ鈍い響き。
鐘…どんどん暗くなる思索的な進行、独特な和声感。
3番…無駄のなさでは随一。洗練されたオーケストレーション、旋法的ですっきりした主題の処理。
2番…上記の曲に見られる特徴も全くない訳ではない。
0637名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 00:24:23ID:h3TqF/VB0638名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 20:56:09ID:xy1oCNNv長い、眠い、大げさ、つかみ所が無く意味不明。
唯一素晴らしいと思ったのは、最終楽章のコーダのみです。
こんな私でもブルックナーの3,4,6,7,8,9は大好きで良く聴くんですよ。
特に6,7,9は大好き。
それからマーラーも全て好きです。なので「長い」という感想が出てくる自分が分からないw
ブル5の魅力を教えてください。
本当は素晴らしい曲だろうに、理解できない自分が悔しい。
なお今まで聴いた演奏(指揮者)は、ヨッフム、クレンペラー、ヴェルザー=メスト、ショルティです。
0639名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 17:07:01ID:i2CvIJpvケンペ&ミュンヘンフィル、カラヤン&ベルリンフィル、アイヒホルン&バイエルン放送響、
マゼール&ウィーンフィル、などを聴いてみてはいかがでしょうか。
0641名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 01:41:18ID:QJtqfC1f他にはハイティンク&ロイヤルコンセルトヘボウとか。
0642名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 01:13:28ID:kCb/AVuTカラヤンはよくない なぜなら終楽章の大フーガがフーガとして機能してない
この指揮者は曲の構造を解き明かさなければ意味のない曲でも平気で自己流でやるから良くない
シューリヒトVPO、ヴァント北ドイツ、チェリビダッケMPO[Altus] おすすめ
これらは一癖あるが、聴くとどうブルックナーが考えて音楽を書いたかが感じられる。
この曲は終楽章を聴きこめば、1楽章がわかるようになっている。
両端楽章をしっかり聴けば、全体も自然に受け入れられるはず。あと実演聴くのが一番てっとり早い。
他の曲より、旋律的な要素が少ないから「長く」感じるのだろう。
6、7、9が好きなあたりからすると、そこに原因があるのでは。
8と5は書法的に最も充実している。8は、内容とともに旋律がとても美しいため、最高傑作と言われる。
ところが、5は8ほど感覚的に受け入れやすいフレーズが少ないので、一聴するととっつきにくい。
ブルックナーが自らの作曲法を確立した曲だけに、霊感にまかせず理知的に曲を組み上げている点が高く評価されている。
ルネサンス〜バロック的対位法をブルックナー流に解釈する手法は、現代音楽を得意とする指揮者なども興味を誘うらしい。
ちょっとスコアでも広げるか、頭でスコアを追いながら聴くと面白さがわかる。5は美しい曲ではないね。
0644名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 11:17:45ID:X458EhG4アーノンクールで聴いただけだが、また聴きたいとは思えない。
7番、8番は凄く好きなんだけどね。
0645名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 13:01:55ID:c8CgXsrc0648645
2007/11/23(金) 13:51:28ID:odUDth/l0651名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 12:55:06ID:zftxXwDJ0652名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 13:47:02ID:18YmWpRM0653名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 20:30:29ID:zms5waWU0654名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 13:12:45ID:dP49L06m1とか2は大好物なんだけど
0655名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 05:12:00ID:bqeSMDU1それだけで魅力十分でしょ
0656名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 22:38:34ID:8eXZftErなんか話があっちこっちに飛んで結局何がいいたいのかわからないやつみたい。
0658名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 01:30:21ID:Y7FaP3cD旋律の美しさを楽しむこと。ある意味「女のおしゃべり」に
似ているかも。
そういう私もシューマンはやや苦手(ピアノ弾きとしてだが)。
演奏者のことを全く考えない音の詰め込み方はどうかと思う。
こんな曲ばかり弾いているから指をおかしくしたんだろうな・・・
0659名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 18:27:42ID:pD/h8NsI0660名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 19:00:17ID:oAkIyEF50661名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 20:41:29ID:+47nBI8Zプロコフィエフ入門にいいらしいけど…あ、でも3番の最後のほうは好き。
俺は2番、9番のほうが好きだったりする。
0662名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 05:39:08ID:9KBypLI4全面的に同意。
0663洸一
2007/12/22(土) 08:16:36ID:3sW0taODドビュッシー・ラベル・Rシュトラウス
なにが言いたいのかさっぱりわかりません。
0664名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 13:19:29ID:6fSo6LmZそのままの君でいてください。
0665名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 13:19:57ID:q+ga3IL4管弦楽の響きそのものの美しさや面白さを味わうつもりで聴けば
ドピュとレベルは楽しめると思うけど。
リヒャルトは声入りの曲だけ聴くべし。
0666名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 17:58:02ID:aMAAtgf3そもそも何も言いたいことなどない
0667名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 18:04:56ID:9TZTwKJa0668名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 18:37:53ID:fgSo/s2I“イイタイコト”を常に気にする教育ばかり受けてると
DもRもRST(↑)も楽しめなくなるね
0669名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 20:29:02ID:HAuh2aLm誰かわかりやすく解説してください(><)
0670名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 21:12:36ID:joXp+F7Nつまり、この曲は主にライヴで楽しむタイプのものだ。
あるいは、演奏しないことが演奏したことになるという、禅問答のような曲とも言える。
この曲は、「何もしない」というのもすることになるのだ、という逆説を体現しているわけだ。
これを応用すれば、聴かないことが聴いたことにもなってしまうだろう。
さらには、どうしても理解できないということがよく理解できているということにもなる。
だから別に理解できないというのは恐るるに足らぬことではある。
0671名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 07:58:40ID:VFE7VlRn0672名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 09:48:44ID:ufTraPLmバラの騎士、カプリッチョ、アリアドネは全く素晴らしいのに、なんでこんな作品があるの?
0674名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 23:47:30ID:mpU9cZOuなんとかなんないすか?
0675名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 02:20:52ID:EnDU71gx0677名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 21:18:01ID:oRqiAcWRそれならもう荒療治しかないな。
スヴェトラーノフ(フィナーレの終わりがジャーン!で陳腐さを強調)
ストコフスキー(最後の和音が違う。第1楽章の終わりにもホルンとペットのトリルwあり)
とか、如何。
まじめに答えるならアーノンクール。この曲が本当にきちんとした交響曲であることがわかる。
0678名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 22:36:03ID:oBOu2Xu6ドヴォ9の終わり方って陳腐さを装った変わり者だよね
最後の音は、普通だとティンパニ連打したくなるのを、あえて避けてるからな
最初に聴いたときは、肩透かしを食らった気分だった
0679名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 01:22:40ID:o0TUs6o20680名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 09:31:48ID:6iL2KvBH1、3、4番は素晴らしいのになぜ2番だけ…
ぼんやりしててテンション低いし…
だれかこの曲の良いところ語ってくれないだろうか
0681名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 10:35:52ID:RKe5GeEq「ぼんやり」を「のんびり」に置き換えて聴きなおしてみるとまた違うかもしれんw
それと、テンション低いことはないと思うぞ。まあ確かに、第1楽章のテンションを
展開部にすべて押しこめて、提示部はのんびり、ってのは異例かもしらんけど。
フィナーレも盛り上がりまくりだし。
0682名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 11:24:40ID:6iL2KvBHのんびりしたい時に聴いてみます
テンション低いは言い過ぎましたな
0683名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 11:36:09ID:pVJzuklwどうしてもメンデルスゾーンにはイタリアの印象が強過ぎて……
0684名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 14:06:00ID:bUcv7T3Uグレゴリオ聖歌や「マタイ受難曲」を聴いていると、なにか死にたいような絶望的な気分になります。
福音書を読んだ時と同じで、キリスト教で人が救われるってのが信じられない。
倉橋由美子の小説にも「こういうのを聴いていると、‘hopeless’な気分になるわね」と主人公
が言う場面が確かありましたが、こういう感覚はおかしいのでしょうか?
0685名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 15:07:55ID:apF5sGZn世間的には人気曲なのだろうか…
何度聴いても良さが分からない…
自慢話なら他所でやってくれって感じなんだが。
0686名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 15:31:44ID:JCWz5XJE深い話題だね。すれ違いだけどw
キリスト教の死への指向性を示唆してる。
0687名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 03:24:25ID:g7vKnj7f聴いててわけわからん…
0688名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 03:39:11ID:Dh3ckK2Nストラヴィンスキーだったら、
「火の鳥」はどうだ。
ディズニー映画の「ファンタジア」に使われるくらいだから、
とっつきやすいかと。
武満徹がダメだ。
苦手というか、部分によっては、音楽じゃなくて、
音にしか聞こえない。。。
0689名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 03:44:00ID:oVstx/P7何回聴こうが同じ
ブスの顔を毎日見たら美人に見えるわけがない
0691名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 08:37:18ID:S9oQJRkrショスタコは基本的に形式かっちりしてるから聞きやすいはずだけどな。
映画を超える臨場感の11番とか聞いても退屈?
