ショパンは左脳、バッハは右脳の音楽である
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0001名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 01:30:03ID:+waKWNihショパンを弾くと左脳が、バッハを弾くと右脳が動くのである。
女性が一般的にショパンを好むのはこのためである。
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/98/3/0322.html
0002名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 01:36:35ID:rB/lewsK0004名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 04:28:44ID:YTruslDI0005名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 04:38:10ID:v2GnH4zy0006名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 16:20:33ID:ANRHyGsR0007名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 00:02:25ID:wyS+vUzZ0008名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 10:01:04ID:7TREw+qs0009名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 10:08:18ID:efHjBKQy0010名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 11:32:42ID:k/aidg6B0011名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 21:55:09ID:DYUWG5jt0012名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:36:04ID:U05mxhxF0013名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:39:26ID:Vmecgt3v0014名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 22:47:45ID:en8Rzdn90016名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 23:05:26ID:WllyGb4c>>1
でも、学術的には意味ない比較だよ
どっちも象徴的だけど、極めて似ているというか
被ってる面もあるのだよ
0017名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 14:04:52ID:lJ9G+rge運指、曲想、構成などの性格に様々な違いがあるので、
「ショパンは左脳、バッハは右脳」と一括して定義するのはアホ。
ショパン、バッハともそれぞれ50曲程のサンプルを使って検証し、
そこから作曲家によって脳への働きかけに何らかの傾向が
見出せることを導き出したとか言うならまだ納得できるが、
>>1のソースには具体的に何の曲で検証したのかすら明記してない。
全く信憑性に欠けるな。
0018名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 14:22:24ID:QedeKmhw右脳っぽい・左脳っぽい音楽ということで分類を楽しむのも面白いんじゃないの?
カッカとなって反論するほどのことでもアルマーニ
0019名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 14:43:59ID:D8ua+6eC0020名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 07:33:08ID:J2TIFwekhttp://p.pita.st/?fmps3oij
0021名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 08:45:23ID:7eaQzWaI情報科学者ホフスタッターが書いたメタマジックゲームという本の中にある
ショパンのエチュードの楽譜分析や、ショパンのマズルカやポロネーズに
黄金分割やフィボナッチ数列まで見出している山崎孝の解説を読め。
ショパン自ら数学的論理思考が音楽には大切だということを、モーツァルト
とベートーベンの音楽とを比較してドラクロアに語っている。
むしろショパンの時代で情緒的なのはシューマンあたりだな。
0022名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 08:46:44ID:7eaQzWaIそうとは感じさせないのがショパンの音楽。
楽譜を見るといかにも数学的なのがわかる。とくにエチュードとプレリュード。
0023名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 09:21:17ID:xpkLhAkE面白いから解説おながいヨロ
0024名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 14:29:21ID:CjnzDBEMそれ以上は深い問題にかかわるので簡単に類型化するのは無理
0025名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 22:01:13ID:72/aSM4R文学的で左脳優先の音楽とは思うね。一度は法学部だったし。
ちょっと話題から外れるけど、ドビュシーがかなり数学から
遠い音楽と思うんだな。
記譜は算数脳必須だけれど、言語能力恐ろしく高いんが
ドビュシーなので今回のタイトルはドビュ対バッハかと。
0026名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 22:56:54ID:ZLVCeJ6o0027名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 09:04:03ID:n9+N2J/8そういう"意図"と解釈?
私はフランス語イントネーションと解釈してる
発音に結構全音感覚入る希ガス
0028名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 21:06:27ID:B4MkIGy1自然倍音律しか使えない楽器とか、禁制とか、さまざまな物理的&論理的な
制約の中で作ってる曲が一定の法則で説明できるのは当然であり、原因と結果を
履き違えてる。
>>25
確かにシューマンには計算高い曲がいっぱいある。でもそれはあくまでも作曲上の
表面的な方法論に過ぎないわけよ。音符の並べ方は理詰めの部分があっても
結果的に鳴ってる音楽がすごく情緒的なのがシューマンの魅力なわけ。
>>26
ショパンの場合は、子供の頃に触れた教会旋法が元になってる。
ドビュッシーもたしか旋法から派生して全音音階に行ってる。
リストはオクターブを二等分(増4度)または四等分(短三度)して等価に
扱うことでトニックを回避して調性を曖昧にしようとしたけど、ドビュッシー
はオクターブを六等分しただけという見方もできる。もちろん12等分したのがシェーンベルクね。
0029名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 21:08:57ID:B4MkIGy1「私がどれほどバッハを敬愛し、崇拝してきたか理解できない>>1など、私の音楽も
バッハの音楽も聴く価値はない!」とか言ってキーキーわめき散らかしそう。
0030名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 23:17:11ID:bdJCFQAHショパンを弾くと右脳が動き、バッハを弾くと左脳が動くんじゃないの?
