フルトヴェングラーのベト・コン ベスト
1.レーン&BPO
 哀感切々たるレーン節
2.メニューイン&BPO 1947.9.30
 3種のメニューインの演奏の中ではライブということもあって、最も燃えている。
 独協会とターラはピッチが低いので、初期CETRAかKINGを聴くべき。
3.メニューイン&ルツェルン 東芝
 流れが良く、よく歌う。
4.シュナイダーハン&BPO DG
 上述のようにカデンツァはヨハヒム版。カデンツァも魅力的。
 シュナイダーハンはソリストというより、コンマス的に弾いていて、オーケストラとよくマッチする。
5.メニューイン&PO 東芝
 テンポが遅く、少々だれる。でも美しい面も多い。