0692名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 08:41:55ID:lrlwLiBB0693名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 12:13:56ID:25w3q6Alグレゴリオ聖歌で死にたくなるってのはわからんが、バッハならロ短調ミサを試してみては。
キリスト教だから云々てのはちょっと見当違いのような。
(何教だって一歩間違えば厭世教になるもんだろ)
>>685
標題を一度忘れて交響曲として聴いてみることを勧める。
>>688
ファンタジアに使われたのは春の祭典ですよん。
>>689
そんなことはない。それだったら俺の鑑賞レパートリーは今の20%くらいにしかなってないと思う。
0694名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 14:14:06ID:qCseCcqbシベリウスなんかは初めて聴くと?と思ったりするが、次第に面白いと
思えてくると思うよ。「タピオラ」は最初聴いた時は超難解だと思ったけど、
今はシベリウスの中では好きな曲だな…。
0695名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 15:12:43ID:bYL1CuyJオレは変ですか?殊に終楽章はマーラー自身が構想が上手くまとめられずに長た
らしくなったように感ずる。
そうではない、有機的につながっているのだ、と言うことを教えてくれるような
演奏はありますか?
0697名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 17:59:49ID:PExskhPf人として浅いんだろうか
天国的に冗長
0698名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 18:21:40ID:2u4dD5Qcインバル、バーンスタイン、クレンペラー盤は聴きました。書いた順に好き。
0699名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 18:23:35ID:+hvsdnYQ「シューベルトのピアノソナタを楽しむためには、間を楽しむ感覚が必要」と聞いた事がある。
けど、無理してシューベルトを聴く必要も無いと思うけど・・・自分はシューベルト好きだけど。
0700名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 18:37:37ID:PExskhPfありがとうございます
17番以外はとても好きですよ
シューベルトを弾くためにも17番を理解したいです
間を楽しむ感覚…
ある日ふとわかるんだろうか…
0701696
2008/01/25(金) 19:15:49ID:28L3GJjnだからこそ表現できる寂寥感なのだとは思うけれども。
マーラーの終楽章が冗長なのはいつものことだし不思議ではないが、他の交響曲と比べて異色なのはそこかもしれん。
演奏で気づくというより、繰り返し聴いて頭に入れるしかないんじゃないかな。
0702688
2008/01/25(金) 20:45:48ID:Dh3ckK2N正確に言い損ねた。(^^ゞ
「ファンタジア2000」の方で、
「火の鳥」が使われてる。
0703名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 12:12:47ID:/8jni9DF超遅レスだけど、ドヴォルザークは声部の独立性の高い指揮者じゃないと真の面白さが分からない。
アーノンクール以外ではジュリーニのコンセルトヘボウ盤とか。
0704名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 17:39:30ID:UbNm9rX1ベーム、ワルター、カラヤン、バーンスタインのを聴きましたがダメでした。
ブラームスの他の作品は好きなのですが、これだけが…。
この曲の理解のポイントとかご教示いただければ幸いです。
0705名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 13:31:24ID:3po30TXt色んな要素がコンパクトにまとめられてる面白い曲だと思う。
自分なんかはあの荘厳な序奏の後にくる長調のメロディがいかにもブラームスらしくて好きなんだけど...
0707名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 11:34:01ID:D2wZIfY8ずーっとオペラや歌曲等歌ものばっかりを聴いてたせいで、
音楽の中に歌がないと安心して聴けない体になってしまいました。
なんかこう、音楽の中にハッキリと聴いてとれるドラマがないと
何を足がかりにして曲聴いていいか分からなくなるというか。
まあそれでもピアノ曲とか舞曲系の小品ならまだ好んで聴く部類の
曲もあるにはあるけど(ウィンナ・ワルツものとかね)大編成の
交響曲とか協奏曲とかになると、長いものが多いこともあってか
どうも聴いてて集中力が続かないです。オペラならどんなに長くても
一応は平気なんですけどねえ。
とりあえずとっかかり…という事で買ったベト9(一部に歌があるという
理由だけでwちなみにフルヴェンを2種)も、結局一回通しで聴いた後は
第4楽章しか聴かなくなったし。
こんなヤツでも聴いて楽しめる、作品世界に入っていける聴き方って
あるんでしょうか?あと、オススメの曲や演奏もあったらそれも併せて
教えて欲しいです。ちなみにオペラとかだと、20〜60年代前半位の
古めの録音ばっか聴いてます。
0708名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 14:36:13ID:7oEADYET厨房の頃モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークでクラに入門した。
聴きやすいしあまり長くないし、しかもミニ交響曲のようなもので4楽章構成の
絶妙さがわかる曲。
これでハイドンの驚愕とかモーツァルトのハフナーとかの交響曲にすんなり入れた。
あとはベートーヴェン、ブラームス等々お決まりのコース。
0709名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 16:57:28ID:H7A2NMipドン・ファンもティルも死と変容もマクベスも好きなのに、
ツァラトゥストラはどうしても聴いてても上の空になってしまう。
冒頭が有名すぎるからかなぁ?
ツァラでつまづいて英雄の生涯を聴くのを躊躇ってます。。。
0710名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 17:20:22ID:lHsyIqXS0711名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:35:50ID:6tdgm4PAインベンションとシンフォニア
0712名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 01:10:50ID:MZIFREJ+その気持ちよくわかる
0713名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 01:39:00ID:iminlVl2うるせー
0714名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 01:42:29ID:sqhHtMq0レスピーギはカラフルでうるさいとこだけじゃなくて、
静かで旋法的なところがいい。
0715名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 10:48:05ID:dStb6Y0Zハイカットして聴いたら良いです
0716名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 23:37:37ID:qVHZmSFPまぁ、あせらずに気の向いたときに管弦楽を聴いてみれば、いつの日かすんなり入り込めるんじゃないでしょうか。
無理に押し掛けていくと逃げちゃうかもよ。
それより、いま向き合える歌曲というジャンルがあるんだから、とことんつき合えばいいじゃない。
素敵な音楽体験をなさっておられてうらやましい♪
0717名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 00:34:36ID:sh2/reOwツァラトゥストラは、綺麗な音の洪水を楽しむように聞くと良いのでは。
この曲の場合、他の作曲家、他の曲ではあまり聴かれないような甘美な響きが
する箇所があるように感じます。
或いは、ニーチェのツァラトゥストラを読んで、「ここはこういう風に表現してるのか」
と理解するとか...
0718名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 00:00:37ID:TALMpFcs普通歌モノは対訳ないと意味わからんから、対訳を手に入れるのが結構ホネ
だったりする(国内盤が出たら高くても買うとか、中古の国内盤探し回るとか、
和訳の入った楽譜を購入するとか。英語以外の歌詞で英訳の輸入盤は嫌い。
結構英訳は不適切なものが多いし、どうも英語は軽くて冗談ぽい感覚がする
のは漏れだけか?)。
貴殿はそういう困難をどう克服して歌モノを中心に聴いておられるのか感心
するよ。ところで、もともと釣りかもしれんが対応策を…。
ストーリーのあるバレエ全曲を聴くとか、オペラからの管弦楽用組曲を聴く
などはどうでしょうか。
0719名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 00:44:25ID:pvuw1+Ld釣りかもしれんが確かに面白い。音楽って言う時間の流れに音以外の
統一を与える歌詞やドラマが要るっていうのは正しいような気もする。
だったら交響詩みたいな具象的なもので攻めてみたら。
たとえばモルダウとか中央アジアの草原とか、組曲でコ−カサスの風景みたいな。
ついでに誰かに教えてほしいのだけどマ−ラ−の巨人がダメダメです。
他はこのスレで悪名高い大地の歌だろうが夜の歌だろうが何でも来いなんだが。
あんな中途半端な曲のどこが良くて演奏会でも録音でも人気があるのだろう。
前に質問者がいたがスル−されてた様なので。
0720名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 00:52:30ID:6xZiByql超未来から颯爽と吹いて来た清澄な音響世界は世界遺産もの。
第2番以降は響きが塗料で塗りたくったようにややケバくなる。
0721名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 06:33:28ID:vl4ItZie俺も歌曲から入ったから、その気持ちはよくわかる。
いまだに長い交響曲や協奏曲は聴いてて辛い曲が多いw
そういう俺が言うのもなんだが、交響曲の中でたとえばオーボエとか、特定の楽器を集中して追って聴いて、
「ここのフレーズがいいんだよな〜」とか言ってるうちにデカイ曲の全体像が見えてくる・・・かな〜???
0722名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 07:59:24ID:eGah98S9バーンスタイン&コンセルトヘボウDG盤が初体験で一発ではまったけどね。
マーラーの初期シンフォニー特有の「歌謡性」(シューベルトとかとはまた違う)を
と、すでに萌芽を表してるグチャグチャドロドロした要素(五番や九番は完全にそれ)
の不思議な融合を楽しむ作品だと思いますよ。
0723名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 10:54:27ID:dEd76ZSB一日の出来事を叙事詩にしただけなので、気楽な気分で聴けば良いんじゃないの?
0724名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 11:09:12ID:8HJintf7ただの作りかけ曲にしか思えない。
自分から聴こうとすることはないが
定期コンサートに入ってたりするとガッカリする。
0725名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 11:43:45ID:+6Z0ZQInオレはあの曲聴くと苛々するから、極力この曲のCDは買わない事にしている。
しかしカップリングで入っていると避けられない…_| ̄|○
ま、シューベルトの曲自体に魅力を感じないんだよ。
手元にあるのはディースカウの三大歌曲『冬の旅』『水車小屋』『白鳥』のモノ録音盤だけだ。
0726名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 13:10:21ID:TALMpFcsマリナーの全集をお奨めする。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/864903
この全集にはいくつかの未完成曲の「完成版」が収録されており、もちろん
「未完成」も完成版が入ってる。後半の出来は結構良いので、ごく自然に
4楽章交響曲として聴くことが出来る。前半の曲自体が嫌いならどうしようも
ないけど。
0727名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 13:19:30ID:eGah98S9全く同感、カルロスとレニーのDG盤しか持って無いけど、
大好きな両者だから辛うじて聞けるって言うのが本音。
0728707
2008/02/09(土) 14:29:41ID:mvnaU2ka>>708
小規模の構成の曲から慣れるってのも手なんでしょうね。
やっぱり古典派辺りの曲から聴いていった方が分かり易いんでしょうか?
>>716
そうなんですよね。歌モノジャンルでもまだまだ開拓の余地は
物凄く広い(元々狭く深く同曲異盤を買い揃えていく傾向の奴なんで)から、
そんな焦らなくてもいいんじゃ無いかなとも思うんですけど…なんか、
今のままじゃ接点がいつまで経ってもできなくて。ツレと一緒に
地方のアマオケのコンサートとかも行くんですけど、なかなかそれでは
良さが分からないような気もしますし。
>>718
勿論国内盤で対訳つきのものを買い求めるというのは確実なんでしょうが、
根がケチなもので、興味の無い歌手の録音を対訳がある未開拓の録音だからと
いう理由だけではなかなか買う気にはならないんですよ。昔はBSとかの映像を
エアチェックしたものの字幕で歌詞の大意を頭に叩き込んでましたが、
今は"(作品名) 対訳"でぐぐって探す事の方が多いです。結構意外な位
マニアックな作品の対訳が売ってたり掲載されてたりするんですよね
(マスネの『タイース』の対訳本が売ってたのには流石にビックリしたけど)。
それも無い場合はあらすじを読みながら当たりを付けてとりあえず聴く!
何となくそれでも理解はできるもんです。
バレエものは今、友人にその道のエキスパートがいるんで、徐々に教えられつつ
開拓しているところです。まだイマイチよーわからんがw
0729707
2008/02/09(土) 14:47:15ID:mvnaU2ka>>719
交響詩といえば、R.シュトラウスなんかがオペラ作品で馴染みが
深いこともあって頭に浮かびます。いきなり挑戦してもとっつける
ようなら挑戦してみようかなと思いますので、オススメの録音を
教えて頂けたら…。やっぱりライナーやセルやミトプーみたいに、
同じシュトラウスの歌モノの録音で御馴染みのメンツの録音の方が
とっつき易いんでしょうか?
>>721
結構オペラとかでも細かいフレーズに拘る事が多いので(例えば
『椿姫』の1幕ラストの大アリアの入りの「E strano!」の間とか、
プッチーニの『マノン』の2幕の愛の二重唱での「Non m'ami piu…」
のポルタメントとか)、そーゆー聴き方で入っていくのもアリなら
挑戦してみようと思います。数聴けば好き嫌いが出てくるでしょうし。
なんかレスが長文になってしまい、申し訳ないです。
0730名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 21:28:20ID:Q9LrKTVjあらゆるワルツの中で一番平坦、非常につまらない。
0731洸一くん
2008/02/09(土) 23:44:19ID:7YLlyjc9ただ長いだけじゃなく暗すぎる。
ブルックナーのような神々しさがかんじられない。
0732名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 23:46:48ID:QqncC7ga何度トライしても好きになれない。
0733名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 12:39:41ID:DzYspsQB根深いねぇ。
あとはもう深層意識に直接届けてやる方法しかないと思われる。
つまり眠りながら聴く。
うつらうつらと意識が遠のく状態でモーツァルトなどの甘めの楽曲を聴くと
溶ろけるような気持ちに至る。
これで表層意識の関門を取り除くことが出来るでしょう。
0734名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 12:53:18ID:4+5W8lLVNAXOSで買ってみたが、交響曲や協奏曲でよくある「形式」というものが全く見えず、
不協和音ばっかりで分からない。何回も聴きたいとは思わない。
※もうひとつのカップリングの交響曲第1番はなかなかよかった。
0735名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 14:01:54ID:DWX3q4VT個人的経験からは「ホリデイズ・シンフォニー」がお薦め。
0736名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 23:04:58ID:ZdR/6Djf都心の雑踏に身を置いて、聞こえてくる種々多様な音を同時に楽しむ感じで。
「ホリディズ・シンフォニー(ニュー・イングランドの休日)」以外では交響曲第2番もいいかと。
もうひとつは「アンアンサード・クエスチョン」を代表とする静謐さ。
この辺を聴いて、最終的には交響曲第4番の微分音あたりまでいけば
もうあなたはアイヴスの虜。
0737名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 15:42:12ID:un3ccATyもともとモーツァルトを中心に好んで聴いてるうちに、
ごく自然に「オペラ・声楽曲>協奏曲・舞曲>交響曲・室内楽」
みたいな序列ができてしまった。石井宏さんなんかも言ってるように、
当時とすればそれがごく普通の認識だったのじゃないかと思う。
0738名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 18:25:39ID:hNqCSBzsロマン派移行の協奏曲は職人芸なだけでまったく好きになれない
0739名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:22:05ID:un3ccATyそのへんの認識に大きな差があると思うんですよ。どちらが正しいとかの問題じゃなく。
その時代の作曲家が最も力をこめた作品を残したと思われるジャンルを優先的に聴いていくと、
自然にそういう差が出てくる。
0740名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:41:25ID:w8cyTRbY自分はあまり聴かないけど^^;
0741名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 19:51:16ID:hCmnQoeN同意。
フランス革命後にそれぞれの民族独立の機運が高まってきた19世紀は、
民族統一の象徴としての自国語のオペラの重みが増したっていわれてますね。
この面でイタリアやフランスより遅れていたドイツがしゃかりきになって
ドイツ語オペラを追い求める過程で、精神的柱としてモーツァルトの神格化が
少なからず進んだようでもあります。少なくとも19世紀の間は世間で
センセーションを巻き起こしたのは交響曲などではなくてオペラだったようです。
0742名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:30:23ID:+V1F1MwRのがむしろ普通になっちゃったじゃない。ワーグナーやヴェルディがいい例。
だから、ロマン派以降を主に聴きはじめたクラ好きは、必ずしもオペラに触れなくても
充分クラ好きを自認できるわけですよ。それに対して、たとえばモーツァルト好きを
自認するマニアが、だけどモツのオペラには興味ありません、と知らん顔してられるかと
いうと、そうはいかないでしょう。
0743名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:42:59ID:4NaGhjnMベトの後期ピアノソナタがわかりません
0746名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 03:23:10ID:5XZs7RUH年を取って初めて良さがわかったって話もある
無理してわかろうとすることないよ
わかってるふりするよりよほどいい
演奏者ならそうも言ってられないだろうけどねw
0747名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 07:05:59ID:LFLeBzVkttp://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1196676138/660
婆は悪としても必要とされてませんW
妄想ブログをヲチャに笑われるだけの存在ですW
0748名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 09:22:41ID:+V1F1MwRあくまで個人の趣味や好みの問題だから、とやかく言うつもりはないけど、
それはモツ好きとしてはかなり珍しい部類にはいるんじゃないかと思うぞ。
0749名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 10:13:43ID:sJ3HebTn極端な話、たとえばモツのオペラしか聴かなくてもそれが
好きならモツ好きを自認しても問題ないと思うな。もちろん、
それで他人に対してモツを過剰に「評価」してみせるのは
どうかと思うが。ただ、これには逆もあって、ちょっと前に
落ちたモツベト比較スレなんかでは、オペラなんか興味なくて
聴かないといいながらモツは大したことないなどと「評価」
してた愚か者がいたことも確かだ。
0750名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:09:13ID:Y99a9y99俺はモツは後期器楽作品十数曲だけでも ネ申!だと思うけど
「熱烈なモーツァルティアン」などという人種とはあまり付き合いたくないな^^
0752743
2008/02/12(火) 20:57:22ID:4NaGhjnMありがとうございます
0753名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 03:52:36ID:kCAIZRE2超亀だけど、スコットランドより素晴らしい交響曲なんて無いぞ?
