>>405
何度も同じことを書くけど、歌心は十分に感じられる演奏だったです。
だけど、無用に速いスラーがそういう良さを消している。
メロディアスな部分を歌わせることも、テクニカルな部分をかっこよく弾くことも
一曲の演奏を完成して演奏するための手段にすぎないので、それが目的ではないはずです。
とりあえず、スラーはもう少しゆるやかにはじめて、だんだん速度を上げた方が
余裕が感じられる演奏になると思います。