ブラームスの交響曲はつまらないのでこの数年聴いていなかったが(ベーム東京ライヴを除く)
この前久々にフルトヴェングラーのブラームス聴いたらメチャクチャ感動した。
ブラームスの交響曲はこんなに素晴らしい曲だったのかと認識を新たにした。
というか、フルヴェン以外がしょぼすぎる。最近の演奏ほど悲惨だ。
こう思うと、フルトヴェングラーはベートーヴェン・ブラームスの巨大2星。
そのまわりに集まるキラ星のような天才たち。しかし20世紀に入るとその星座とは
違う考えが出てきた。フルヴェンはその星座は正しいのだと闘っていたという事が
納得できてしまう。それほどブラームスは素晴らしかった。