>>358
もしもっていなければ、リボル・ペシェクの全集(ヴァージン)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/319404
6番はチェコ・フィル。適度に引き締まった演奏。

新しい演奏では、
ビェロフラーヴェク/BBC交響楽団(ワーナー)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1227006
マッケラス/チェコ・フィル(スプラフォン)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1854864
ビェロフラーヴェクは数年前日本フィルでも名演を披露してくれた。彼自身、
ドヴォルザークの交響曲の中でこの曲が「十八番」と言うとおり、完全に
手中にある、自在性のある音楽を展開している。10年ほど前のチェコ・フィル
盤もある(シャンドス)けど、BBCのほうがより彼の個性が出ていると思う。
マッケラスは、チェコ・フィルの「俺たちの音楽」という感覚を巧みに利用しつつ
細部まできちんと練り上げた音楽。頭でっかちになることなく、ものすごく自然な
心に残る演奏だと思う。