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ジョアッキーノ・ロッシーニ総合スレッド

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0001名無しの笛の踊り2006/12/16(土) 14:07:45ID:7KFAhbAs
クラ板ではいまいち人気がないロッシーニだが、とにかくファンの方
集まって語ってくだされ。

オペラの話題に限らずカンタータ、宗教曲、室内楽、歌曲等なんでもOK。
0175名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 23:50:23ID:R2u+L0na
ロッシーニと友達だったらうまい食い物をいろいろ知ることができて
楽しそうだ。
0176名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 23:56:29ID:m53YchgX
>>174
たしかに。2ちゃんとは思えんw
0177名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 00:53:02ID:LEVG00lY
ただ、歌手にとっては、和やかどころではない、超絶技巧の連続。
いいのは、それが聴いていて、きわめて自然なこと。
というか、自然に聞こえるように歌わないとだめ。
この条件を満たすのは、大変だと思う。
あの何でも歌うネトレプコも、さすがにロッシーニは歌っていないみたいだ。
0178名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 01:41:14ID:azwVkhTp
マリリン・ホーンのアルジェのイタリア女を聴いちゃったよ・・・orz
なんとなく想像はついたのに、なんで買ったかな>自分
0179名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 04:35:12ID:LEVG00lY
>178
あれはそんなに悪くないよ。エラートのだろう。
問題は、海賊録音だとおもわれる「チェネレントラ」がある。
聴きたくもあり、なんか複雑な心境だ。
0180名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 08:20:00ID:brzWtZWV
>>179
うーん、それは全力で止めてあげたい・・・w
うまい人だけど、ロッシーニ歌いではないと思うよ。アジリタもビミョーだし。
声もどっしり感ありありで、イタリア女というよりイタリア版肝っ玉かあさん。
あとエルヴィーラがバトルなんだけど、イタリア語の発音が悪すぎる。
そのせいで下品に聞こえるのも堪え難いポイントの一つだった。
0181名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 16:21:03ID:Necitl8E
ロッシーニって音楽の楽しさに関しては本当に鉄板ですね。
どんな気分の時でもロッシーニを聴けば顔がほころんでくる。
中々得難い不思議な効用があります。
0182名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 03:42:43ID:Mfcgu3/8
これほど歌手を選ぶ作曲家もいないと思う。
非常に自然にアジリタがうたえたて、しかも、主役独り舞台の作品は少ないから、
重唱が中心だ。男声にも、女声とおなじアジリタを要求していることが
おおいが、これは、かなり無理がある。
ロッシーニの時代にはそういう男性歌手は多かったのだろうか?
現代にも数人いるけど、サミュエル・レイミーとかフランシスコ・アライサは、
過去の人になったのかな。
いまは言うまでもなく、フローレスの独り舞台だけど。
0183名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 12:15:15ID:4kipgN4c
フローレスは今35歳らしいから、あと20年くらいは安泰かな。
その間にたくさん人材が育ちますように
0184名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 22:34:44ID:TWH1GDbd
サミュエル・レイミー好きだあ!
初めて「ランス」のDVD観た時
「あ!ジーラがいる!」と思った衝撃を忘れられない・・・。
0185名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 01:34:34ID:c4Oos42a
>184
サミュエル・レイミーは、アジリタの技術もバリトンとしては、珍しくいいのに、
なぜか、あんまり評判にならなかった気がする。
「セミラーミデ」とか「マホメット2世」では、完璧な歌唱を聴かせていたのに。
なぜだか、よくわからないけど。
0186名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 11:25:39ID:iRulr4yW
ぺザーロの来日演目、オテロとマホメット2世ってほんと?
歌手はだれなんですか?
0187名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 16:47:55ID:wz81R6+v
>>186
ttp://www.bunkamura.co.jp/orchard/news/index.html
※料金、出演者他詳細は4月頃の発表予定です。

だって。

0188名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 13:43:47ID:/5WpCrdu
今日は東京文化で藤原の泥棒かささぎ日本初演ですよ。
ゼッダはどう料理するのかな。
0189名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 22:36:43ID:V/UEt4+v
いやーよかったゼッダの牽引力に驚愕
すべてのパーツがピタリとはまった感じ
大満足!
0190名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 18:50:35ID:S+LVoNgC
〉〉140

〉とりわけ、女主人公となぜかズボン役のメゾ、ないしはアルトは、でずっぱりで
魅力的な旋律、それも過剰なくらい装飾音がついたのを歌い続ける。

 話を蒸し返して悪いが、ロッシーニが活躍したのはフランス革命から20年ばかりしか経っていない。

 その頃は革命の影響でカストラートが歌劇場から追放されたので、
今までカストラートが受け持っていた男性主役を誰に充てるかが大問題となっていた。

 現在の人間なら男性主役はテノールを充てるものと考えるのが普通だが、
ロッシーニは敢えてその選択をしなかった。
 と言うのも、その当時のテノール歌手は、まだ力強い声を出すことは出来なかった
(特に高音部はファルセットで済ましていた)し、
当時の聴衆もロッシーニ自身もカストラートの声を賞賛していたために、
敢えてメゾ・ソプラノ歌手やアルト歌手男装させて歌わせるという策に出た訳。

 しかし、その様な習慣は一時的なもので、ベッリーニやドニゼッティ以後は、
ソプラノ歌手とテノール歌手の組み合わせにしか関心を持たなくなった。
 更にヴェルディに至っては、メゾ・ソプラノ歌手にはもっぱら敵役しか与えない
ようになったから(例えば「マクベス」では魔女役のメゾ・ソプラノ歌手には「汚い声で歌え」などという指示を出している。)、
メゾ・ソプラノ歌手やアルト歌手にとっては、ロッシーニのオペラ・セリアに魅力を感じるのは自然なことではないかしら。
0191名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 18:58:44ID:S+LVoNgC
〉117
 連投ですまないが、高崎さん、って、あの高崎保男のことか?

 高崎保男のサザランド嫌い、ホーン嫌いはオペラ批評の世界では有名な事実。
 
 そのためにロッシーニを得意とするマリリン・ホーンが日本で認められなかったのも事実で、
その煽りを食って、日本におけるロッシーニのオペラ・セリアの紹介が遅れたのも事実で、
そういう意味では、高崎保男はロッシーニの音楽の紹介を遅らせたA級戦犯といえる。
0192名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 19:18:19ID:Lv0pFBRf
>191
まったく同感。
まだ若かったころ、セミラーミデが、サザランドとホーンの組んだものしかなかったとき
サザランドはともかく、ホーンは魅力的だと思った。しかし、なんといっても、
あの高崎様が「下品だ、下品だ」と評しておられて、
魅力を感じるぼくのほうがいけないのか、なんて悩んだこともあるぐらいだ。
0193名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 23:07:08ID:oJhLX+hb
サザランドは2ちゃんでもひどい言われ方をしてるね。
自分は十分魅力的な歌手だと思うけど。
カラスのこってり系に疲れた時は、サラッとしてるサザランドを聴くと心が休まる。
0194名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 00:00:38ID:Izh2OPYM
>>193
心底同意。
カラスを絶賛し、サザランドをこき下ろす人は、
本当に自分の耳で聴いているんだろうか?と思う。
素晴らしい歌手だよ、サザランドは。
0195名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 19:06:18ID:98T8gFbo
≫184
 話はちょっと前に戻るが、バス歌手としてのレイミーの歌唱は最高なのは間違いない。
 でも、ドイツ・グラモフォンから出ていたマリン指揮「セミラーミデ」全曲の
解説書の裏表紙に出てきたレイミーの写真をみてドン引きした。
あれでは、どこかのゲイ雑誌なのじゃないのかと疑いたくなる。

 せめて、アルサーチェ役のラーモアとのツーショットに替えてほしい。
0196名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 19:14:54ID:FEX3pF/Q
>195
いま、確認したばかりだけど、そんなに異様か?
たいして抵抗感がないぼくのほうがおかしいのかな?
ちなみに、このディスクも廃盤の憂き目をあっているらしい。
0197名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 19:19:08ID:98T8gFbo
>>54 
>>55

引き続き連投いたします。

>明らかにロッシーニはバロックの最後のひとだ、 と漏れは思っている

>これも違う、ロココの人な。

 いやいや、ロッシーニはロココでもない。
ロッシーニは明らかに新古典主義者ではないかと私は断言したい。
0198名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 19:42:02ID:FEX3pF/Q
>197
特に異議はありません。
54は、ずいぶん前に書いたぼくの書き込みですが、
要するに、ベッリーニとドニゼッティの仲間にロッシーニを入れるのは変だ、
と思って書き込みました。
0199名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 20:14:45ID:98T8gFbo
>198
 私も貴方に同感です。音楽的に聴いてみても、ベッリーニやドニゼッティの
それは、明らかにロッシーニとは異質ですし、それに、声の取り扱い方にしても、
ベッリーニやドニゼッティは明らかにソプラノとテノール重視です。
>140さんがご指摘のように、そのようなソプラノ、テノール偏重の
路線がヴェルディを通して、ヴェリズモオペラまで続いたことが、
ベッリーニ、ドニゼッティ以降のメゾ・ソプラノ歌手やアルト歌手の長い
受難の時代を招いた原因ではないかと思います。

ですから、
>54さんが

>ある意味、ソプラノにとっては、受難の時代だな。
ロマン派のオペラ、声楽曲はほとんど知り尽くされているし、
いまごろ、ネトレプコとか騒いでいるのには勝手にすれば、という感じだ。

と言うご発言自体がちょっと私には疑問に感じるのです。
そういう意味で、今までの「女声と言えばソプラノ歌手一辺倒」
のオペラ界のあり方が見直されてもいいのではないでしょうか?
0200名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:34:13ID:UYk5CZe/
泥棒かささぎ、聴きました。素晴らしかった。
0201名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 22:33:58ID:IR3G4VZg
>>184
ジーラって・・・。
『猿の惑星』に出てくるチンパンジー?ヒドイヨ(似てるけどw)
0202名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 23:02:40ID:xFBttuWa
>>201
ああっ もしかして、やっぱりそうなのか?
自分もそうかと思ったけど、あまりにヒドスwwwなので、
別のジーラがあるんだと思っていたんだけど。
0203名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 23:44:35ID:/7+AfV6B
「泥棒かささぎ」土曜日の公演を観ました。良かった。
別キャストも素晴らしかったようですね。両方観たかった…
最後に全員横並びで歌うのが大団円って感じで楽しいオペラでした。
0204名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 09:23:52ID:bNWEcmWv
神様 仏様 ゼッダ様 ありがたや〜

ROFでも振ってくれるみたいだから嬉しい。でも高い・・・
0205名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 16:28:55ID:dEiiMxoO
泥棒かささぎってTV放送されるってほんと?
0206名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 16:33:08ID:7IKrSIu4
テレビカメラは数台入ってたよ。
0207名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 16:52:35ID:4Y+N/M9m
スレも建たない藤原って…
0208名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 01:54:32ID:uCusQiWS
今更ながらに立ててみた。

藤原歌劇団
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205254142/l50
0209名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 15:53:19ID:jiCBXHxx
>>142
亀ですが、今日、中古でフェッロのマホメット二世を手に入れました。
ラメイ、ガスディア他で、1994年のミラノでのライブ録音。
帰って聴くのが楽しみだ。
0210名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 18:49:34ID:35YM9+6g
>209
よく見つかりましたね。
ただし、その盤はデジタル録音とうたっているマイナーレーベルのですね。
音質の面でかなりの忍耐が必要です。
0211名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 21:31:11ID:HuxnZYPG
どーしてくれる>>184
キミのおかげでレイミーが猿にしか見えなくなったじゃまいか!
02121842008/03/15(土) 23:39:49ID:TeYyOqun
>>201>>202>>211
ゴメンヨー(´・ω・`)

ところで今日初めて「ブルスキーノ氏」聴いたよ(レイミーのw)。
序曲で本当にヴァイオリンの弓をバシバシ叩く音がした。
やっぱイイワ、ロッシーニ。
0213名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 13:48:08ID:WkQmN4f6
ロッシーニのオペラは世界的傾向として、1980年ごろまでは、理髪師、アルジェ、
シンデレラしか、知られていなかった。
理髪師をちゃんとしたかたちで、録音したものも、皆無にひとしかった。
記憶があいまいなのだが、終幕の終わりのほうは、なんかバタバタした印象で
結末を急ぎすぎているとはおもっていたものの、マリナー指揮のアライサが
アルマヴィーヴァをうたったディスクではじめて、テノールの難曲「もう抵抗は
やめよ」を聴いた。それが10分ぐらい続く。基本的にはシンデレラの最後のアリアと
おなじなんだが、男声にはむずかしい。そのため、普通削除していたわけだ。
このあたりから、やっとロッシーニの全作品にスポットライトがあたった。
とはいえ、いまだにいいディスクがないのや、あっても廃盤のケースが多い。
「セミラーミデ」は、名前は有名なのに、重要な録音が廃盤になったままだし、
「試金石」とか「新聞」にいたっては、まだメジャーな録音がない。
フローレスが歌った「マティルデ・ド・シャブラン」は、おととしだっけ、やっと出て、
渇きをいやしてくれた。とはいえ、タイトルロールのマティルデは、ロッシーニ向きで
はない。
0214名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 15:07:20ID:3hP9Yiww
オテロのCD買いたいのですが、どれがお勧めでしょうか。
フローレスのオテロ出る予定はないでしょうか?
0215名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 18:25:26ID:tZAML6dr
>>213
伯爵のアリアがカットされているのが「難しいから」だったとは。
主役のフィガロが目立たなくなるのを避けているんだと思ってた。

