ショパンは左脳、バッハは右脳の音楽である
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0051名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 03:10:32ID:74rMq2om> 当時廃れかけていてバッハの存在を忘れていたのを再び
>喚起させたのはシューマンだよ。
というか、まずメンデルスゾーンのマタイ受難曲復活がやはり大きい。
シューマンはそれに触発されて評論家としてバッハ復活に寄与した
ところが大きいのでは? 実作としてもバッハの影響はあるだろうけど。
そしてリストはそういう時代の流れに乗ってバッハにちなむ作品を
いくつか残したけど、ちょっとあれはポーズもあったのかもしれない。
むしろリストの宗教作品はもっと前のパレストリーナあたりの影響が
強い。
そんな中、ショパンのバッハへの関心は、もっぱら幼少期に与えられた
教材から芽生えた自発的なもの。自分でバッハを発見したともいえる。
当時のロマン派作曲家連中の間でもショパンのバッハへの心酔は顕著で、
リストはショパンのことを「バッハの熱狂的な弟子」と評しているくら
いだもの。
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