第1楽章の長い序章と軽快かつ壮大な旋律
第2楽章の軽快な舞曲
第3楽章の歌うような旋律と交互に訪れる葬送
第4楽章の死に急ぐような勇ましい旋律と何故か新たに登場する壮大な終結部
全てが完璧としか言いようがない。
ちなみにイタリアは第2と第3楽章が今ひとつだ。
0754名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 07:35:46ID:f4hCq1LI正直、調性が無くなるとちょっと・・・
0755名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 11:03:39ID:/5fb/LDu無調性なんて慣れの問題だから、映画やTVのバックに使われてても特に意識しないこともある。
他ならぬベルク先生の指摘によれば、シェーンベルクの分かりにくさは繰り返しが少なく対位法が濃い
のが原因。同じことはヴェーベルンやベルク本人の曲についても言える。
そういうタイプの音楽(たとえばバッハのフーガとか)を受け付けない人には縁がないかも。
ブラームスやマーラーを聴いててもポリフォニーに耳がいくような人なら慣れればおk
(各声部を聞き分ける能力が必要ってことではない)
0756名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 18:18:49ID:99hnsNwjドヴォルザークの交響曲が理解できない。
何回聴いても心に残らない。
こんな体験初めて。
0757名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 21:28:21ID:/5fb/LDu0758名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 22:20:52ID:nymYJMmt入りやすさ、なら(個人的に)ヴェーベルンだと思っている。
まずメロディを追うという感覚を捨てること。
そして、楽器間の音色の推移、音と音の間の「間」を楽しむ感じで。
曲じたいも短いのが多いしね。
0759名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:00:00ID:Eyknkb4F聴きなれると結構面白いと思う。
あとシェーンベルクの5つの管弦楽曲 Op.16 の第2曲、第3曲なんかも聴きやすい。
0761名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 11:54:20ID:znYw103p自分がプロの演奏家か評論家か何かだというならともかく、あくまで個人の趣味である場合に。
0762名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 12:30:32ID:QLCC5UzBって感じかな。
好きでない作品を好きになる瞬間って、結構気持ちイイからね。
0763名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 13:30:22ID:XPxiVTi7特に火の鳥は、いろんな版があったり
芥川也寸志が小さい頃好きだったりと
非常に人気があるようだが、
どこがいいのか教えて欲しい。
0764名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 14:11:35ID:aveZrr7yだいたい>>762と同じことになるけど、今すぐ全面的に好きではなくても部分的におーっと思ったり
聞いたあとの手応え感で攻略してやろうという気になったり、ということはよくある。
つか自分が今好きな曲のなかで全くの一目ぼれってのはごく僅かしかない気がする。
0765名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 16:00:32ID:1Ayrvp3Z死ねばいいのに。
0766名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 16:14:28ID:/ZDtTwYm0767名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 16:18:52ID:Rvk1VXwf0769名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 21:07:32ID:UImVsJobバルトークマダー?とずっと思っていた。
0771名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 00:41:41ID:Mdz8i10Lあれは指揮者がわかってないんじゃないか。
やたら元気溌剌としてたが、あんな曲かな?
0773名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 12:32:09ID:6khFqwaNウィリアムwww
0774名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 13:25:33ID:R4YvJo+Qシューマンのピアノコンチェルトの第1楽章は聴くたびにウルトラセブンの最終回
がオーバーラップするので寝てなんかいられない。
居眠りするのに最適なのはバッハの器楽曲だ。平均率やインヴェンションとシンフ
ォニアあたりが手頃だが爆睡するにはフーガの技法が最高!
0775名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 14:24:50ID:0p8yX2+iたぶんこういうのって俺だけじゃないと思う。
NHK FMとかでクラシック聞いていても歌曲になった瞬間他局に変えちゃう。
0776名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 19:35:25ID:xRr5nCgG0777名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 22:21:46ID:ZVe3zq8y0778名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 23:48:16ID:Kz6exIZd0779名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 00:44:26ID:iGhXYk2+歌曲は歌詞の意味わからなければなかなか楽しめないよ。
作曲家は大抵、歌詞の単語の意味に対応して作曲しているため、歌詞と音符を
一対一で理解するのが最善。
対訳があるのが望ましいが、日本語の対訳は原語の語順と同じでない場合が
多いため、原語の語順で曲を理解するのが理想。また英訳はクセモノで、英語
は原語のニュアンスをかなり意訳してたりするためあまり信用できない。
原語を理解できるのが最善だが、そんなことを言っていたら誰も歌曲に親しめ
なくなるので、とにかく日本語訳を苦労してでも入手して聴くこと、と言って
おこう。
0780名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 00:46:07ID:xw1hYDPX0781名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 00:52:03ID:jZXDhCGI洋楽は楽しめるけど歌曲はダメってとこでは?唱法が合わんのでは?
0782名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 01:05:39ID:A6G94niL0783776
2008/02/17(日) 01:28:37ID:9LHUvs+b「非日常への憧れ」みたいな形で器楽を聴きあさって、それが定着しちゃっただけ。
歌詞云々はあまり関係ないと思う。勿論理解してるに越したことはないけど。
特定の楽器の音に好き嫌いを言う人がいるが、俺の場合人声があまり好きでない
のかもしれん。
0784名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 01:34:02ID:BX1ONrc2ただ合唱曲は別に問題ないので、声楽全般が苦手なのではない。
779の話もわかるが、どちらかというと781のいうように、歌唱法のせいではないかと。
「千の風になって」を聞くと背筋が寒くなる。
0785名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 01:41:52ID:64OZdIoEオペラ大好きな自分も駄目だもの。
0786名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 02:50:37ID:svJaoFpRおれも歌曲はあまり聴かないけど、ぞっこん好きな歌手が何人かいて
その人たちの歌なら、曲を選ばずよく聴いてる
0787名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 09:17:08ID:sQi5t1l10788名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 11:17:05ID:iGhXYk2+ため売れない。出たらすぐに品切れ=廃盤になるため、ある作曲家や声楽家
コンプしようなどと少しでも関心があったらすぐに買っておくことをお勧め
する。歌曲後回しにしておくと、必要となったときに入手難となっていて
コンプのネックとなり泣きを見る。
0789名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 20:03:57ID:Ds18kFieドビュッシーとか聞いても理解できない。
ラヴェルでさえピンと来ない。
0790名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:30:41ID:9LHUvs+bドビュッシーはタイトルを忘れてひたすら響きに耳をすましてみれ。
とりあえず「前奏曲集」だけでもいい。
(もちろん「牧神」や「海」でもいい。だが「月の光」や「アラベスク第1」だけでは
ドビュッシーの真価には触れられない。)
0791名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:34:16ID:Ds18kFieサンクス
とりあえず前奏曲集聴いたこと無かったので聴いてみる。
牧神や海は何回か聞いたんだが全然良さがわからんかった・・・・・・
0793名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 22:44:20ID:Ds18kFie特に聴くのは後期ロマン派の作曲家が多い。あとはバッハか
マイナーなのも結構好きで、フランツシュミットとかプフィッツナーとかも聴く
無調もベルクとかシェーンベルクは好きだ(ウェーベルンはなんかぴんと来ない)
ストラヴィンスキーはいいがバルトークはなんかさっぱり。
それ以降の現代曲はたまにしか聴かない・・・
どうしても近現代フランス物のよさが分からないんだ。
響きがなれてないせいなのだろうか・・・・・・
良さが分かるとまた色々楽しいと思うんだけどね・・・・・・
フランスでもフランクとかは気に入ってるんですけどね・・・・・・
0794名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 23:01:30ID:1xAVCQYt0795名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:25:23ID:wliNWM0Z明確な旋律線を持つものとか構造がしっかりした曲がお好みなのかな?
「海」は風景描写だと思わずに、交響曲だと思って聴き直してみては?
2度の上行・下行の動きが重要な動機。リズムは必ず「短い・長い」の
組み合わせ(タラーー)。「運命」の「タタタターン」と似たようなもので、
あちこちに出てくる。これを追いかけるように聴くと「海」の構造が少しは
理解できるかも知れない。
1楽章の最初に出てくる、3連符を伴う旋律も重要。フランクの循環主題
みたいなもの。3楽章の終盤に金管のコラールとして出てくるところなんかは
単純なカタルシスが得られると思うんだけどな。
0796名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:29:32ID:wliNWM0Zこれは聴いたことがありますか?
「遊戯」は挑戦しないことが吉かな。「前奏曲」も曖昧模糊として捉えどことが
ないように思えるかも知れない。ピアノ曲なら「喜びの島」の方が分かりやすいかな。
「練習曲」の最後の曲もエッジがたっていて面白いよ。
0797名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 00:44:33ID:wliNWM0Zあえて、ドビュッシー、ラヴェルの王道をはずしてフランス近代ものにアプローチ
するなら、オネゲルやプーランクはどうでしょうかね。
オネゲルでは「火刑台上のジャンヌ=ダルク」が最高に素晴らしく、感動的。
交響曲3番、2番も名曲(交響曲は深刻で暗いよ)。
プーランクは木管とピアノのための「6重奏曲」が素敵です。バレエ音楽「雌鹿」
もお洒落で面白い。是非全曲版で。
0798793
2008/02/18(月) 07:32:42ID:VDBeziq5確かに明確な旋律や構造がしっかりした曲が好みですね。
海はそういう聴き方していなかったので、そのように聴いてみようと思います。
正直今まで何やってるか全然わからなかったんです・・・。
夜想曲もCDがあったので聴いてみようと思います。
オネゲルやプーランクはきいたことが余りないので、聴いてみようと思います。
何かお勧めのCDってありますか?
