>>64
ひとつの調子から他の調子にうつる抑揚の方法があり、
それがすべて他をそこに一致させて、歌なり歌なり交響曲の
断片なりを完全に形作っている。これがつまり対位法なのだ

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ひとつの旋律から他の旋律へ移る・・・

と言わず、旋律を調子と言ってることに注目。
ショパンが言った「対位法」というのは、音楽の全体の形と
いうものは、実はどういうものかを端的に定義していると思う。