宇野先生の文章は格調高い芸術なので軽くみてほしくない。
たまにポカやるがそれもご愛嬌。
浅田なんとかのインテリ風の文は一方通行で読み手を楽しませない。
それに比べ宇野先生の評論は突っ込み所満載ながら
最後は大団円を迎える。
それは正しく、さながら先生の最も愛するブルックナーの音楽のようだ。