43&44番さんに同意。
中学生の時にフレイレ&ケンペの演奏(CBSソニーだった)のレコードを
感動して聴いていた。ジャケットには、夏の北欧の湖と、その前面に
広がる黄色い清楚な花の写真があしらわれていて、それを見ながら曲を
聴くと一層感動した。

その後、ルプーとかツィメルマンとかリヒテルとかも聴いたが、ジルベ
ルシュテインのを聴いて、中学生の時にこの曲から受けていた感動が再び…。
いかにも北欧みたいな空気というか、土俗的というか、田舎っぽいという
か…。この曲に限れば、都会的な洗練された演奏とか、豪快な演奏とかいう
よりも、田舎っぽい質朴な感じの演奏の方が、個人的には好きで…。