ショパンは左脳、バッハは右脳の音楽である
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0072名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 09:14:05ID:Efv8ffguひとつの調子から他の調子にうつる抑揚の方法があり、
それがすべて他をそこに一致させて、歌なり歌なり交響曲の
断片なりを完全に形作っている。これがつまり対位法なのだ
↑
ひとつの旋律から他の旋律へ移る・・・
と言わず、旋律を調子と言ってることに注目。
ショパンが言った「対位法」というのは、音楽の全体の形と
いうものは、実はどういうものかを端的に定義していると思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています