今回の片山さんではイネギャルという言葉に驚いた。
これ一目で意味わかる人いるだろうか。
俺は仏和辞典引いて「等しくない、ふぞろいな」という意味だとわかった。
片山氏の言葉遊びみたいなものだと思えば悪い気しない。
それより書評で山崎をほめてるのにはもっと驚いた。
こだわりにぶれがないとか、あげくは小林秀雄や渋澤龍彦のような本当の
批評家だとか。本気か?
呼吸感のあるなし、俊敏さに音楽の価値を置くのが山崎のこだわりらしい。
今まで山崎のつまらない文章を読んでそんなことに気づかなかった。
片山氏の言うとおり山崎はたいしたものなのか、それとも単なる買いかぶり?