0799洸一
2008/02/18(月) 09:30:00ID:6mCfJdoCさっぱりダメです。
魅力を教えてください。
0800名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 19:42:16ID:wliNWM0Zオネゲル、作品は上記のもの。演奏はボド/チェコフィルがいいと思う。
デュトワが交響曲全集を録音してるけど、個人的にはおすすめしない。
プーランクは、アンサンブル・ウィーン=ベルリンの木管作品集がいいかな。
「雌鹿」全曲はCD出てるかな?プレートルのやつが凄くいいんだけど。
あ、「海」はマルティノンの演奏が骨太で面白いですよ。音の綺麗さなら
ブーレーズの新盤などいろいろありますが。
0801793
2008/02/18(月) 20:57:56ID:9MGjNBvAありがとうございます。
早速探してきます。
0802名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 01:43:54ID:uOLCxRLL世の終わりのとかトゥーランガリラとか彼方の閃光とか聞きましたがツマンナイですよ
0803名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 15:53:29ID:8Y8hVuZ0フォーレ、マーラーにひずみのあるガラス板をかぶせ、楽章の間に
現代の響きをはさみこんでつなげると、長い1曲のできあがり。
これを全体としてみると、長さの割にはつまらないことは認める。
0804名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:12:02ID:QUMA2YCw0805名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:24:22ID:PY52zW9Zそんだけだ
0806名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:02:22ID:v7TptprK単純に気持ちいいですやん?それまでは・・・人によってはしんどいかも。
0807名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:10:37ID:2WFOftKq0808名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:12:19ID:+j2bB5oQ0809名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:23:26ID:3oHqa1U4ただ嫌いなだけなら、どうしようもない。
0810名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:40:16ID:xA5egMwA音大きゅうなってくの楽しめばいいですやん
0811名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 00:04:25ID:+DFvtmzd静謐な第1曲と終曲を後回しにする。
ただでさえこの曲には「渋い」というイメージがつきまとうから、上記2曲から
入ると、その印象を助長しかねない。
まずは、第6曲の中盤以降、「怒りの日」にあたる部分から壮大なフーガによる終結
までを聴くのが良いと思う。ついで、第3曲後半のやはり合唱による輝かしいフーガを。
このあたりが耳になじんできたら、あとは全体がシンメトリックな構成になっている
ことを意識しつつ、徐々に聴く箇所を増やしていけば、けっこうイケるかも。
というわけで、6→3→2→4→5→1&7の順にお試しあれ。
0812名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 03:45:40ID:BFC3Kp8Mhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189472709/59
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189472709/109
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189472709/118
ドイツレクイエムはエロい曲なんだよ。コンサートでマンコぐしょ濡れだってさ。
0813名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 20:38:20ID:hI0PkIlxミサ曲に関してはバッハのロ短調ミサの方がはるかにすばらしいと思う。
でも、ベトはミサ・ソレムニスに第九より高い値段をつけてるんだよなあ・・・
0814名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 21:06:21ID:pbMu2qqG俺は文才ないんでメシアンの魅力を語れないが、
メシアン嫌いになる前に「幼子イエズスにそそぐ20のまなざし」
だけは聴いてみてくれ。
0815名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 10:57:01ID:kLAN2Az7俺は、ミサソレムニスは、やっぱりベトの最高傑作と言ってよいと思うけどな。
あまり宗教音楽という意識で聴かずに第九の第四楽章みたいなのが最初から
続いてる作品なんだと思って聴いてみたらどう?
0816名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 13:49:44ID:UxALCYZK第9の延長として聴いてるけど、
第9のような劇的な盛り上がりに欠けるので、いまひとつ面白くない
そこで、荘厳ミサの後に第9の第4楽章を続けて聴いてみると
全体がぐわーっと盛り上がって、なかなかよろしくなる
荘厳ミサ+第9の第4楽章で、100分くらいになるので
1回しかやったことないけど
0817名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 09:54:36ID:oVuveZ6pヴァイオリンソナタのスプリングとか田園は好きな方なんですけど・・・。
ベートーヴェンは偉大!・・・だとか雰囲気があってなかなか周りの仲間には
ずっと質問できなかったりします。第九が最高傑作だとか言う人もいるので・・・。
よろしくお願いします。
0818名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 12:38:44ID:CVgPP7Grそれは曲がどうというより、音楽に何を求めるかの違いだと思われ。
交響曲3,5,9は、「苦悩をつきぬけての歓喜」てな能書きはともかくとしても、
闘争的・挑戦的な構えとか力感がウリだから、そもそもそういうものはイラネという
人には向かないのでは。
0819名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 13:03:25ID:tMhM1qesおれもベトのその辺は重々しいテーマが延々続くんで
途中で辟易してしまうんだけど、5番はかなりコンパクトに
無駄なくまとまってるんで、そこから聞いてみるといい鴨。
あと、演奏によっても大分印象変わるから、ドイツ系の演奏じゃなく、
オーストリア系とかイタリア系の演奏で聞いてみるとか。
0820名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 13:26:41ID:BWY6Gl07メロディーを聴こうとしてはいけません。
ベートーヴェンは「刻み」を聴くのです。
これが特有の推進力を生み出しているのです。
0823名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 16:49:14ID:Mm8xikbmドイツの指揮者の演奏を聴くと重苦しく感じられるかもしれません。
3番などは次から次へとあふれる豊かな楽想を堪能できる演奏が
いいと思います。そのためには、マスの響きを重視するドイツ系の
演奏ではなくて、細かいパートまできちんと聞こえるように演奏して
くれる指揮者の演奏で聞いた方がよいかと思われます。
0825名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 18:57:44ID:oVuveZ6p皆さん、親切に多数のレス有り難うございます。
指揮者の選び方がミソみたいですね。色々皆さんのアドバイスを元に
重苦しくないような指揮者を中心に探してみようと思います。
有り難うございました。
0826名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 22:42:16ID:ONhuMhqH0827名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 00:20:30ID:6h7SfW2Z「変奏曲」
どうやって聴けばいいんだろう(〒_〒) いつも、聴いているうちに、聴音になってしまいます泣
0828名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 00:54:14ID:6vDh5zss第2楽章は二部形式(前後反復あり)のスケルツォ、
第3楽章は主題と変奏曲
というソナタとして聴けばいい(ベートーヴェンのOp.109と同じ、ついでに言えば
矢代のピアノソナタも同じ)
0829名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 01:15:39ID:6h7SfW2Zところがウェーヴェルンの「変奏曲」は旋律がない(ないように聴こえる)。
かと言って、春祭みたくリズムに頼れば聴ける曲でもなく、作曲家が何を表現したいかがさっぱり分からんとです。
12音技法は、あらかじめ聴き手が勉強せんと、理解できん音楽ですか(〒_〒)
0830名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 07:53:09ID:Zj4WzBkDピアノのほう?オケのほう?
0831名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 09:33:30ID:6h7SfW2Z理屈ばかり考えず、ソナタみたいに聴いてみようとおもいます。ありがとうございました。
>>830
>827です。ウェーヴェルンの「変奏曲」はピアノで聴きました。
昔ピアノかじってた程度で、クラシックは全然疎く、ここ数年で聞くようになりました。クラシック入門者です。
現代音楽?でも聴いてみようかなと思って、いきなりつまづいてしまいました。恥ずかしながら、オケバージョンがあることも知りませんでした…。
現代音楽でも春祭はOKだったのですが…奥が深いですね
0832828
2008/02/25(月) 10:12:56ID:6vDh5zssオケの変奏曲Op.30は全然別の曲で、Op.27のオケバージョンではありません。
たしかにベートーヴェンみたいな旋律はヴェーベルンにはないが、たとえば第1楽章
なら A-B-A の A 部分ではリズムや強度が比較的均等なのに対して、B 部分では
p と f の頻繁な交替、細かいリズムの侵入などがあって対照的。そういう対比が
音楽表現の一要素になっている。
これは実はベトでも同じで、ただ旋律が続いているわけではなくて様々な構成上の
工夫があって曲が出来上がっている。そこを聴かないと。
そういう聴き方に慣れればヴェーベルンも同じように聴けるかと。
ついでに言うと、12音だから専門知識が必要ってことはないと自分は信じています。
それはベートーヴェンだろうがショパンだろうが同じことで、詳しく分析すればいくらも
できるだろうが、そんなこと出来なくても聴く分には差し支えない。
長文スマソ
0833名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 12:04:11ID:MoI7IvOL0834名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 16:20:40ID:5U7NEaEv0835名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 18:54:12ID:2pOwACzTあれ、本当に必要なんでしょうか。
たった一打のために出勤させられる奏者もかわいそうな気もしますが…
0836名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 19:20:48ID:IgC5s3N20837名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 19:27:35ID:sxbSK+Ap0838名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 20:57:02ID:jy6oNMP3ありがとうございます。
とても分かりやすい説明で、ヴェーベルンを聴く足がかりになりました。
何度も読み返しました。有難うございました。
>>833
ガチでウェーヴェルンだと勘違いしていました^^;。
勉強になりました。
>>834
春祭やヴェーベルンはもはや古典?になっているのでしょうか。
俺まだまだすね^^
精進します。
0839名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 21:47:09ID:uOotKBCMどうして第4楽章で筆を止めてくれなかったのかと思います
0840名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 22:40:40ID:gyFSMwUK打楽器は出番が少ないほど印象的だよ。
ブルックナーの7番(ノヴァーク版)2楽章のシンバル、
チャイコフスキー「悲愴」4楽章の銅鑼、
マーラー9番3楽章のスネアドラムのロールとか。
>>836
たいてい3楽章のトライアングルも兼任すると思うけど。
「新世界」で1番音符数が少ないのはテューバかな?