>>214の質問が出ることでもわかるように、フローレスは別格の感がある。
そのせいか、フローレスだけでいいでしょ?的な配役の録音や映像が多くない?
ロッシーニ物はアンサンブルが重要なのにね。
0216名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 18:55:58ID:WkQmN4f6
>214
難しい質問ですが、そんなに選択肢はないでしょう。シュターデ、カレラスの
フィリップス盤か、オペラ・ラーラ盤。資料的価値は、オペラ・ラーラ盤に分が
あるけど、ひとまず聴こうというのだったら、断然シュターデ盤(カレラス盤とはいえない)。
いまはミュージカルのディスクなんかでお茶をにごしているシュターデだけど、
このころが絶頂だったんじゃないか、と思います。手に入りやすいでしょうし。
0217名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 18:58:44ID:WkQmN4f6
>215
フローレスにかんしては、まったく同感。
重唱が圧倒的に多いロッシーニなのに、いつもフローレスの歌っている部分だけに
注意がむかってしまう。その意味で、声も性別もまったくちがう、マリア・カラスと
よく似ている。
0218名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 05:32:01ID:m9RwH/+1
カラスはアンサンブル能力低いけど、フローレスはそうでもないてしょう。
マリア・バーヨのロジーナとの重唱なんてよかった。
(ただし、フィガロはさっぱりなんだが)
0219名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 01:32:24ID:CyuKkfUg
>>210
ホント、音質に難ありまくりでした。
それでもロッシーニらしさを随所で味わえたし、
秋に向けてどんな曲か確認できたしでよかった。
0220名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 03:17:24ID:DVYK6i6z
>219
たぶん、あの録音は正規のものではなくて、客席から当時としては、珍しい
デジタル機器を使って録音したんだと思う。
で、アナログはしょうしょうボリュームをあげて録音しても、そんなに悲惨なことに
ならない。というか、ボリュームをあげたほうが、S/N比が稼げていい場合のほうが
多い。
その原則にしたがって、デジタルなのにボリュームをあげたんだ、と思う。
そうすると、飽和点にたっすると、雑音とか歪がでて、聴くにたえない。
ほぼ同じメンバーでタイトルロールはちがうけど、チェトラで録音したものがある。
ぜんぜん見かけないんですが、再発となると、ワーナーかソニーかになるけれど、
それを待つしかありませんね。「マホメット2世」に関しては。
こちらは、チェトラといっても、音質は優秀。CBSの録音技術者がのりこんでの
録音で、ペーザロの雰囲気がつたわってきます。ガスディアが最高の歌をきかせます。
0221名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 03:29:50ID:CyuKkfUg
>>220
ああ、なるほど。
咳が聞こえるのも、そういうことなんでしょうね。
不可解な雑音が多かったので、すごく納得しました。
0222名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 02:12:37ID:tR5OL5or
保守
0223名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 12:57:43ID:DjpyKow/
STABAT MATERって、聴いてみる価値あるでしょうか?
ハイドンのミサ曲などは好きなのですが、ロッシーニの音楽はほとんど接した
ことがありません。
0224名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 14:13:40ID:gppd93gO
アタシは逆にハイドンのミサ曲に接したことがほとんどないから、わかんないわー
0225名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 17:59:58ID:pTlwT5P1
>>223
 ロッシーニの「スターバト・マーテル」は音楽がドラマティックなことは間違いありません。
 特に、2曲目のテノールのアリアや第9曲のア・カペラ、そして終曲の「アーメン・コーラス」なんかは、
美しいものです。
0226名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 19:20:42ID:pTlwT5P1
>54さんの

>ロッシーニの女主人公がメゾソプラノという正しい認識がされたのは、
ベルガンサが床屋とかチェネレントラを歌うようになってからかな。
まあ、30年以上まえのことになるが。
そうして、彼以前の作曲家、ヘンデル、ハイドン、ヴィヴァルディのオペラやオラトリオの主人公もメゾ、そうしてときにはアルトだったという認識が一般的になった。
そのせいか、でてくる期待の新人が女声の場合、ほとんどメゾになった。
ある意味、ソプラノにとっては、受難の時代だな。
ロマン派のオペラ、声楽曲はほとんど知り尽くされているし、
いまごろ、ネトレプコとか騒いでいるのには勝手にすれば、という感じだ。

 とのコメントは、裏を返せば今までのオペラ界がいかにソプラノ歌手偏重だったかを示す
いい証拠ではないでしょうか?
 そうなれば、今までの「メゾソプラノ=ソプラノの敵役または端役」と言う図式が音を立てて崩れ、
(アジリタのテクニックを駆使できればですが)メゾソプラノ歌手や、アルト歌手たちにとっては
とってもおいしい時代になったと言っていいでしょうね。
0227名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 21:00:53ID:DjpyKow/
>>224-225
レス、ありがとうございます。
聴いてみようと思います。

(ハイドンの6大ミサ曲は美しいです。)
0228名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 21:45:25ID:NCu2B3tc
162 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2008/02/20(水) 21:04:09 ID:FK8ySReu
チェネレントラのアンサンブルの美しさはピカ1☆

コレってどういう意味?
「字のとおり」みたいな素っ気無いレスより、より踏み込んだ具体的なレス望みます。贅沢言ってすいません。
0229名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 23:29:22ID:e8bjSS8b
>223
おおいに聴く価値があります。
とうして長い間、聴くことができなかったのか、わからないくらいです。
録音は一時ラッシュ状態で、何枚もすぐれたものがあります。
個人的にはジュリーニのがいいと思いますが、ムーティ盤のバルツァも好きです。
0230名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 08:20:52ID:97YS4raR
ぺザーロ来日配役きまった?
0231名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 10:39:23ID:Gw5ynQiY
決まるのは四月頃らしいよ。
0232名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 17:11:13ID:bP1+BSah
>>186
 私は関西在住なので、11月15日、16日のROFのびわ湖ホールで来日公演がとても楽しみです。

 話はそれますが、財政難に苦しむ滋賀県がびわ湖ホールをどうするのかについては、オペラファンとしては大変気がかりでなりません。
0233名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 22:23:41ID:0zbu7Nt2
ペザーロ公演日の近くにシラーグザのリサイタルあるよね。
シラーグザは出演するってことかな。
0234名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 14:22:16ID:0pZX0L2j
シラーグザってよく日本に来るね。2年続けてチェネレントラも歌うんでしょ?
0235名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 22:13:07ID:7lXuIpWZ
「ブルスキーノ氏」と「絹のはしご」と「イタリアのトルコ人」のDVDが今日届いた。
しばらく幸せな日々が続く・・・と思ったけど
今春休みで子供達が家にいる。

まあ、ロッシーニとモーツァルトは、かけてたら喜ぶんだけど。
(ワーグナーかけるとうるさがるw)
チラシ取りに行ってきます。失礼しましたー。
0236名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 17:23:58ID:NW1LT/Nj
競艇シンデレラ
0237名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 09:52:35ID:bWwMjPCc
フローレスって技術はすばらしいけど、声量がたりないと思いませんか?
前の席じゃないときこえないんだけど。
0238名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 09:56:49ID:uTk0uWP1
外面的なロッシーニのオペラ
0239名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 10:43:51ID:2TBO6ISm
>>237
えっ、そうなの?
生で聴いたことがないので知らなかったけど、ちょっとショックだ。
0240名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 11:32:53ID:Y91A3JPj
>237
もともと声量を誇るタイプの歌手じゃない。技を聴かせるひとだとおもう。
まだ、声がちょっと若すぎるように思うけど、これからが期待できる。
若いころのアライサによくにている。アライサは何でも歌って消えた。
フローレスは、曲もよく自分に合うかどうかわかっているから、
そんなことはないと思いたい。
0241名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 21:42:18ID:k70slUzp
最近は、晩年のピアノ曲や小ミサ・ソレムニスなどを聴くことが多くなった。
0242名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 00:53:19ID:3Egat53v
彼のレシピをみて同じものを作るのがよい。
どうみても、後半生は美食家。
0243名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 01:13:05ID:KMZH8Ibd
音楽だけに心血を注ぎ、他の全てを犠牲にした、というんじゃないところが
とっても良いと思います。
その余裕が遊び心を生み、聴いている者を幸せにしてくれるんだろう。
0244名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 09:10:33ID:gKcl4CKU
というかこの作曲家、転用が多すぎる。
純粋に作曲に飽きたというか、もうやりつくしたという感が
あったのだと思う。でも料理のほうにいくなんてイタリア人
なんだなと思う。パリでロッシーニ風のステーキを食べて感
動した思い出がある。
0245名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 10:57:58ID:kjqowIE5
転用にはそれなりの理由があるものも多いけどね。
0246名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 18:32:49ID:WnENdAXE
ロッシーニにあやかりたい。
0247名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 10:40:38ID:r1AJWmY2
>>245