つまり1が言ってるのと 事実は逆じゃない?
混乱するよ。1 が既に混乱してない?
0031名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 22:24:21ID:RsJ3QkfG0032名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 23:06:06ID:eyEHMSBN0033名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 19:41:52ID:pffNo/Le0034名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 21:40:17ID:zzjQ9Kpeショパンはロケットのような表現、隕石のような表現、なんでもありだ。
フレデリックは偉大だな。
0035名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 21:54:24ID:6irwZ2ZZ言うてる意味わからんわぁ
ショパンはロケットみたいに行ったら帰らないみたいな、
隕石みたいにぶつかって大災害みたいな、
で、バッハは太陽みたいな横に動いて行く、そして、また
回帰するみたいな。
そな意味かいな。
003634
2006/12/28(木) 22:17:29ID:zzjQ9Kpeショパンはさらに宇宙空間を宇宙船で旅している情景さえも表現
できるわけである。これはショパンの表現力の凄まじさのほんの
一例でしかないわけである。
0037名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 23:41:48ID:X+9Zlr7e0038名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 05:39:12ID:5fJulGvlどっちも靴売ってることは売ってるから、比較できないことはないんだろうが。
0039名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 10:19:46ID:1kDNMVsx所詮ショパンは専門店だからデパートのバッハには勝てない、みたいな
0040名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 11:25:23ID:a2jMNc2lそれ一寸判りいい例えだね。
老舗デパートに高級ブランドショップ入ってるみたいな?
34は意味不明。
ショパンは凄くバッハを尊敬していたってのは知らないんかな。
当時廃れかけていてバッハの存在を忘れていたのを再び
喚起させたのはシューマンだよ。で、シューマンはショパンの
中にバッハ的オリジナリティ(共通性)を見出して敬愛したのだ
と思う。きちんとした数式があり科学があり詩があり哲学があると。
0041名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 11:43:37ID:dXK1dxRlよって偉大という意味では
ビートルズ>>>>モーツアルト>>バッハ>>>ショパン>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>ヒンデミット となる。
0042名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 11:55:10ID:0rE935Ia少なくともショパンは絶対「ああ、自分はバッハを越えたな」と思うことはなかっただろうし。
0043名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 12:07:09ID:QRx2TOkvいただろう。それでも謙虚にしているところが素晴らしい。
バッハは発言の一つ一つが偉そうなんだよ。
0044名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 12:13:52ID:dXK1dxRlよって偉大という意味では
ビートルズ>>>>モーツアルト>>バッハ>>>ショパン>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>ヒンデミット となる。
0045名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 13:32:20ID:5fJulGvlもちろん、阪神・片岡は王を超えたでも、清水義範は漱石を超えたでも、
ダリオ・アルジェントはヒッチコックを超えたでも、言うだけはまったく自由なんだけど。
0047名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 13:49:05ID:E1m3JMeB0048名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 13:49:41ID:M/augHi6なんの事?
0049名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 02:57:21ID:74rMq2om確かにショパンは自分の音楽はバッハの足元にも及ばないと本当に
思っていたに違いない。
マジョルカ島で完成した自分の前奏曲集を、かたわらのバッハの平均律の
楽譜と並べて、「自分のものはバッハのこの作品に比べたら殴り書きに
すぎない」と言ったのは事実だ。
0050名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 03:00:19ID:74rMq2omだと本気で自信を持っていた。
『「映像」を弾いて見ましたか? うぬぼれではなく、シューマンの左、
ショパンの右に……』
という手紙が残っている。
ショパンと比べて、何と尊大なことよ。
0051名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 03:10:32ID:74rMq2om> 当時廃れかけていてバッハの存在を忘れていたのを再び
>喚起させたのはシューマンだよ。
というか、まずメンデルスゾーンのマタイ受難曲復活がやはり大きい。
