>>789

彼はチェロの名奏者だったんだよな。
低音のメロディーはチェロの音色が相応しいということか。
4,5弦の哀愁を湛えた調べは、いい歌い方だな。
ギター作品は彼の膨大な作品数から言えば僅かなものだが、
叙情のメロディはギターの代表曲の中の、一つといっていいよな。
メロディー、伴奏ともバランスがとれ、良い演奏だった。
リオ・デ・ジャネイロの雰囲気を感じたよ。
楽しめたな!

楽譜リテラシーは持ち合わせてないんで、小難しい理屈はわからん。
【問題点】については、つい最近、このスレか、総合スレかな、
解説の専門家のコテを見かけたので、
その方が明解な指導、助言を与えてくれるはずだ。
期待して、待つことだ。