0841名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 22:50:03ID:gyFSMwUK第4楽章のテーマが第5楽章で変容されるところに意味があるわけで・・・
【1楽章−2楽章】−《3楽章》−【4楽章−5楽章】
という、スケルツォを中心軸とした全体の構成が壊れちゃいますよね。
0842名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:36:31ID:1YiFunNg「ベニスに死す」やコンピ盤なんかで第4楽章だけ
ステキだな〜、とかうっとり気に入ってた人が
はじめて全楽章通しで聴くと、そんな感想を持つ
むかしつき合ってた女の子が、もろそうだった
0843名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:43:08ID:zg+Ioms3まるでお経を聞かされてるように味気ない音楽ばっか。
ところが悪口雑言渦巻く2ちゃんですら、ことバッハに関しては「ああ、バッハ様の音楽は有難い」みたいな礼賛レスばかりで
「バッハ様がつまらんだと?貴様の信心が足らんからだ、この罰当たりめ!」なんて叱り飛ばされそうなふいんき(何故か変換ry
でも無伴奏やら音楽のささげものやら、本当にみんなあんなのを聴いて楽しいんだろうか。
もちろんあの現代音楽だって楽しんでる人はいるわけだが、ゲソオソと違ってバッハは無条件に崇拝の対象になってるからさ。
マタイにしろロ短調にしろ、キリスト教徒なら歌詞の内容で泣けるのかもしれんが、無信心のこっちには ( ゚д゚)ポカーンだ。
宗教音楽としてだったら、正直グレゴリオ聖歌やアザーン、声明の方がまだ心に響いてくる。
バッハ様の有難さを理解できない罰当たりにはやはりクラシックを聴く資格がないのだろうか。
0845名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 09:37:16ID:demXgij7ロ短調ミサのアレグロな楽章でもだめ?
クレドの「我は信ず、聖書にありしごとく三日目によみがえり」とかグロー
リアの「聖霊とともに」なんかベートーヴェンを思わせるとても力強い曲です
ごく感動するのだが。
実は俺もバッハの音楽は感心はすれど感動したことはほとんどない。とくに
器楽(平均率とかフーガの技法、ヴァイオリン、チェロの無伴奏の独奏曲など)
は無機的で人口臭がプンプンするのが多い。でも感情の起伏があまり感じられ
ないので聞き流すにはとてもいい。
0846名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 09:50:56ID:fkbx44qPいいんじゃないですか?マラ2を聞いてクラシックを好きになった(それも変だとは思いますが)
自分はバッハ、ヘンデルなどほとんど聞きません。せいぜいモーツァルトが良いとこです。
付き合いでメサイア聞きに行った時も起きてられませんでしたし。
0847名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 10:22:46ID:VXuPjuQp0848名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 14:59:14ID:YOKzCe1nバッハだろうがゲソだろうが、説明されて聞けるようになるってもんでもないと思うが、
ブランデンブルクOKならヴァイオリン協奏曲とか管弦楽組曲はどう?
あるいは平均律だめでもフランス組曲ならOKってこともあるかも。
まあ楽しみのために音楽聴くんだから無理してお勉強する必要もないと思う。
ちなみに俺は平均律大好き。切支丹ではないがロ短調ミサも好き。
フーガの技法は演奏次第。ヴァルヒャのオルガン版を愛聴。
0849名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 15:42:13ID:6115Klj1無伴奏曲に関しては万人に受ける曲じゃないというのは確か。
ヴァイオリンとかチェロとか弾いてる人にとってはほかと比べられないほどの名曲。あの曲は聴くよりも演奏したほうが凄さが分かる曲だからなぁ・・・・・・。
あとは>>846のように無機質に感じるなら個人的には古くさーいロマン派バリバリの演奏を聴くのをお勧めする。
正直俺は無伴奏曲やバッハの鍵盤作品に関しては古楽的なアプローチで演奏されるとつまらないと感じてしまう。
まさに無機質な感じがするんだよね。まぁ慣れてないってのが大きいのかもしれないけど。
宗教曲に関しては・・・同意するしかない。
アレは歌詞の意味が理解できるようにならないと感動できないよな・・・。
後は管弦楽組曲はお勧め。ブランデンブルクに近い感じ。
というか、>>843は対位法がバリバリの曲は余り好みでない?
0851名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 17:18:12ID:5fq6N9u+0852名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 20:28:46ID:9TTWYKhM0853名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 23:32:09ID:fkbx44qP0854名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 23:34:12ID:obRKdB3R0855名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 02:36:05ID:RxB6HFFF理解しようという気にもならんものだからオレ的にはまったくだめ。悪いが
歌詞を勉強する気なんかさらさらない。聴いていると気分が悪くなってくる。
むしろ無機質なインベンションや平均律やゴールドベルグの方がいいな。
無伴奏曲もいいと思う。演奏に多大に依存するけど。
たまたま演奏会でヴァイオリン協奏曲を聴いたらずいぶんロマンチックっぽい
曲だと思った。でもこういうのは宗教曲と違って聴く気にはなる。
0856843
2008/02/29(金) 02:57:30ID:CGScALL1「アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記」って映画を見てみたが(レオンハルトがバッハ役で出演)
これがただバッハの伝記をダラダラなぞっただけのどうしようもなく退屈な代物ですた。
最後まで見通すのはもはや苦行に近かったな。
そういう意味ではバッハ映画としてふさわしいといえなくもないかw
0857名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 03:11:49ID:Q/kXbvbY0858名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 03:41:33ID:XeCMdDeCところで誰かウェーベルンをどう聞いたらいいのか教えてくれ。
音楽界ではものすごく尊敬されてるようだが、俺にはUFOから発信された信号音としか思えない。
あれのどこがそんなに奥深い傑作なんだ?
0860名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 09:39:16ID:E9tkpuzeヴェーベルンへのアプローチには2通りあると思う。
1つは、初期の作品、たとえば弦楽四重奏のための5つの楽章(Op.5)や
6つの管弦楽曲(Op.6)から入る。これらはロマン派を激し目にしたような
ものだから入りやすい。そこから6つのバガテル(Op.9)または5つの管弦楽曲
(Op.10)へ進めればおk。
もう1つは、過去の音楽とは無関係に後期の作品(交響曲OP.21以後)を聴いて
「何かわからんがおもろい1」と思えれば、それもおk。
(UFOからの信号が解読できた、ってわけだw)
0861名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 10:47:22ID:ngCs3hdfヴェーベルンは緻密に計算されたフリージャズか、
生楽器で作られたノイズミュージックだと思えば聴き易いんでないか。
0862名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 23:34:35ID:R2u+L0na最初の奥さんとの恋愛→結婚がテーマの
ミのための詩、というのを聞いてみて。
甘くて苦しい、とかその他もろもろの感情は神がどうの、というテーマより
ずっととっつきやすい。
0863名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 00:59:40ID:h+2KJX+u私はどちらも大好きですが、前者に対する拍手はパラパラでしたw
0864名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 15:27:49ID:Xb465BAR受験数学の問題解くのが大好きだったような人はどちらも好きそうな希ガス。
数学もバッハも大の苦手な漏れが言っても説得力ゼロかw
0865名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 17:28:42ID:0RPEtW0Gちなみに論理学が好きだ。
0866名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 22:31:02ID:2DEgRJHx弾くのは苦手だった。@ピアノ
手が2本しかないのに6声って…と
思った厨房の頃。
0867名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 09:14:49ID:xW+WIX5J怖すぎる。
0868名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 05:40:38ID:bc8maGBAつのだじろうの「恐怖新聞」なんか読むからいけない。
ありゃ完全なフィクションだから、気にしなさんな。
0869名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 06:47:51ID:CIy8qfHUマーラーは1・5は何とか聞けたけど、ブルックナーは必ず眠くなる…。
0870名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 10:07:43ID:5M/tAQyXながら聴きしてたらそのうち「分かった」。俺の場合。
マーラーは最初から好きだった。
ブルックナーは未だにどの交響曲も1楽章と4楽章しか聴かない・・・
通しで聴くのは8番と9番ぐらい。
0871名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 10:52:25ID:NAIM/rJcラフマニノフのオペラ”けちな騎士”は
どこがおもしろいのかさっぱり理解できません。
ピアノ曲ではあんなに素晴らしいラフマニノフ、
歌がどうしてこんなに魅力のない旋律なのか。
登場人物もまるきり魅力、面白みを感じられません。
”おれが今日まで生きられたのはドケチの精神でやってきたからだ!”と歌われても
自己満足のタレ流しとしか思えず、
はいはいパロスパロスとしか。。。。
これを劇場まで観に行く人は、どういう点に面白さを見いだしているのでせうか?
0872名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 11:10:15ID:v8BFdfD5そっちに慣れたらせかせかやって何がいいの?となる。要は慣れ
0873名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 16:58:47ID:QdfiMRn0何だか無機質で好きになれない。
0874名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 20:50:44ID:meblzk6p0875873
2008/03/07(金) 21:11:02ID:QdfiMRn0内田光子さんです。
彼女のモーツアルトを聴いて以来、大ファンになりました。
元々、ベートベンもピアノソロというカテゴリーも苦手だったのですが
彼女の演奏ならと…気負って買ってみたのですが。
0877名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 23:23:07ID:TA8Vf4MFワロタでつ!
私もオペラファンですが、そこまでマイナーというか珍奇な演目は見た事ありませんが。
あえて言えば、昔は社会保障制度が無かった。年金制度もなし。保険もなし。
となると、ドケチでタンス預金するしか老後の生活費の当ては無し。と考えれば、一定の合理性あり?
ただし、お金出してわざわざそんなことを聴きにいく気にはなれません。
0878名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 23:45:50ID:meblzk6pモツとベトでは音楽のたちが違うから同じ演奏家でも当然違ったふうにひくわけで・・・
29番なんてベートーヴェンの中でも難物のほうだから、いきなり聴いたら面食らうのは
ある意味当然かと。
ベートーヴェンと言われて普通にイメージされるような曲が苦手なら、
ピアノソナタなら15番、24番、27番、それ以外にも弦楽四重奏曲10番、
ピアノ協奏曲4番、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンソナタ10番
といった曲を聴いてみると見方が変わるかも。
0879871
2008/03/08(土) 00:03:44ID:TY90B7rHレスありがとうございます。
オペラ ”けちな騎士”(op.24,1903)はまずラフマニノフがオペラを書いていたことに驚きました。
2004年7月には驚くべきことに英国はグラインドボーン音楽祭でも上演されたものが
NHK芸術劇場で放映されています。
ちなみに、このときはプッチーニの”ジャンニ・スキッキ”とのカップリング上演で
”財産、遺産ネタ”がテーマというとんでもない組み合わせでした。
前半の”けちな騎士”=ブオーゾ・ドナーティというつながりという意図はわからなくもないですが、
プッチーニの(コメディでも)リリシズムあふれる旋律とくらべて
あまりに味けないメロディーの羅列を現実世界の苦みたっぷりに聴かされて、
いささか閉口、辟易というところでした。
原作はプーシキンだそうですが、それならオペラよりもストレートプレイにしたほうがよさそう。
”オペラも好きなロシア文学ヲタ”が、この日の観客のどのくらいをしめていたのか疑問です。
0880名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 08:26:17ID:QczvqdZ5おっしゃる事、同意でつ。
でも、ラフマニノフといえばヴォカリーズの中の「飛翔」。アルバレスとリチートラの
デュエットは最高!これに免じて、オペラのことは見なかったことにしましょう。
0881871=879
2008/03/08(土) 20:30:05ID:4yVGP5YEをを、アルバレスとリチートラの
デュエットでヴォカリーズですか!それは素晴らしい。
チェックして入手してみます。ありがとうございます。
0882名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 20:51:33ID:QczvqdZ5えっ!あのDVDを知らない?店によって、価格まちまちだから、数多くチェックしてから選んでね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/murauchi2/4547366013764.html
0883名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 00:26:55ID:sw6lHgKhチェロソナタは嫌いではないです。
0886873
2008/03/15(土) 17:48:43ID:eRa2nNeXBSの、ベートーヴェン・マスタークラスで
29番の演奏を観ましたけれど…
よく指が動くものだと感心します(凡人の感想)
0887874
2008/03/18(火) 23:45:54ID:bciyXV5K内田のベトソナ28, 29番聴いてみた。
無機的というのは失礼ながら当たらない、むしろ「濃ゆーい」演奏だと思う。
ベートーヴェンはモーツァルトに比べたらずっと我の強い音楽だし、特に
後期作品はやりたい放題みたいなところもあるので、そういうのが気になる
人には向かないかも。
これからベト攻略したいのであれば、やはり中期の有名曲から行くのが
スムーズだろうし、内田光子を聴きたいのならシューベルトが良いのでは。
0888名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 02:15:56ID:IEm+68L00890名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 18:48:48ID:w5nXXGgp0891名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 20:09:35ID:w5nXXGgp0892名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 20:38:51ID:jVr5Fz8U0893名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 03:50:55ID:3XTJEP1X三大ヴァイオリン協奏曲の一つとして有名ですが、メンデルスゾーンのは
高貴なロマンが香りますし、ブラームスのは芳醇なロマンが香ります。
両者とも華があります。でも、ベートーヴェンのは華を感じません。
パールマンとバレンボイムの演奏しか聴いたことがないからいけないのかなあ…
0894名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 14:34:57ID:YmXvwRJW0895名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:38:17ID:Qwzp9Leq>パールマンとバレンボイムの演奏しか聴いたことがないからいけないのかなあ…
それだ、
古いのが気にならないならフルヴェン+メニューインとか聞いてみたら?
他にもいいのは色々あるけど。
0897名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 11:11:22ID:l3cHusHx世間では高い評価を得ているようだけれど…
ケラー四重奏団のCDで聞いています
0898名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:02:45ID:/+19j5CIただの騒音としか聞こえない私に、聴きどころを教えて下さい。
0899名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 14:03:25ID:rY46X6kh(まあバルトークに限らずこのスレ自体に言えることではあるが)
あえて「とっつき易そうなところ」というなら、民謡風旋律が露出してるようなところかと。
第2番の第2楽章、第3番の後半、第4番の第3・第5楽章、第5番の第3楽章
あたりをお試しあれ。
0902名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 21:59:10ID:jSg0zgklバルトークの弦楽四重奏は、名全集がオンパレードのようにたくさんあります。
演奏スタイルにも幅があって、お気に入りの演奏が見つかるかもしれませんので、
バルトークスレか、20世紀の弦楽四重奏のスレで、好みを説明したうえで、
質問してみるといいでしょう。
でも、「不安」が嫌ということなら、やっぱりだめかもしれませんね。
0903名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:41:20ID:ZUEX4UQsミュンシュで一通り持ってるけど、幻想以外多分もう一生聴かない
0904名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:31:14ID:4aOdE+Kf0905名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 19:27:58ID:FH1/MBgxマーラーの交響曲がだめだ
聞き所など教えてください
0906名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:50:30ID:Gg2Uf9Tg俺はインバルの一連の録音聞いて当時は幻想も嫌だった。
でもミュンシュの再発売もので漸く聞けるようになったなあ。
0908名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:44:43ID:yVIzEFn2プロコの交響曲では2番の次につまらんと思うんだが…
0909名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:52:46ID:Y7X5waRt名曲です。
0910名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 21:48:04ID:R45QrtWi古典の方が瑞々しい叙情性があっていいな。
0911908
2008/04/03(木) 17:47:38ID:W90R5ULD6>4改>7>1>3>4原>5>2
0912名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 19:29:23ID:FT/Ivj/vデュトワで聴いてるのですが、わかりやすい演奏というのがあればそれも教えていただけるとありがたいです。
ちなみに「牧神」は大好きです。
0913名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 01:55:57ID:J9DExUUMプロコは2番がいいんでないの。あのガシガシとした律動感をロジェ便で
聴いてみそ。ちなみに、個人的な好みの順位は
2>3>6>7>4改>5>4原>1
0915名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 21:37:44ID:tXgWr2Xe0916名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 21:48:16ID:OZ0CK4w0いまだ、この2曲の魅力が分からず、苦戦中です。
メロディに乏しい曲はどうも苦手です。
この2曲の聴きどころを教えて下さい。
0917名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 22:03:17ID:l5Ww2tDE7番はトロンボーンで奏でられる分散和音のようなテーマに注目。
この主題が3回出てくる(コーダで回想されるようにもう1回)ので、
そこを構成の節目と捉えると全体が見渡せるかな?
このテーマが2回目に出てきた後、8分の6拍子の舞曲が始まるけど、
ここは分かりやすく魅力的なメロディにあふれてると思う。
そして、何と言ってもこの曲の最大の魅力は終結部分。
冒頭付近で出てくる木管の動機が回想されるあたりはグっときます。
エンディングの、ハーモニーのうねりも素敵です。
0918名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 22:06:19ID:dfWUQFKQたとえばシベリウスの第2交響曲には旋律があるとするよね?
でもだからといって4番や7番に旋律があるということにはなら
ないし、たとえ旋律が無くとも、それは紛れもなくシベリウスの
音楽なんだよ。
0919名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 22:11:00ID:l5Ww2tDE交響曲第4番は、まずは後半の2つの楽章から攻略してみてはどうでしょう?
終楽章の明るいんだか暗いんだか分からない不思議な音響を楽しみましょう。
突き放したような唐突な終結にはどまどうと思いますが、慣れてくるとあの終結
以外には考えられません。
第3楽章は音楽のクライマックスが分かりやすいので、そのあたりに注目しては
いかがでしょう。
0922名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 21:03:06ID:oxChsi+b交響曲8・9番、スラブ舞曲なんかはすきなんですが、チェロ協奏曲だけはどうも聴く気になりません…。
0924名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 14:45:11ID:zsGfc9eqすごーく苦手。だけど今度やることになってしまったorz
0925名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 22:17:37ID:gWEJBYqF快速なアレグロがないからかな?
いい意味でのドボルザーク臭さ(何となくこっ恥ずかしくなるような)が
堪能できる曲だと思うけどな。
1楽章の第2主題の美しさは絶品だと思うけど、お嫌いかな?
0926名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 23:27:11ID:WBxkJtGs0928名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 00:52:47ID:NL/6b5dy0929名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 01:29:04ID:iQrsC3L60930名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 01:29:40ID:AkIGzkXV0931名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 19:33:04ID:9L6tgb7xとてもよかったです。メニューインが思い切りヴァイオリンを歌わせていて
フルトヴェングラーの指揮がまた思い切り歌わせていて、この曲を聴いて
初めて感動しました。ありがとうございました。
0932名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 04:54:37ID:wdKCPqREファーニホウだけはわからん。
どこがいいのか教えてくれ
0933名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 07:39:02ID:aGcjhWgr0934名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 14:34:38ID:c2SxTKi/モーツァルト、ベートーヴェンと比べると渋い…というか味気ない(?)
玄人向けの作曲家なのかもしれないが。
印象的なメロディよりも曲のフォルム優先な感じ。
0936名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 15:10:31ID:TOTc7Xmt0937名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 16:03:51ID:411KJh3p弦楽四重奏曲「五度」の第1楽章なかなかええメロディだよ。
0938名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 17:15:00ID:c2SxTKi/交響曲は有名なロンドンセットとか後期のを聴いてました。ヨッフムとクレンペラーのを。
若い番号のシンフォニーはラトルとバーミンガムのを聴いた程度。
自分にとってのハイドンは小気味のいい刻みと決して感傷的にならないトコは結構好きなんですけど、
それ以上の魅力をなかなか見出せない感じ。
「時計」の2楽章か…もっとちゃんと聴きこんでみます。
0939名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 17:59:03ID:aeXrZVbXフィッシャーの全集がオススメ
0940名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 22:27:52ID:QqTacpIm部分的にいいところもあるけど、無駄に長くてあくびが出る。
0941名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 22:37:11ID:JqdHodYzわたしも好きな曲ではなかったのですが、
N響アワーで、池辺さんがソナタ形式との関係を解説したのを見て、
曲の仕組みがわかり、納得しました。
0942名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 23:13:22ID:virFHRk0BGMだと気にならないが、演奏会だと退屈してしまう。
0943名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 08:13:40ID:ljy8CNG70944名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 20:29:57ID:qGVzSI3g前期は結構いけるんだけど、後期は不協和音だらけで理解不能。
0945名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 23:58:53ID:RmoNdKJz後期はくらい暗室でふるえる感覚みたいな楽しみ方かな
0946名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 12:35:06ID:nCaH18Noこれカッコいいと思うよ。これ後期?なかなかJazzyな感じ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2539641
0947名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 13:13:30ID:IRcGCuje0949名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 16:33:53ID:IRcGCuje交響曲一番。
スコアを見ながら何度も聴いて1、3、4楽章はまだ良いと感じるようになってきたが、2楽章だけはどこが良いのかさっぱり
0950名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 08:46:00ID:aE/5wYZjぜんぶ同じじゃんか
0951名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 10:36:53ID:tcKhb7zD旋律がどうのと言うなら、チェロ協奏曲の第二番は?
これよりも優美な音楽というのを寡聞にして知らない。
ハイドンの交響曲は、何というか交響曲進化論的にどうだ?という
聞き方をどうしてもしてしまうために、たとえば「プラハ」の
複雑さに対して「ロンドン」はつまらない、といった判断をして
しまう。でも、チェロ協奏曲にはそういう息苦しいライバルがいない。
ただただ、典雅でゴージャスな音楽そのものの美しさに溢れている。
0952洸一
2008/05/02(金) 14:05:11ID:NnoiqQ5Nまったく理解できません。
0953名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 14:57:30ID:aE/5wYZjhallo kitty guy 2007
http://www.youtube.com/watch?v=lJiOKmzIzpw
over drive chorus 2006 for mixed chorus
http://www.youtube.com/watch?v=LBY9lF7lLfY
3shells for piano
http://www.youtube.com/watch?v=qyy3CRuMQnc&feature=related
《無実の投獄者2007》 for piano
http://www.youtube.com/watch?v=-LIw8ykSmGU&feature=related
《塵肺症》
http://www.youtube.com/watch?v=6n1LgsydfHQ&feature=related
sequenza distortion '97 for solo flute or piccolo
http://www.youtube.com/watch?v=L54TtpDeuIM&feature=related
evil quartet 2005 for 4 woodwinds
http://www.youtube.com/watch?v=MgRVT7k3fJw
これらの面白さはさっぱりわからん。だれかおしえてくれ
0954名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 15:50:27ID:j/BY/fyI別に面白いとは思わないけど感想。
自分、ピアノ以外はあんまり詳しくないから上から3〜5について。
上から3つ目、本当だったら連弾とか2台の〜でやってたところを
一人でやるとこうなるのかって感じ。
それ以外に足使うんだったら、頭つかったりとか応用はいろいろありそうなんで
結局弾く人のセンスにまかされるのかな。
上から4、5つ目、もし毎回ミスなしで同じ音を弾いてるとしたら
テクニック的にはスゴイなぁ、と思うかも・・・・
ただ、やっぱりあれだけ複雑だと(創った本人も?)暗譜はできないんだなぁ・・・
暗譜できたらもっとスゴイと思う。
プロコフィエフはP協奏曲4番、自作のあまりの覚えにくさに後悔したっていうけど
それでもなんとか暗譜して弾いてるし、やっぱ創った人は自分の曲位は暗譜しないとね。
奇をてらうというのは難しいと思うよ。
今やそれすら平凡なことで、いくら変わったことをしても
あまり評価されないと思う。
ただのカオスならコンピュータでいくらでもランダムに創りだせるわけだし。
0955名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 23:37:29ID:kOBRMbix0956名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 00:29:23ID:HIqhMaFgシューベルトを真剣に聴いてみたけどシューベルトってしつこいねえ。
もちろんコンパクトで魅力に富んだ曲や楽章もあるけど、ふらふら迷いながら
延々と繰り返しをしているような曲や楽章が多いのも事実だ。今日聴いた中では
アルペッジョーネ・ソナタとかソナタ21番の第1楽章とか即興曲集D935とか。
ちょっとシューベルトは好みには合ってないなぁ
0957名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 00:30:10ID:HIqhMaFg×位
○暗い
0958名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 00:56:41ID:5Cnkwfu9第1番「古典交響曲」以外は、何回聴いてもピンと来ません。
ピアノソナタなら3番とか6〜8番とか楽しんで聴けるのですが・・・
0959名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 20:06:35ID:OFrKp5CPおお!俺も今プロコフィエフの交響曲に挑戦中。
俺は1番5番と聴いてきたけれど、他はまださらっとしか聴いていない。
さらっとしか聴いていないが難解な印象を受けたね。
5番はまだ、3楽章と4楽章が馴染みきっていないけれど、
2楽章に美しいメロディがあるよ。確か2回でてくる。ABABAの形式なのかな?
Bのところが、悶絶するくらい美しい。
おためしあれ。
0960名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 01:41:45ID:e929X38lピアノ協奏曲3番だけはなぜだか苦手です。
この曲が大好きな方、魅力を語ってくださいまし。
0961名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 10:33:30ID:xrW81jDbああ。弾かねばならないのに。。。
0962名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 10:38:46ID:+EwN2x+r0963名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 10:41:33ID:xrW81jDb俺も
0964名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 15:43:23ID:gA3SgI400965名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 16:37:21ID:OELAsS9K0966名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 05:23:52ID:CioHT5vp戦争ソナタあたりが楽しめるなら交響曲は6番いってみたら?
個人的には古典の次に好きになった。
交響曲の中でも2,3番ほどぱっと聴いてとっつきにくくなく、5番7番より歯ごたえもある。
プロコ交響曲中一番深い世界だと思う。
終楽章の皮肉な空騒ぎはショスタコも真っ青だ。
0968名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 23:57:24ID:ZGyLY7R30969名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 13:03:32ID:aU0Ek8rc2)耳を慣らす
のどっちかしかないだろうなw
0970名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 13:05:10ID:Hs9dzTfWモーツァルトのハイドンセットすら聞き通せないよ。
0971名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 14:14:33ID:XrHLdJST「耳を慣らす」というのは言葉のあやで、耳にタコができるほど
聞いているうちに、不協和音と協和音の区別以外の何かの方が
もっと重要であることに気づき、聴き手にとって不協和音の価値が
変わってくる、ってことだからね。
って、理屈っぽすぎるか・・・
0972名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 14:23:30ID:rJsT7ClG火星も同じ症状
0973名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 15:25:03ID:Lckld25T「惑星」はある程度聴くと飽きるということはよくありますよ。
飽きたら無理して聴かなくてもよいのでは?
ちなみに「火星」「木星」はレヴァイン盤が元気だし、デュトワ盤が色彩的で
目を奪われる感じがすめのだけれども、あの曲の神秘性を引き出したのは
ボールトの最後の録音ではないかと個人的には思っている。
前二者に比べると音質も勢いも劣るが、おどろおどろしい感じは不思議にボールト
が一番な気がする。オカルトブーム真っ盛りの19世紀イギリスを知っている人だ
からかな?
0974名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 16:02:18ID:1dKbw87+0975名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:03:10ID:qWepu+G8「ローマの祭の魔王とこんぺい糖の踊り」と思って聴けばよろし。
0976名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:33:01ID:Hs9dzTfW0977名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 00:59:42ID:A/VMy8F7あんな、シとミしかでてこない曲をわざわざ譜読みして弾く気になれない。
0979名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 08:04:34ID:Sb5L/dJq不協和音は不安定な感じの和音か、あるいは聴き苦しい音楽という意味か。
0980名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 11:12:15ID:pxKgRU5r0981名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 18:25:22ID:9PBf9E1i0982名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:05:33ID:Tax68DcUレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。