シューマンはそれに触発されて評論家としてバッハ復活に寄与した
ところが大きいのでは? 実作としてもバッハの影響はあるだろうけど。
そしてリストはそういう時代の流れに乗ってバッハにちなむ作品を
いくつか残したけど、ちょっとあれはポーズもあったのかもしれない。
むしろリストの宗教作品はもっと前のパレストリーナあたりの影響が
強い。
そんな中、ショパンのバッハへの関心は、もっぱら幼少期に与えられた
教材から芽生えた自発的なもの。自分でバッハを発見したともいえる。
当時のロマン派作曲家連中の間でもショパンのバッハへの心酔は顕著で、
リストはショパンのことを「バッハの熱狂的な弟子」と評しているくら
いだもの。
0052名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 09:58:46ID:oAZ5PrVLある部分バッハを越えているのはショパン自身一番良くわかっていたはずだが、
それでもバッハを崇敬していたということに意味あるわけで
所詮、芸術の評価は後世に委ねられるから、自分が越えたと言ってもあまり意味無いし
0053名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 11:38:29ID:wFvUR7t0実際そうだろ
ショパンとドビュッシー比べたら
誰だってドビュッシーは新境地を開いたと言うだろ
0054名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 11:52:26ID:V1w+Wc9tバッハは左もよく動くので右脳が働く。
ひくぶんにはね
005534
2006/12/30(土) 12:08:18ID:fil6Wko9ショパンの曲の左手は腕を左右に忙しく動かさねばならない。
0056名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 12:40:12ID:vJ0ih/Paどうかな。
ショパンの前奏曲集は、バッハの平均律と真に並び称されるべき
形式と内容を持った曲だ。一方ドビュッシーの映像は、確かに
新境地を開いたかもしれないけど、ショパンの前奏曲集の高みから
見ると、ちょっと劣るような気がする。もちろん名曲だけどね。
0057名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 14:25:44ID:ZfQ98HC9歴代音楽家の中でも高偏差値群の作曲家が続々登場。
新しい発想にあらゆるジャンルの勉強は不可欠だし、
今まで登場の名前に所謂天才は含まれていないのがポイント。
>>51
40だけど、勿論メンデルスゾーンの云々は知ってる。
このメンデルスゾーンの存在も案外ターニングポイント
音楽史的に。
0058名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 11:41:48ID:dIZ/wAd1メンデルスゾーンがバッハの偉大さを発見したということ
でしょ?
0059名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 12:30:14ID:z9q9Jk5Eだからあえてバッハを称揚する必要も無かった。
ショパン一人だけ何か音楽の本質違っているし、
だからやたらバッハ崇拝が目につく。
0060名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 20:22:26ID:5cVmtuy5モーツアルトはバッハに傾倒していたというのをなにかで読んだ。
0061名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 19:01:58ID:1p9s1yXyショパンはバッハの対位法は自分はかなわない、と悟った、で、自分は
和声を探求しようと決意した・・・・
0062名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 19:02:35ID:1p9s1yXyショパンはバッハの対位法は自分はかなわない、と悟った、で、自分は
和声を探求しようと決意した・・・・
0063名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 23:26:24ID:yeWBxYR+> モツやベトは、ショパンよりはずっとバッハに近いところにいただろ。
>ショパン一人だけ何か音楽の本質違っている
ううん、それは違うと思う。モーツァルトもベートーヴェンももちろん
バッハを知ってはいたし影響もあったけど、バッハ、特にその鍵盤楽器曲
やコラールに一番形式も精神も近い曲を書いたのはショパンだと思う。
ショパンのプレリュード1番はバッハの平均律1番なしには到底考えられ
ない曲だし、エチュードの1番などのように和声の変化だけで音楽として
完全に成立した曲を書いたのはバッハ以外にはショパンぐらいしかいない。
>>62
その和声の変化こそが対位法の本質だということは、バッハとショパンに
共通する認識。
006463
2007/01/01(月) 23:30:24ID:yeWBxYR+それがすべて他をそこに一致させて、歌なり交響曲の断片
なりを完全に形作っている。これがつまり対位法なのだ」
というのは、ショパンがモーツァルトの音楽についてドラクロア
に対して語った言葉だ。
これはショパン自身の作品に対する態度でもあることは明白。
006563
2007/01/01(月) 23:37:15ID:yeWBxYR+分散和音をコラール体に置き換えてゆくと、その要約譜は多くの場合、
整然とした機能和声法の四声体に到達する。あるときは、それがバッハの
前奏曲などの要約例と告示していることに驚かされる。」by 末吉保雄
0067名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 02:24:15ID:dsOdDN4V0068名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 07:48:38ID:5dzXOAKn要するに、ショパンの音楽とバッハの音楽とは、その外見の違いは
あっても、基本は近いところにあるということでは?