 転用しても音楽が損なわれることも無いからいい。

 その良い例が、「チェネレントラ」のアリア・フィナーレ。
 あれはもともと、「セヴィリアの理髪師」のアルマヴィーヴァ伯爵のアリアを転用したもの。
 それに原曲も転用後も主人公の「勝利宣言」のアリアと見ると、興味が引かれる。

 他にも、「ランスへの旅」から大半が転用された「オリー伯爵」も聞いていて面白い。

 ついでに私は、ニデルメイエルがパスティーシュした「ロベール・ブリュス」全曲のCDも持っているが、
ロッシーニの音楽のダイジェスト版として聞いてみると、元ネタがどこなのかも楽しめる作品となっている。
0248名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 14:29:58ID:++50x93A
今から10年ぐらい前かな、フローレスのロッシーニリサイタルを東京まで見に行ったのを思い出す。
あのころはまだ人気に火がつき始めたばかりで、満席でもなかったけど、テクニックは完璧だった。
0249名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 14:22:59ID:8eBElugM
ぺザーロ来日メンバーきまった?
0250名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 16:01:14ID:XXOCIbyO
フローレスは正直言ってロッシーニよりもドニゼッティの方が
向いてるんじゃないかと「連隊の娘」のDVDを見て思った。

ロッシーニ・テノールとしては、昔のブルース・フォードとか
マッテウッツィ系の声が好きだねえ、私は。
0251名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 20:36:43ID:iUaJFmmv
ロックウェル・ブレイクはどこに行っちゃったの?
0252名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 01:30:57ID:xMksBQlr
さすがに歳でしょう。
0253名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 07:58:25ID:l5CHNlyM
>250
なつかしいな。
マッテウッツィなんて。某評論家がほめたたえて、どんなんだろうと思ったら、
音程はずしまくりで、アジリタがすべるのには驚いた。
「オテッロ」(オペラ・ラーラ)盤ね。聴いてられないよ。
ロックウェル・ブレイクは、ライブで見るといいみたいだが、ディスクは
薄気味悪い。ロッシーニアリア集2枚で、もういやになった。
0254名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 07:59:12ID:l5CHNlyM
>252
歳ってことはまだないでしょう。
0255名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 12:58:14ID:711CaHE4
>>254
うん、若いとは言えないけど、まだ60前だもんね。
0256名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 21:50:52ID:Liqj07nO
タンクレディとピンクレディの違いを教えて下さい。
0257名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 22:24:02ID:rXU9EZMF
ロッシーニの作品の中では、「タンクレデイ」は上位に入れたいな。


0258名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 00:16:31ID:ITuGZITI
意外と知られていない作品に「ビアンカとファッリエロ」がある。
ディスクは、チェトラのペーザロでのライブ録音とオペラ・ラーラのスタジオ録音。
どっちも一長一短。
チェトラといってもあの音の悪いころのものとは全く違う。ホーンがズボン役。
ラーラのは、ジェニファ・ラーモアが同じ役をうたっているが、好みがわかれるところ。
とくに後者はとうがたってきた。
ホーンは、相変わらずどすの利いた声を披露している。某氏によるとえげつない、
と一蹴されそう。
0259名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 10:41:45ID:tiCjC07u
エンツォ・ダーラのバルトロとかはもう古い?
1972年のパッケージにヘルマン・プライが出てる奴の
バルトロとドン・バジリオ好きなんだが。
0260名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 11:07:13ID:fGYVatSq
エンツォ・ダーラのバルトロ、私も好きです。
ロッシーニのブッファには欠かせない人ですよね。
アルジェのイタリア女のタッデオも、チェネレントラのドン・マニフィコも好き。
0261名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 11:17:10ID:tiCjC07u
>>260
安心した。アリが�d
どっかのサイトで今となっては古いとか書かれてて気になってたので。
0262名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 12:50:43ID:fGYVatSq
古いというのはどこをさして言っているんだろう?
全然わかんない。
0263名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 13:08:57ID:tiCjC07u
>>262
ちょっと探してきた。
結構詳しいところで、いろんなレコーディングの紹介は下の方。
下から4番目がエンツォ・ダーラとかヘルマン・プライとかの奴。
http://www.h5.dion.ne.jp/~goten/rossini1816-1.htm
0264名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 22:53:07ID:fGYVatSq
>>263
エンツォ・ダーラ個人が古いと言われているのかと思ったら、
誰と名指ししているわけではなく、そのアルバムに参加している歌手たちの
スタイルが古いってことだよね。それならわかる。
今は伯爵のアリアをやることが多いからか、全体に軽やかな感じの録音が多いよね。
0265名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 02:34:51ID:XAM2459Q
>>263
伯爵のアリアがあれば、あれは完璧だったんだけどねぇ(;´Д`)
0266名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 02:48:30ID:n9XHR3bI
エンツォ・ダーラで不満言うなんてありえん。贅沢すぎる。
そりゃ、声にまるで魅力が無いとか、早口は結構だがチェネレントラのヒーッヒーッヒーッが声でかすぎとかいろいろ細かく言いたい事はあるだろうが
んなことどうでもよくて、とにかく声にオペラ的快感がまったく感じられないとか、そこまで言う奴もいるだろうが、贅沢だ。

0267名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 11:12:45ID:yf/cSbJL
>>266
ちょwwwおまwwww
褒めてんのか貶してんのかどっちだ?
0268名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 12:55:29ID:XAM2459Q
オーソドックスな感じは好きだけどなぁ。
0269名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 13:02:46ID:yf/cSbJL
うん、私も好きだよ。
0270名無しの笛の踊り2008/04/10(木) 17:30:14ID:khXXCNWS
ドットルバールトロ ドットルバールトロ♪

ドットルバールバロ ドットルバールバロ♪
0271名無しの笛の踊り2008/04/10(木) 19:20:40ID:Fl0u+lGY
ウンコールノ♪
0272名無しの笛の踊り2008/04/11(金) 00:51:33ID:O8xOU4YO
ニャチャクチニチャチョチャパテニャチャペチャコチャチョチャパテニャチャペチャコチャャチャクチニチャチョチャパテニャチャニャチャクチニチャチョチャパャパテニャチャペチャコチャチョチャパテニャチャペチャコチャャチャクチニチャチョチ
バスタッバスタッバスタッ
0273名無しの笛の踊り2008/04/11(金) 07:15:02ID:2DMC529B
ずっと手に入れるのが困難だった(というか不可能だった)名盤とされていた
カバリエの Rossini Rarities は90年代にヴェルディとドニゼッティの秘曲と
組み合わせられて、2枚組みの廉価版でやっと出た。
期待したほど名盤かどうかはむずかしいけど、もはや秘曲とはよべない有名な
曲ばかり。時代の流れを感じた。
こんどは、カバリエのオリジナル・ジャケット盤ボックスが5千円台で出た。
なんと15枚組み。ほとんど持っていないディスクなので、買ったけれど、
リサイタル盤ばかりではなく、なんと「ノルマ」と「サロメ」の全曲まではいっている。
ロッシーニのを早速聞いたけど、じゃっかん音質が向上しているかな。という程度。
「サロメ」はおそらく絶対に聴くことにならないだろう。

マリリン・ホーンの同種のボックスも出たし、往年の名歌手のばらばらのアリア集は
こういう形ででてゆくんだろうな。
0274名無しの笛の踊り2008/04/11(金) 07:22:46ID:2DMC529B
273を書いたものだけど、フォン・シュターデの80年前後に山のように
CBSからでたアリア集はほとんどCD化されていない。
ロッシーニの名唱がかなりふくまれているのに、まったく出る気配がない。
うちには、アナログ盤があるけど、アナログ・プレーヤーがこわれて、
いま聞く手段がない。みょうちくりんな録音はCDで出ているのに(ミュージカルとか)
肝心な録音は、フィリップスの「オテッロ」をのぞいて、ほとんど手に入らない。
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