0069名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 09:40:24ID:ynTR80xk0070名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 15:34:07ID:GONRpske0071名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 21:02:46ID:HD+GT7UT高岡英夫は音楽を知らない惨めな男
0072名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 09:14:05ID:Efv8ffguひとつの調子から他の調子にうつる抑揚の方法があり、
それがすべて他をそこに一致させて、歌なり歌なり交響曲の
断片なりを完全に形作っている。これがつまり対位法なのだ
↑
ひとつの旋律から他の旋律へ移る・・・
と言わず、旋律を調子と言ってることに注目。
ショパンが言った「対位法」というのは、音楽の全体の形と
いうものは、実はどういうものかを端的に定義していると思う。
0073名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 10:13:46ID:unjbz+wh0074名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 13:57:32ID:e3g2I4Gt日本語で言ったわけじゃないから・・・
0075名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 18:39:03ID:EGEpKaPo「はあ?調子?旋律のことを調子と言ってるよ。出直して来い」
とか言われるんだろうな。
0076名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 19:47:11ID:7N8JxrXh0077名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 10:09:27ID:4OYLsKzY0078名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 10:09:04ID:elRD3Yrl0079名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 15:26:10ID:igmS8ILa珍ポーコーと言えよう。
0080名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 01:02:31ID:sylgt+Wb神の名のもとに、黒光りするのである。
0081名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 01:16:19ID:ZxtvH4bS”脳”力かというと、64人のチェスのチャンピオンと同時に
試合をして全てに勝ちを収めるに等しいとのこと。
俺はチェスはわからんのだが、人間業ではないということらしい。
0082名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 01:17:27ID:kK4S4t/Z0083名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 09:10:51ID:7S5l26X04声のカノンを即興したが楽しんで聴きながら演奏したかどうかわからない。
バッハみたいに年中オルガンを弾いていた人は、カノンなんて指が自然に
動いて、お茶の子さいさいさ。
とびきり神業に近いが人間業であるよ。
0084名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 12:56:02ID:kloWzj5hバッハの即興演奏はどんなものかなんとなく想像付くけど、
ショパンのはどんなだったのだろう? 左手伴奏右手旋律の
ノクターン風ばっかりだったのだろうか?
ショパンの、特に晩年に近い作品をみると、厚ぼったいポリフォニーの
曲がいくつもあるけど、あんなのも即興で弾いたのだろうか?
0085名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 13:16:04ID:7S5l26X0あの曲は即興性と和声、ポリフォニーをノクターン風にまとめたショパンの
晩年に行き着いた様式では。
ショパンが生きていたら、あの曲の延長上に、凄い曲を作ったかもしれない
0086名無しの笛の踊り
2007/01/10(水) 18:07:33ID:kloWzj5hこれには全面的に同意。
あの曲はどこをとっても素晴らしい。明るい曲かと思うと全体的に
アンニュイで、洗練された大人の世界だね。
中間部の後半で舟歌のリズムが止まるところの自由な飛翔から
メインテーマが再現するまでの手法の素晴らしさ。
そして終わり近くの和声の、どこか痛みさえ覚えるような暗く鋭い
響き。あそこで和声がどんな遠くに行ってもあくまでバスが嬰へを
深くたたき続ける思慮の深さ。
0087名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 03:46:10ID:caOuZESPこんな名曲はない
0088名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 09:15:39ID:+sOFFiWS0089名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 09:23:58ID:OWhdXMTdFA?
0090名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 11:11:41ID:WxglOnrV0091名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 14:39:41ID:qEGfqesr0092名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 23:30:15ID:tziJqsJoこのピアニストは有名なのでしょうか?
0093名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 08:47:00ID:5IYd7k7N英国で記憶喪失したピアニストでは?
0094名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 08:42:34ID:oOT3Oal70095名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 10:03:54ID:abFS4STK0096名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 13:53:59ID:yLann26Tそりゃあゴマンといるわな。
まず、最初はシューマンとリスト。シューマンの謝肉祭の「ショパン」
という曲は、ショパンの影響がなかったら書かれなかったはずだ。
リストは、持ち前のヴィルトゥオーゾのパッセージですらショパンの
エチュードからの影響ありだと思われるし、歌わせるようなところは
なおさら。ワーグナーもショパンの和声法の影響は大きい。
こういう同世代への影響を別にすると、かなり大きな影響があった
作曲家は、ブラームス、バラキレフ、グリーグ、スクリャービン、
ドビュッシー、ラフマニノフ、サンサーンスなどなど。
0097名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 18:50:52ID:4976n+qH「私の交響曲5番はショパンのピアノソナタ2番第4楽章から創ったものだ」
とか言ってる。
ショパンは影響力特大の作曲家だね。ピアノ作曲家以外にも。
0098名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 21:56:05ID:AdvFOW030099名無しの笛の踊り
2007/01/29(月) 20:10:43ID:ogmv2sSXつまりショパンを聴いてるとバカになるって事?
0100名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 00:00:07ID:7BMYsbPw0101名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 20:48:52ID:2cNbEZHX0102名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 01:15:43ID:ugUFH6kQ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています